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【2025年度入試】私立医学部 合格最低点ランキング23校|“何割で受かるか”は帝京81.7%〜東京慈恵会医科47.0%と34.7ポイント違う

2026年08月07日 更新

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この記事は2025年度入試の得点率ランキングです。過去14年分の推移や地域枠との差まで確認したい方は、全私立大学医学部の合格最低点まとめ(最大14年分)をご覧ください。

こんにちは、福岡の医学部予備校で総務/広報を担当している後藤です。

本日のブログは、赤本を開いたばかりのこの時期に、いちばん先に知っておいてほしい数字の話です。

「私立医学部は6〜7割取れれば受かる」。ネット記事にも予備校のコラムにも、だいたいこう書いてあります。僕も長いあいだ、そう説明していました。

ところが2025年度入試の合格最低点を23校ぶん並べてみたら、まったく違う景色が出てきました。いちばん高い大学は81.7%、いちばん低い大学は47.0%。その差、34.7ポイントです。

つまり、

− 私立医学部って、結局どこも7割くらいでしょ?

− 偏差値が高い大学ほど、たくさん取らないと受からないんでしょ?

− じゃあ過去問で何点を目標にすればいいの?

この3つ、全部データで答えが出ます。一つずつ見ていきます。

 

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結論:2025年度の私立医学部は「47.0%〜81.7%」。6〜7割という目安は当てはまらない

先に結論を出します。2025年度入試で合格最低点を公表した私立医学部23校(一般選抜)の得点率は、次のようになりました。

  • 最高:帝京大学 81.7%(245点/300点)
  • 最低:東京慈恵会医科大学 47.0%(400点満点換算で188点)
  • 23校の平均:63.0%、中央値:62.8%
  • 7割以上が必要だった大学:6校/6割台:9校/5割台以下:8校

5割台以下でも合格ラインに届いていた大学が8校、つまり全体の3分の1以上あります。「6〜7割」という一般的な目安は、23校のうち9校にしか当てはまりませんでした。

だから、赤本を解いて「6割しか取れなかった、まだ足りない」と落ち込む必要はありません。足りているかどうかは、志望校の数字を見ないと判断できないからです。

 

私立医学部 合格最低点ランキング【2025年度入試・23校】

まず全体像です。一般選抜の合格最低点を得点率に直して並べました。上位12校を画像に、23校すべてを下の表に載せています。

2025年度入試 私立医学部 一般選抜の合格最低点 得点率ランキング上位12校(帝京大学81.7%から近畿大学62.8%まで)
出典:各大学公表の入試結果(2025年度入試)/太宰府アカデミー調べ ※公表段階は大学ごとに異なります

この図から読み取れることは、はっきりしています。上位と下位で、必要な得点率が別の水準にあるということです。300点満点で245点を狙うのと、400点満点で188点を狙うのとでは、当日の戦い方も、捨てる問題の選び方も、まるで違ってきます。

順位 大学名 方式・公表段階 合格最低点 満点 得点率 偏差値
1 帝京大学 一般 2次 245 300 81.7% 65.0
2 東邦大学 一般 2次正規 375.5 500 75.1% 65.0
3 川崎医科大学 一般 1次 258.5 350 73.9% 60.0
4 福岡大学 一般 1次 281 400 70.3% 62.5
5 順天堂大学 一般A 1次 351 500 70.2% 70.0
6 埼玉医科大学 一般前期 1次 280 400 70.0% 62.5
7 産業医科大学 一般A 2次 636 950 66.9% 65.0
8 大阪医科薬科大学 一般前期 2次正規 267 400 66.8% 67.5
9 東京医科大学 一般 1次 261 400 65.3% 67.5
10 国際医療福祉大学 一般 2次正規の平均 359.2 550 65.3% 67.5
11 岩手医科大学 一般 1次 226 350 64.6% 62.5
12 近畿大学 一般前期 1次 251 400 62.8% 65.0
13 金沢医科大学 一般前期 1次 218 350 62.3% 62.5
14 関西医科大学 一般前期 2次正規 305 500 61.0% 70.0
15 兵庫医科大学 一般A 2次正規 384 630 61.0% 65.0
16 昭和医科大学 一般Ⅰ期 1次 232 400 58.0% 67.5
17 日本大学 一般N方式前期 1次 230.55 400 57.6% 65.0
18 藤田医科大学 一般前期 2次 339 600 56.5% 65.0
19 慶應義塾大学 一般 1次 280 500 56.0% 72.5
20 北里大学 一般 2次正規 270 500 54.0% 62.5
21 愛知医科大学 一般 2次 261 500 52.2% 65.0
22 東京女子医科大学 一般 2次(入学者) 203 400 50.8% 60.0
23 東京慈恵会医科大学 一般 2次正規 188※ 400 47.0% 70.0
23校の平均 63.0% 65.4

