学習環境ENVIRONMENT
2005年から全寮制ひとすじ。少人数で学ぶ医学部専門予備校
生徒は原則全員が入寮します。同じ目標を持つ仲間と、1年間同じ校舎で勉強し、同じ食卓を囲みます。
授業と自習の出席率は、例年年間トータルで約98%。職員が毎日宿直しているので、夜間の体調不良やトラブルにもすぐに対応できます。全寮制で少人数だからこその距離の近さが、太宰府アカデミーの強みです。
授業と自習の出席率は、例年年間トータルで約98%。職員が毎日宿直しているので、夜間の体調不良やトラブルにもすぐに対応できます。全寮制で少人数だからこその距離の近さが、太宰府アカデミーの強みです。
全国各地から“太宰府”に集まる理由とは?
入学者の3〜4割は九州以外の出身です。生徒や親御様に理由を聞くと、返ってくるのは「都会や地元では誘惑が多くて不安」「寮が校舎に近く、生活面まで任せられる環境を探していた」という声。勉強だけに集中できる場所を求めて、遠方からも太宰府へ来られます。
プロ講師との「距離」が近い。学力別の少人数クラスで、成績に合った指導を。
休み時間に講師をつかまえて質問する。雑談ついでに悩みを相談する。アカデミーでは、それが日常の光景です。
クラスは科目ごとに学力別で、1クラス5〜10名。得意科目は発展クラス、苦手科目は基礎クラスと、自分に合ったレベルで学べます。
クラスは科目ごとに学力別で、1クラス5〜10名。得意科目は発展クラス、苦手科目は基礎クラスと、自分に合ったレベルで学べます。
医学部入試に詳しい教務が、進路指導・成績管理から生活習慣まで支えます。
医学部入試を熟知した教務が複数在籍し、成績を管理しながら、一人ひとりに合った合格までの道筋を一緒に考えます。生活面の様子は職員間で共有し、乱れが見えたら早めに声をかけます。教務だけでなく、講師・事務・食堂・清掃スタッフまで全員で生徒を見守っています。
担任1人につき生徒5名。誰よりも近くで支えるパートナーです。
担任は職員1人につき生徒5名。週1回の面談で、勉強の進み具合から生活の悩みまで聞き取り、気持ちがぶれないよう支えます。
“パートナー”と呼ぶのは、上から指示するだけの関係ではないからです。同じ目線で、何でも話せる相手でありたいと考えています。
“パートナー”と呼ぶのは、上から指示するだけの関係ではないからです。同じ目線で、何でも話せる相手でありたいと考えています。
自習教室は常に“静寂”。職員室はいつも質問対応で賑わっています。
夜の合同自習では自習監督が巡回しているので、教室内や廊下は静寂に包まれて、勉強に集中できる環境を整えています。一方、職員室ではいつも質問対応で賑わっています。“わからない問題はその日の内にわかるようにする”というのが、太宰府アカデミーの基本方針です。
卒業生が「また食べたい」と帰ってくる、毎日3食の食事
“朝”に全力!「もう少し寝ようかな…」という弱い心に打ち勝つところも含めて“受験”
朝6:30から宿直講師に質問でき、7:20から朝食、8:00に点呼と全員での音読、続いて20分間の朝テスト。これがアカデミーの朝です。「眠たいなぁ…。もう少し寝ようかな…」という弱い心に打ち勝つところも含めて“受験”。生活リズムが崩れないよう、全職員で支えます。(1日のスケジュールはこちら)
都会でもなく、田舎でもない、学習に「没頭」できる環境。
都会は誘惑が多い。田舎は交通が不便。そのちょうど間にあるのが太宰府です。天神まで電車で15分の距離にありながら、校舎の周りは閑静な高台です。
希望者は週2回ほど体育館で運動したり、専用トレーニングルームで汗を流したり、太宰府天満宮まで散歩に出かけたり。上手に気分転換しながら、勉強に打ち込んでいます。
希望者は週2回ほど体育館で運動したり、専用トレーニングルームで汗を流したり、太宰府天満宮まで散歩に出かけたり。上手に気分転換しながら、勉強に打ち込んでいます。
校内の雰囲気も、人も、ぜひ実際に見に来てください。
福岡で長く親しまれている明太子のCMに、「このうまさは食べんと分からん」というフレーズがあります。太宰府アカデミーも同じで、校舎の空気や講師との距離は、来ていただくのが一番です。まずは資料で年間総額や生活の様子をご確認のうえ、歴史と文化の街・太宰府へお越しください。2〜3月の講習会では、丸一日の無料体験もできます。(資料請求はこちら)







