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私立医学部偏差値ランキング2027|5年で上がったのは1校だけ

2026年08月23日 更新

こんにちは、福岡の医学部予備校で総務/広報を担当している後藤です。

私立医学部31校の偏差値ランキングを、2027年度入試版に全面更新しました。数字は河合塾の2027年度入試難易予想ランキング表(方式別ランク)9月版・2026年9月7日更新のボーダー偏差値です。1位は慶應義塾大学の72.5、最下位の帯は東京女子医科大学・川崎医科大学の60.0——31校は72.5〜60.0の6つの帯に分かれ、最多は65.0の帯の10校です。

先に、いちばん大事な数字をお伝えします。この5年で偏差値が上がった私立医学部は、31校中たった1校(国際医療福祉大学)。9校が2.5下がりました。一方で50年前と比べると、1975年の平均51.5に対していまは65.2。「昔より格段に難しくなった」と「直近5年はむしろ下がっている」は、どちらも本当です。

この記事を読む前のあなたは、こう思っていませんか。

− 金沢医科・久留米・福岡は「偏差値65.0の大学」だ

− 医学部の偏差値は、毎年上がり続けている

− 同じ65.0で並ぶ10校に、差はない

3つとも、2027年度の表では違います。順番に数字で確かめていきましょう。

 

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私立医学部偏差値ランキング2027|31校の一覧表(5年推移つき)

まず31校すべての一覧表です。2027年度予想の降順・同じ偏差値は同順位で、過去4年分(2023〜2026年度)と、同じ帯の中の位置が分かる合格者平均偏差値(2026年度入試)を右端に付けました。

国公立を含む全体は医学部偏差値ランキング(全81校)、国公立だけは国公立医学部偏差値ランキング(50校)で公開しています。

2027予想 大学 2026 2025 2024 2023 合格者平均2026
(参考)
72.5 慶應義塾 72.5 72.5 72.5 72.5 72.1(1位)
70.0 東京慈恵会医科 70.0 70.0 70.0 70.0 69.5(2位)
70.0 順天堂 70.0 70.0 70.0 70.0 68.2(3位)
70.0 日本医科 70.0 70.0 70.0 70.0 68.1(4位)
67.5 関西医科 70.0 70.0 67.5 67.5 67.9(5位)
67.5 国際医療福祉 67.5 65.0 65.0 65.0 67.6(6位)
67.5 東京医科 67.5 67.5 67.5 67.5 66.4(7位)
67.5 大阪医科薬科 67.5 67.5 67.5 67.5 66.2(8位)
67.5 昭和医科 67.5 67.5 67.5 67.5 65.9(10位)
67.5 自治医科 67.5 67.5 67.5 67.5 64.0(16位)
65.0 藤田医科 65.0 65.0 65.0 65.0 66.0(9位)
65.0 東邦 65.0 67.5 67.5 67.5 65.5(11位)
65.0 近畿 65.0 65.0 65.0 65.0 65.1(12位)
65.0 日本 65.0 65.0 65.0 67.5 64.3(13位)
65.0 産業医科 65.0 67.5 67.5 67.5 64.3(13位)
65.0 愛知医科 65.0 62.5 62.5 65.0 64.2(15位)
65.0 東北医科薬科 65.0 65.0 65.0 65.0 63.5(19位)
65.0 杏林 65.0 65.0 65.0 65.0 63.2(20位)
65.0 帝京 65.0 65.0 65.0 65.0 63.0(23位)
65.0 東海 65.0 65.0 65.0 67.5 62.1(26位)
62.5 兵庫医科 65.0 62.5 62.5 65.0 63.8(17位)
62.5 久留米 62.5 62.5 65.0 65.0 63.7(18位)
62.5 聖マリアンナ医科 62.5 62.5 62.5 62.5 63.1(21位)
62.5 北里 62.5 62.5 62.5 62.5 63.1(22位)
62.5 岩手医科 62.5 62.5 62.5 62.5 62.6(24位)
62.5 福岡 62.5 62.5 62.5 65.0 62.6(24位)
62.5 埼玉医科 62.5 62.5 62.5 62.5 61.9(27位)
62.5 金沢医科 62.5 62.5 65.0 65.0 60.8(28位)
62.5 獨協医科 62.5 62.5 62.5 62.5 59.6(30位)
60.0 東京女子医科 60.0 60.0 62.5 62.5 60.7(29位)
60.0 川崎医科 60.0 60.0 60.0 60.0 55.8(31位)