右端の偏差値は河合塾 全統模試(2026年度入試)の数値です。ここに並べた理由は、次の見出しで書きます。

表を見るときの注意:公表段階は大学ごとに違います。1次の最低点を出す大学、2次の最低点を出す大学、2次正規合格者の最低点を出す大学が混在しています。同じ土俵で並べた順位ではない、という前提で見てください。

 

「偏差値が高い大学ほど、得点率も高い」は本当か

多くの記事に「偏差値が高い大学ほど合格最低点も高い傾向がある」と書かれています。僕もそう思っていました。

23校の偏差値と得点率で相関を計算してみたところ、相関係数は−0.18でした。ほぼ無相関で、向きとしてはむしろ弱い逆相関です。偏差値の高さから、必要な得点率を推し量ることはできません。

いちばん分かりやすいのが、河合塾の偏差値が65.0で並ぶ8校です。同じ偏差値帯のはずなのに、必要だった得点率はこうなりました。

河合塾の偏差値65.0が並ぶ私立医学部8校の合格最低点得点率の差(帝京大学81.7%と愛知医科大学52.2%で29.5ポイント差)
出典:得点率=各大学公表(2025年度入試)/偏差値=河合塾 全統模試(2026年度入試)

同じ偏差値65.0でも、帝京大学は81.7%、愛知医科大学は52.2%。その差は29.5ポイントあります。模試の偏差値が同じくらいの2校を併願したとしても、当日に求められるものは同じではない、ということです。

逆側も見ておきます。偏差値がいちばん高い慶應義塾大学(72.5)は56.0%、2番手の東京慈恵会医科大学(70.0)は47.0%。偏差値の上位2校が、得点率では23校中19位と23位でした。

大学名(偏差値65.0) 方式・公表段階 合格最低点 得点率 試験の特徴
帝京大学 一般 2次 245/300 81.7% 英語+(数・物・化・生・国語から2科目)/数Ⅲは範囲外
東邦大学 一般 2次正規 375.5/500 75.1% 英・数・理2/2次に基礎学力・面接
産業医科大学 一般A 2次 636/950 66.9% 共通テストを課す方式
近畿大学 一般前期 1次 251/400 62.8% 英・数・理2
兵庫医科大学 一般A 2次正規 384/630 61.0% 英・数・理2+2次(小論文・面接)
日本大学 一般N方式前期 1次 230.55/400 57.6% 標準化得点(素点ではない)
藤田医科大学 一般前期 2次 339/600 56.5% 英・数・理2+2次(面接)
愛知医科大学 一般 2次 261/500 52.2% 英・数・理2+2次(小論文・面接)

試験の特徴の列を見ると、ばらつきの理由が見えてきます。得点率の高い帝京大学は英語以外を5科目から2つ選べる形式で、数Ⅲが範囲外。得点率の低い愛知医科大学や藤田医科大学は理科2科目が必須で、2次に小論文・面接が加わります。同じ偏差値でも、試験の設計が違えば合格ラインの水準も変わるということです。

ズレる理由は3つあります。ここを理解しておくと、表の読み方が変わります。

理由1:問題そのものの難易度が違う
偏差値の高い大学ほど、問題が難しく作られている傾向があります。難しい問題で全員の得点が下がれば、合格ラインも自然に下がります。東京慈恵会医科大学の47.0%は「入りやすい」という意味ではなく、その大学の問題では47.0%が上位のラインだったという意味です。

理由2:公表している段階が違う
1次試験の最低点を公表する大学と、面接・小論文を含めた2次試験の最低点を公表する大学があります。2次まで含めた数字には面接点が乗るため、大学の配点設計によって水準が変わります。帝京大学の81.7%は2次(総合)の数字、慶應義塾大学の56.0%は1次の数字です。

理由3:科目数・選択の自由度が違う
たとえば帝京大学は英語必須で、数・物・化・生・国語から2科目を選ぶ形式です。得意科目を選べる分だけ受験者全体の得点が上がりやすく、合格ラインも上がりやすくなります。一方、理科2科目が必須で記述量の多い大学では、全体の得点が伸びにくくなります。

つまり得点率の高い・低いは、大学の難易度そのものではなく試験の設計を映した数字です。ここを取り違えると、志望校選びを間違えます。

 

共通テスト利用は83〜91%。一般選抜とは別の試験だと考える

同じ大学でも、方式が変われば必要な得点率はまったく変わります。共通テスト利用の合格最低点を並べると、その差が一目で分かります。

2025年度入試 私立医学部 共通テスト利用選抜の合格最低点 得点率一覧(藤田医科大学91.1%が最高)
出典:各大学公表の入試結果(2025年度入試)/太宰府アカデミー調べ

一般選抜の平均が63.0%だったのに対し、共通テスト利用は藤田医科大学の91.1%を筆頭に、83〜91%が並びます。埼玉医科大学の76.4%が最も低い水準でした。

