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私立大学医学部医学科入試情報【まとめ】

東邦大学医学部の偏差値65.0と合格最低点75.1%|2027年度入試

2026年08月18日 更新

こんにちは、太宰府アカデミーで広報/完全個別指導コースを担当している後藤です。

東邦大学の入試で、2025年度に静かな制度変更がありました。補欠者を「A〜D群」に分けて発表する方式が始まったんです。自分が繰り上がる可能性が高いのか低いのか、群でおおよそ分かる——受験生への親切度が一段上がった変更だと思います。

一方で数字は親切ではありません。2次正規合格の最低点は75.1%(2025年度・500点満点で375.5点)。直近2年は7割を超えたまま。そして入学後は、「6年で医師になる確率」87.1%=私立5位という堅さです。

− 最低点75%って、どう準備すればいいの?

− A〜D群って何? どの群なら期待できる?

− 2027年度入試の変更点はどこ?

入るのも出るのも堅い東邦の実像を、数字で確かめていきます。

 

東邦大学医学部の偏差値は65.0|合格者平均は私立11位

河合塾の予想ボーダー偏差値は65.0(2027年度入試・6月時点の予想値)。2025年度までは67.5だったので、ボーダー上は半ランク下がったことになります。

ただ、合格者の実力層はほとんど動いていません。河合塾の入試結果調査(2026年度)では、全統模試を受けて東邦大学医学部に合格した人の記述模試平均は65.5(英66.4・数64.6・理65.4)私立31校中11位、国公立を含む全81校中39位(防衛医科大学校を除く)です。

東邦大学医学部の合格者平均偏差値65.5は私立31校中11位・英語66.4が最高(河合塾 入試結果調査2026年度)
出典:河合塾 入試結果調査(2026年度)をもとに太宰府アカデミー集計

科目別では英66.4がいちばん高く、英語の強い合格者が集まる大学です。前年の65.7からは-0.3とほぼ横ばい。昭和医科(65.9)・藤田医科(66.0)と0.4差の中に3校がひしめく激戦帯にいます。

順位 大学 総合
9位 藤田医科大学 65.5 66.1 66.4 66.0
10位 昭和医科大学 65.5 66.0 66.1 65.9
11位 東邦大学 66.4 64.6 65.4 65.5
12位 近畿大学 63.5 65.5 66.2 65.1
13位 産業医科大学 63.7 64.4 64.7 64.3
13位 日本大学 64.8 63.8 64.2 64.3

※読み方の注意:この「合格者平均偏差値」は、その年に全統模試を受けて合格した人の記述模試平均です(一般・推薦・総合型を含む)。合格可能性50%を示すボーダー偏差値とは計算の土台が違うため、自分の偏差値と1対1で比べるものではなく、大学同士の位置関係をつかむ物差しとして使ってください。

他大学との比較は、医学部偏差値ランキング2027|全81校の一覧にまとめています。ボーダー偏差値と合格者平均偏差値の両方を載せた表です。

 

合格最低点は2次正規で75.1%|満点が500点に変わりました

東邦大学が公表しているのは一般選抜の2次正規合格の最低点です。2025年度は375.5点。ただし満点が400点から500点に変わったので、得点率に直すと75.1%です。

東邦大学医学部 一般選抜の2次正規合格最低点推移(2025年度は500点満点で375.5点=75.1%)
出典:東邦大学 公表の入試結果より太宰府アカデミー集計(2019〜2025年度入試)

得点率の推移で見ると、2019年度の62.8%から階段状に上がり、直近2年は71.0%→75.1%。「7割で滑り込む」から「7割5分を取り切る」入試に変わりつつあります。満点変更をまたぐので、過去問の目標は素点ではなく必ず得点率で管理してください。

年度 2次正規最低点 満点 得点率
2025年度 375.5 500 75.1%
2024年度 284 400 71.0%
2023年度 261 400 65.3%
2022年度 258 400 64.5%
2021年度 286 400 71.5%
2020年度 269 400 67.3%
2019年度 251 400 62.8%