※2023〜2027はいずれも河合塾のボーダー偏差値(2027年度のみ予想値・方式別ランク9月版)。同じ値は同順位で、帯の中は合格者平均の降順に並べています。合格者平均は河合塾 入試結果調査(2026年度入試)の全統記述模試平均で、( )内は私立31校中の順位。大学名から各校の個別ページに飛べます

表の使い方はシンプルです。2.5刻みのボーダーで「帯」をつかみ、小数1桁の合格者平均で「帯の中の位置」を見る。大学名を押すと、私立31校それぞれの個別ページ(配点・合格最低点・学費・繰上合格まで)に飛べます。

次に、この31校の全体地図を1枚で見ます。

2027年度入試の私立医学部偏差値ランキング。31校は偏差値72.5から60.0まで6つの帯に分かれ、最多は65.0の帯に10校(河合塾予想値)
出典:河合塾 2027年度入試難易予想ランキング表(方式別ランク)9月版をもとに太宰府アカデミー集計
校数 大学
72.5 1校 慶應義塾
70.0 3校 日本医科/東京慈恵会医科/順天堂
67.5 6校 国際医療福祉/大阪医科薬科/昭和医科/東京医科/自治医科/関西医科
65.0 10校 帝京/愛知医科/日本/杏林/東北医科薬科/東海/東邦/産業医科/藤田医科/近畿
62.5 9校 久留米/兵庫医科/北里/埼玉医科/岩手医科/獨協医科/福岡/聖マリアンナ医科/金沢医科
60.0 2校 川崎医科/東京女子医科

頂点は慶應義塾の72.5。70.0に東京慈恵会医科・順天堂・日本医科の3校、67.5に関西医科・国際医療福祉など6校が続きます。最多は65.0の帯で10校。62.5に9校、60.0に川崎医科・東京女子医科の2校——これが2027年度の全体地図です。同じ帯の中の序列は、後半で「合格者平均」を使って開きます。

 

この5年で上がったのは1校だけ|9校が2.5下がった

「医学部の偏差値は上がり続けている」——そう思い込んでいませんか。2023年度から2027年度予想までの5年間で動いた10校を抜き出すと、逆の景色が見えます。

2023年度から2027年度の5年間で偏差値が動いた私立医学部10校。上がったのは国際医療福祉のみで、日本・東海・東邦・産業医科・久留米・兵庫医科・福岡・金沢医科・東京女子医科の9校が2.5下降
出典:河合塾 全統模試のボーダー偏差値(2023年度実績→2027年度予想値)をもとに太宰府アカデミー集計
大学 2023 2024 2025 2026 2027予想 5年の動き
国際医療福祉 65.0 65.0 65.0 67.5 67.5 +2.5
日本 67.5 65.0 65.0 65.0 65.0 -2.5
東海 67.5 65.0 65.0 65.0 65.0 -2.5
東邦 67.5 67.5 67.5 65.0 65.0 -2.5
産業医科 67.5 67.5 67.5 65.0 65.0 -2.5
久留米 65.0 65.0 62.5 62.5 62.5 -2.5
兵庫医科 65.0 62.5 62.5 65.0 62.5 -2.5
福岡 65.0 62.5 62.5 62.5 62.5 -2.5
金沢医科 65.0 65.0 62.5 62.5 62.5 -2.5
東京女子医科 62.5 62.5 60.0 60.0 60.0 -2.5

