年間カリキュラムCURRICULUM

4月18日 〜 2月6日(42週間)までは、正規期間です。
正規期間とは、全生徒が共通して在籍する期間となります。
年間カリキュラム

  • ※①スタートセミナーとは、基礎学力をつけことを目的とした集団授業形式の講座です。
  • ※②春期講習会とは、1学期のスタートダッシュをすること目的とした集団授業形式の講座です。
  • ※③オリエンテーションとは、クラス変えテストを実施し、1人1人教科面談で1年間の方向性の確認を行います。新クラス決定後、太宰府天満宮へ合格祈願に行きます。
  • ※④クラス分け/クラス変え・・・科目ごとに、学力順にクラスを分けます。基本的には英数5クラスずつ、化学4クラス、物生2クラスずつです。クラス替えは、各種テストの得点や講師の講評などの情報を元に、年に4回ほどあります。
  • ※⑤全国模試は、進研模試・全統模試・進駿模試の3種類を受験します。
  • ※⑥復習日・復習期間とは、既習範囲の授業内容で、やり残した範囲を復習する期間です。この期間に補講授業がある場合もあります。帰省することも可能です。

各種テスト

朝テスト

まず5分間は、英語科講師と一緒に発音・アクセントの練習を全員で一緒に行います。その後、20分間で朝テストを実施します。例えば、月曜日:数学、火曜日:化学、というように1日1科目のテストです。内容は主に授業の復習内容です。(科目によってはテスト範囲が掲示されます)朝の授業前に頭を使い、しっかり目覚ましをして授業に臨むという意味もあります。朝テストはすべて主任講師が採点し、日々の成長を確認します。

定期テスト

毎週おこなわれる復習テストです。1日1科目、試験範囲は授業で学習した内容から指定されます。全科目とも1ヶ月に1度程度の復習テストを実施することになります。
学習した範囲をきちんと理解・定着しているかを測るテストなので、ある意味最も結果を重要視したいテストと言えます。

校内模試

私大医学部入試の内容を踏まえた実力テストで、試験範囲は基本的に入試本番に準じたものになっています。この成績によって、医学部合格にどれくらい近付けているのかをある程度測ることができます。年に4回ほど実施し、テストごとに合格可能性の判定をさせていただきます。

全国模試

全国の受験生の中での自分の位置を確かるために年に6回〜8回程度実施します。模試の種類は、河合全統模試・進研模試・ベネッセ駿台模試の中から受験を予定しています。模試受験後、自己採点をその日のうちにすることで、やり直し・復習がしやすい体制をとっています。比較的に問題の難しい第3回の全統模試や共通テスト模試などは任意で受講できます。

1学期/基礎学力の養成

  • 前期(10週程度):学習方法の定着
  • 後期(8週程度):基礎学力の養成
学力テストや教科面談により入学時の一人一人の達成度を確認し、段階別にクラス分けを行います。
2学期以降の学力向上を可能にするためには、1学期の基礎学力の養成が必須です。前期ではそれぞれの科目の基礎分野を学習すると共に、自分の学習方法も見直し、よりよい学習方法を会得してもらいます。
後期ではそれまでの試験の結果や授業中の理解度などからクラスを再編集し、自分に合ったクラスで基礎力をつけていきます。

2学期/応用力の養成

  • 前期(7週程度):基礎学力の養成
  • 後期(7週程度):応用力の養成
1学期に学習した内容を踏まえ、さらに基礎学力を固めつつ、少しずつ応用力を養成していきます。
入試問題にも触れ、学力がついていることを実感しながら、さらなる演習に力を入れていきます。受験生にとっては焦りと不安の時期ですが、大いに実力がついてきている時でもあります。ここからが気力と体力の勝負です。教職員もこの点に留意して指導を行います。

3学期/実践力の養成

  • 前期(7週程度):実践力の養成
  • 後期(3週程度):「直前講習」=即践力の強化
大学別過去問や分野別入試問題の演習により実践力を強化し、実力アップを図ります。
1・2学期を通して地道に培ってきた学習の成果が臨界点に達し、一気に飛躍的に伸びる時期です。入試過去問や予想問題の演習を本番より短時間で実践し、模範解答例を解説します。これまでの学習の総復習をし、本試験に臨むための最後の総仕上げの期間です。