こんにちは、太宰府アカデミーで広報/完全個別指導コースを担当している後藤です。
鹿児島大学医学部の話です。この大学のデータを並べたとき、真っ先に紹介したくなったのは入試ではなく出口の数字でした。令和元年度に入学した99名が、6年後、1人も欠けずに6年次へ進級しています。進級率100%。掛け合わせの「6年で医師になる確率」は93.4%で、全81大学の3位です。
入試の中身も個性がはっきりしています。共テと2次がほぼ50:50のバランス配点、九州では貴重な後期日程あり、そして浪人制限のない推薦20名。九州の国公立の中で「選択肢の多さ」では頭ひとつ抜けた存在です。
− 偏差値と共テは、どのくらい必要?
− 後期の実際の通りやすさは?
− 浪人でも推薦が出せるって本当?
− 進級率100%は何を意味する?
上から順に、数字と出どころで答えます。
この記事の目次
- 1 鹿児島大学医学部の偏差値|合格者平均66.0で国公立23位
- 2 共通テストの合格者平均は823点|配点比率は50%です
- 3 合格最低点は1488点=80.7%|2年連続で8割前後
- 4 倍率は前期3.7倍|2026年度は足切りなしでした
- 5 後期日程があります|募集19名で実質倍率1.6倍
- 6 入試日程と募集人員|後期は3月12日にあります
- 7 合格発表は前期3月6日・後期3月23日です
- 8 科目と配点|共テ925点+個別920点の計1845点
- 9 面接の配点は120点|点数で見えるぶん準備しやすい
- 10 追加合格は年2〜6名|九州では多めに回ります
- 11 推薦は浪人制限なしの20名|英検で共テ優遇も
- 12 地域枠と修学資金|鹿児島県は6年で総額940万円
- 13 学費は6年間で約350万円|国立の標準額どおり
- 14 女子の合格率は27.2%|男子28.5%とほぼ同じです
- 15 進級率100%・医師率93.4%|全国トップクラスの出口
- 16 鹿児島大のレベルは全81校中31位|国公立50校では27位
- 17 多浪・再受験でも受けられるか|推薦も浪人可です
- 18 太宰府アカデミーの視点|鹿児島大学医学部の受け方
- 19 鹿児島大学医学部のよくある質問
- 20 まとめ|鹿児島大学医学部を受けるなら押さえる3つ
鹿児島大学医学部の偏差値|合格者平均66.0で国公立23位
河合塾の入試結果調査(2026年度)で、全統模試を受けて鹿児島大医学部に合格した人の記述模試平均は66.0(英66.0・数65.5・理66.5)。国公立50校中23位、私立を含む全81校では31位です(防衛医科大学校を除く)。

26位の熊本(66.0)とは小数2桁の差、28位の長崎(65.8)とも0.2差。熊本・鹿児島・長崎は偏差値では選べない同格3校です。科目別は理66.5が最も高く、英数理に大きな偏りのないバランス型の合格者層です。
| 順位 | 大学 | 英 | 数 | 理 | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 20位 | 新潟大学 | 65.6 | 66.0 | 66.5 | 66.0 |
| 20位 | 熊本大学 | 66.5 | 66.3 | 65.3 | 66.0 |
| 22位 | 鹿児島大学 | 66.0 | 65.5 | 66.5 | 66.0 |
| 23位 | 名古屋市立大学 | 66.8 | 65.4 | 65.6 | 65.9 |
| 24位 | 信州大学 | 66.8 | 65.4 | 65.4 | 65.9 |
※読み方の注意:この「合格者平均偏差値」は、その年に全統模試を受けて合格した人の記述模試平均です。合格可能性50%を示すボーダー偏差値とは計算の土台が違うため、自分の偏差値と1対1で比べるものではなく、大学同士の位置関係をつかむ物差しとして使ってください。
共通テストの合格者平均は823点|配点比率は50%です
2026年度に鹿児島大医学部へ合格した人の共通テスト平均は823点(1000点換算)=82.3%です(河合塾 入試結果調査)。