※関西医科(2023年度67.5→2026年度70.0→2027年度予想67.5)と愛知医科(65.0→62.5→65.0)は5年間で往復して差し引きゼロのため、この表には入れていません。2027年度予想は方式別ランク9月版(2026年9月7日更新)の値です

上がったのは国際医療福祉(65.0→67.5)ただ1校。下がったのは日本・東海・東邦・産業医科(67.5→65.0)、久留米・兵庫医科・福岡・金沢医科(65.0→62.5)、東京女子医科(62.5→60.0)の9校です。金沢医科・久留米・福岡を「65.0の大学」と覚えている受験生はいまも多いはずですが、2025年度から62.5に下がり、2027年度予想も62.5。2〜3年前の知識のままだと、31校中9校で帯を読み違えます。

ただし、「下がった=入りやすくなった」と短絡しないでください。文部科学省の公表による2025年度入試の実質倍率を見ると、私立の上位5校のうち4校が62.5の帯にいます——埼玉医科24.54倍・聖マリアンナ23.35倍・獨協20.66倍・金沢医科19.97倍。偏差値の帯が下がっても、席の奪い合いは激しいままです。「何点取れば受かるか」は全私立の合格最低点まとめ(最大14年分)で必ず確認してください。

 

親世代の偏差値と比べる|50年で平均51.5→65.2

「私立医学部は昔、入りやすかった」——親御さんのその記憶は正しいです。数字で確かめます。

私立医学部の偏差値50年推移。1975年の平均51.5から2027年の65.2まで13.7ポイント上昇し、1995年から2010年の間に急騰した
出典:河合塾 全統模試のボーダー偏差値をもとに太宰府アカデミー集計(各年に数値のある大学のみの平均)
大学 1975 1985 1995 2010 2015 2027
予想
50年の動き
順天堂 50.0 50.0 62.5 70.0 70.0 70.0 +20.0
帝京 47.5 47.5 57.5 65.0 65.0 65.0 +17.5
愛知医科 47.5 37.5 60.0 65.0 65.0 65.0 +17.5
杏林 47.5 50.0 60.0 65.0 65.0 65.0 +17.5
東海 47.5 45.0 60.0 65.0 62.5 65.0 +17.5
藤田医科 47.5 40.0 60.0 65.0 65.0 65.0 +17.5
兵庫医科 47.5 52.5 60.0 62.5 65.0 62.5 +15.0
北里 47.5 45.0 60.0 65.0 62.5 62.5 +15.0
埼玉医科 47.5 45.0 57.5 65.0 62.5 62.5 +15.0
昭和医科 52.5 50.0 62.5 67.5 67.5 67.5 +15.0
東京医科 52.5 55.0 65.0 67.5 67.5 67.5 +15.0
獨協医科 47.5 50.0 60.0 62.5 62.5 62.5 +15.0
福岡 47.5 50.0 60.0 65.0 65.0 62.5 +15.0
聖マリアンナ医科 47.5 47.5 57.5 65.0 62.5 62.5 +15.0
近畿 50.0 52.5 57.5 67.5 67.5 65.0 +15.0
川崎医科 47.5 47.5 55.0 62.5 62.5 60.0 +12.5
関西医科 55.0 55.0 62.5 67.5 67.5 67.5 +12.5
大阪医科薬科 57.5 57.5 65.0 67.5 67.5 67.5 +10.0
岩手医科 52.5 52.5 57.5 65.0 65.0 62.5 +10.0
日本医科 60.0 65.0 62.5 70.0 67.5 70.0 +10.0
日本 55.0 55.0 60.0 67.5 65.0 65.0 +10.0
東邦 55.0 52.5 57.5 67.5 67.5 65.0 +10.0
久留米 55.0 50.0 60.0 65.0 65.0 62.5 +7.5
慶應義塾 67.5 70.0 70.0 72.5 72.5 72.5 +5.0
東京女子医科 55.0 52.5 57.5 65.0 65.0 60.0 +5.0

