こんにちは、太宰府アカデミーで広報/完全個別指導コースを担当している後藤です。
秋田大学医学部の話です。この大学は、「入口と出口」を同じ物差しで並べたときに際立ちます。入試の偏差値順位は国公立47位。ところが「6年で医師になる確率」は90.2%で国公立9位——今回の全50校で最大級の逆転です。6年ストレート進級率93.1%、国試新卒97.7%。入ってからの数字が、入試の序列を静かにひっくり返しています。
入試側にも特徴が2つ。前期は1,000点満点のコンパクト設計、そして東北地方の国立で唯一残った後期日程(20名)を持つことです。山形の後期が2026年度に消えた今、北東北の3月は秋田に集約されました。
− 順位46位と出口9位、どっちが秋田の実力?
− 前期1,000点の配点はどう効く?
− 後期の実際の通りやすさは?
− 偏差値の「英数2科目」注記って何?
数字の裏表を、順に開いていきます。
この記事の目次
- 1 秋田大学医学部の偏差値|合格者平均63.0で国公立47位
- 2 共通テストの合格者平均は807点|80.7%が実勢です
- 3 合格最低点は前期78.7%・後期78.6%|2年連続の78%帯
- 4 倍率は前期3.5倍・後期3.2倍|足切りは毎年実施です
- 5 入試日程と募集人員|後期20名は東北の国立で唯一
- 6 合格発表は前期3月7日・後期3月21日です
- 7 科目と配点|前期は共テ600点+個別400点の計1000点
- 8 面接の配点は200点|後期は面接の比重が跳ね上がります
- 9 追加合格は4年で2名|ほぼ動かない大学です
- 10 学費は6年間で約350万円|国立の標準額どおり
- 11 女子の合格率は36.6%|男子を4.5ポイント上回ります
- 12 地域枠は39名|入学定員129名のうち30.2%を占めます
- 13 進級率と国試合格率|6年で医師になる確率は90.2%
- 14 秋田大のレベルは全81校中70位|国公立50校では46位
- 15 多浪・再受験でも受けられるか|一般に年齢要件なし
- 16 太宰府アカデミーの視点|秋田大学医学部の受け方
- 17 秋田大学医学部のよくある質問
- 18 まとめ|秋田大学医学部を受けるなら押さえる3つ
秋田大学医学部の偏差値|合格者平均63.0で国公立47位
河合塾の入試結果調査(2026年度)で、全統模試を受けて秋田大医学部に合格した人の記述模試平均は63.0(英65.4・数60.6の2科目平均)。国公立50校中47位、私立を含む全81校では70位です(防衛医科大学校を除く)。

※秋田は理科を除く英数2科目の平均です(島根・徳島と同じ集計形式。2次に理科がない配点のため)。英65.4と数60.6——差3.1の英語型で、この帯の他大学と比べても英語の比重が効く構成です。
| 順位 | 大学 | 英 | 数 | 理 | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 45位 | 富山大学 | 65.0 | 61.5 | 63.7 | 63.4 |
| 46位 | 福島県立医科大学 | 65.9 | 60.0 | 63.0 | 63.1 |
| 47位 | 秋田大学 | 65.4 | 60.6 | — | 63.0 |
| 48位 | 琉球大学 | 64.1 | 60.6 | 62.9 | 62.5 |
| 49位 | 弘前大学 | 64.2 | 58.3 | — | 61.2 |
※読み方の注意:この「合格者平均偏差値」は、その年に全統模試を受けて合格した人の記述模試平均です。合格可能性50%を示すボーダー偏差値とは計算の土台が違うため、自分の偏差値と1対1で比べるものではなく、大学同士の位置関係をつかむ物差しとして使ってください。
共通テストの合格者平均は807点|80.7%が実勢です
2026年度に秋田大医学部へ合格した人の共通テスト平均は807点(1000点換算)=80.7%です(河合塾 入試結果調査)。大学公表では、前期合格者の共テ最低は600点満点の464.5点=77.4%でした。
