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国公立大学医学部医学科入試情報【まとめ】

山口大学医学部の偏差値65.6と共テ平均825点|2027年度入試

2026年08月19日 更新

こんにちは、太宰府アカデミーで広報/完全個別指導コースを担当している後藤です。

関門海峡を渡ってすぐ、山口大学医学部を見ていきます。この大学の2026年度は、宮崎のページで書いた「穴場は翌年に穴場でなくなる」の実例そのものでした。2025年度に志願204名・実質2.9倍と沈んだ反動で、2026年度は志願451名——2.2倍に膨れ上がり、合格最低点は75.0%から81.1%へ6.1ポイント跳ねました

倍率の低い年を見て出願した受験生は、その真逆の年を受けることになった。医学部の出願が前年の数字にどれだけ引っ張られるか、これほど分かりやすい教材はありません。

− 2027年度はどちらに振れる?

− 共テで何%取れば戦える?(合格者平均82.5%)

− 現役と浪人で推薦の窓口が違うって本当?

− 出口(進級・国試)は?

どこから来た数字なのかを添えながら、上から順に答えます。

 

山口大学医学部の偏差値|合格者平均65.6で国公立28位

河合塾の入試結果調査(2026年度)で、全統模試を受けて山口大医学部に合格した人の記述模試平均は65.0(英66.6・数65.3・理65.0)国公立50校中28位、私立を含む全81校では38位です(防衛医科大学校を除く)。

山口大学医学部の合格者平均偏差値65.0は国公立30位・全81校で42位(河合塾 入試結果調査2026年度)
出典:河合塾 入試結果調査(2026年度)をもとに太宰府アカデミー集計

上には29位の浜松医科(65.3)、下には31位の群馬・大分・鳥取(64.7)。中国地方では岡山(67.5・17位)、広島(67.8・16位)に次ぐ3番手です。科目別では理65.0が最も高く、数65.3が低め——理科で作るタイプの合格者層です。

順位 大学 総合
25位 長崎大学 66.3 65.7 65.3 65.8
26位 三重大学 65.6 64.8 66.6 65.7
27位 山口大学 66.6 65.3 65.0 65.6
28位 浜松医科大学 66.7 65.1 64.1 65.3
29位 徳島大学 65.9 64.5 65.2

※読み方の注意:この「合格者平均偏差値」は、その年に全統模試を受けて合格した人の記述模試平均です。合格可能性50%を示すボーダー偏差値とは計算の土台が違うため、自分の偏差値と1対1で比べるものではなく、大学同士の位置関係をつかむ物差しとして使ってください。

他大学との比較は、医学部偏差値ランキング2027|全81校の一覧にまとめています。ボーダー偏差値と合格者平均偏差値の両方を載せた表です。

 

共通テストの合格者平均は825点|82.5%が実勢です

2026年度に山口大医学部へ合格した人の共通テスト平均は825点(1000点換算)=82.5%です(河合塾 入試結果調査)。

2026年度の合格者は共テ最低でも759.3点/950点=79.9%。つまりこの年に関しては、共テ8割が事実上の入場券でした。共テ950点のうち「情報」は50点=5.3%と中程度。共テ比率は950/1550=61.3%で、どちらかと言えば共テ重視型の配点です。

 

合格最低点は1256.7点=81.1%|前年比+6.1pt

2026年度・一般選抜(前期)の合格最低点は1256.7点/1550点満点=81.1%。前年(2025年度)は1161.8点=75.0%で、満点構成が同じまま約95点・6.1ポイントの上昇です。

山口大学医学部 一般選抜前期の合格最低点推移(2025年度75.0%から2026年度81.1%へ6.1ポイント上昇)
出典:山口大学 公表の入試結果をもとに太宰府アカデミー集計(2025・2026年度入試)

上がった理由は単純で、受験者が倍増したからです(次の節)。個別(2次)の合格者最低も355点(59.2%)→455点(75.8%)へ大きく上がりました。倍率が動く大学は、最低点もこの幅で動く——2年分の数字がそれを教えてくれます。

年度 日程 満点 合格最低点
(総合)
得点率 共テの
合格者最低
個別の
合格者最低
2026年度 前期 1550 1256.7 81.1% 759.3/950 455/600
2026年度 後期 1450 1160.2 80.0% 779.2/950 322.3/500
2025年度 前期 1550 1161.8 75.0% 741.8/950 355/600
2025年度 後期 1450 1223.9 84.4% 815.3/950 371.9/500

目標設定は、年により動く最低点ではなく合格者平均(共テ82.5%)側に置いてください。

 

倍率は実質6.0倍に急騰|志願者は2.2倍の451名

2026年度・前期の志願者は451名、受験者328名、合格者55名で実質倍率は6.0倍。前年(204名・2.9倍)から志願者が2.2倍に増えました。

年度・日程 募集 志願者 受験者 合格者 実質倍率
2026 前期 55 451 328 55 6.0倍
2026 後期 10 243 33 13 2.5倍
2025 前期 55 204 162 55 2.9倍
2025 後期 10 445 39 11 3.5倍

第1段階選抜の予告は前期7倍(385名)。2026年度は志願451名で足切りが実施されました(2025年度はなし)。低倍率を見て集まり、足切りが復活し、最低点が跳ねる——隔年現象のフルコースです。2027年度は今度の「6.0倍・81.1%」を見て敬遠する側に振れる可能性がありますが、それを狙って出願するのもまた賭けです。どちらに振れても戦える学力(共テ84%前後)を作るのが唯一の正解だと僕は考えています。

 

