こんにちは、太宰府アカデミーで広報/完全個別指導コースを担当している後藤です。
東京科学大学——まだ「医科歯科」と呼ぶ人の方が多いかもしれません。旧・東京医科歯科大学は2024年10月に東京工業大学と統合してこの名前になりました。医学部医学科の入試は、湯島の伝統をそのまま引き継いでいます。
数字で最初に目が止まるのは満点です。共テ180点+個別360点=540点。当塾が集計した国公立50校で最小の満点です。1,000点の共通テストが180点まで圧縮されるので、共テ1点の価値は約0.18点。共テの貯金で逃げ切る道は最初から用意されておらず、360点の2次で決まる設計です。
− 平均70.5はどの位置?
− 540点満点で最低69.5%をどう読む?
− 前期と後期で性格が違うって本当?
− 足切りと追加合格は?
湯島の数字を、出典付きで開いていきます。
この記事の目次
- 1 東京科学大学医学部の偏差値|合格者平均70.5で国公立6位
- 2 共通テストの合格者平均は892点|9割超が実勢です
- 3 合格最低点は69.5%|540点満点の難問型です
- 4 倍率は前期3.0倍・後期2.6倍|後期は足切り12倍
- 5 入試日程と募集人員|後期は3月12日・13日です
- 6 合格発表は前期3月6日・後期3月23日です
- 7 科目と配点|共テ180点+個別360点の計540点
- 8 面接は2次試験で実施|方式の詳細は要項待ちです
- 9 追加合格は直近3年0人|3月末はほぼ動きません
- 10 学費は6年414万円|医歯学系は授業料が上限額です
- 11 女子の合格率は26.5%|男子との差は8.0ポイント
- 12 地域枠は15名|入学定員106名のうち14.2%を占めます
- 13 進級率と国試合格率|6年で医師になる確率は81.4%
- 14 東京科学大のレベルは全81校中7位|国公立50校では4位
- 15 多浪・再受験でも受けられるか|一般に年齢要件なし
- 16 太宰府アカデミーの視点|東京科学大学医学部の受け方
- 17 東京科学大学医学部のよくある質問
- 18 まとめ|東京科学大学医学部を受けるなら押さえる3つ
東京科学大学医学部の偏差値|合格者平均70.5で国公立6位
河合塾の入試結果調査(2026年度)で、全統模試を受けて東京科学大医学部医学科に合格した人の記述模試平均は72.0(英71.3・数69.5・理70.6)。国公立50校中6位、私立を含む全81校では7位です(防衛医科大学校を除く)。

上にいるのは東大(76.9)・京大・阪大の3校だけ。旧帝以外では全国最上位で、名古屋(69.9)に1.9差をつけています。科目別は英71.3が最も高く、数69.5がやや低め——最上位帯では珍しい英語リード型です。
| 順位 | 大学 | 英 | 数 | 理 | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2位 | 京都大学 | 72.7 | 72.8 | 72.7 | 72.7 |
| 3位 | 大阪大学 | 71.7 | 72.7 | 72.2 | 72.2 |
| 4位 | 東京科学大学 | 71.3 | 69.5 | 70.6 | 70.5 |
| 5位 | 名古屋大学 | 70.7 | 69.2 | 69.1 | 69.7 |
| 5位 | 奈良県立医科大学 | 69.6 | 68.6 | 70.8 | 69.7 |
※読み方の注意:この「合格者平均偏差値」は、その年に全統模試を受けて合格した人の記述模試平均です。合格可能性50%を示すボーダー偏差値とは計算の土台が違うため、自分の偏差値と1対1で比べるものではなく、大学同士の位置関係をつかむ物差しとして使ってください。
東京科学大学が全国のどのあたりに位置するかは、医学部偏差値ランキング2027(全81校)で確認できます。国公立50校と私立31校を同じ物差しで並べた一覧です。
共通テストの合格者平均は892点|9割超が実勢です
2026年度に東京科学大医学部へ合格した人の共通テスト平均は892点(1000点換算)=89.2%です(河合塾 入試結果調査)。
ただし前述のとおり、前期では1,000点の共テが180点に圧縮されます(総合540点の33.3%)。9割を超える集団同士では圧縮後の差は数点しかつかず、共テは「足切りを通るための試験」、勝負は2次という割り切った構造です。「情報」は素点1,000点中100点=10%で、これは全国の国公立でも高い比率です。
合格最低点は69.5%|540点満点の難問型です
2026年度・前期の合格最低点は375.56点/540点=69.5%。前年の393.3点=72.8%から3.3ポイント下がりました。

共テでほぼ満点近くを持ち込む国公立6位の集団が、総合で7割を切る——個別360点では6割前後しか取れていない計算です。東大(最低62.9%)と同じ「難問を部分点で拾う」最上位型で、素点の低さに動じないメンタルと、途中点を確実に残す答案作りが練習の柱になります。
| 年度・日程 | 満点 | 合格最低点 | 得点率 |
