こんにちは、太宰府アカデミーで広報/完全個別指導コースを担当している後藤です。
今回は大阪公立大学医学部——2022年に大阪市立大学と大阪府立大学が統合して生まれた、国内最大級の公立大学の医学部です(医学部の系譜は旧・大阪市立大医学部)。
この大学で最初に見てほしいのは、入口ではなく出口の数字です。第119回医師国家試験の新卒合格率99.0%。6年ストレート卒業率と掛け合わせた「6年で医師になる確率」は92.7%で国公立50校中4位。入試の偏差値は神戸と0.2差の9位——つまり入口は神戸と同格、出口は全国最上位という組み合わせです。
− 神戸とどちらを選ぶ?
− 共テ84.4%は必要?もっと要る?
− 2027年度の「大阪府指定医療枠」とは?
− 旧・大阪市立と何が変わった?
どこから来た数字なのかを添えながら、上から順に答えます。
この記事の目次
- 1 大阪公立大学医学部の偏差値|合格者平均68.3で9位
- 2 共通テストの合格者平均は844点|84.4%が実勢です
- 3 合格最低点は1202.75点=76.4%|共テ最低は73.4%
- 4 倍率は実質2.5倍|足切りは共テ70%の基準あり
- 5 2027年度は大阪府指定医療枠を申請中|新設予定
- 6 入試日程と募集人員|前期76名・変則日程なし
- 7 合格発表は3月9日です|2027年度は要項で確定
- 8 科目と配点|共テ675点+個別900点の計1575点
- 9 面接は2次試験で実施|評価方式は要項公表後に更新
- 10 追加合格は年0〜1名|4年間で計2名でした
- 11 学費は6年360万円|府外は入学料が10万円高い
- 12 女子の合格率は23.6%|男子との差は19.7ポイント
- 13 地域枠は14名|入学定員94名のうち14.9%を占めます
- 14 進級率と国試合格率|6年で医師になる確率は92.7%
- 15 大阪公立大のレベルは全81校中16位|国公立50校では9位
- 16 多浪・再受験でも受けられるか|一般に年齢要件なし
- 17 太宰府アカデミーの視点|大阪公立大学医学部の受け方
- 18 大阪公立大学医学部のよくある質問
- 19 まとめ|大阪公立大学医学部を受けるなら押さえる3つ
大阪公立大学医学部の偏差値|合格者平均68.3で9位
河合塾の入試結果調査(2026年度)で、全統模試を受けて大阪公立大医学部に合格した人の記述模試平均は70.4(英68.1・数68.6・理68.3)。国公立50校中14位、私立を含む全81校では16位です(防衛医科大学校を除く)。

8位の神戸(70.6)と0.2差、10位の横浜市立(69.3)に1.1差。公立大学としては全国トップの医学部です。科目別では理68.3・数68.6が英68.1を上回る、明確な数理型——英語型の神戸(英71.3)とは合格者の顔つきが逆です。
| 順位 | 大学 | 英 | 数 | 理 | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11位 | 神戸大学 | 69.2 | 67.8 | 68.9 | 68.6 |
| 12位 | 山梨大学 | 70.0 | 67.5 | 68.2 | 68.6 |
| 13位 | 大阪公立大学 | 68.1 | 68.6 | 68.3 | 68.3 |
| 14位 | 京都府立医科大学 | 68.5 | 67.5 | 66.8 | 67.6 |
| 15位 | 岡山大学 | 68.3 | 66.5 | 67.7 | 67.5 |
※読み方の注意:この「合格者平均偏差値」は、その年に全統模試を受けて合格した人の記述模試平均です。合格可能性50%を示すボーダー偏差値とは計算の土台が違うため、自分の偏差値と1対1で比べるものではなく、大学同士の位置関係をつかむ物差しとして使ってください。
全国81校の中での位置を確かめたい方は、医学部偏差値ランキング2027(全81校の一覧表)をご覧ください。大阪公立大学を含む全大学を1つの表にしています。
共通テストの合格者平均は844点|84.4%が実勢です
