こんにちは、太宰府アカデミーで広報/完全個別指導コースを担当している後藤です。
新潟大学医学部の話です。この大学の数字でまず伝えたいのは、追加合格です。2022〜2025年度の4年間で24名——山梨(65名)に次ぐ全国2番手で、2026年度は11名に回りました。「国公立の合格発表は一発勝負」という常識が、新潟では山梨と並んで通用しません。
そして2027年度は大きな変更が待っています。前期の募集人員が80名→70名へ10名減り、その10名分が学校推薦型選抜(地域枠)へ移行——大学公式の予告です。一般で入る椅子が1割以上減る、受験設計に直結する変更です。
− 追加合格11名の背景は?
− 前期70名への削減はどう効く?
− 総合の最低点が非公表の大学の目標設定は?
− 試験が3日間あるって本当?
根拠を添えて、上から順に答えます。
この記事の目次
- 1 新潟大学医学部の偏差値|合格者平均66.0で国公立21位
- 2 共通テストの合格者平均は805点|80.5%が実勢です
- 3 合格最低点は非公表|共テ最低73.8%・個別64.5%
- 4 倍率は実質3.0倍|志願者が48名増え足切り実施
- 5 追加合格は年4〜11名|全国2番手の多さです
- 6 2027年度は前期70名に減少|推薦へ10名移行
- 7 入試日程は2月25日から3日間|前期80名の募集
- 8 合格発表は3月8日です|2027年度は要項で確定
- 9 科目と配点|共テ800点+個別1200点の計2000点
- 10 面接は2次試験で実施|評価方式は要項公表後に更新
- 11 学費は6年間で約350万円|国立の標準額どおり
- 12 女子の合格率は21.4%|男子との差は13.7ポイント
- 13 地域枠は40名|入学定員140名のうち28.6%を占めます
- 14 進級率と国試合格率|6年で医師になる確率は87.1%
- 15 新潟大のレベルは全81校中28位|国公立50校では22位
- 16 多浪・再受験でも受けられるか|一般に年齢要件なし
- 17 太宰府アカデミーの視点|新潟大学医学部の受け方
- 18 新潟大学医学部のよくある質問
- 19 まとめ|新潟大学医学部を受けるなら押さえる3つ
新潟大学医学部の偏差値|合格者平均66.0で国公立21位
河合塾の入試結果調査(2026年度)で、全統模試を受けて新潟大医学部に合格した人の記述模試平均は66.3(英65.6・数66.0・理66.5)。国公立50校中21位、私立を含む全81校では28位です(防衛医科大学校を除く)。

信州(66.3)と同率で、金沢(66.9)と三重(66.2)に挟まれた位置。科目別では理66.5が最も高い理科型です。同率の信州が英語型(英68.4)なのと対照的で、甲信越の2校は科目の得意で選び分けられます。
| 順位 | 大学 | 英 | 数 | 理 | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18位 | 北海道大学 | 67.3 | 65.5 | 66.0 | 66.3 |
| 19位 | 筑波大学 | 68.3 | 64.4 | 65.5 | 66.1 |
| 20位 | 新潟大学 | 65.6 | 66.0 | 66.5 | 66.0 |
| 20位 | 熊本大学 | 66.5 | 66.3 | 65.3 | 66.0 |
| 22位 | 鹿児島大学 | 66.0 | 65.5 | 66.5 | 66.0 |
※読み方の注意:この「合格者平均偏差値」は、その年に全統模試を受けて合格した人の記述模試平均です。合格可能性50%を示すボーダー偏差値とは計算の土台が違うため、自分の偏差値と1対1で比べるものではなく、大学同士の位置関係をつかむ物差しとして使ってください。
同じ偏差値帯にどの大学が並ぶかを見るなら、医学部偏差値ランキング2027(国公立50校+私立31校)が早いです。新潟大学の前後にいる大学がそのまま分かります。
共通テストの合格者平均は805点|80.5%が実勢です
2026年度に新潟大医学部へ合格した人の共通テスト平均は805点(1000点換算)=80.5%です(河合塾 入試結果調査)。
共テは800点に圧縮され、総合2000点に占める比率は40%。2次比率60%のやや2次寄り型で、個別1200点の中に挽回の余地があります。なお「情報」は50点=6.3%です。
合格最低点は非公表|共テ最低73.8%・個別64.5%
新潟大は総合の合格最低点を公表せず、共テ・個別それぞれの合格者最低点を公表するタイプです。2026年度は共テ最低590.4点/800点=73.8%、個別最低773.7点/1200点=64.5%でした(前年は75.8%・61.2%)。
| 年度 | 共テの 合格者最低 |
得点率 | 個別の 合格者最低 |
得点率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年度 | 590.4/800 | 73.8% | 773.7/1200 | 64.5% |