共通テスト利用は募集人員が少なく、国公立志望の上位層が併願で押し寄せます。その結果、共通テストで9割を切ると、私立の共テ利用でも当落線上に来ます。「私立の共テ利用は保険」という感覚で出願先を組むと、想定が外れます。

大学名 方式 合格最低点 満点 得点率
藤田医科大学 共テ前期 638 700 91.1%
関西医科大学 共テ後期 540.5 600 90.1%
近畿大学 共テ後期 268 300 89.3%
大阪医科薬科大学 共テ 2次正規 624 700 89.1%
愛知医科大学 共テ地域枠(平均) 612.3 700 87.5%
関西医科大学 共テ前期 696.1 800 87.0%
東京医科大学 共テ 1次 772 900 85.8%
順天堂大学 共テ併用 1026 1200 85.5%
近畿大学 共テ前期 419 500 83.8%
埼玉医科大学 共テ 1次 420 550 76.4%

表のとおり、10方式のうち9つが83%以上でした。唯一76.4%だった埼玉医科大学も、一般選抜の水準(70.0%)より6ポイント以上高い数字です。

 

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合格最低点は1年で10ポイント動く|2024→2025の変化

もう1つ、必ず知っておいてほしいことがあります。合格最低点は固定値ではありません。1年でこれだけ動きます。

2024年度から2025年度にかけて合格最低点の得点率が大きく動いた私立医学部(川崎医科大学+10.0ポイント、帝京大学+9.4ポイント)
出典:各大学公表の入試結果(2024・2025年度入試)/太宰府アカデミー調べ

川崎医科大学は2024年度の63.9%から2025年度は73.9%へ+10.0ポイント、帝京大学は72.3%から81.7%へ+9.4ポイント。一方で慶應義塾大学は63.8%から56.0%へ7.8ポイント下がっています。

つまり、最新1年分の数字だけを見て「この大学は◯割で受かる」と決めるのは危険です。下の表で、主要校の推移を7年分並べました。

大学(公表段階・満点) 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025
帝京大学(2次・300点) 70.7% 72.3% 70.3% 67.3% 70.3% 72.3% 81.7%
慶應義塾大学(1次・500点) 60.6% 60.6% 50.2% 61.6% 63.0% 63.8% 56.0%
東京慈恵会医科大学(2次正規) 51.8% 49.5% 50.5% 51.8% 49.5% 48.9% 47.0%
東邦大学(2次正規) 62.8% 67.3% 71.5% 64.5% 65.3% 71.0% 75.1%
福岡大学(1次・400点) 70.8% 68.8% 67.3% 61.5% 62.5% 67.3% 70.3%
川崎医科大学(1次・350点) 72.3% 65.7% 59.6% 58.9% 63.9% 73.9%

帝京大学は14年分さかのぼっても70〜77%台で推移しており、2025年度の81.7%は突出しています。逆に東京慈恵会医科大学は、直近7年間ずっと47〜52%の狭い範囲です。年ごとのブレが大きい大学と、毎年ほぼ動かない大学があるという点も、併願を組むときの材料になります。

 

2026年度入試の合格最低点は、もう出ているのか

「もう1年新しい数字はないのか」と思った方もいるはずです。答えは「大学によっては、もう出ています」。東京医科大学は公式サイトの「医学科 入学者選抜実施結果」(最終更新 2026年4月17日)で、2026年度の数字を公表しています。

  • 一般選抜 1次試験 合格最低点:262点/400点=65.5%(2025年度は261点=65.3%)
  • 一般選抜 2次試験 合格最低点:326点/500点(2025年度と同点)
  • 共通テスト利用 1次:753.5点/900点=83.7%(2025年度は772点=85.8%)

一般選抜はほぼ横ばい、共通テスト利用は2.1ポイント下がりました。多くの私立医学部は入試終了後から夏にかけて結果を公表するため、志望校が決まっている人は、その大学の公式サイトで2026年度の数字が出ていないか直接確認してください。今回の調査でも、大学公式が「2025年度入試結果」として出している数値を「2026年度」として載せているまとめサイトがありました。数字は大学公式で確かめるのが確実です。

 

太宰府アカデミーの視点

【要確認】ここからは、データをどう使うかという話です。後藤さんの加筆・修正を前提に書いています。

【要確認】赤本を解いたあと、多くの受験生が最初にやるのは「何点だったか」の確認です。ただ、そこで見るべきなのは点数そのものではなく、志望校の合格最低点との距離です。同じ「6割」でも、帝京大学を第一志望にしているなら20ポイント以上足りず、東京慈恵会医科大学なら13ポイント上回っています。数字の意味が正反対になります。だから過去問演習を始める前に、志望校の得点率を紙に書き出しておくことをおすすめします。