配点は共テ925点+個別920点で、共テ比率50.1%。共テ重視の熊本(38.5%が共テ)とも、2次重視の長崎(34.3%が共テ)とも違う、九州で唯一の50:50型です。どちらかに尖った得点タイプより、共テも記述も平均的に取れる人が最も戦いやすい設計と読めます。なお共テ925点のうち「情報」は25点=2.7%と軽めです。
合格最低点は1488点=80.7%|2年連続で8割前後
2026年度・一般選抜(前期)の合格最低点は1488点/1845点満点=80.7%でした。前年は1460.5点=79.2%。満点構成が2年間変わっていないため素直に比較でき、「合格ラインは8割前後」が2年続いています。

共テと2次が半々の配点で総合8割ということは、共テで82〜83%を取ったら2次でも同水準を出す必要がある、という意味です。「共テで貯金を作って2次は守る」戦い方が成立しにくい点は、出願前に覚悟しておいてください。
| 年度 | 日程 | 満点 | 合格最低点 | 得点率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年度 | 前期 | 1845 | 1488 | 80.7% |
| 2026年度 | 後期 | 1245 | 992.75 | 79.7% |
| 2025年度 | 前期 | 1845 | 1460.5 | 79.2% |
| 2025年度 | 後期 | 1245 | 1015.75 | 81.6% |
後期の合格最低点は992.75点/1245点=79.7%(2026年度)。前期とほぼ同じ水準感です。
倍率は前期3.7倍|2026年度は足切りなしでした
2026年度・前期の志願者は307名、受験者258名、合格者69名で実質倍率は3.7倍。前年の440名から志願者が133名(30%)減りました。
| 年度・日程 | 募集 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026 前期 | 69 | 307 | 258 | 69 | 3.7倍 |
| 2026 後期 | 19 | 310 | 37 | 23 | 1.6倍 |
| 2025 前期 | 69 | 440 | 299 | 71 | 4.2倍 |
| 2025 後期 | 21 | 393 | 55 | 24 | 2.3倍 |
第1段階選抜(足切り)の予告は前期5倍=345名。2025年度は志願440名で実施されましたが、2026年度は307名で枠内に収まり、実施されていません。志願者の3割減は熊本(33%減)と同時に起きており、九州の中位国公立で出願が動いた年でした。1年の数字で「人気低下」と読むのは早計です。
後期日程があります|募集19名で実質倍率1.6倍
鹿児島大医学部は九州の国公立で貴重な後期日程(募集19名)を持っています。2026年度の志願者は310名——ですが、実際に受験したのは37名です。
からくりは2つ。まず後期は予告10倍(190名)の足切りが実施されます。さらに、通過者の大半は前期でどこかに合格して受験会場に来ません。結果、受験37名・合格23名で実質倍率1.6倍。「後期は無理ゲー」という思い込みで出願先から外す受験生が毎年いますが、少なくとも鹿児島大に関しては、最後まで残った人にはかなり現実的な椅子です。
入試日程と募集人員|後期は3月12日にあります
前期は国公立の全国共通日程(2月25日・26日)で、変則はありません。後期は3月12日に実施されました(旺文社・大学受験パスナビ掲載の2026年度実績)。
2027年度の共通テストは2027年1月16日(土)・17日(日)(大学入試センター公表の実施期日)。前期・後期の確定日程は2027年度の選抜要項公表後にこの節を更新します。
合格発表は前期3月6日・後期3月23日です
2026年度の合格発表は前期が3月6日、後期が3月23日でした。前期発表は九大(3月8日)・熊本(3月9日)より早い日程です。2027年度の正式な日付は、選抜要項の公表後にここへ追記します。
科目と配点|共テ925点+個別920点の計1845点
