こんにちは、福岡の医学部予備校で総務/広報を担当している後藤です。
本日のブログは、この夏に志望校を絞り込む人と、その学費を実際に払うご家庭に向けた記事です。1年前に書いた学費ランキングを、2026年度の数字で全部入れ替えました。
今回いちばん大きく動いたのは藤田医科大学です。2025年5月29日のプレスリリースで、2026年度入学生から6年間の学費を2,980万円 → 2,152万円、828万円(約30%)の値下げにすると発表しました。私立医学部の値下げとしては、関西医科大学の670万円を超える幅です。
一方で、31校ぜんぶを並べ直してみると、もっと落ち着いた景色も見えてきました。学費が動いた大学は、31校のうち4校だけ。しかも値下げしたのは藤田医科大学の1校だけでした。
つまり、
− 私立医学部の学費って、結局いくらかかるの?
− 最近あちこちで値下げしてるって聞いたけど、本当?
− 学費が安い大学って、そのぶん入りやすいんでしょ?
この3つ、全部データで答えが出ます。2026年度入学者に適用される31校の数字で、一つずつ見ていきます。
この記事の目次
結論:2026年度の私立医学部は1,850万円〜4,740万円。値下げしたのは藤田医科大学の1校だけ
先に結論を出します。2026年度入学者の学納金(6年間総額)を31校ぶん並べると、こうなりました。
- 最安:国際医療福祉大学 1,850万円
- 最高:川崎医科大学 4,740万円
- その差:2,890万円(同じ6年間で2.6倍)
- 31校の平均:3,231万円/中央値:3,482万円
- 2025年度から金額が動いた大学:4校(値下げ1校・値上げ3校)
「私立医学部の学費は値下げ競争に入った」と言われますが、2025年度→2026年度で見るかぎり、実際に下げたのは藤田医科大学だけです。残り27校は据え置き、3校は上がっています。値下げは全体の流れではなく、まだ個別の判断の段階にある、というのが数字から読み取れることです。
私立医学部 学費ランキング【2026年度・31校】学費が安い10校
まず安い順です。上位10校を画像に、31校すべてを下の表に載せています。

この図から読み取れるのは、上位8校が2,300万円以下に密集していることです。1位の国際医療福祉大学(1,850万円)から8位の自治医科大学(2,300万円)まで、差は450万円しかありません。そのすぐ下、9位の東邦大学が2,580万円、10位の昭和医科大学が2,790万円と、ここから段差がつきます。
藤田医科大学は、値下げによってこの「2,300万円以下の集団」に入りました。学納金ベースでは12位から5位へ7つ順位を上げたことになります。
| 順位 | 大学 | 6年間総額 | 入学金 | 偏差値 | 2025年度比 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 国際医療福祉大学 | 1,850万円 | 150万円 | 67.9 | ― |
| 2 | 順天堂大学 | 2,080万円 | 200万円 | 68.5 | ― |
| 3 | 関西医科大学 | 2,155万円 | 100万円 | 67.9 | ― |
| 4 | 日本医科大学 | 2,200万円 | 100万円 | 68.6 | ― |
| 5 | 藤田医科大学 | 2,212.6万円 | 150万円 | 66.1 | -828万円 |
| 6 | 東京慈恵会医科大学 | 2,250万円 | 100万円 | 69.4 | ― |
| 7 | 慶應義塾大学 | 2,272.0万円 | 20万円 | 73.0 | +30万円 |
| 8 | 自治医科大学 | 2,300万円 | 100万円 | 65.8 | ― |
| 9 | 東邦大学 | 2,580万円 | 150万円 | 66.2 | ― |
| 10 | 昭和医科大学 | 2,789.5万円 | 150万円 | 66.4 | ― |
| 11 | 大阪医科薬科大学 | 2,907.5万円 | 100万円 | 67.4 | ― |
| 12 | 東京医科大学 | 2,984.2万円 | 100万円 | 66.4 | ― |
| 13 | 産業医科大学 | 3,074.8万円 | 100万円 | 65.2 | +5万円 |
| 14 | 日本大学 | 3,338万円 | 100万円 | 63.8 | ― |
| 15 | 岩手医科大学 | 3,400万円 | 200万円 | 63.1 | ― |
| 16 | 聖マリアンナ医科大学 | 3,482万円 | 150万円 | 62.7 | ― |
| 17 | 愛知医科大学 | 3,510万円 | 150万円 | 64.4 | ― |
| 18 | 東海大学 | 3,550.6万円 | 100万円 | 62.9 | ― |
| 19 | 近畿大学 | 3,582.7万円 | 100万円 | 65.2 | ― |
| 20 | 久留米大学 | 3,637.8万円 | 100万円 | 64.3 | ― |
| 21 | 東北医科薬科大学 | 3,700万円 | 100万円 | 65.5 | +300万円 |