|---|---|---|---|
| 2026 前期 | 540 | 375.56 | 69.5% |
| 2025 前期 | 540 | 393.3 | 72.8% |
| 2026 後期 | 700 | 非公表 | ― |
※後期の合格最低点は非公表です。
倍率は前期3.0倍・後期2.6倍|後期は足切り12倍
2026年度・前期は志願251名、受験236名、合格80名で実質倍率3.0倍(前年3.3倍)。後期は志願140名・受験31名・合格12名で実質2.6倍でした。
| 年度・日程 | 募集 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026 前期 | 69 | 251 | 236 | 80 | 3.0倍 |
| 2026 後期 | 10 | 140 | 31 | 12 | 2.6倍 |
| 2025 前期 | 69 | 302 | 267 | 81 | 3.3倍 |
| 2025 後期 | 10 | 162 | 28 | 11 | 2.5倍 |
第1段階選抜の予告は前期4倍(276名)・後期12倍(120名)。前期は2025年度に志願302名で実施、2026年度は251名で不実施でした。後期は志願140名で毎年実施です。注目は後期の「志願140名→受験31名」という激減で、前期でどこかに受かった人が抜けていく国立後期特有の構造がここでも働いています。出願しておけば、実際の相手は見かけの半分以下になり得ます。
入試日程と募集人員|後期は3月12日・13日です
東京科学大医学部医学科の一般選抜は前期69名・後期10名。前期の個別学力検査は国公立の全国共通日程(2月25日・26日)で変則はなく、後期は3月12日・13日の2日間で実施されました(旺文社・大学受験パスナビ掲載の2026年度実績)。
2027年度の共通テストは2027年1月16日(土)・17日(日)(大学入試センター公表の実施期日)。なお2027年度の選抜内容について、医学科では現時点で変更の公表はありません(2026年7月12日基準の当塾集計)。確定情報は選抜要項の公表後にこの節を更新します。
合格発表は前期3月6日・後期3月23日です
2026年度の合格発表は前期が3月6日、後期が3月23日でした。後期の発表は国公立全体でも最終盤で、進学先が3月下旬まで確定しない覚悟は必要です。2027年度の正式な日付は、選抜要項の公表後にここへ追記します。
科目と配点|共テ180点+個別360点の計540点
前期の満点構成は共通テスト180点+個別学力検査360点=540点(2026年度)。2次比率66.7%です。個別は英語・数学・理科2科目の学科試験に面接を加えた構成です。
そして後期は共テ500点+個別200点=700点。共テ比率71.4%と、前期(33.3%)から完全に反転します。同じ大学なのに、前期は2次型・後期は共テ型——この二面性は出願戦略にそのまま使えます。科目別の配点内訳は、2027年度の募集要項公表後にこの節へ追記します。
面接は2次試験で実施|方式の詳細は要項待ちです
前期・後期とも2次試験で面接が課されます。医学部医学科の面接は全国どの国公立でも必須です。点数化の有無を含む評価方式の詳細は、2027年度の募集要項の公表後にまとめて追記します。
追加合格は直近3年0人|3月末はほぼ動きません
東京科学大医学部の追加合格(繰上)は、2022年度に14名出た後、2023〜2025年度の3年間は0人、2026年度も0人です。
2022年度の14名は入学手続きの読み違いによる一時的な現象とみるのが自然で、現在は「追加を待つ」戦略が成立しない大学です。前期・後期の2回で正規を取り切る前提で計画してください。
1つ、私立との違いに触れておきます。私立のような補欠番号の通知は、国公立にはありません。追加合格は欠員が出た分だけ電話で来るもので、この人数はその実績です。
私立の補欠と同じ感覚で待つ数字ではありません。
学費は6年414万円|医歯学系は授業料が上限額です
入学料282,000円+授業料642,960円×6年=6年間413万9,760円です。標準額の大学(349万6,800円)より64万3,000円高いことになります。
国立大学の授業料には標準額535,800円という国の基準がありますが、各大学はその120%=642,960円まで独自に引き上げられます。医学部を置く国立大学でこの上限を採っているのは、東京大学・千葉大学・東京科学大学・山口大学の4校だけです。
東京科学大学は医歯学系(旧・東京医科歯科大学)の学士課程で2021年4月入学者からこの額です(2020年4月入学者は535,800円)。理工学系は535,800円なので、大学の学費ページを見るときは医歯学系の欄を見てください。
女子の合格率は26.5%|男子との差は8.0ポイント
2018年に医学部入試の男女差が問題になって以降、各大学は男女別の合格率を公表しています。東京科学大の2025年度入試は、男子34.5%・女子26.5%。男子の合格率のほうが8.0ポイント高いという結果です。