なお、これは正規合格の最低点です。繰上合格まで含めた実際の入学ラインはこれより下になりますが、大学は公表していません。

終わりに、成績開示の話を1つ。東邦大は不合格だった人が自分の得点を確認できます。返ってくるのは総得点順位のランクです。申請の時期と方法はその年の大学発表で確認してください。

出典:各大学の成績開示要領をもとに太宰府アカデミー集計(実施の有無と開示内容は2022年度調査。申請期間は毎年変わるため、その年の大学公式発表で確認してください)

 

繰り上げ合格はA〜D群制|2025年度はB群の途中まで

2025年度から、補欠繰り上げ待ちの受験生は合格の可能性が高い順に「A〜D群」に振り分けて発表されるようになりました。従来の「補欠(順位非公表)」より、自分の位置がずっと読みやすくなっています。

初年度の実績は、聞き取りベース(大学の公表値ではありません。参考値としてご覧ください)で3月11日にA群が回り、最終的にB群の途中まで繰り上がった模様です。つまり初年度に関する限り、A群はかなり有望、B群は五分、C・D群は厳しめという読みになります。ただしまだ1年分の実績しかないので、2026年度の動きで検証が必要です。

繰上の連絡は電話+文書。2次試験の受験者から行われる方式です。

 

地域枠は一般より20点以上低い|千葉県枠・新潟県枠

数字が公表されていた2022年度の2次正規最低点は、一般258点に対して千葉県枠230点・新潟県枠238点。一般より20点以上低い水準でした(2023年度以降は枠別の最低点が掲載されていません)。

もちろんこの差は、卒業後に指定地域で勤務する義務(修学資金の条件)とセットです。点差だけで飛びつかず、義務年限・診療科の条件まで読んでから判断してください。

枠の人数だけでなく、その背景にある数字も見ておきます。厚生労働省の医師偏在指標——人口10万対医師数を、地域の年齢構成と医師の年齢・性別で補正した公式の指標です。全国平均255.6に対し、東京都は353.9で全国1位、上位16県に入る医師多数県です。 東京都は医師が多い側です。指標が高くても枠があるのは、医師が都市部に寄っているためです。都道府県単位で足りている=どこでも足りている、ではありません。

出典:厚生労働省「医師偏在対策について」(第4回 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会 資料1・令和7年9月11日)の都道府県別医師偏在指標をもとに太宰府アカデミー集計

 

2027年度の変更点|同窓生子女は「実質5浪まで」に

公表・集計情報から、2027年度は2つの変更が確認できています。

1つめ。同窓生子女入試と推薦(千葉県・新潟県地域枠)の出願資格に「2022年3月以降卒業」の条件が付き、実質5浪までとなります。これまで年齢制限のなかった枠に線が引かれる形です。

2つめ。総合入試の配点が公表されました。出願書類40点+基礎学力試験60点+適性試験30点+面接50点=180点満点。基礎学力試験は60分→70分に延長されます。配点非公表だった方式が「対策できる方式」に変わったのは、受験生には朗報です。

正式な募集要項(例年9〜10月公表)で最終確認してください。

 

日程と合格発表|一次は2月7日・発表は2月10日です

2027年度の日程は大学公式サイトで公表済みです。一般入試(約70名):出願は2026年12月14日〜2027年1月26日。1次試験が2027年2月7日(日)・五反田TOCビル、1次合格発表が2月10日(水)正午。2次試験は2月15日(月)・16日(火)のいずれか1日・大森キャンパスで、合格発表は2月18日(木)正午。入学手続期限は2月25日です。

見逃されがちなのが統一入試(約5名):1次が2月23日(火・祝)、2次が3月3日(水)、最終発表3月4日(木)という後半のチャンスです。募集人員は医学科110名で、一般約70名・付属校推薦約20名・総合約10名・同窓生子女約5名・統一約5名の構成です。