| 2025年度 | 606.4/800 | 75.8% | 734/1200 | 61.2% |
2つの「最低」を同時に下回ることはできないため、実際の合格ラインは総合でこれより上にあります。目標設定は合格者平均(共テ80.5%)+2次7割に置いておけば、安全マージン込みの仕上がりです。
倍率は実質3.0倍|志願者が48名増え足切り実施
2026年度の志願者は367名、受験者275名、合格者91名で実質倍率は3.0倍(前年も3.0倍)。
| 年度 | 募集 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年度 | 80 | 367 | 275 | 91 | 3.0倍 |
| 2025年度 | 80 | 319 | 262 | 86 | 3.0倍 |
第1段階選抜の予告は募集人員80名の4倍=320名。2025年度は志願319名で1名差の際どい回避、2026年度は367名で実施されました。ボーダーぎりぎりの攻防が2年続いており、2027年度は募集70名への削減で基準が280名に下がる見込み——足切りは「実施される前提」で共テリサーチの立ち位置を確認してください。
追加合格は年4〜11名|全国2番手の多さです
冒頭の数字を詳しく。新潟大医学部の追加合格(繰上)は2022年度4名・2023年度9名・2024年度5名・2025年度6名、そして2026年度は11名。4年間の合計24名は山梨に次ぐ全国2番手です。

グラフのとおり、5年間ゼロの年が1度もありません。前期一本の大学としては異例の水準です。
| 年度 | 追加合格 | 備考 |
|---|---|---|
| 2026年度 | 11名 | 当塾集計で山梨に次ぐ多さ |
| 2025年度 | 6名 | |
| 2024年度 | 5名 | |
| 2023年度 | 9名 | |
| 2022年度 | 4名 |
辞退の出方によって毎年まとまった数が動きます。3月8日の発表で涙をのんでも、3月末までは連絡の取れる状態を保つ——新潟受験の作法として覚えておいてください。
私立のページと読み比べる人のために、違いを書いておきます。国公立は補欠者を発表せず、番号も付けません。欠員が出たときだけ電話が来る仕組みで、◯名は実際に連絡が届いた人数です。
私立の補欠と同じ感覚で待つ数字ではありません。
2027年度は前期70名に減少|推薦へ10名移行
2027年度の変更予告です(大学公式・確度◎)。前期の募集人員が80名→70名へ10名減り、減じた10名は学校推薦型選抜(地域枠)へ移行します。加えて、医学科で帰国生徒特別選抜を新規実施(2026年5月公表)。
一般の椅子が12.5%減る影響は、合格ライン付近の攻防にそのまま出ます。県内生には推薦の入口が広がる一方、県外の一般勝負組には逆風——2026年度までの倍率・最低点の感覚を、そのまま2027年度に持ち込まないでください。地域枠の損得は地域枠は入りやすいのか|一般枠との差と9年の義務にまとめています。
入試日程は2月25日から3日間|前期80名の募集
新潟大医学部医学科の一般選抜は前期日程のみ、募集人員80名(2026年度。2027年度は70名への削減予告)。後期日程はありません。個別学力検査は2月25日から27日までの3日間(面接を含む)で実施されました(旺文社・大学受験パスナビ掲載の2026年度実績)。九大・京大・名大と並ぶ「3日間組」です。
2027年度の共通テストは2027年1月16日(土)・17日(日)(大学入試センター公表の実施期日)。確定日程は2027年度の選抜要項公表後にこの節を更新します。
合格発表は3月8日です|2027年度は要項で確定
2026年度の合格発表は3月8日でした。上述のとおり、この大学は発表後の追加合格が全国2番手の規模で動きます。2027年度の正式な日付は、選抜要項の公表後にここへ追記します。
科目と配点|共テ800点+個別1200点の計2000点
満点の構成は共通テスト800点+個別学力検査1200点=2000点(2026年度)。個別は英語・数学・理科2科目の学科試験に面接を加えた構成です。
科目別の配点内訳は、2027年度の募集要項公表後にこの節へ追記します。
面接は2次試験で実施|評価方式は要項公表後に更新
2次試験では学科に加えて面接が課されます(3日間の日程内で実施)。点数化の有無を含む評価方式の詳細は、2027年度の募集要項の公表後にまとめて追記します。
学費は6年間で約350万円|国立の標準額どおり
学費は国立大学の標準額どおり、入学金28万2,000円+授業料53万5,800円×6年=6年間349万6,800円です。
女子の合格率は21.4%|男子との差は13.7ポイント
2018年に医学部入試の男女差が問題になって以降、各大学は男女別の合格率を公表しています。新潟大の2025年度入試は、男子35.1%・女子21.4%。男子の合格率のほうが13.7ポイント高いという結果です。
