こんにちは、太宰府アカデミーで広報/完全個別指導コースを担当している後藤です。
医学部医学科は日本の大学入試における最難関学部です。合格するだけでも本当に素晴らしいことですが、入学してからストレートで医師になれるかどうかは別の戦いになります。では、最新データでその「戦い」の状況を見てみましょう。
〖結論〗 2025年の「6年で医師になれる確率」全国平均は**81.7%**となり、前年(81.3%)よりわずかに上昇しました。上昇に転じたとはいえ依然として約5人に1人は留年や国家試験不合格でストレートに医師になれない計算です。医学部入学後も厳しい関門が続くという現実は大きく変わっていません。
本記事では、この現実を最新データから徹底解説します。「6年間で医師になれる確率」を指標に全医学部のランキングを紹介し、昨年との比較で大きく順位を上げた大学・下げた大学を検証。さらに複数年にわたる安定性にも触れつつ、「安全校」か「チャレンジ校」かを見極めるポイントについてお伝えします。受験生や保護者の皆さんの志望校選びに役立つ情報をカジュアルな切り口でお届けします。
この記事の目次
全医学部「6年で医師になれる確率」ランキング【2025年版】
まず、全国81大学(防衛医科大学校を除く)の総合ランキングから見ていきましょう。ランキングは、以下の式で計算される**「6年間でストレートに医師になれる確率」**に基づいています。
6年で医師になれる確率 = (6年間ストレート卒業率)×(新卒※医師国家試験合格率)
※「新卒(留年者を含む)医師国家試験合格率」のこと。すなわち入学した年度のうちに卒業し、そのまま国家試験にストレート合格する確率を示します。厚生労働省の公表データにはない当校独自の指標ですが、医学部ごとの教育の厳しさや学生サポート体制を知る目安になります。(※国試受験者には6年次留年生も含まれるため、厳密には「6年以内」とは言えませんが大勢に影響はありません。)
それでは2025年版のランキングを見てみましょう。
【表1】に**各大学の進級率・卒業率・国試合格率および「6年で医師になれる確率」**をまとめました。
表1:医学部「6年で医師になれる確率」ランキング(2025年版) (新卒データは第119回国試〈令和7年2月実施〉)
| 順位 | 大学名 | 進級率 | 卒業率 | 国試合格率 | 6年で医師になれる確率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 金沢大学 | 99.1% | 97.4% | 100% | 97.40% |
| 2位 | 自治医科大学 | 97.6% | 97.6% | 99.3% | 96.92% |
| 3位 | 鹿児島大学 | 100% | 97.0% | 96.3% | 93.41% |
| 4位 | 三重大学 | 94.4% | 92.8% | 100% | 92.80% |
| 5位 | 大阪公立大学 | 93.6% | 93.6% | 99.0% | 92.66% |
| 6位 | 順天堂大学 | 96.5% | 93.6% | 97.8% | 91.54% |
| 7位 | 横浜市立大学 | 92.2% | 92.2% | 98.8% | 91.09% |
| 8位 | 東京大学 | 95.5% | 93.6% | 97.2% | 90.98% |
| 9位 | 名古屋市立大学 | 95.8% | 95.8% | 94.9% | 90.91% |
| 10位 | 千葉大学 | 92.6% | 92.6% | 97.6% | 90.38% |
| ― | (参考)平均・全大学計 | 86.7% | 85.4% | 95.7% | 81.7% |
各大学の値を見ると、トップクラスは「ほぼ全員が6年間で医師になる」水準です。例えば1位の金沢大学は97.40%で、ほとんどの学生が一度も留年せず卒業し国家試験にも一発合格しています。2位の自治医科大学(96.92%)や3位の鹿児島大学(93.41%)も同様に、9割台後半という高い確率です。上位10校を見ると約10校前後が「90%以上」という高水準で、進級・卒業・国試の三重の関門を極めて順調に突破できていることが分かります。
一方、下位の大学では6年ストレート合格率が60〜70%台にとどまっています。これは決して大学の優劣を示すものではなく、裏を返せば「進級や卒業の基準が非常に厳格」である可能性を意味します。上位10校を見てみましょう。
トップ10大学一覧
上位10大学とその「6年で医師になれる確率」は以下の通りです。
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1位 金沢大学 – 97.40%
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2位 自治医科大学 – 96.92%