年内入試の日程も確定しています。総合入試(約10名)・同窓生子女入試(約5名)・推薦(千葉県地域枠3名・新潟県地域枠6名)は、いずれも出願が2026年11月2日(月)〜11月11日(水)。1次が11月20日(金)、1次合格発表が11月27日(金)、2次が12月5日(土)、最終発表が12月9日(水)です。

東邦の年内入試で押さえておきたいのは、この1回の出願で複数のルートが動くことです。総合入試は1浪まで・評定3.8以上(数学と理科は各4.0)・専願。同窓生子女は2親等内に卒業生がいることが条件で、評定の基準はありません。2027年度からは同窓生子女と推薦に「2022年3月以降卒業」の条件が付き、実質5浪までに線が引かれます(これまでは年齢の制限がありませんでした)。該当しそうな方は、まず出願資格から確認してください。

 

学費は6年間約2,580万円|私立で安い順の上位です

予備校各社の集計では6年間約2,580万円。私立31校の安い順で10位以内に入る水準です(当塾の2021年度集計でも同額を確認)。確定額と諸会費は、2027年度の学生募集要項で必ず確認してください。大学公式で確定額が取れ次第、内訳つきでこの節を更新します。

 

実質倍率は9.6倍|2,422名が受けて253名が合格

「東邦大の倍率は22倍」という数字を見たことがあるかもしれません。その数字は志願倍率——出願段階の人数で計算したものです。実際に会場に来た人と合格者で計算した実質倍率は9.6倍。同じ「倍率」でも12.4ポイント違います。

区分 人数 読み方
募集人員 123名
志願者数 2,701名 志願倍率 22倍
受験者数 2,422名 志願者の90%が受験
合格者数 253名 実質倍率 9.6倍
入学者数 123名 定員充足率 100%

出典:文部科学省「令和7年度 医学部医学科入学者選抜実施状況」(2025年度入試)をもとに太宰府アカデミー集計。※一般・共通テスト利用・学校推薦型・総合型を合わせた医学科全体の数字です。方式別・年度別の倍率は、このページの他の節で扱っています

出願した人の90%が実際に受験しています。出願だけして受けない人がほとんどいない、逃げ場のない母集団です。倍率の数字がそのまま実感に近くなります。

 

女子の合格率は9.3%|男子との差は2.4ポイント

2018年に医学部入試の男女差が問題になって以降、各大学は男女別の合格率を公表しています。東邦大の2025年度入試は、男子11.7%・女子9.3%。男子の合格率のほうが2.4ポイント高いという結果です。

区分 受験者数 合格者数 合格率
男子 1,164名 136名 11.7%
女子 1,258名 117名 9.3%
合計 2,422名 253名 10.4%

出典:文部科学省「令和7年度 医学部医学科入学者選抜実施状況」(2025年度入試)をもとに太宰府アカデミー集計

1年だけの数字では振れます。3年ぶんを並べます。

年度 男子合格率 女子合格率
最新年 11.7% 9.3% -2.4pt
前年 8.5% 8.1% -0.4pt
前々年 8.2% 9.8% +1.6pt

出典:文部科学省「医学部医学科入学者選抜における男女別合格率」(直近3年)をもとに太宰府アカデミー集計

年によって上下が入れ替わっています。単年の数字で判断しないでください。

入学者で見ると女子は60名・48.8%です。合格率は受験する層によって動くので、この数字は「東邦大が男女どちらを採りやすいか」ではなく「実際にこうなった」という結果として読んでください。

 

科目と配点|総合入試は180点満点・一般は要項待ち

一般選抜1次は英語・数学・理科の学科試験です(2025年度から満点500点)。科目別の配点は、2027年度の募集要項の公表後にこの節へ追記します。総合入試は前述のとおり書類40+基礎学力60+適性30+面接50=180点満点が公表済みです。