2026年度に大阪公立大医学部へ合格した人の共通テスト平均は844点(1000点換算)=84.4%です(河合塾 入試結果調査)。神戸(891点)より14点低く、この帯では共テの要求がわずかに緩い側です。
共テは675点に圧縮され、総合1575点に占める比率は42.9%。2次比率57.1%のやや2次寄りバランス型です。なお「情報」は25点=3.7%と軽め。共テの構成で特徴的な点は少なく、王道の総合力勝負です。
合格最低点は1202.75点=76.4%|共テ最低は73.4%
2026年度・一般選抜(前期)の合格最低点は1202.75点/1575点満点=76.4%。前年(2025年度)は1142.5点=72.5%で、3.9ポイント上がりました。

注目は共テ側の内訳です。合格者の共テ最低は、2025年度の556点(82.4%)から2026年度は495.75点(73.4%)へ大きく下がりました。共テ73%台で出願し、900点の2次で挽回して合格した受験生が2026年度に実在したということです。個別(2次)の最低は616.5点=68.5%。共テのビハインドは2次で返せる——それを数字で確認できる大学です。
| 年度 | 満点 | 合格最低点 (総合) |
得点率 | 共テの 合格者最低 |
個別の 合格者最低 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年度 | 1575 | 1202.75 | 76.4% | 495.75/675 | 616.5/900 |
| 2025年度 | 1575 | 1142.5 | 72.5% | 556/675 | 538.5/900 |
とはいえ平均は共テ84.4%。挽回の門は「開いている」だけで「広くはない」ことも、同じ表が教えてくれます。
倍率は実質2.5倍|足切りは共テ70%の基準あり
2026年度の志願者は212名、受験者188名、合格者76名で実質倍率は2.5倍(前年2.2倍)。
| 年度 | 募集 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年度 | 76 | 212 | 188 | 76 | 2.5倍 |
| 2025年度 | 77 | 196 | 174 | 80 | 2.2倍 |
第1段階選抜は「共テ700点/1000点(70%)以上、かつ募集人員の3倍以内」の二重基準(京大・阪大と同型)。志願212名は人数基準(228名)を下回り、共テ70%の得点基準だけが生きている状態です。志願者200名前後・実質2倍台前半——上位帯らしい少数精鋭の入試が続いています。
2027年度は大阪府指定医療枠を申請中|新設予定
2027年度の変更予告です。大学は入試概要に「一般選抜(大阪府指定医療枠)」を認可申請予定として掲載しています(大学公式・確度◎。認可後に詳細公開)。実現すれば、大阪府の医師確保施策と結びついた地域医療枠が一般選抜の中に新設される形です。
定員・出願要件・修学資金と義務年限は認可・要項公表後にこの節へ追記します。一般枠の募集人員に影響する可能性もあるため、2027年度の受験生は要項公表を必ず確認してください。地域枠の損得の考え方は地域枠は入りやすいのか|一般枠との差と9年の義務にまとめています。
入試日程と募集人員|前期76名・変則日程なし
大阪公立大医学部医学科の一般選抜は前期日程のみ、募集人員76名(2026年度。前年の77名から1名減)。後期日程はありません。
個別学力検査は国公立前期の全国共通日程(2月25日・26日)で行われ、固有の変則日程はありません。2027年度の共通テストは2027年1月16日(土)・17日(日)(大学入試センター公表の実施期日)。確定日程は2027年度の選抜要項公表後にこの節を更新します。
合格発表は3月9日です|2027年度は要項で確定
2026年度の合格発表は3月9日でした。2027年度の正式な日付は、選抜要項の公表後にここへ追記します。
科目と配点|共テ675点+個別900点の計1575点
満点の構成は共通テスト675点+個別学力検査900点=1575点(2026年度)。個別は英語・数学・理科2科目の学科試験に面接を加えた構成です。