| 区分 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 男子 | 305名 | 107名 | 35.1% |
| 女子 | 182名 | 39名 | 21.4% |
| 合計 | 487名 | 146名 | 30.0% |
出典:文部科学省「令和7年度 医学部医学科入学者選抜実施状況」(2025年度入試)をもとに太宰府アカデミー集計
1年だけの数字では振れます。3年ぶんを並べます。
| 年度 | 男子合格率 | 女子合格率 | 差 |
|---|---|---|---|
| 最新年 | 35.1% | 21.4% | -13.7pt |
| 前年 | 32.0% | 24.7% | -7.3pt |
| 前々年 | 34.4% | 28.3% | -6.1pt |
出典:文部科学省「医学部医学科入学者選抜における男女別合格率」(直近3年)をもとに太宰府アカデミー集計
3年とも男子のほうが高く出ています。ただし合格率は受験者層にも左右されるため、この数字だけで「女子が不利」とは言えません。
入学者で見ると女子は38名・27.1%です。合格率は受験する層によって動くので、この数字は「新潟大が男女どちらを採りやすいか」ではなく「実際にこうなった」という結果として読んでください。
地域枠は40名|入学定員140名のうち28.6%を占めます
新潟大の募集人員は、地域枠を含めた数字です。内訳を出します。
| 区分 | 人数 | 割合・注記 |
|---|---|---|
| 入学定員 | 140名 | — |
| 地域枠等 | 40名 | 定員の28.6% |
| うち臨時定員の地域枠 | 40名 | 期限付きで増員されている枠 |
| 地域枠を除いた枠 | 100名 | — |
出典:文部科学省医学教育課「大学医学部における地域枠等の導入状況(令和7年度)」をもとに太宰府アカデミー集計
全国80大学では定員9,270名のうち地域枠が1,847名=19.9%。ほぼ5人に1人です。新潟大は28.6%で全国18位。国立大学の平均20.4%を大きく上回ります。一般枠だけを見て募集人員を数えると、実際より多く見積もることになります。 このうち40名は臨時定員の枠です。臨時定員は期限を区切って増やされているもので、制度が変われば減る可能性があります。 なお文部科学省の定義では、地域枠には奨学金と連動しない枠も含まれます。地域枠=必ず修学資金がもらえる、ではありません。出願前に、その枠に貸与制度が付いているかを大学の要項で確かめてください。
最後に、なぜここに枠が置かれているのかを国の数字で見ておきます。厚生労働省の医師偏在指標——人口10万対医師数を、地域の年齢構成と医師の年齢・性別で補正した公式の指標です。全国平均255.6に対し、新潟県は184.7で全国45位、下位16県に入る医師少数県です。 新潟県は医師が足りていない側です。地域枠が厚く置かれているのは、この数字が背景にあります。卒業後9年前後の勤務という条件は重いですが、その条件が付く理由は数字で説明できる、ということでもあります。
出典:厚生労働省「医師偏在対策について」(第4回 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会 資料1・令和7年9月11日)の都道府県別医師偏在指標をもとに太宰府アカデミー集計
進級率と国試合格率|6年で医師になる確率は87.1%
出口の数字です。令和元年度に入学した127名のうち、6年間ストレートで卒業したのは116名=91.3%。第119回医師国家試験の新卒合格率は95.4%。掛け合わせた「6年で医師になる確率」は87.1%で、国公立50校中23位です。

卒業率91.3%は堅実な水準。北陸・甲信越では金沢(97.4%・1位)が別格ですが、新潟も中位の上をキープしています。
| 指標 | 数値 | 備考 |
|---|---|---|
| 6年ストレート進級率 | 92.1% | 令和元年度入学127名中 |
| 6年ストレート卒業率 | 91.3% | 卒業116名 |
| 新卒 国試合格率 | 95.4% | 第119回(令和7年2月) |
| 6年で医師になる確率 | 87.1% | 国公立50校中23位 |
全81大学の同じ物差しの順位は「6年でストレートに医師になれる確率」ランキングで公開しています。
新潟大のレベルは全81校中28位|国公立50校では22位
「新潟大のレベルはどのくらいか」は、偏差値の数字だけでは答えになりません。偏差値の数字より、順位のほうが実感に近いはずです。2026年度に全統模試を受けて合格した人の平均は66.0。国公立50校中21位・全81校中28位で、全国81校のちょうど中ほどです。
| 全81校順位 | 大学 | 合格者平均偏差値 | 区分別順位 |
|---|---|---|---|
| 27位 | 東京医科大学 | 66.4 | 私立7位 |
| 27位 | 岐阜大学 | 66.4 | 国公立21位 |