前期の共テは600点に圧縮され、総合1,000点に占める比率は60%の共テ主導型。「情報」は600点中50点=8.3%とやや重めです。共テ84%前後の持ち点で勝負の土俵に立てるのが秋田の実勢です。
合格最低点は前期78.7%・後期78.6%|2年連続の78%帯
2026年度の合格最低点は前期が786.5点/1,000点=78.7%(前年79.1%)、後期が825.3点/1,050点=78.6%(前年84.9%)でした。

前期は2年連続で78〜79%帯と安定。個別400点の合格者最低は299点=74.8%で、標準問題を7割台後半で揃えるのが目標水準です。一方の後期は84.9%→78.6%と6ポイント以上振れており、年ごとの層の厚さがそのまま出る日程です。後期の目標は「前期と同じ仕上がりで、共テをもう一段固める」——満点構成が共テ寄り(750点)に変わるためです。
| 年度・日程 | 満点 | 合格最低点 | 得点率 |
|---|---|---|---|
| 2026 前期 | 1000 | 786.5 | 78.7% |
| 2026 後期 | 1050 | 825.3 | 78.6% |
| 2025 前期 | 1000 | 790.5 | 79.1% |
| 2025 後期 | 1050 | 891.5 | 84.9% |
倍率は前期3.5倍・後期3.2倍|足切りは毎年実施です
2026年度・前期は志願266名、受験157名、合格45名で実質倍率3.5倍(前年3.6倍)。後期は志願230名・受験70名・合格22名で実質3.2倍でした。
| 年度・日程 | 募集 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026 前期 | 45 | 266 | 157 | 45 | 3.5倍 |
| 2026 後期 | 20 | 230 | 70 | 22 | 3.2倍 |
| 2025 前期 | 45 | 314 | 161 | 45 | 3.6倍 |
| 2025 後期 | 20 | 653 | 55 | 25 | 2.2倍 |
第1段階選抜の予告は前期5倍(225名)・後期10倍(200名)で、志願者がこれを超える年が続き、前期・後期とも実質的に毎年実施と考えるべき大学です。特に後期の志願は2025年度653名→2026年度230名と激しく振れました(前年の後期最低84.9%を見た敬遠と読めます)。共テリサーチでの立ち位置確認は、どちらの日程でも必須です。
入試日程と募集人員|後期20名は東北の国立で唯一
秋田大医学部医学科の一般選抜は前期45名・後期20名。前期の個別学力検査は国公立の全国共通日程(2月25日・26日)で変則はなく、後期は3月12日に実施されました(旺文社・大学受験パスナビ掲載の2026年度実績)。
山形大の後期が2026年度から募集停止となり、東北地方の国立医で後期日程を持つのは秋田だけになりました。首都圏・関東からの「3月の受け皿」としての価値は上がっています。2027年度の共通テストは2027年1月16日(土)・17日(日)(大学入試センター公表の実施期日)。なお2027年度の選抜内容について、医学科では現時点で変更の公表はありません(2026年7月12日基準の当塾集計)。
合格発表は前期3月7日・後期3月21日です
2026年度の合格発表は前期が3月7日、後期が3月21日でした(旺文社・大学受験パスナビ掲載の2026年度実績)。2027年度の正式な日付は、選抜要項の公表後にここへ追記します。
科目と配点|前期は共テ600点+個別400点の計1000点
前期の満点構成は共通テスト600点+個別400点=1,000点(2026年度)。個別は数学・英語(+面接)で、2次に理科はありません。後期は共通テスト750点+個別300点=1,050点と、さらに共テ寄りの構成になります。
1,000点満点というコンパクトさは弘前(1,950点)や東北大(2,750点)と対照的で、1点の重みが大きく、逆転も逃げ切りも起きにくい設計です。科目別の配点内訳は、2027年度の募集要項公表後にこの節へ追記します。