| 22 | 獨協医科大学 | 3,730万円 | 150万円 | 62.7 | ― |
| 23 | 兵庫医科大学 | 3,760万円 | 200万円 | 64.9 | ― |
| 24 | 福岡大学 | 3,773.8万円 | 100万円 | 63.6 | ― |
| 25 | 杏林大学 | 3,774.1万円 | 150万円 | 64.2 | ― |
| 26 | 帝京大学 | 3,938.0万円 | 150万円 | 62.4 | ― |
| 27 | 北里大学 | 3,952.8万円 | 150万円 | 64.5 | ― |
| 28 | 埼玉医科大学 | 3,957万円 | 200万円 | 61.5 | ― |
| 29 | 金沢医科大学 | 4,054.3万円 | 200万円 | 61.2 | ― |
| 30 | 東京女子医科大学 | 4,621.4万円 | 200万円 | 61.5 | ― |
| 31 | 川崎医科大学 | 4,740万円 | 200万円 | 61.2 | ― |
右端の「2025年度比」を見ると、変化しているのが4校だけであることが一目で分かります。表の金額は諸会費などを含む学納金ベースで、大学が「学費」として公表している額とは一致しない場合があります。藤田医科大学の場合、大学公表の学費は2,152万円、この表の学納金は2,212.6万円で、差の60.6万円が諸会費等にあたります。
学費が高い10校|最高は川崎医科大学の4,740万円
次に高い順です。こちらも上位10校を出します。

4,000万円を超えるのは川崎医科大学(4,740万円)・東京女子医科大学(4,621万円)・金沢医科大学(4,054万円)の3校です。最安の国際医療福祉大学との差は、川崎医科大学で2,890万円。これは自宅から通える国公立大学の6年間の学費(約350万円)を、8回払えてしまう金額です。
| 順位 | 大学 | 6年間総額 | 入学金 | 偏差値 | 最安との差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 川崎医科大学 | 4,740万円 | 200万円 | 61.2 | +2,890万円 |
| 2 | 東京女子医科大学 | 4,621.4万円 | 200万円 | 61.5 | +2,771.4万円 |
| 3 | 金沢医科大学 | 4,054.3万円 | 200万円 | 61.2 | +2,204.3万円 |
| 4 | 埼玉医科大学 | 3,957万円 | 200万円 | 61.5 | +2,107万円 |
| 5 | 北里大学 | 3,952.8万円 | 150万円 | 64.5 | +2,102.8万円 |
| 6 | 帝京大学 | 3,938.0万円 | 150万円 | 62.4 | +2,088.0万円 |
| 7 | 杏林大学 | 3,774.1万円 | 150万円 | 64.2 | +1,924.1万円 |
| 8 | 福岡大学 | 3,773.8万円 | 100万円 | 63.6 | +1,923.8万円 |
| 9 | 兵庫医科大学 | 3,760万円 | 200万円 | 64.9 | +1,910万円 |
| 10 | 獨協医科大学 | 3,730万円 | 150万円 | 62.7 | +1,880万円 |
ただ、この3校はいずれも特待生制度や成績優秀者向けの減免を用意しています。表の額は減免を受けない場合の上限だと考えてください。実際にいくら払うことになるかは、入試の成績や地域枠の利用によって変わります。
2025年度から学費が動いたのは31校中4校だけ
ここが今回いちばん伝えたいところです。1年で金額が変わった大学だけを抜き出しました。

下がったのは藤田医科大学の1校(−828万円)、上がったのは東北医科薬科大学(+300万円)・慶應義塾大学(+30万円)・産業医科大学(+5万円)の3校です。27校は1円も動いていません。
| 大学 | 2025年度 | 2026年度 | 差 | 安い順の順位 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 藤田医科大学 | 3,040.6万円 | 2,212.6万円 | −828.0万円 | 12位 → 5位 | 大学公表の「学費」ベースでは2,980万円→2,152万円 |
| 東北医科薬科大学 | 3,400.0万円 | 3,700.0万円 | +300.0万円 | 16位 → 21位 | 大学公式は2026年度・2027年度の納付金PDFを別々に公開 |
| 慶應義塾大学 | 2,242.0万円 | 2,272.0万円 | +30.0万円 | 7位 → 7位 | 入学金20万円は31校で最安 |
| 産業医科大学 | 3,069.8万円 | 3,074.8万円 | +5.0万円 | 13位 → 13位 | 修学資金の貸与・返還免除制度あり |