| 区分 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 男子 | 229名 | 79名 | 34.5% |
| 女子 | 132名 | 35名 | 26.5% |
| 合計 | 361名 | 114名 | 31.6% |
出典:文部科学省「令和7年度 医学部医学科入学者選抜実施状況」(2025年度入試)をもとに太宰府アカデミー集計
1年だけの数字では振れます。3年ぶんを並べます。
| 年度 | 男子合格率 | 女子合格率 | 差 |
|---|---|---|---|
| 最新年 | 34.5% | 26.5% | -8.0pt |
| 前年 | 32.1% | 26.9% | -5.2pt |
| 前々年 | 34.6% | 23.4% | -11.2pt |
出典:文部科学省「医学部医学科入学者選抜における男女別合格率」(直近3年)をもとに太宰府アカデミー集計
3年とも男子のほうが高く出ています。ただし合格率は受験者層にも左右されるため、この数字だけで「女子が不利」とは言えません。
入学者で見ると女子は33名・32.7%です。合格率は受験する層によって動くので、この数字は「東京科学大が男女どちらを採りやすいか」ではなく「実際にこうなった」という結果として読んでください。
地域枠は15名|入学定員106名のうち14.2%を占めます
東京科学大の募集人員は、地域枠を含めた数字です。内訳を出します。
| 区分 | 人数 | 割合・注記 |
|---|---|---|
| 入学定員 | 106名 | — |
| 地域枠等 | 15名 | 定員の14.2% |
| うち臨時定員の地域枠 | 15名 | 期限付きで増員されている枠 |
| 地域枠を除いた枠 | 91名 | — |
出典:文部科学省医学教育課「大学医学部における地域枠等の導入状況(令和7年度)」をもとに太宰府アカデミー集計
全国80大学では定員9,270名のうち地域枠が1,847名=19.9%。ほぼ5人に1人です。東京科学大は14.2%で全国49位。国立大学の平均20.4%と同じくらいの水準です。 このうち15名は臨時定員の枠です。臨時定員は期限を区切って増やされているもので、制度が変われば減る可能性があります。 なお文部科学省の定義では、地域枠には奨学金と連動しない枠も含まれます。地域枠=必ず修学資金がもらえる、ではありません。出願前に、その枠に貸与制度が付いているかを大学の要項で確かめてください。
最後に、なぜここに枠が置かれているのかを国の数字で見ておきます。厚生労働省の医師偏在指標——人口10万対医師数を、地域の年齢構成と医師の年齢・性別で補正した公式の指標です。全国平均255.6に対し、東京都は353.9で全国1位、上位16県に入る医師多数県です。 東京都は医師が多い側です。それでも地域枠があるのは、その中でも医師が集まる地域と足りない地域に差があるためです。都道府県単位で足りている=どこでも足りている、ではありません。
出典:厚生労働省「医師偏在対策について」(第4回 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会 資料1・令和7年9月11日)の都道府県別医師偏在指標をもとに太宰府アカデミー集計
進級率と国試合格率|6年で医師になる確率は81.4%
出口の数字です。令和元年度に入学した106名のうち、6年間ストレートで卒業したのは89名=84.0%。第119回医師国家試験の新卒合格率は96.9%。掛け合わせた「6年で医師になる確率」は81.4%で、国公立50校中35位です。

入口4位に対して出口35位——この順位差は全国でも大きい部類です。国試合格率96.9%は水準を保っており、差が生まれているのは進級・卒業の段階。研究医養成に力を入れる大学で、MD-PhDコースなどストレート卒業以外の進路選択が混ざる点は割り引いて読む必要があります。
| 指標 | 数値 | 備考 |
|---|---|---|
| 6年ストレート進級率 | 85.8% | 令和元年度入学106名中 |
| 6年ストレート卒業率 | 84.0% | 卒業89名 |
| 新卒 国試合格率 | 96.9% | 第119回(令和7年2月) |
| 6年で医師になる確率 | 81.4% | 国公立50校中35位 |
全81大学の同じ物差しの順位は「6年でストレートに医師になれる確率」ランキングで公開しています。
東京科学大のレベルは全81校中7位|国公立50校では4位
「東京科学大のレベルはどのくらいか」は、偏差値の数字だけでは答えになりません。全国81校の並びに置くと、位置がはっきりします。2026年度に全統模試を受けて合格した人の平均は70.5。国公立50校中6位・全81校中7位で、全国の医学部の中で上位にあたります。
| 全81校順位 | 大学 | 合格者平均偏差値 | 区分別順位 |
|---|---|---|---|
| 3位 | 大阪大学 | 73.3 | 国公立3位 |