【要確認】そのうえで、注意したいことが1つあります。「得点率が低い大学=入りやすい大学」ではありません。得点率が低い大学の多くは、記述量が多かったり、時間に対して問題量が多かったりと、点が伸びにくい設計になっています。得点率だけを見て併願先を決めるのではなく、必ず過去問を1年分解いて、出題形式との相性を確かめてください。配点と得点率の話は、形式との相性とセットで初めて意味を持ちます。

【要確認】併願の組み方についても1つ。同じ偏差値帯でも得点率の水準が大きく違う以上、「偏差値で併願校を横並びにする」という組み方は、想定より危ういかもしれません。偏差値・得点率・出題形式の3つを別の軸として見たほうが、当日の再現性は上がると考えています。

【要確認・差し替え候補】ここに、実際に太宰府アカデミーで見てきた具体的なエピソード(合格最低点を意識して過去問演習を組み替えた生徒の話など)を1つ入れると、記事の説得力が大きく上がります。実在する生徒の事例に差し替えてください。

 

この表を使うときに注意したい5点

  1. 公表段階が大学ごとに違う。1次/2次/2次正規/入学者と混在しています。順位そのものより、志望校の数字を見てください。
  2. 国際医療福祉大学は「平均点」のみの公表。実際の最低点はこれより低くなります。
  3. 日本大学は標準化得点(素点ではない)です。素点との単純比較はできません。
  4. 東京慈恵会医科大学は得点率のみの公表で、点数は逆算値です。
  5. 満点が年度で変わっている大学がある。東邦大学は2025年度から500点満点、埼玉医科大学は2021年度から400点満点になっています。推移を見るときは満点も一緒に確認してください。

なお、久留米大学・聖マリアンナ医科大学・東海大学は2025年度が非公表。東北医科薬科大学・自治医科大学・獨協医科大学・杏林大学・日本医科大学は、長く非公表の方針です。

 

よくある質問

Q1. 過去問で何点取れれば安心ですか?
A. 志望校の合格最低点に、5〜10ポイント上乗せした点を目標にするのが現実的です。合格最低点は「ぎりぎり受かった1人」の点であり、その年の難易度によって上下します。帝京大学志望なら87〜92%、東京慈恵会医科大学志望なら52〜57%が一つの目安になります。

Q2. 合格最低点が公表されていない大学はどうすればいいですか?
A. 久留米大学は2024年度まで公表しており、一般前期の1次で56.5〜58.5%(2022〜2024年度)でした。非公表の大学は、直近で公表されていた年度の水準と、同じ試験形式の大学の数字を参考にするしかありません。この場合は特に、目標点より時間内に解き切る訓練に比重を置いてください。

Q3. 地域枠は一般枠より合格最低点が低いのですか?
A. 一概には言えません。2025年度は、関西医科大学が一般より大阪枠−33点・静岡枠−55点・新潟枠−27点と大きく低い一方、岩手医科大学は2次で一般279点に対し地域枠CDが291点と地域枠のほうが高い結果でした。募集人員が数名の枠は、年ごとの振れ幅が大きくなります。

 

まとめ

  • 2025年度入試で合格最低点を公表した私立医学部23校の得点率は、帝京大学81.7%〜東京慈恵会医科大学47.0%。幅は34.7ポイントで、平均は63.0%でした
  • 偏差値と得点率はほぼ無相関(相関係数−0.18)。偏差値65.0の8校だけでも、得点率は52.2%〜81.7%まで開きます
  • 共通テスト利用は83〜91%。藤田医科大学の91.1%が最高で、一般選抜とは別の試験だと考えるべきです
  • 合格最低点は1年で動きます。川崎医科大学は+10.0ポイント、帝京大学は+9.4ポイント。1年分だけで判断しないこと
  • 2026年度の数字は東京医科大学など一部で公表済み(一般1次262点=65.5%)。志望校の公式サイトを直接確認してください

この記事を書こうと思ったのは、面談で「6割しか取れていないので、まだ全然ダメです」と言う受験生が毎年いるからです。その子の第一志望が東京慈恵会医科大学なら、6割は合格ラインを13ポイント上回っています。逆に帝京大学志望で「7割取れました」と安心していたら、実際は10ポイント以上足りていません。

点数は、比べる相手を間違えると意味が反転します。だからこそ、赤本を開く前に、志望校の合格最低点を1つだけでいいので調べてほしいと思っています。それだけで、その後の1年の過ごし方が変わります。

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本日の記事は以上です。
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後藤 登(Goto Noboru)
仕事:総務・広報・完全個別指導コース担当
自己PR:高校・大学ボクシング部。釣りや登山が好き。新卒で当校に勤めて13年目。医学部受験の情報を調べて、ブログやInstagram、Twitterを更新しています。4年前から完全個別指導コースのコース担当。

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