藤田医科大学は値下げの理由を公表しています。大学のプレスリリースには「研究大学を支える優秀な人材を確保することを目的」とあり、岩田仲生学長の「学費を値下げすることで、これまで以上に優秀な学生が進学しやすい環境を整え」というコメントも掲載されています。同大学は文部科学省の橋渡し研究支援機関に認定され、J-PEAKS(地域中核・特色ある研究大学強化促進事業)にも採択されており、研究体制の強化とセットで打ち出された施策だということが読み取れます。
2023年度に670万円下げた関西医科大学と合わせると、この4年で大きく学費を下げたのは2校。値下げが連鎖しているとまでは、まだ言えない状況です。
学費が安い大学ほど偏差値は高い|相関係数は−0.84
「学費が安い大学は、そのぶん狙い目なのでは」と考える方は多いと思います。31校の学費と偏差値で相関を計算してみたところ、結果は逆でした。

相関係数は−0.84。これは統計的にはかなり強い逆相関です。学費帯ごとの平均偏差値を出すと、2,500万円未満の8校が68.4、3,500万円以上の15校が63.3で、5.1ポイントの差があります。
| 学費帯(6年間総額) | 該当校数 | 平均偏差値 | 該当する主な大学 |
|---|---|---|---|
| 2,500万円未満 | 8校 | 68.4 | 国際医療福祉・順天堂・関西医科・日本医科・藤田医科・東京慈恵会・慶應義塾・自治医科 |
| 2,500〜3,000万円 | 4校 | 66.6 | 東邦・昭和医科・大阪医科薬科・東京医科 |
| 3,000〜3,500万円 | 4校 | 63.7 | 産業医科・日本・岩手医科・聖マリアンナ医科 |
| 3,500万円以上 | 15校 | 63.3 | 愛知医科・東海・近畿・久留米・東北医科薬科・獨協医科・兵庫医科・福岡・杏林・帝京・北里・埼玉医科・金沢医科・東京女子医科・川崎医科 |
安い10校の平均偏差値は67.98、高い10校は62.77。学費が安い大学ほど、入試の競争は厳しくなります。国際医療福祉大学(1,850万円・偏差値67.9)、順天堂大学(2,080万円・68.5)、東京慈恵会医科大学(2,250万円・69.4)と、上位はいずれも私立トップ層です。
理由ははっきりしています。学費は志望校選びの条件のひとつとして、受験生が実際に見ているからです。安い大学には志願者が集まり、その結果として合格ラインが上がる。藤田医科大学の偏差値がこの先どう動くかは、値下げの効果を測る材料になります。
総額だけで比べてはいけない3つの理由
ランキングの数字は入り口です。実際に払う額を考えるときは、次の3点を分けて見てください。
理由1:入学金と初年度の現金負担が違う
入学金は慶應義塾大学の20万円から、岩手医科大学・順天堂大学・兵庫医科大学・埼玉医科大学・金沢医科大学・東京女子医科大学・川崎医科大学の200万円まで、10倍の開きがあります。入学金は入学を辞退しても返還されない大学がほとんどです。併願して複数の大学に手続きをする可能性がある人ほど、ここは総額とは別に確認しておく必要があります。
理由2:修学資金・地域枠で実質負担が変わる
自治医科大学は入学者全員に学費相当額を貸与し、卒業後に指定された地域で9年間勤務すると返還が免除されます。産業医科大学にも修学資金の貸与と返還免除の制度があります。表の金額どおりに払うわけではない大学が、31校のなかに複数あります。地域枠の修学資金も同様で、大学によっては1,000万円台後半から2,000万円を超える貸与額が設定されています。
理由3:学費以外に生活費がかかる
自宅外から通う場合、家賃・食費・光熱費で6年間に800万〜1,200万円程度が上乗せされます。学費が300万円安い大学を選んでも、通学圏の違いでその差が消えることは珍しくありません。
2027年度入試を受ける人が見るべき数字
ここまでの数字は、すべて2026年度入学者に適用される額です。この夏に受験勉強をしている人が入学するのは2027年4月なので、金額はもう一度確認する必要があります。
私立医学部の学生募集要項は、例年8月から11月にかけて公表されます。藤田医科大学のプレスリリースにも「詳細については2025年8月完成予定の『2026年度 学生募集要項』をご覧ください」と書かれており、確定額は要項で出るという扱いです。東北医科薬科大学のように、2027年度入学生向けの納付金PDFをすでに公開している大学もあります。
出願前にやることは3つです。第1に、志望校の公式サイトで「納付金」「学費」のページを開き、自分が入学する年度のPDFを確認する。第2に、入学金・施設設備費・実験実習費・諸会費の内訳を分けて書き出す。第3に、特待生制度と地域枠の修学資金の条件(勤務年数・対象地域)を読む。この3つで、実際に必要な金額はほぼ確定します。
太宰府アカデミーの視点
学費のデータを志望校選びに使うときに、注意したい観点を3つ挙げます。