前期の満点構成は共通テスト925点+個別学力検査920点=1845点。後期は共テ925点+個別320点=1245点です(2026年度)。前期の個別は英語・数学・理科2科目の学科試験に面接を加えた構成です。
共テの圧縮が小さい(1000→925点)ため、共テの素点1点がほぼそのまま合否に効きます。科目別の配点内訳は、2027年度の募集要項公表後にこの節へ追記します。
面接の配点は120点|点数で見えるぶん準備しやすい
面接の配点は120点です。2次試験920点のうち13%を面接が占めます。国公立50校の前期で見ると、この比率の中央値は14%です。
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 面接の配点(前期) | 120点 | 2次920点の13% |
| 面接の配点(後期) | 120点 | 2次320点の38% |
| 小論文 | 一般選抜の前期では課しません | — |
| 第1段階選抜の予告 | 5倍 | 面接の前にある関門です |
出典:各大学の2027年度(令和9年度)入学者選抜要項をもとに太宰府アカデミー集計(河合塾 Kei-Net の大学別入試科目・配点を機械読み取り。東北大学は大学公式で照合)
面接で何を見られているかは、医学教育モデル・コア・カリキュラムが定める「医師に求められる10の資質・能力」が土台になります。10個のうち純粋な知識はひとつだけで、残りは姿勢・態度・社会性です。あわせて、その大学が公表しているアドミッション・ポリシーを読んでおいてください。配点も形式も年度で変わります。出願の前に、必ず最新の募集要項でご確認ください。
追加合格は年2〜6名|九州では多めに回ります
鹿児島大医学部の追加合格(繰上)は2022〜2025年度で計14名(年2〜6名)、2026年度も後期で2名。ゼロが常態の九大などと比べると、九州の国公立では追加合格が最も動く大学です。前期・後期の両日程を持つ構造が背景にあります。とはいえ年数名の世界であることは変わりません。期待値に組み込まず、回ってきたら幸運と考えてください。
1つ、私立との違いに触れておきます。私立のような補欠番号の通知は、国公立にはありません。追加合格は欠員が出た分だけ電話で来るもので、この人数はその実績です。
私立の補欠と同じ感覚で待つ数字ではありません。
推薦は浪人制限なしの20名|英検で共テ優遇も
学校推薦型選抜Ⅱ(募集20名・臨時定員申請中)は、九州の国公立では珍しく浪人年数の制限がありません。出願要件は鹿児島県内の高校を卒業(見込み含む)した者で、評定は学習成績概評A。選抜は共通テスト+面接の総合得点です。
もう1つの特徴が英語外部検定の優遇で、英検準1級以上などを持っていると、共テ英語のリーディング・リスニングそれぞれで得点率80%以上ならみなし満点になります(大学公表・2026年度実績ベース)。県内出身の既卒生には、一般前期と推薦の二正面で狙える貴重な大学です。詳細は必ず2027年度要項で確認してください。
地域枠と修学資金|鹿児島県は6年で総額940万円
推薦Ⅱ(地域枠)の入学者が対象になる鹿児島県の医師修学資金は、6年間の総額940万円(県公式・確認度A)。九州8県では最大級の貸与額です。義務年限は9年(臨床研修2年・実務研修1年を含む)。金額の大きさと義務の重さはセットなので、県内でのキャリアを前提にできるかで判断してください。地域枠の損得の考え方は地域枠は入りやすいのか|一般枠との差と9年の義務にまとめています。
枠の人数だけでなく、その背景にある数字も見ておきます。厚生労働省の医師偏在指標——人口10万対医師数を、地域の年齢構成と医師の年齢・性別で補正した公式の指標です。全国平均255.6に対し、鹿児島県は254.8で全国21位、中程度の県です。 地域枠も専攻医のシーリングも、この指標を根拠に動いています。枠が増えたり減ったりするのは、この指標が動いたときです。
出典:厚生労働省「医師偏在対策について」(第4回 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会 資料1・令和7年9月11日)の都道府県別医師偏在指標をもとに太宰府アカデミー集計