面接の配点は200点|後期は面接の比重が跳ね上がります
面接の配点は200点です。2次試験400点のうち50%を面接が占めます。国公立50校の前期で見ると、この比率の中央値は14%です。
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 面接の配点(前期) | 200点 | 2次400点の50% |
| 面接の配点(後期) | 200点 | 2次300点の67% |
| 小論文 | 一般選抜の前期では課しません | — |
| 第1段階選抜の予告 | 5倍 | 面接の前にある関門です |
出典:各大学の2027年度(令和9年度)入学者選抜要項をもとに太宰府アカデミー集計(河合塾 Kei-Net の大学別入試科目・配点を機械読み取り。東北大学は大学公式で照合)
後期は面接が2次の67%を占めます。国公立の後期は面接の比重が中央値45%まで上がり、前期の3倍以上になります。後期まで見据えるなら、面接は早い段階から手をつけておくところです。面接が2次の50%というのは、国公立の前期では上位にあたります(中央値は14%)。学科の1科目に近い重さがあります。面接で何を見られているかは、医学教育モデル・コア・カリキュラムが定める「医師に求められる10の資質・能力」が土台になります。10個のうち純粋な知識はひとつだけで、残りは姿勢・態度・社会性です。あわせて、その大学が公表しているアドミッション・ポリシーを読んでおいてください。配点も形式も年度で変わります。出願の前に、必ず最新の募集要項でご確認ください。
追加合格は4年で2名|ほぼ動かない大学です
秋田大医学部の追加合格(繰上)は2022〜2025年度の4年間で2名(2022年度の後期のみ)、2026年度は0名です。前期・後期の2段構えで定員が埋まる構造で、繰上はほぼ働きません。正規合格前提で計画してください。
私立医学部の「補欠」とは別物なので、その説明をします。私立のような補欠番号の通知は、国公立にはありません。追加合格は欠員が出た分だけ電話で来るもので、この人数はその実績です。
私立の補欠が3桁まで回るのとは、まったく別の話だと考えてください。
学費は6年間で約350万円|国立の標準額どおり
学費は国立大学の標準額どおり、入学金28万2,000円+授業料53万5,800円×6年=6年間349万6,800円です。
女子の合格率は36.6%|男子を4.5ポイント上回ります
2018年に医学部入試の男女差が問題になって以降、各大学は男女別の合格率を公表しています。秋田大の2025年度入試は、男子32.1%・女子36.6%。女子の合格率のほうが4.5ポイント高いという結果です。
| 区分 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 男子 | 193名 | 62名 | 32.1% |
| 女子 | 183名 | 67名 | 36.6% |
| 合計 | 376名 | 129名 | 34.3% |
出典:文部科学省「令和7年度 医学部医学科入学者選抜実施状況」(2025年度入試)をもとに太宰府アカデミー集計
1年だけの数字では振れます。3年ぶんを並べます。
| 年度 | 男子合格率 | 女子合格率 | 差 |
|---|---|---|---|
| 最新年 | 32.1% | 36.6% | +4.5pt |
| 前年 | 34.3% | 23.4% | -10.9pt |
| 前々年 | 34.8% | 27.9% | -6.9pt |
出典:文部科学省「医学部医学科入学者選抜における男女別合格率」(直近3年)をもとに太宰府アカデミー集計
年によって上下が入れ替わっています。単年の数字で判断しないでください。
入学者で見ると女子は65名・52.4%です。合格率は受験する層によって動くので、この数字は「秋田大が男女どちらを採りやすいか」ではなく「実際にこうなった」という結果として読んでください。
地域枠は39名|入学定員129名のうち30.2%を占めます
秋田大の募集人員は、地域枠を含めた数字です。内訳を出します。