| 29位 | 新潟大学 | 66.0 | 国公立21位 |
| 30位 | 信州大学 | 66.0 | 国公立23位 |
| 31位 | 大阪医科薬科大学 | 66.2 | 私立8位 |
出典:河合塾 入試結果調査(2026年度)をもとに太宰府アカデミー集計
上の表は新潟大の前後2校ぶんです。偏差値66.0の前後には東京医科大学・岐阜・信州・大阪医科薬科大学が並んでいます。1つ上・1つ下の大学を知っておくと、出願直前に迷いにくくなります。 なおこの平均は一般・推薦・総合型を含む「合格した人たち」の記述模試平均で、合格可能性50%を示すボーダー偏差値とは計算の土台が違います。自分の偏差値と1対1で比べるのではなく、大学同士の位置関係をつかむ物差しとして使ってください。
多浪・再受験でも受けられるか|一般に年齢要件なし
一般選抜に年齢・浪人年数の制限はありません。理科型の合格者層(理66.5)と2次比率60%は、理科を武器に積み上げてきた学び直し組に素直な土俵です。2027年度に移行・新設される推薦地域枠・帰国生選抜の年齢要件は要項公表後に追記します。
浪人年数別の合格率(大学公表の卒業年度別データ)も、取得でき次第この節に追記します。
太宰府アカデミーの視点|新潟大学医学部の受け方
「3月に粘れる国公立」を探すなら、山梨(追加65名/4年)と新潟(24名)が双璧です。ただし性格は逆で、山梨は後期のみ・2次2,300点の記述特化、新潟は前期のみ・共テ40%のバランス型。同じ「粘れる」でも、組み込む受験設計はまったく別物です。前期で新潟に挑んで追加を待つのか、前期は他校で後期山梨に懸けるのか——自分の共テと記述の力配分で決めてください。
2027年度の最重要トピックは前期70名への削減です。10名減は率にして12.5%。合格ライン付近では「昨年なら受かっていた層」がそのまま押し出される規模で、追加合格の動きにも影響し得ます。今年の受験生は、2026年度までの数字を1割厳しめに読み替えて計画を立ててください。
最後に足切りの際どさを。2025年度319名(1名差回避)→2026年度367名(実施)——この大学の足切りは毎年ボーダーの上で綱引きをしています。リサーチで「圏内のはず」と楽観せず、280名(新定員の4倍)以内を確実に取る共テを仕上げてください。
新潟大学医学部のよくある質問
Q1. 偏差値はどのくらい必要ですか?
A. 河合塾の入試結果調査(2026年度)で、合格者の記述模試平均は66.0(国公立21位)。共通テストの平均は805点=80.5%です。
Q2. 合格最低点は何点ですか?
A. 総合の最低点は非公表です。公表されている合格者の下限は共テ73.8%・個別64.5%(2026年度)。目標は共テ80.5%+2次7割に置いてください。
Q3. 追加合格は本当に出ますか?
A. 2022〜2025年度で24名(山梨に次ぐ全国2番手)、2026年度は11名です。発表後も3月末まで連絡の取れる状態を保ってください。
Q4. 2027年度の変更点は?
A. 前期80→70名への削減(10名は推薦地域枠へ移行)と、帰国生徒特別選抜の新規実施が公式に予告されています。
まとめ|新潟大学医学部を受けるなら押さえる3つ
- 合格者平均66.0は国公立21位・理科型。総合最低点は非公表——目標は共テ80.5%+2次7割に
- 追加合格は4年24名+2026年11名で全国2番手。試験は3日間実施、発表3月8日で終わらない大学
- 2027年度は前期70名へ12.5%の削減(推薦へ移行)。足切りもボーダー上の綱引きが続く——数字は1割厳しめに読む
変更の年こそ、最新の数字が武器になります。確定したら、すぐにここへ反映します。
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本日の記事は以上です。
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◆太宰府アカデミーの自己PR
当校は福岡県にある日本で唯一の全寮制医学部受験予備校です。
【当校の特徴】
定員30名|21年間の累計医学部医学科合格実績518名(のべ数)|田舎の全寮制|全国各地から入学(2026年度生は全国20の都道府県より入学)|異次元の生活サポート|食事が美味しい(土日祝日問わず3食提供)|講師との距離が近い|プロ講師の質問対応が充実|完全個別指導コースあり|選抜国公立コースあり|専用筋トレジムあり|同じ夢を持った仲間と1年間切磋琢磨し、医学部合格を目指す
【校風】アットホームな大家族予備校
◆筆者プロフィール
後藤 登(Goto Noboru)
仕事:総務・広報・完全個別指導コース担当
自己PR:高校・大学ボクシング部。釣りや登山が好き。新卒で当校に勤めて13年目。医学部受験の情報を調べて、ブログやInstagram、Twitterを更新しています。4年前から完全個別指導コースのコース担当。
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