学費は6年間で約350万円|国立の標準額どおり
学費は国立大学の標準額どおり、入学金28万2,000円+授業料53万5,800円×6年=6年間349万6,800円です。350万円で医師になれて、出口の数字は全国トップクラス——コストパフォーマンスという言葉を使うなら、この大学のためにあるような数字です。
女子の合格率は27.2%|男子28.5%とほぼ同じです
2018年に医学部入試の男女差が問題になって以降、各大学は男女別の合格率を公表しています。鹿児島大の2025年度入試は、男子28.5%・女子27.2%。差は1.3ポイント。ほぼ横並びです。
| 区分 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 男子 | 249名 | 71名 | 28.5% |
| 女子 | 169名 | 46名 | 27.2% |
| 合計 | 418名 | 117名 | 28.0% |
出典:文部科学省「令和7年度 医学部医学科入学者選抜実施状況」(2025年度入試)をもとに太宰府アカデミー集計
1年だけの数字では振れます。3年ぶんを並べます。
| 年度 | 男子合格率 | 女子合格率 | 差 |
|---|---|---|---|
| 最新年 | 28.5% | 27.2% | -1.3pt |
| 前年 | 35.4% | 30.6% | -4.8pt |
| 前々年 | 29.5% | 30.3% | +0.8pt |
出典:文部科学省「医学部医学科入学者選抜における男女別合格率」(直近3年)をもとに太宰府アカデミー集計
年によって上下が入れ替わっています。単年の数字で判断しないでください。
入学者で見ると女子は44名・40.0%です。合格率は受験する層によって動くので、この数字は「鹿児島大が男女どちらを採りやすいか」ではなく「実際にこうなった」という結果として読んでください。
進級率100%・医師率93.4%|全国トップクラスの出口
冒頭で触れた出口の数字です。令和元年度に入学した99名は、全員が6年間ストレートで6年次に進級(進級率100%)。卒業したのは96名=97.0%で、第119回医師国家試験の新卒合格率は96.3%。掛け合わせた「6年で医師になる確率」は93.4%、国公立50校中2位・全81大学で3位です。

入試の偏差値は27位で、出口は2位。この差が意味するのは、入ってからの6年間が「ふるい落とす」設計になっていないということです。留年リスクを重く見るご家庭にとって、これは偏差値1〜2の差より大きい判断材料だと僕は考えています。
| 指標 | 数値 | 備考 |
|---|---|---|
| 6年ストレート進級率 | 100% | 令和元年度入学99名全員 |
| 6年ストレート卒業率 | 97.0% | 卒業96名 |
| 新卒 国試合格率 | 96.3% | 第119回(令和7年2月) |
| 6年で医師になる確率 | 93.4% | 国公立50校中2位・全81大学3位 |
全81大学の同じ物差しの順位は「6年でストレートに医師になれる確率」ランキングで公開しています。
鹿児島大のレベルは全81校中31位|国公立50校では27位
「鹿児島大のレベルはどのくらいか」は、偏差値の数字だけでは答えになりません。同じ数字でも、上に何校いるかで意味が変わります。2026年度に全統模試を受けて合格した人の平均は66.0。国公立50校中23位・全81校中31位で、全国81校のちょうど中ほどです。
| 全81校順位 | 大学 | 合格者平均偏差値 | 区分別順位 |
|---|---|---|---|
| 34位 | 熊本大学 | 66.0 | 国公立26位 |
| 35位 | 藤田医科大学 | 66.0 | 私立9位 |
| 35位 | 鹿児島大学 | 66.0 | 国公立23位 |
| 37位 | 昭和医科大学 | 65.9 | 私立10位 |
| 38位 | 長崎大学 | 65.8 | 国公立28位 |