科目別の配点内訳は、2027年度の募集要項公表後にこの節へ追記します(大阪府指定医療枠の新設で構成が動く可能性があります)。
面接は2次試験で実施|評価方式は要項公表後に更新
2次試験では学科に加えて面接が課されます。医学部医学科の面接は全国どの国公立でも必須です。点数化の有無を含む評価方式の詳細は、2027年度の募集要項の公表後にまとめて追記します。
追加合格は年0〜1名|4年間で計2名でした
大阪公立大医学部の追加合格(繰上)は2022〜2025年度で計2名(年0〜1名)です。正規合格で決まる前提で受験設計を組んでください。
私立医学部の「補欠」とは別物なので、その説明をします。国公立には「補欠◯番」という順位の通知がありません。欠員が出た人数だけ、上位から順に電話がかかります。ここに書いた◯名はその実数です。
私立の「補欠◯番まで回った」とは桁も意味も違うので、並べて比べないでください。
学費は6年360万円|府外は入学料が10万円高い
授業料は年額535,800円(国の標準額と同額)。入学料は「大阪府民及びその子」が282,000円、その他の者が382,000円です。6年間の合計は府内349万6,800円/府外359万6,800円。
区分が「大阪市民」ではなく「大阪府民及びその子」である点に注意してください。大阪市立大学と大阪府立大学が統合した経緯から、広域の府内・府外で区分されています。
ただし、大阪公立大学には大阪府の授業料等支援制度があり、2026年度に全学年で授業料等の無償化が予定されています(所得制限と資産要件を段階的に撤廃済み)。全額免除(A区分)に該当すれば、入学料282,000円が免除され、授業料の納付額も0円になります。医学部も対象です。
ただ、大阪府民なら自動で無料になる制度ではありません。大学が「自動的に適用される制度ではありません」と明記しており、申請が必要です。主な条件は次の3つです。
− 府内在住3年以上:学生本人と生計維持者(原則、父母)が、基準日(2026年4月1日)の3年以上前から引き続き大阪府内に住所があること。受験のために引っ越しても間に合いません。在学中も毎年4月1日時点で府内在住が必要です
− 高校卒業から2年以内:高校を初めて卒業した年度の翌年度の末日から、入学日までが2年を超えないこと。目安として2浪までで、3浪以上と再受験は対象外です
− 学業成績の要件:入学後もGPAが上位2分の1以上などの基準を満たし続ける必要があります
もう1点、世帯年収が目安380万円未満の場合は国の修学支援新制度にも申請してください。国の制度で支援される部分は府の制度では支援されないため、府の制度だけに申請すると、受けられるはずの支援を取りこぼします。
条件が合えば負担は大きく変わります。要件は年度版で変わりうるので、出願前に大阪府と大学の最新の案内で確認してください。
女子の合格率は23.6%|男子との差は19.7ポイント
2018年に医学部入試の男女差が問題になって以降、各大学は男女別の合格率を公表しています。大阪公立大の2025年度入試は、男子43.3%・女子23.6%。男子の合格率のほうが19.7ポイント高いという結果です。
| 区分 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 男子 | 150名 | 65名 | 43.3% |
| 女子 | 123名 | 29名 | 23.6% |
| 合計 | 273名 | 94名 | 34.4% |
出典:文部科学省「令和7年度 医学部医学科入学者選抜実施状況」(2025年度入試)をもとに太宰府アカデミー集計
1年だけの数字では振れます。3年ぶんを並べます。
| 年度 | 男子合格率 | 女子合格率 | 差 |
|---|---|---|---|
| 最新年 | 43.3% | 23.6% | -19.7pt |
| 前年 | 31.9% | 19.8% | -12.1pt |
| 前々年 | 35.2% | 27.1% | -8.1pt |
出典:文部科学省「医学部医学科入学者選抜における男女別合格率」(直近3年)をもとに太宰府アカデミー集計
3年とも男子のほうが高く出ています。ただし合格率は受験者層にも左右されるため、この数字だけで「女子が不利」とは言えません。