| 4位 | 慶應義塾大学 | 72.1 | 私立1位 |
| 5位 | 東京科学大学 | 70.5 | 国公立6位 |
| 6位 | 名古屋大学 | 71.5 | 国公立5位 |
| 7位 | 奈良県立医科大学 | 70.9 | 国公立6位 |
出典:河合塾 入試結果調査(2026年度)をもとに太宰府アカデミー集計
上の表は東京科学大の前後2校ぶんです。偏差値70.5の前後には大阪・慶應義塾大学・名古屋・奈良県立医科が並んでいます。1つ上と1つ下を知っておくと、12月の出願で手が止まりません。 なおこの平均は一般・推薦・総合型を含む「合格した人たち」の記述模試平均で、合格可能性50%を示すボーダー偏差値とは計算の土台が違います。自分の偏差値と1対1で比べるのではなく、大学同士の位置関係をつかむ物差しとして使ってください。
多浪・再受験でも受けられるか|一般に年齢要件なし
一般選抜(前期・後期)に年齢・浪人年数の制限はありません。2次比率66.7%の難問型は、記述力を積み上げてきた多浪・再受験組が実力どおり戦える土俵です。浪人年数別の合格率(大学公表の卒業年度別データ)は、取得でき次第この節に追記します。
太宰府アカデミーの視点|東京科学大学医学部の受け方
この大学の入試を一言でいえば、「540点の中に2次の360点だけが太く残る」設計です。共テ89.2%の集団で圧縮後の差は数点。つまり合否を分けるのは個別360点のうちの数点で、1問の部分点が国公立で最も重い入試と言い換えられます。東大理三に届くかどうかの層が「2次一発勝負」を挑む場所として、旧医科歯科時代から性格は変わっていません。
使い方の妙は後期にあります。前期は2次型(共テ33.3%)、後期は共テ型(71.4%)——共テが取れた年は後期側の期待値が跳ね上がる二面性です。後期は足切り12倍こそあれ、志願140名のうち実際に受験するのは31名。3月23日の発表まで待つ胆力があるなら、旧帝クラスの学力層にとってこれほど「保険」になる後期は多くありません。
ただし追加合格は直近3年0人。敗者復活はない前提で、前期・後期の2回をどう配分するか——共テリサーチの結果次第で前期を東大に振るか科学大に残すか、ここが毎年いちばん悩ましい判断になります。
東京科学大学医学部のよくある質問
Q1. 偏差値はどのくらい必要ですか?
A. 河合塾の入試結果調査(2026年度)で、合格者の記述模試平均は70.5(国公立6位・旧帝以外で最上位)。共通テストの平均は892点=89.2%です。
Q2. 何割取れば受かりますか?
A. 2026年度・前期の合格最低点は540点満点の375.56点=69.5%でした。共テ9割超を前提に、個別360点は6割前後の難問部分点勝負です。
Q3. 東京医科歯科大学とは別の大学ですか?
A. 同じ大学です。2024年10月に東京工業大学と統合し「東京科学大学」になりました。医学部医学科の入試体制・キャンパス(湯島)は継続しています。
Q4. 補欠・繰り上げ合格はありますか?
A. 追加合格は2023〜2026年度の4年連続で0人です(2022年度のみ14名)。正規合格で決まる入試として準備してください。
まとめ|東京科学大学医学部を受けるなら押さえる3つ
- 合格者平均70.5は国公立6位・旧帝以外で最上位。共テ実勢89.2%・英語リード型
- 満点540点は全国最小・2次比率66.7%。最低69.5%の難問部分点勝負で、共テの貯金は効かない
- 後期(10名)は共テ比率71.4%に反転する第二の顔。追加合格は直近3年0人・正規で取り切る
関東は残すところ東大のみ。次の記事で最後のピースを埋めます。公式の要項が出たタイミングで書き換えます。
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本日の記事は以上です。
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◆太宰府アカデミーの自己PR
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定員30名|21年間の累計医学部医学科合格実績518名(のべ数)|田舎の全寮制|全国各地から入学(2026年度生は全国20の都道府県より入学)|異次元の生活サポート|食事が美味しい(土日祝日問わず3食提供)|講師との距離が近い|プロ講師の質問対応が充実|完全個別指導コースあり|選抜国公立コースあり|専用筋トレジムあり|同じ夢を持った仲間と1年間切磋琢磨し、医学部合格を目指す
【校風】アットホームな大家族予備校
◆筆者プロフィール
後藤 登(Goto Noboru)
仕事:総務・広報・完全個別指導コース担当
自己PR:高校・大学ボクシング部。釣りや登山が好き。新卒で当校に勤めて13年目。医学部受験の情報を調べて、ブログやInstagram、Twitterを更新しています。4年前から完全個別指導コースのコース担当。
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