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3位 鹿児島大学 – 93.41%
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4位 三重大学 – 92.80%
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5位 大阪公立大学 – 92.66%
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6位 順天堂大学 – 91.54%
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7位 横浜市立大学 – 91.09%
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8位 東京大学 – 90.98%
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9位 名古屋市立大学 – 90.91%
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10位 千葉大学 – 90.38%
上位は国公立勢が中心ですが、自治医科大学(私立)が全国2位、順天堂大学(私立)も6位に入っており、私立医学部でもトップクラスは非常に高い確率となっています。また、東京大学や慶應義塾大学など難関校も軒並み90%前後で安定しており、「入学できればほぼ確実に6年で医師になれる」グループと言えるでしょう。
ワースト10大学一覧
次に、「6年で医師になれる確率」が低い下位10大学を見てみましょう(※カッコ内は全体における順位)。繰り返しますが、これは大学の優劣ではなく**「在学中の関門が厳しい」**ことの裏返しです。入学後に一層の努力が求められる大学とも言えます。
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1位 (81位) 川崎医科大学 – 57.40%
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2位 (80位) 福岡大学 – 64.52%
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3位 (79位) 東海大学 – 65.37%
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4位 (78位) 久留米大学 – 66.85%
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5位 (77位) 東京医科大学 – 68.30%
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6位 (76位) 愛知医科大学 – 70.95%
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7位 (75位) 岩手医科大学 – 71.08%
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8位 (74位) 島根大学 – 71.09%
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9位 (73位) 山形大学 – 72.24%
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10位 (72位) 大阪医科薬科大学 – 72.54%
下位では私立大学が中心ですが、一部に国公立大学(島根大学・山形大学など)も入っています。この確率が60〜70%台の大学では、「6年間で医師になれない」学生が3〜4割程度いる計算です。言い換えると同級生の中で3人に1人、あるいは場合によってはそれ以上が何らかの理由で留年や浪人を経験することになります。医学部合格後も気を抜けない厳しさがうかがえます。
しかし、これはネガティブな話だけではありません。こうした大学では「内部の進級や卒業判定を厳しくすることで、国家試験の合格率を高く保つ」傾向も指摘されています。実際、下位に位置する大学の多くは**卒業試験(国家試験前の最終関門)**が非常に難しく、国家試験に合格できる見込みが低い学生を卒業させない方針をとることがあります。その結果、最終学年で留年者が多く発生し(卒業率が低下し)、ストレートで医師になれる確率も下がるのです。
「6年次留年者」という隠れた数字にも注目