入学者で見ると女子は29名・30.9%です。合格率は受験する層によって動くので、この数字は「大阪公立大が男女どちらを採りやすいか」ではなく「実際にこうなった」という結果として読んでください。
地域枠は14名|入学定員94名のうち14.9%を占めます
大阪公立大の募集人員は、地域枠を含めた数字です。内訳を出します。
| 区分 | 人数 | 割合・注記 |
|---|---|---|
| 入学定員 | 94名 | — |
| 地域枠等 | 14名 | 定員の14.9% |
| うち臨時定員の地域枠 | 4名 | 期限付きで増員されている枠 |
| 地域枠を除いた枠 | 80名 | — |
出典:文部科学省医学教育課「大学医学部における地域枠等の導入状況(令和7年度)」をもとに太宰府アカデミー集計
全国80大学では定員9,270名のうち地域枠が1,847名=19.9%。ほぼ5人に1人です。大阪公立大は14.9%で全国45位。公立大学の平均41.4%より低く、一般枠の比重が大きい大学です。 このうち4名は臨時定員の枠です。臨時定員は期限を区切って増やされているもので、制度が変われば減る可能性があります。 なお文部科学省の定義では、地域枠には奨学金と連動しない枠も含まれます。地域枠=必ず修学資金がもらえる、ではありません。出願前に、その枠に貸与制度が付いているかを大学の要項で確かめてください。
枠の人数だけでなく、その背景にある数字も見ておきます。厚生労働省の医師偏在指標——人口10万対医師数を、地域の年齢構成と医師の年齢・性別で補正した公式の指標です。全国平均255.6に対し、大阪府は288.6で全国7位、上位16県に入る医師多数県です。 大阪府は医師が多い側です。県として足りていても、地域単位で見ると足りない場所が残っているということです。都道府県単位で足りている=どこでも足りている、ではありません。
出典:厚生労働省「医師偏在対策について」(第4回 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会 資料1・令和7年9月11日)の都道府県別医師偏在指標をもとに太宰府アカデミー集計
進級率と国試合格率|6年で医師になる確率は92.7%
冒頭に書いた出口の数字です。令和元年度に入学した94名のうち、6年間ストレートで卒業したのは88名=93.6%。第119回医師国家試験の新卒合格率は99.0%。掛け合わせた「6年で医師になる確率」は92.7%で、国公立50校中4位です。

今回の近畿で言えば三重(92.8%・3位)と並ぶ最上位の出口です。同格の神戸(84.4%・19位)との差は、入試偏差値0.2差より大きい——志望順位を考える材料として、十分な重みがあります。
| 指標 | 数値 | 備考 |
|---|---|---|
| 6年ストレート進級率 | 93.6% | 令和元年度入学94名中 |
| 6年ストレート卒業率 | 93.6% | 卒業88名 |
| 新卒 国試合格率 | 99.0% | 第119回(令和7年2月) |
| 6年で医師になる確率 | 92.7% | 国公立50校中4位 |
全81大学の同じ物差しの順位は「6年でストレートに医師になれる確率」ランキングで公開しています。
大阪公立大のレベルは全81校中16位|国公立50校では9位
「大阪公立大のレベルはどのくらいか」は、偏差値の数字だけでは答えになりません。偏差値68.3という数字だけでは、その上に何校いるのかが見えないからです。2026年度に全統模試を受けて合格した人の平均は68.3。国公立50校中14位・全81校中16位で、全国の医学部の中で上位にあたります。
| 全81校順位 | 大学 | 合格者平均偏差値 | 区分別順位 |
|---|---|---|---|
| 8位 | 千葉大学 | 70.7 | 国公立7位 |
| 9位 | 神戸大学 | 70.6 | 国公立8位 |
| 10位 | 大阪公立大学 | 68.3 | 国公立14位 |
| 11位 | 東京慈恵会医科大学 | 69.5 | 私立2位 |
| 12位 | 横浜市立大学 | 69.3 | 国公立10位 |