観点1:値下げの直後は、その大学の競争が変わる可能性がある。関西医科大学は2023年度に670万円下げましたが、その後の偏差値は67.9で、私立の上位帯に位置しています。藤田医科大学の2026年度の偏差値は66.1です。値下げが志願者数や合格ラインにどう反映されるかは、2026年度・2027年度の入試結果が出てから判断できる話で、今の段階で「入りやすくなる」とも「難しくなる」とも言えません。数字が出てから動くのでは遅いので、志望校群に入れておいて、秋以降の志願者数の動きを見るという構えが現実的です。
観点2:学費で絞り込むと、試験の相性を見落としやすい。学費が安い上位8校は偏差値68前後の大学が中心で、出題も記述量が多い形式が並びます。学費の条件が合っていても、過去問との相性が合わなければ点は取れません。学費で候補を出したあとに、必ず過去問を1年分解いて、出題形式・試験時間・理科の負荷を確かめる。この順番を逆にしないことをおすすめします。
観点3:総額の差は、家庭の判断材料であって、大学の優劣ではない。学費が高い大学には、附属病院の規模や実習環境、少人数教育など、その額に対応する教育投資があります。大学にはそれぞれの教育方針があり、金額だけで良し悪しを語れるものではありません。データを見る限りでは、学費と偏差値には強い逆相関がありますが、これは「安い大学が良い大学」という意味ではなく、受験生の選好が価格に反応しているということを示しているだけです。数字は出しますので、解釈はご家庭で決めてください。
よくある質問
Q1. 私立医学部でいちばん安いのはどこですか。
2026年度入学者では国際医療福祉大学の1,850万円です。次いで順天堂大学2,080万円、関西医科大学2,155万円と続きます。ただし自治医科大学(2,300万円)は卒業後に指定地域で9年間勤務すると返還が免除される制度があり、条件を満たせば実質負担は大きく下がります。
Q2. 藤田医科大学の学費は本当に2,152万円ですか。
大学のプレスリリース(2025年5月29日)に「2026年度から医学部の学費を6年間の総額で2152万円(現行2980万円)に値下げすることを決定しました」と明記されています。諸会費等を含む学納金ベースでは2,212.6万円で集計されます。どちらの数字も、確定額は募集要項でご確認ください。
Q3. 学費が安い大学は入りやすいですか。
2026年度の31校で見ると、学費と偏差値の相関係数は−0.84で、安い大学ほど偏差値は高くなっています。学費の安さは、入りやすさとは結びついていません。
まとめ
- 2026年度入学者の私立医学部の学費は、国際医療福祉大学の1,850万円から川崎医科大学の4,740万円まで、差は2,890万円。31校の平均は3,231万円です
- 2025年度から金額が動いたのは31校中4校だけ。値下げは藤田医科大学(−828万円)の1校、値上げは東北医科薬科大学(+300万円)・慶應義塾大学(+30万円)・産業医科大学(+5万円)でした
- 藤田医科大学は学納金ベースで12位から5位へ。大学公表の学費では2,980万円→2,152万円です
- 学費と偏差値の相関係数は−0.84。2,500万円未満の8校は平均偏差値68.4、3,500万円以上の15校は63.3で、安い大学ほど競争は厳しいという関係になっています
- 入学金は慶應義塾大学の20万円から川崎医科大学など7校の200万円まで10倍の差があり、辞退しても戻りません。総額とは別に確認してください
この夏に志望校を絞るなら、まず志望校の公式サイトで自分の入学年度の納付金PDFを開いて、入学金・授業料・施設設備費・諸会費の4つを書き出すところから始めてください。2027年度の募集要項は8月から11月にかけて出そろいます。
この記事を書き直したのは、去年のランキングが2024年度の数字のまま止まっていたからです。学費は、受験生本人が決められない数字です。だからこそ、古い数字のまま置いておくと、ご家庭の判断をそのまま狂わせてしまいます。藤田医科大学の828万円という値下げ幅は、進学するかどうかの結論が変わりうる大きさです。年に一度は、必ず入れ替えます。
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本日の記事は以上です。
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定員30名|21年間の累計医学部医学科合格実績518名(のべ数)|田舎の全寮制|全国各地から入学(2026年度生は全国20の都道府県より入学)|異次元の生活サポート|食事が美味しい(土日祝日問わず3食提供)|講師との距離が近い|プロ講師の質問対応が充実|完全個別指導コースあり|選抜国公立コースあり|専用筋トレジムあり|同じ夢を持った仲間と1年間切磋琢磨し、医学部合格を目指す
【校風】アットホームな大家族予備校
◆筆者プロフィール
後藤 登(Goto Noboru)
仕事:総務・広報・完全個別指導コース担当
自己PR:高校・大学ボクシング部。釣りや登山が好き。新卒で当校に勤めて13年目。医学部受験の情報を調べて、ブログやInstagram、Twitterを更新しています。4年前から完全個別指導コースのコース担当。
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