 

面接の配点は50点|小論文とあわせて2次の準備を決める

面接の配点は50点です。私立医学部31校のうち、一般選抜の面接配点を公表しているのは14校しかありません。東邦大はその1つで、数字で比べられます。

項目 内容 補足
面接の配点 50点 約40分
総合点に占める比率 2次は基礎学力50点+面接50点/総合550点の9%
小論文の配点 50点
小論文の扱い 名称は「小論文」ではなく「基礎学力」です

出典:各大学の2027年度(令和9年度)募集要項・入試概要をもとに太宰府アカデミー集計

ここでいちばん大事なのは配点そのものではありません。募集要項に「面接の評価が著しく低い場合は、学力の得点にかかわらず不合格とする」という条項があることです。配点が小さくても、面接は実質的な足切りとして働きます。小論文は1次試験日に書きます。得点を使うのは2次の判定なので、1次で落ちた人の答案は結果に出てきません。当日は学科のあとにもう1科目ある、という前提で体力を配分してください。MMI(多面的面接)を公式に実施しています。MMIを2013年度に日本で最初に導入した大学です。総合入試・同窓生子女入試は3分×3回+グループ討論、地域枠推薦は3分×2回+個人面接。一般選抜の2次は面接50点です。

 

多浪・再受験でも受けられるか|一般に制限なし・特別枠は要注意

一般選抜・総合入試に年齢や浪人年数の制限はありません。一方、2027年度から同窓生子女入試・推薦の一部が「実質5浪まで」に変わるのは前述のとおり。多浪・再受験の方が特別枠を検討する場合は、出願資格の卒業年条件を最初に確認してください。

浪人年数別の合格率(大学公表の卒業年度別合格率)は、取得でき次第この節に追記します。

何浪まで現実的かという問いには、6校の実データで答えた医学部再受験は何浪まで可能かにまとめています。

 

国試合格率は98.2%|6年で医師になる確率87.1%は私立5位

出口の数字は、東邦のいちばんの見どころです。令和元年度に入学した115名のうち、6年間ストレートで卒業したのは102名で88.7%。第119回医師国家試験の新卒合格率は98.2%。掛け合わせた「6年で医師になる確率」は87.1%で、私立31校中5位です。

東邦大学医学部の6年ストレート卒業率88.7%・国試合格率98.2%・6年で医師になる確率87.1%(私立5位)
出典:文部科学省医学教育課調べ・厚生労働省(令和元年度入学者/第119回医師国家試験)

私立で上にいるのは自治医科・順天堂・慈恵・慶應クラスだけ。入試の得点率が7割台に上がっているのは、この出口の堅さとセットだと理解するのが正確だと思います。

指標 数値 備考
6年ストレート進級率 88.7% 令和元年度入学115名中
6年ストレート卒業率 88.7% 卒業102名
新卒 国試合格率 98.2% 第119回(令和7年2月)
6年で医師になる確率 87.1% 私立31校中5位

「入ったあと」を重視して大学を選ぶ受験生には、ボーダー65.0帯で最有力の1校です。

 

東邦大のレベルは全81校中39位|私立31校では11位

「東邦大のレベルはどのくらいか」は、偏差値の数字だけでは答えになりません。同じ数字でも、上に何校いるかで意味が変わります。2026年度に全統模試を受けて合格した人の平均は65.5。私立31校中11位・全81校中39位で、全国81校のちょうど中ほどです。

全81校順位 大学 合格者平均偏差値 区分別順位
37位 昭和医科大学 65.9 私立10位
38位 長崎大学 65.8 国公立28位
39位 東邦大学 65.5 私立11位
40位 浜松医科大学 65.3 国公立29位
41位 近畿大学 65.1 私立12位