※1975年に数値のある25校のみ(自治医科・国際医療福祉・東北医科薬科など新設校・データのない大学は除く)。2027年度は予想値です

1975年、私立医学部の平均はボーダー換算で偏差値51.5でした。25校中12校が47.5です(杏林・帝京・藤田医科・東海・愛知医科・福岡・兵庫医科・北里・埼玉医科・聖マリアンナ医科・獨協医科・川崎医科)。それが1995年に60.2、2010年に66.2へ急騰し、以後は65〜66で高止まり。2027年度予想の平均は65.2で、50年の上げ幅は+13.7です。

平均は各年に数値のある大学だけで取っています(1975年=25校〜2027年=31校)。母集団を1975年から数値のある25校に固定して計算し直しても51.5→64.9(+13.4)で、読み取りは変わりません。

大学別の伸び幅の首位は順天堂の+20.0(50.0→70.0)。杏林・帝京・藤田医科・東海・愛知医科の5校が+17.5で続き、25校中22校が+10.0以上の難化です。逆に慶應義塾は67.5→72.5の+5.0——50年前から既に頂点だった大学です。親御さんが「あの大学なら普通に受かった」と記憶していても、その大学はいま別物になっています。家庭内の作戦会議は、この表で記憶を上書きしてから始めてください。

 

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同じ65.0が10校|序列は「合格者平均」で見る

ボーダー偏差値の弱点は、2.5刻みのため同率が多すぎることです。最多の65.0の帯には10校が並び、この中の序列——いわゆる「私立医学部の格付け」で皆さんが知りたい部分——はボーダーでは分かりません。そこで、河合塾 入試結果調査(2026年度入試)の合格者平均偏差値=実際に合格した人たちの全統記述模試平均で、帯の中を開きます。

序列 大学 合格者平均2026 私立31校中
1 藤田医科 66.0 9位
2 東邦 65.5 11位
3 近畿 65.1 12位
4 日本 64.3 13位
4 産業医科 64.3 13位
6 愛知医科 64.2 15位
7 東北医科薬科 63.5 19位
8 杏林 63.2 20位
9 帝京 63.0 23位
10 東海 62.1 26位

同じ65.0でも、帯の中に3.9ポイントの幅があります。首位の藤田医科は66.0(私立9位)で、1つ上の67.5の帯にいる自治医科の64.0より高い。最下位の東海は62.1(私立26位)で、1つ下の62.5の帯の兵庫医科63.8・久留米63.7より低い。ボーダーが同じでも、実際に受かっている層は帯をまたいで入れ替わっています。ここが、ボーダーの一覧だけでは見えない読みどころです。

読み方の注意を2つ。まず、合格者平均は推薦・総合型を含む「合格した人たち」の平均で、合格可能性50%を示すボーダーとは計算の土台が違います。ボーダーを下回る大学もあれば(金沢医科は60.8で、ボーダー62.5より低い)、上回る大学もあります(藤田医科は66.0で、65.0より高い)。自分の偏差値と1対1で比べる物差しではありません。もう1つ、倍率は序列の物差しにならないこと。2025年度入試の実質倍率は帝京の35.25倍が私立最高ですが、合格者平均は63.0で帯内9番目です。人気(受験者の多さ)と合格者の学力は、別の数字です。

 

太宰府アカデミーの視点|偏差値表の正しい使い方

僕がこの表を受験生や保護者の方に渡すときは、使い方を3ステップで説明しています。

ステップ1:帯で3層に分ける。自分の全統模試の偏差値を基準に、+2.5の帯を挑戦、同じ帯を実力相応、−2.5の帯を安全として31校を振り分けます。ボーダーは「合格可能性50%のライン」なので、同じ帯なら五分五分、1つ下の帯でようやく優位。この感覚を持つだけで、出願校の数と組み合わせの考え方が変わります。