| 区分 | 人数 | 割合・注記 |
|---|---|---|
| 入学定員 | 129名 | — |
| 地域枠等 | 39名 | 定員の30.2% |
| うち臨時定員の地域枠 | 29名 | 期限付きで増員されている枠 |
| 地域枠を除いた枠 | 90名 | — |
出典:文部科学省医学教育課「大学医学部における地域枠等の導入状況(令和7年度)」をもとに太宰府アカデミー集計
全国80大学では定員9,270名のうち地域枠が1,847名=19.9%。ほぼ5人に1人です。秋田大は30.2%で全国15位。国立大学の平均20.4%を大きく上回ります。一般枠だけを見て募集人員を数えると、実際より多く見積もることになります。 このうち29名は臨時定員の枠です。臨時定員は期限を区切って増やされているもので、制度が変われば減る可能性があります。 なお文部科学省の定義では、地域枠には奨学金と連動しない枠も含まれます。地域枠=必ず修学資金がもらえる、ではありません。出願前に、その枠に貸与制度が付いているかを大学の要項で確かめてください。
枠の人数だけでなく、その背景にある数字も見ておきます。厚生労働省の医師偏在指標——人口10万対医師数を、地域の年齢構成と医師の年齢・性別で補正した公式の指標です。全国平均255.6に対し、秋田県は199.4で全国41位、下位16県に入る医師少数県です。 秋田県は医師が足りていない側です。地域枠が厚く置かれているのは、この数字が背景にあります。卒業後9年前後の勤務という条件は重いですが、その条件が付く理由は数字で説明できる、ということでもあります。
出典:厚生労働省「医師偏在対策について」(第4回 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会 資料1・令和7年9月11日)の都道府県別医師偏在指標をもとに太宰府アカデミー集計
進級率と国試合格率|6年で医師になる確率は90.2%
出口の数字です。令和元年度に入学した130名のうち、6年間ストレートで卒業したのは120名=92.3%。第119回医師国家試験の新卒合格率は97.7%。掛け合わせた「6年で医師になる確率」は90.2%で、国公立50校中9位です。

入口46位・出口9位。今回の全50校で最大の「入口と出口の逆転」です。6年ストレート進級率93.1%は全81校中17位で、入学した学生を医師まで運ぶ力は多くの旧帝を上回る水準——山梨(入口13位・出口48位)とちょうど鏡写しの関係にあります。
| 指標 | 数値 | 備考 |
|---|---|---|
| 6年ストレート進級率 | 93.1% | 令和元年度入学130名中 |
| 6年ストレート卒業率 | 92.3% | 卒業120名 |
| 新卒 国試合格率 | 97.7% | 第119回(令和7年2月) |
| 6年で医師になる確率 | 90.2% | 国公立50校中9位 |
全81大学の同じ物差しの順位は「6年でストレートに医師になれる確率」ランキングで公開しています。
秋田大のレベルは全81校中70位|国公立50校では46位
「秋田大のレベルはどのくらいか」は、偏差値の数字だけでは答えになりません。「偏差値◯◯」だけでは、1つ上と1つ下がどこなのかが分かりません。2026年度に全統模試を受けて合格した人の平均は63.0。国公立50校中47位・全81校中70位で、全81校で下から数えると17番目にあたります。
| 全81校順位 | 大学 | 合格者平均偏差値 | 区分別順位 |
|---|---|---|---|
| 63位 | 東北医科薬科大学 | 63.5 | 私立19位 |
| 63位 | 滋賀医科大学 | 63.5 | 国公立45位 |
| 65位 | 秋田大学 | 63.0 | 国公立47位 |
| 66位 | 杏林大学 | 63.2 | 私立20位 |
| 67位 | 聖マリアンナ医科大学 | 63.1 | 私立21位 |
出典:河合塾 入試結果調査(2026年度)をもとに太宰府アカデミー集計