上記のランキングを理解する上で重要なのが、**「6年次留年者」**の存在です。これは「6年間ストレートで最終学年(6年生)まで進級したのに、卒業試験に不合格となり留年した学生」を指します。各大学のデータでは「在籍者数(6年間ストレート)」と「卒業者数」の差分として表れています。
例えば2024年のデータになりますが、帝京大学では「在籍者数102名」に対し「卒業者数83名」となっており、19名が6年次で留年した計算になります。このように卒業試験で足切りをする大学では「ストレート卒業率」が低くなりがちです。一方、そうした措置のおかげで国家試験の合格率自体は高く維持されます。実際、帝京大学の新卒国試合格率は98.0%と非常に高く(第118回)、卒業生に限ればほぼ全員が国試合格を果たしています。つまり**「卒業」という最後の壁**が特に高い大学がワースト側に入っている可能性があることに留意しましょう。
逆に、進級判定が比較的穏やかな大学では6年次留年者はほとんど出ず、その代わり国家試験で不合格者が出るケースもあります。こうした違いが各校の数値に影響しているため、単純な確率の高低だけでなく**「どの段階で学生を振り落としているか」**という視点で各校を見ると、より実態が見えてきます。
国公立医学部の進級・卒業・医師国家試験ランキング2025
次のランキング表は国公立と私立医学部を分けた表となります。
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国公立医学部(国立+公立 計51校)では、トップは金沢大学(97.40%)、次いで鹿児島大学(93.41%)や三重大学(92.80%)など地方国立勢が健闘しています。上位は総じて90%を超え、**国公立全体の平均も84.5%**にのぼります。一方、最下位は島根大学(71.09%)や山形大学(72.24%)で、下位でも70%前後です。国公立は全体的に私立より進級・卒業が安定しており、最低ラインでも7割強といえます。
私立医学部の進級・卒業・医師国家試験ランキング2025
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私立医学部(計30校 ※防衛医大除く)では、トップは自治医科大学(96.92%)、順天堂大学(91.54%)、東京慈恵会医科大学(89.89%)、慶應義塾大学(88.69%)など伝統校が上位に並び、これらは国公立上位にも匹敵する高さです。私立全体の平均は77.0%で、国公立平均より約7ポイント低くなっています。下位を見ると、川崎医科大・福岡大・東海大など60%台前半〜半ばの学校があり、私立は大学間でばらつきが大きいと言えます。
こうした傾向から、**「国公立だから安心」「私立だから厳しい」**と一概には言えませんが、全体としては国公立の方が進級・卒業で苦労する学生の割合は低めです。一方、私立はトップとボトムの差が大きく、大学選びによって在学中のリスクに差が出やすいと言えるでしょう。
昨年(2024年)からの主な順位変動
それでは昨年(2024年)と比べて大きく状況が変わった大学を見てみます。2024年→2025年での順位変動で特に目立った上昇・下降をまとめました。
大躍進トップ5校(2024→2025)
1年間で大きくランキングを上げた注目校です。
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宮崎大学 – 2024年 64.32% (79位タイ) → 2025年 85.54% (32位)
→ +47位相当の大幅ジャンプアップ!前年は最終学年で卒業できなかった学生が多数出てしまい全国でも最下位級の数値でしたが、2025年は一転して平年並みの水準に回復しました。昨年はたまたま苦戦した年だったと言えそうです。 -
新潟大学 – 2024年 72.78% (71位) → 2025年 87.10% (27位タイ)
→ 約44位アップ。新潟大学は前年まで下位10校に入っていましたが、2025年は一気に全国平均を大きく上回る水準まで改善しました。複数年留年者が減少した可能性が高く、大学側の進級方針の変化や学生の頑張りが奏功したのかもしれません。 -
杏林大学 – 2024年 70.29% (72位) → 2025年 81.20% (40位前後)
→ 30位以上のランクアップ。杏林大学は私立下位グループの常連でしたが、2025年は10ポイント以上の大幅改善で平均(81.7%)並みまで上昇しました。進級判定の運用見直しなど何らかの改革があった可能性があります。 -
埼玉医科大学 – 2024年 70.11% (73位) → 2025年 80.11% (48位前後)
→ 20位以上アップ。埼玉医大も昨年はワースト10入りしていましたが、今年はストレート卒業率・国試合格率ともに改善し、ほぼ全国平均並みまで持ち直しました。 -
鹿児島大学 – 2024年 85.42% (27位) → 2025年 93.41% (3位)
