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医学部受験応援ちゃんねる 入試データと合格のヒントを、ほぼ毎日更新中
【少人数授業コース定員30名】
22年間で、医学部医学科へのべ518名が合格。
◆数字はのべ人数です。対策授業のみの受講者や模試受験者は含みません。



2026年度は北海道から沖縄まで、全国20の都道府県から生徒が集まりました。九州以外からの入学者は3〜4割。遠方から選ばれる理由は、勉強だけに集中できる環境があるからです。
① 寮室の65%は校舎と一体、残りも校舎から徒歩1分
② 授業に来ていなければ、職員がすぐに確認
③ 同じ目標を持つ仲間と、同じ食卓を囲む1年間
④ 防犯カメラと職員の毎日の宿直で、女子生徒も安心
「地元では誘惑に負けてしまう」「宅浪で生活が乱れた」という人にこそ、来てほしい環境です。
少人数授業コースの定員は30名。全講師・全スタッフが生徒全員の名前と顔を覚えているので、集団の中で埋もれることがありません。
授業は科目別・学力別に1クラス5〜10名。わからないまま先へ進まないよう、授業中はもちろん、夜の合同自習でも講師に直接質問できます。その日の疑問は、その日のうちに解消します。
食事は日曜・祝日も含めて毎日3食。校舎の厨房で作った、できたての温かい料理を提供します。
担任は職員1人につき生徒5名。週1回の面談で、成績の伸びも気持ちの揺れも一緒に確認します。週2回ほどの体育館でのスポーツや専用トレーニングジムで体を動かしながら、心と体を整えて1年間を走り切ります。
太宰府アカデミーには、医学部受験のプロフェッショナル講師陣や知識豊富な教務が在籍しています。「当校の一番の売りは何か?」と聞かれたら、それは「人」と答えます。明るく、親身な講師・スタッフがあなたの「合格」を全力でサポートします!
川崎 拓人さん
2022年合格
兵庫医科大学 正規合格
福岡大学 正規合格
ほか
「受かった…、受かった!!」
千々和 勇貴さん
2022年合格
岩手医科大学(医)正規合格
久留米大学(医)合格
ほか
お互いに高め合う仲間に恵まれた
杉原 優志さん
2022年合格
久留米大学(医)合格
愛知医科大学(医)合格
ほか
本当にみんなのおかげ。
42週
正規期間(4/17~翌2/5)
選抜国公立
医学部コース
(定員5名)
国公立・私立
医学部コース
私立
医学部コース
学費
受講科目
英・数・化
物理または生物
小論文・国
地歴公民・情報
英・数・化
物理または生物
小論文・国
地歴公民・情報
英・数・化
物理または生物
小論文
入学金
22万円
22万円
22万円
授業料
185〜285万円(※1)
385万円
374万円
年間教材費
33万円
33万円
22万円
合計
240~340万円
440万円
418万円
◆歯・薬・獣医学部をご検討の方は、ご相談ください
◆寮費は学費に含まれません。寮費・食費を含めた年間総額は、資料でご案内しています。
※1 選抜国公立医学部コースの認定方法は、コースのページをご覧ください。










まずは、一年間、本当にありがとうございました。娘と息子は、それぞれの目標に向かって大学に入学できたことを、とてもうれしく思っております。二人とも、この一年はすごくアカデミーの先生方・スタッフさんの支えがあり、また勉強するにはとても良い環境だったため、二人とも勉強に打ち込めたのだと思います。娘は高校受験の失敗からなかなか抜け出せなく、自分に自信が持てないまま三年目に突入。娘には「努力して頑張ればいつかは報われる」と何回も話していましたが、話すたびに喧嘩になってしまい、このまま続けていいのかどうか疑問に思うこともありました。しかし、太宰府アカデミーに入り、後藤先生に出会い、娘が変わっていくのがわかりました。今年こそは受かってやろう、という気持ちが伝わってきました。夏休みに帰ってきた時も一生懸命に勉強していたし、なによりも素直になって帰ってきたので、びっくりしました。帰ってきた時も、後藤先生のモノマネを娘・息子がよくしていました。そんな二人を見ると、後藤先生のことが好きで信頼しているんだなぁと思いました。
息子は太宰府アカデミーに入るまで、勉強というものを全くといっていいほどしていません。正直、弱音を吐いてやめてしまうかなと心配もしていました。しかし、そんな心配は無用でした。夏休みに帰ってきた時は、英語が楽しいだの、化学ではこういうところを勉強しているだの、数学は難しいが頑張っているだの、勉強の話ばかりでした。高校を卒業するまではスポーツの話ばかりの息子が勉強の話ばかりになり、とてもびっくりしました。勉強は始めたばかりでなかなか成績は思うようには伸びませんが、それでも毎日コツコツ勉強するようになったことはうれしく思います。
太宰府アカデミーの時とは違い、今は二人ばらばらの大学に通っていますが、お互い連絡を取り合い励ましあいながら、頑張っているようです。
後藤先生を初め、寮母さん、担任だった鳥越先生、木村さん、また、ほかの先生方、食堂のスタッフさんもいろんな相談に乗ってくれとても感謝しています。二人はやっとスタートラインに立てたと思います。これからは大学生活を楽しみながら、新たな目標に向かって進んでいってほしいものです。
新しい学期が始まり、来春までは忙しい日々が続くと思いますが、何卒ご自愛ください。令和元年が太宰府アカデミーにとって更に発展することを願ってお礼の言葉とさせていただきます。本当にありがとうございました。