上の表は秋田大の前後2校ぶんです。偏差値63.0の前後には東北医科薬科大学・滋賀医科・杏林大学・聖マリアンナ医科が並んでいます。1つ上・1つ下の大学を知っておくと、出願直前に迷いにくくなります。 なおこの平均は一般・推薦・総合型を含む「合格した人たち」の記述模試平均で、合格可能性50%を示すボーダー偏差値とは計算の土台が違います。自分の偏差値と1対1で比べるのではなく、大学同士の位置関係をつかむ物差しとして使ってください。
多浪・再受験でも受けられるか|一般に年齢要件なし
一般選抜(前期・後期)に年齢・浪人年数の制限はありません。2次が数英のみ・共テ主導という構成は、5教科を作り直してきた学び直し組が設計しやすい配点です。推薦・総合型の年齢条件と、浪人年数別の合格率(大学公表の卒業年度別データ)は、取得でき次第この節に追記します。
太宰府アカデミーの視点|秋田大学医学部の受け方
秋田の使い方は「前期・後期セットの北東北プラン」が本線だと考えています。前期1,000点・後期1,050点で、どちらも共テ主導・2次は数英——つまり1回の準備で2回受けられる。千葉の「二度撃ち」と同じ構造が、共テ84%帯でも組めるのが秋田の実利です。ただし足切りが両日程とも毎年実施水準である以上、リサーチの結果次第では後期の出願先を回す判断も必要です。
偏差値46位という順位は、額面どおりに受け取らないでください。共テ60%配点の入試は記述模試の偏差値に映りにくく、実際の競争は実質3.5倍・共テ最低77.4%という数字の方が正確です。「偏差値表の下の方だから安全校」という組み方をすると、共テ勝負の土俵で足をすくわれます。
そして出口。90.2%=国公立9位。地方国立の教育力を示す数字として、僕が全81校でいちばん好きな逆転です。入るときの偏差値より、出るときの確率——6年間を預ける場所選びの物差しとして、秋田は覚えておく価値があります。
秋田大学医学部のよくある質問
Q1. 偏差値はどのくらい必要ですか?
A. 河合塾の入試結果調査(2026年度)で、合格者の記述模試平均は63.0(英数2科目・国公立47位)。共通テストの平均は807点=80.7%、前期合格者の共テ最低は77.4%です。
Q2. 何割取れば受かりますか?
A. 2026年度の合格最低点は前期78.7%・後期78.6%。前期は2年連続の78〜79%帯で、個別(数英400点)の合格者最低は74.8%でした。
Q3. 後期はどう使えばいいですか?
A. 募集20名・実質3.2倍(2026年度)。東北の国立で唯一の後期です。共テ750点の共テ型に変わるため、共テの持ち点がそのまま効きます。足切り(10倍=200名)は毎年実施水準です。
Q4. 補欠・繰り上げ合格はありますか?
A. 追加合格は2022〜2025年度で2名(2022年度後期のみ)、2026年度は0名。正規合格で決まる入試です。
まとめ|秋田大学医学部を受けるなら押さえる3つ
- 合格者平均63.0(英数2科目・国公立47位)でも実質3.5倍・共テ最低77.4%。偏差値表の順位で難易度を測らない
- 前期1,000点・後期1,050点の共テ主導型で、2次は数英のみ。1回の準備で2回戦える北東北の「二度撃ち」設計
- 入口46位・出口9位(6年で医師90.2%)は全50校最大の逆転。進級率93.1%は全81校中17位
次は山形大学——その後期が消えた側の大学です。公式の要項が出たタイミングで書き換えます。
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本日の記事は以上です。
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◆筆者プロフィール
後藤 登(Goto Noboru)
仕事:総務・広報・完全個別指導コース担当
自己PR:高校・大学ボクシング部。釣りや登山が好き。新卒で当校に勤めて13年目。医学部受験の情報を調べて、ブログやInstagram、Twitterを更新しています。4年前から完全個別指導コースのコース担当。
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