→ +24位の躍進。もともと中位群だった鹿児島大学が一気にトップ3に食い込みました。**6年間ストレート進級率が100%(全員留年ゼロ)**となり、国試合格率も96.3%と高水準。地域枠拡大などで学生層が変化した可能性もありますが、非常に優秀な成績です。
その他にも、川崎医科大学(62.16%→57.40%)は依然最下位ではあるものの絶対値をさらに下げており(-4.8ポイント)、ある意味“安定”した結果となっています。一方、久留米大学(60.18%→66.85%)は+6.7ポイントと改善しました。いずれも依然低めではあるものの、下位グループ内での順位は入れ替わっています。
苦戦ワースト5校(2024→2025)
逆に、昨年から数値が悪化した大学です。
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神戸大学 – 2024年 95.82% (1位) → 2025年 87.70% (23位)
→ -22位相当と大きくダウン。前年トップだった神戸大学が一転、上位グループから後退しました。6年次に留年者が発生し(卒業率93.2%→87.0%程度に低下)、国試合格率も若干下振れたためです。とはいえ数値自体は依然高く、大崩れしたわけではありません。 -
京都大学 – 2024年 90.12% (11位) → 2025年 86.86% (29位)
→ -18位。日本最難関の京都大学も数値を落としました。依然8割台後半と高い水準ですが、他校が伸ばす中で相対的に順位を下げた形です。医学部最難関クラスでも毎年安泰とは限らないことを示す例と言えます。 -
山形大学 – 2024年 81.08% (48位) → 2025年 72.24% (73位)
→ -25位。山形大学は約9ポイントの大幅悪化でワースト10圏内に沈みました。卒業判定が厳格化されたか、あるいは不運にもこの年は進級や国試で躓いた学生が多かったのかもしれません。 -
島根大学 – 2024年 78.76% (54位) → 2025年 71.09% (74位)
→ -20位。島根大学も7.7ポイント低下し、下位グループに入ってしまいました。地方国立勢でも年度によっては大きく数字を落とすことがあることを示しています。 -
慶應義塾大学 – 2024年 92.15% (7位) → 2025年 88.69% (20位)
→ -13位。私立トップクラスの慶應義塾大も国試合格率が若干低下した影響で順位を下げました。もっとも依然90%近い数値で、上位校としての地位は揺るぎません。
この他、東京女子医科大学(89.39%→81.76%)や滋賀医科大学(81.88%→89.16%)など順位変動は各所で見られました。ただし滋賀医大のように元々の学生数が少ない大学では、数人の進級可否や国試合否が数値を大きく動かす場合もあります。順位変化を見る際は、その変動が一時的なものか恒常的な傾向かを見極めることが大切です。
複数年にわたる傾向と安定性のチェック
ランキングは年度によって多少上下しますが、毎年安定して上位をキープする大学や、逆に常連的に下位に低迷している大学も存在します。複数年の傾向を見ると、各大学の**「安定性」**が浮かび上がってきます。
まず上位陣では、金沢大学や順天堂大学、東京大学、東京慈恵会医科大学、自治医科大学などは昨年・今年と連続してトップクラスに位置しています。これらの大学は毎年90%前後以上の高い値を維持しており、在学中の指導体制や学生の質が安定していることがうかがえます。特に金沢大学は昨年2位から今年1位に上がり、ここ数年安定してトップ争いをする常連です。
一方、川崎医科大学や久留米大学、岩手医科大学、近畿大学、帝京大学あたりは複数年にわたり下位グループの常連と言えます。例えば川崎医大と久留米大は昨年もワースト1位・2位で(値はそれぞれ62.16%、60.18%)、今年も最下位クラスでした。毎年この傾向が続いている大学は、進級判定の方針やカリキュラム難度が恒常的に厳しい可能性があります。
ただし中には、「毎年波が大きい」大学もあります。前述の宮崎大学や新潟大学は、昨年低迷から今年大幅改善といった振れ幅を見せました。こうしたケースでは一時的な特殊要因(特定年度の学生の出来不出来やカリキュラム改編期など)が影響した可能性があります。受験生の立場では、直近数年のデータを平均して評価するくらいの視点が安全でしょう。「今年だけ突出して良い/悪い」という大学は翌年には元の位置に戻ることもよくあります。
以上のように、複数年度の推移を見ると大学ごとの特徴がより鮮明になります。安定して上位=「堅実に卒業・合格できる土壌がある」大学、安定して下位=「常に厳しい指導で鍛える」大学、年度ブレが大きい大学=「年により当たり外れがある」大学…といった傾向です。このあたりは各大学の教育方針の違いにも関連しているでしょう。