出典:河合塾 入試結果調査(2026年度)をもとに太宰府アカデミー集計
上の表は鹿児島大の前後2校ぶんです。偏差値66.0の前後には熊本・藤田医科大学・昭和医科大学・長崎が並んでいます。この並びが、模試の判定を読むときの物差しになります。 なおこの平均は一般・推薦・総合型を含む「合格した人たち」の記述模試平均で、合格可能性50%を示すボーダー偏差値とは計算の土台が違います。自分の偏差値と1対1で比べるのではなく、大学同士の位置関係をつかむ物差しとして使ってください。
多浪・再受験でも受けられるか|推薦も浪人可です
一般選抜(前期・後期)に年齢・浪人年数の制限はありません。加えて上述のとおり、県内高校出身なら推薦Ⅱも浪人制限なしで出願できます。「現役限定の推薦ばかりで、浪人したら一般しか道がない」という九州の他大学(熊本・山口など)と比べて、既卒生への門戸が構造的に広い大学です。
浪人年数別の合格率(大学公表の卒業年度別データ)は、取得でき次第この節に追記します。
太宰府アカデミーの視点|鹿児島大学医学部の受け方
熊本・鹿児島・長崎の同格3校から1つ選ぶ相談で、僕が鹿児島を推す受験生のタイプははっきりしています。共テと記述の成績バランスが取れていて、大崩れしない人。50:50の配点は、どちらかで殴るタイプより、両方を78〜83%で揃えられる人に有利に働きます。
そしてこの大学は「二の矢・三の矢」が多い。前期で届かなくても後期(実質1.6倍)があり、県内出身の既卒生なら推薦もある。追加合格も九州では最も動く。1回の試験で人生が決まる感覚が薄れる設計は、メンタル面で確実に効きます。
正直に書くと、僕がこのページで一番伝えたかったのは入試より進級率100%の方です。医学部は入ってからも進級・卒業試験・国家試験と関門が続き、そこで苦しむ学生は全国のどの大学にもいます。その6年間を、入学者99名全員がストレートで駆け抜けた——この事実は、鹿児島の受験生だけでなく、九州全域の受験生が志望校を並べ替えてでも検討していい数字だと思います。
鹿児島大学医学部のよくある質問
Q1. 偏差値はどのくらい必要ですか?
A. 河合塾の入試結果調査(2026年度)で、合格者の記述模試平均は66.0(国公立23位)。共通テストの平均は823点=82.3%です。
Q2. 後期から狙うのはアリですか?
A. 後期は足切り(予告10倍)がある一方、通過しても受験に来るのは37名(2026年度)で実質倍率1.6倍。最後まで残る前提なら現実的な選択肢です。
Q3. 浪人でも推薦を出せますか?
A. 出せます。推薦Ⅱ(20名)は鹿児島県内高校の出身者であれば浪人年数の制限がありません(2027年度要項で最終確認を)。
Q4. 留年は多い大学ですか?
A. 令和元年度入学者99名の6年ストレート進級率は100%、「6年で医師になる確率」は93.4%で全81大学の3位です。
まとめ|鹿児島大学医学部を受けるなら押さえる3つ
- 合格者平均66.0は国公立23位、熊本・長崎と同格。共テ50:50配点なのでバランス型に向く
- 後期(実質1.6倍)・浪人可の推薦20名・追加合格年2〜6名。九州で最も「二の矢」が多い
- 進級率100%・6年で医師になる確率93.4%は全81大学で3位。学費350万円と合わせて出口価値が際立つ
入口の数字も出口の数字も、毎年この場所で更新していきます。
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本日の記事は以上です。
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◆筆者プロフィール
後藤 登(Goto Noboru)
仕事:総務・広報・完全個別指導コース担当
自己PR:高校・大学ボクシング部。釣りや登山が好き。新卒で当校に勤めて13年目。医学部受験の情報を調べて、ブログやInstagram、Twitterを更新しています。4年前から完全個別指導コースのコース担当。
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