ステップ2:同じ帯の中は合格者平均で序列を付ける。65.0の10校は一枚岩ではありません。藤田医科66.0と東海62.1では、集まっている受験生の層が丸ごと違います。3層に振り分けたあと、各帯の中でどの大学が上寄りかを合格者平均で確かめてください。

ステップ3:最後は大学ごとの中身で決める。偏差値が同じでも、配点・日程・面接の形式は大学ごとにまるで違います。一覧表の大学名から個別ページに飛び、配点と合格最低点、繰上合格の回り方まで見て初めて「自分にとっての受かりやすさ」が見えてきます。偏差値表は入口であって、結論ではありません。秋が近づくと模試の判定が揺れて不安になりますが、揺れる判定を眺めるより、帯×合格者平均×配点の3点で淡々と出願案を組むほうが、精度は確実に上がります。

 

私立医学部の偏差値についてよくある質問

Q1. 私立医学部で一番偏差値が低い大学はどこですか?
A. 2027年度予想のボーダーでは、60.0の川崎医科大学と東京女子医科大学の2校です。合格者平均偏差値(2026年度入試)では川崎医科大学が55.8で私立31位、国公立を含む81校でも81位。ただし偏差値60は全統模試の受験生のおよそ上位16%にあたる水準で、「低い」のはあくまで医学部の中だけの話です。

Q2. 学費と偏差値には関係がありますか?
A. 6年総額(学納金ベース)が私立最安の国際医療福祉大学(1,850万円)はボーダー67.5、最高額の川崎医科大学(4,550万円)は60.0で、学費と偏差値はおおむね逆方向に並びます。70.0以上の帯の4校(慶應義塾・東京慈恵会医科・順天堂・日本医科)は、6年総額がいずれも2,000万円台です。31校の学費は私立医学部の学費一覧にまとめています。

Q3. 2027年度の予想値はいつ確定しますか?
A. 全統模試の結果を受けて年に数回改定されます。本ページの2027年度予想は方式別ランクの9月版(2026年9月7日更新)で、改定が出たら数字を更新します。2026→2027では関西医科(70.0→67.5)と兵庫医科(65.0→62.5)が動く予想が出ています。

Q4. ボーダー偏差値と合格者平均偏差値は、どちらを見ればいいですか?
A. 役割が2つに分かれます。2.5刻みのボーダーは「合格可能性50%のライン」で自分の帯の把握に、小数1桁の合格者平均は「実際に受かった人の平均」で同じ帯の中の序列に使ってください。自分と比べるのはボーダー、大学同士を比べるのは合格者平均です。

 

まとめ|私立医学部偏差値ランキング2027の要点

  • 31校は72.5〜60.0の6つの帯。1位は慶應義塾大学72.5、70.0に東京慈恵会医科・順天堂・日本医科の3校、最多は65.0の10校、60.0は川崎医科・東京女子医科の2校
  • この5年で上がったのは国際医療福祉(65.0→67.5)の1校だけ。日本・東海・東邦・産業医科・久留米・兵庫医科・福岡・金沢医科・東京女子医科の9校が2.5下降
  • 50年で平均51.5→65.2(+13.7)。1975年は25校中12校が47.5。順天堂は+20.0、25校中22校が+10.0以上の難化
  • 同じ65.0の10校には、合格者平均で66.0(藤田医科)〜62.1(東海)の3.9の幅。帯はボーダーで、帯の中の序列は合格者平均で見る

秋の予想値の改定が出たら、このページの数字を更新します。出願設計の土台として、ブックマークして使ってください。

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本日の記事は以上です。
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◆筆者プロフィール

後藤 登(Goto Noboru)
仕事:総務・広報・完全個別指導コース担当
自己PR:高校・大学ボクシング部。釣りや登山が好き。新卒で当校に勤めて13年目。医学部受験の情報を調べて、ブログやInstagram、Twitterを更新しています。4年前から完全個別指導コースのコース担当。

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