安全校・チャレンジ校を見極めるポイント
受験生にとって気になるのは、「入学後、自分がしっかり卒業できるか」という点でしょう。志望校選びの材料として、今回のデータをどう活用すればよいでしょうか。
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「6年で医師になれる確率」が高い大学は、言い換えれば**「ストレート卒業・ストレート国試合格の可能性が高い大学」です。こうした大学は進級や卒業のサポートが手厚かったり、学生の学力が高く互いに切磋琢磨できる環境だったりすることが多いです。受験難易度も高めですが、「入ってしまえば医師免許まで一直線」という安心感があります。いわば“安全校”**(在学中のリスクが低い意味で)と言えるでしょう。
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「6年で医師になれる確率」が低めの大学は、「入学後にハードな試練が待っている大学」です。こうした大学は必ずしも悪いわけではなく、前述のように内部で鍛えてくれるとも捉えられます。進級判定が厳格な分、しっかり努力すれば国家試験に確実に受かる実力が身につくとも言えます。ただし、気を抜くとすぐ留年…という緊張感の中で学生生活を送る覚悟は必要です。受験偏差値的には中堅〜下位でも、**入学後は“チャレンジ校”**となり得る点を認識しておきましょう。
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入学難易度と在学中の厳しさは必ずしも一致しないことにも注意です。一般に難関大学ほど学生の学力が高く進級で落とす必要がないためストレート卒業率が高い傾向がありますが、一部には**「入試難易度はそこそこ高いのに在学中も厳しい」大学(例:伝統の私立医学部の中にも進級が厳しいところがあります)や、逆に「入試偏差値は高くないが面倒見が良く卒業しやすい」大学もあります。各校の風土や教育方針によって異なりますので、偏差値とあわせて進級・卒業実績も確認することが大切**です。
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自分に合った環境かどうかも大事な視点です。例えば「多少厳しくても鍛えてほしい」「緊張感のある環境で自分を追い込みたい」というタイプなら、あえて進級厳しめの大学を選ぶのも一つです。逆に「多少楽でもいいから確実に6年で卒業したい」という人は、なるべく数値の高い大学を選ぶことでリスクヘッジになるでしょう。
今回のランキングは一つの参考情報ですが、志望校選びの解像度を上げる材料としてぜひ活用してみてください。「入学後に安心できるか」「自分が成長できるか」という視点で各大学を比較することで、志望順位の付け方もまた違って見えてくるはずです。
まとめ
2025年版の医学部進級・卒業・国試合格率ランキングを見てきました。全国平均は81.7%と依然8割強で、医学部合格=安泰ではない現実が続いています。しかし大学ごとの差は大きく、「6年医師率」90%以上の学校もあれば60%台の学校もあることが分かりました。これは各大学の教育方針や学生の質の違いを如実に反映しています。
昨年と比べて大きく伸びた大学(宮崎大・新潟大・杏林大・埼玉医大など)や、逆に苦戦した大学(神戸大・京都大・山形大・島根大など)もありました。1年単位の数字には運や偶然の要素もありますが、長期的に見ると安定して高水準な大学(順天堂大・金沢大・慈恵医大・自治医大…)や、毎年厳しめの大学(川崎医大・久留米大・帝京大…)が浮かび上がってきます。
これから医学部を受験する皆さんは、ぜひ在学中のリアルにも目を向けてください。入試難易度だけでなく「6年間で医師になれる確率」という観点で大学を眺めると、自分に合った環境やリスク許容度が見えてくるでしょう。本記事のデータと解説が、皆さんの志望校選びの一助になれば幸いです。医学部合格、そして6年後の国家試験合格に向けて、応援しています!
【情報ソース:厚生労働省発表資料(文部科学省医学教育課調べ)に基づき当塾作成】
本日の記事は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
総務/広報/完全個別コース担当 後藤 登
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後藤 登(Goto Noboru)/仕事:総務・広報・完全個別指導コース担当/自己PR:高校・大学ボクシング部。釣りや登山が好き。新卒で当校に勤めて13年目。医学部受験の情報を調べて、主にX(旧Twitter)、ブログやInstagramを更新しています。4年前から完全個別指導コースのコース担当。
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