出典:河合塾 入試結果調査(2026年度)をもとに太宰府アカデミー集計

上の表は東邦大の前後2校ぶんです。偏差値65.5の前後には昭和医科大学・長崎・浜松医科・近畿大学が並んでいます。この並びが、模試の判定を読むときの物差しになります。 なおこの平均は一般・推薦・総合型を含む「合格した人たち」の記述模試平均で、合格可能性50%を示すボーダー偏差値とは計算の土台が違います。自分の偏差値と1対1で比べるのではなく、大学同士の位置関係をつかむ物差しとして使ってください。

「本当のところどう見られているのか」という点は、別の記事で検索データから検証しています。東邦大学は「恥ずかしい」のかもあわせてどうぞ。

 

太宰府アカデミーの視点|東邦大学医学部はどんな受験生に向くか

東邦の入試は「英語で差をつけて、得点率7割5分を取り切る」設計が正攻法です。合格者平均で英66.4が最も高いこと、2次正規の最低点が75%に達していること——この2つの数字が示す方向は一致しています。英語が武器の受験生には相性のいい大学ですし、逆に英語が弱点なら他の科目で75%ラインまで運ぶ計画が要ります。

A〜D群の補欠制度は、受験生の精神衛生をかなり変えると思います。従来の「番号も群もない補欠」は、3月末まで宙づりのまま待つしかありませんでした。群が分かれば、A群なら待つ・C群以下なら次の準備へ動くという意思決定ができます。初年度はB群途中まで回りました。2026年度・2027年度と実績が積み上がれば、さらに読みやすくなるはずです。

もう1つ、2月7日という一次日程は使い勝手が良い。2月頭の4連戦(2/1〜2/4)で消耗した受験生が立て直してから臨める位置です。本命group(昭和医科・東京医科・大阪医科薬科あたり)と組み合わせるときの「軸」にしやすい日程だと考えています。

 

東邦大学医学部のよくある質問

Q1. 補欠のA〜D群は、どの群なら期待できますか?
A. 2025年度(初年度)は3月11日にA群が回り、最終的にB群の途中まで繰り上がった模様です(聞き取りベースの参考値)。A群は有望、B群は五分、C・D群は厳しめ——ただし1年分の実績なので、傾向の断定は2026年度以降の検証待ちです。

Q2. 最低点75.1%は繰上でも必要ですか?
A. 375.5点/500点=75.1%は正規合格の最低点です。繰上まで含めた実際の入学ラインはこれより下がりますが、大学は公表していません。目標設定は正規ラインに置くのが安全です。

Q3. 倍率はどれくらいですか?
A. 方式別の実質倍率は大学が入試結果として公表しています。当塾集計への取り込みが済み次第、志願者数・倍率の推移をこのページに追記します。

Q4. 2027年度の変更点は?
A. 同窓生子女入試・推薦の一部に「2022年3月以降卒業(実質5浪まで)」の資格条件が付き、総合入試の配点(180点満点の内訳)が公表されました。詳細は本文と正式な募集要項でご確認ください。

 

まとめ|東邦大学医学部を受けるなら押さえる3つ

  • 2次正規の合格ラインは75.1%(2025年度・500点満点)。満点変更をまたぐので、過去問は得点率で管理を
  • 補欠はA〜D群制に。初年度はB群途中まで回りました。群で「待つか、切り替えるか」を判断できます
  • 6年で医師になる確率87.1%は私立5位。入口の高い得点率は、出口の堅さの裏返しです

「英語で取って、75%を取り切って、6年で医師になる」。東邦は入口から出口まで設計思想が一貫している大学です。数字が変わったら、このページを最初に更新します。

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本日の記事は以上です。
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後藤 登(Goto Noboru)
仕事:総務・広報・完全個別指導コース担当
自己PR:高校・大学ボクシング部。釣りや登山が好き。新卒で当校に勤めて13年目。医学部受験の情報を調べて、ブログやInstagram、Twitterを更新しています。4年前から完全個別指導コースのコース担当。

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