出典:河合塾 入試結果調査(2026年度)をもとに太宰府アカデミー集計
上の表は大阪公立大の前後2校ぶんです。偏差値68.3の前後には千葉・神戸・東京慈恵会医科・横浜市立が並んでいます。上下を押さえておけば、判定が動いたときの切り替えが早くなります。 なおこの平均は一般・推薦・総合型を含む「合格した人たち」の記述模試平均で、合格可能性50%を示すボーダー偏差値とは計算の土台が違います。自分の偏差値と1対1で比べるのではなく、大学同士の位置関係をつかむ物差しとして使ってください。
多浪・再受験でも受けられるか|一般に年齢要件なし
一般選抜に年齢・浪人年数の制限はありません。2次比率57.1%・共テ最低73.4%からの合格実例という構造は、記述で勝負したい学び直し組に開かれた設計です。浪人年数別の合格率(大学公表の卒業年度別データ)は、取得でき次第この節に追記します。
太宰府アカデミーの視点|大阪公立大学医学部の受け方
神戸か大阪公立か。偏差値0.2差のこの2校は、関西圏の共テ87〜89%帯にとって毎年の二択です。僕の整理はシンプルで、英語型なら神戸(合格者は英71.3)、数理型なら大阪公立(数68.6・理68.3)。合格者の科目構成がここまできれいに逆なら、自分の成績表と同じ形の方を選ぶのが合理的です。
そしてこの大学には、偏差値表に出ない2つの価値があります。1つは出口の強さ(国試99.0%・6年で医師92.7%=4位)。もう1つは共テ73.4%からの合格実例が示す挽回余地です。入るときの安心と、入ってからの安心が両方ある——旧・大阪市立の時代から続く医学部の底力だと思います。
1点だけ注意を。2027年度は大阪府指定医療枠の認可申請が進んでおり、一般枠の定員構成が動く可能性があります。神戸との二択を決め打ちする前に、秋の要項で募集人員の最終形を必ず確認してください。このページも認可の報が出た時点で最優先で更新します。
大阪公立大学医学部のよくある質問
Q1. 偏差値はどのくらい必要ですか?
A. 河合塾の入試結果調査(2026年度)で、合格者の記述模試平均は68.3(国公立14位・公立大トップ)。共通テストの平均は844点=84.4%です。
Q2. 大阪市立大学とは違う大学ですか?
A. 2022年に大阪市立大学と大阪府立大学が統合して大阪公立大学になりました。医学部は旧・大阪市立大医学部の系譜です。
Q3. 共テで失敗したら終わりですか?
A. 2026年度の合格者の共テ最低は73.4%で、2次900点での挽回例が実在します。ただし平均は84.4%——挽回の門は狭いことも事実です。
Q4. 留年や国試が心配です。
A. 6年ストレート卒業率93.6%・新卒国試合格率99.0%・「6年で医師になる確率」92.7%は国公立4位。全国最上位の出口です。
まとめ|大阪公立大学医学部を受けるなら押さえる3つ
- 合格者平均68.3は国公立14位・公立大トップ。神戸と0.2差で、数理型(数68.6・理68.3)に向く
- 国試99.0%・6年で医師になる確率92.7%は国公立4位。共テ73.4%からの合格実例もあり、入口にも出口にも底力
- 2027年度は大阪府指定医療枠を認可申請中。定員構成が動く可能性があるため、秋の要項確認は必須
統合で名前は変わっても、数字は正直です。公式の要項が出たタイミングで書き換えます。
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- 神戸大学医学部の入試分析|0.2差の二択・英語型はこちら
本日の記事は以上です。
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◆筆者プロフィール
後藤 登(Goto Noboru)
仕事:総務・広報・完全個別指導コース担当
自己PR:高校・大学ボクシング部。釣りや登山が好き。新卒で当校に勤めて13年目。医学部受験の情報を調べて、ブログやInstagram、Twitterを更新しています。4年前から完全個別指導コースのコース担当。
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