後期は募集10名|受験33名で実質2.5倍でした

山口大医学部は後期日程(募集10名・全国枠+地域枠)を残しています。中国地方の国公立医学部で後期があるのは山口だけです。

2026年度は志願243名に対し、足切り(予告15倍)と前期合格者の離脱を経て実際の受験は33名。合格13名で実質2.5倍でした。後期の満点は共テ950点+個別500点=1450点で、最低点は1160.2点=80.0%。前期に近い相場です。中国・九州の後期組(山口・宮崎・鹿児島・琉球)の中で比較検討する価値があります。

 

入試日程と募集人員|前期55名・変則日程なし

山口大医学部医学科の一般選抜は前期55名・後期10名です。前期は国公立の全国共通日程(2月25日・26日)で、変則はありません。後期は3月12日・13日に実施されました(旺文社・大学受験パスナビ掲載の2026年度実績)。

2027年度の共通テストは2027年1月16日(土)・17日(日)(大学入試センター公表の実施期日)。確定日程は2027年度の選抜要項公表後にこの節を更新します。なお2027年度の医学科の選抜内容について、現時点で変更の公表はありません(2026年7月12日基準の当塾集計)。

 

合格発表は前期3月6日・後期3月20日です

2026年度の合格発表は前期が3月6日、後期が3月20日でした。2027年度の正式な日付は、選抜要項の公表後にここへ追記します。

 

科目と配点|共テ950点+個別600点の計1550点

前期の満点構成は共通テスト950点+個別学力検査600点=1550点。後期は共テ950点+個別500点=1450点です(2026年度)。前期個別は英語・数学・理科2科目の学科試験に面接を加えた構成です。

科目別の配点内訳は、2027年度の募集要項公表後にこの節へ追記します。

 

面接は2次試験で実施|評価方式は要項公表後に更新

前期・後期とも2次試験で面接が課されます。医学部医学科の面接は全国どの国公立でも必須です。点数化の有無を含む評価方式の詳細は、2027年度の募集要項の公表後にまとめて追記します。

 

追加合格は4年連続0人|正規合格で決まります

山口大医学部の追加合格(繰上)は2022〜2025年度の4年間、前期・後期とも0人です。九大・佐賀・高知・広島と並ぶ「繰上ゼロ」組。3月の敗者復活はない前提で受験設計を組んでください。

私立の補欠を見たあとにここへ来た人へ。国公立の追加合格に補欠番号はありません。私立のように「補欠◯番」が通知されることはなく、入学手続きで欠員が出たときだけ、上位から電話が来ます。0人ということは、その電話が1本も鳴らなかったということです。

だからこの大学では「補欠に望みをつなぐ」という戦い方が成立しません。正規合格を取りきる前提で組んでください。

 

推薦は現役の全国枠5名|2浪は特別枠が窓口

山口大の学校推薦型選抜Ⅱは、学年によって出せる枠が変わるのが最大の特徴です(令和9年度選抜要項で確定・確認度A)。

  • 全国枠(5名):現役のみ・出身地制限なし・卒後の従事義務なし。義務のない推薦は貴重ですが、その分狭き門です
  • 地域枠(22名以内):現役のみ。県外高校でも保護者が山口県内に3年以上在住なら出願可。転勤族の家庭は要チェック
  • 特別枠(緊急医師確保5名・地域医療再生10名・重点2名/いずれも臨時定員認可時)現役〜2浪まで。県内高校または保護者在住が要件で、山口県医師修学資金の受給確約が前提。中国地方で2浪が出せる推薦はこの特別枠と岡山の地域枠くらいです

いずれも共テを課し、小論文+面接で選抜します。特別枠は卒後、県内で臨床研修2年+長期の県内従事(枠により7〜9年規模)が組まれています。地域枠の損得の考え方は地域枠は入りやすいのか|一般枠との差と9年の義務にまとめています。

 

学費は6年414万円|2026年度入学者から値上げです

入学料282,000円+授業料642,960円×6年=6年間413万9,760円です。標準額の大学(349万6,800円)より64万3,000円高いことになります。

国立大学の授業料には標準額535,800円という国の基準がありますが、各大学はその120%=642,960円まで独自に引き上げられます。医学部を置く国立大学でこの上限を採っているのは、東京大学・千葉大学・東京科学大学・山口大学の4校だけです。

山口大学は令和8年(2026年)4月以降の学部入学者からこの額にすることを正式に決定しました。在学生には適用されません。入学料・検定料は据え置きです。医学科の2年次編入は令和9年4月入学者から適用されます。

つまりいま受験する代が、最初にこの額を払う世代になります。山口大学を志望校に入れるなら、6年間で64万円の差を家計の計画に入れておいてください。

 

女子の合格率は34.1%|男子との差は4.2ポイント

2018年に医学部入試の男女差が問題になって以降、各大学は男女別の合格率を公表しています。山口大の2025年度入試は、男子38.3%・女子34.1%。男子の合格率のほうが4.2ポイント高いという結果です。

区分 受験者数 合格者数 合格率
男子 167名 64名 38.3%
女子 135名 46名 34.1%
合計 302名 110名 36.4%

出典:文部科学省「令和7年度 医学部医学科入学者選抜実施状況」(2025年度入試)をもとに太宰府アカデミー集計

1年だけの数字では振れます。3年ぶんを並べます。

年度 男子合格率 女子合格率
最新年 38.3% 34.1% -4.2pt
前年 28.9% 29.7% +0.8pt
前々年 24.6% 23.8% -0.8pt

出典:文部科学省「医学部医学科入学者選抜における男女別合格率」(直近3年)をもとに太宰府アカデミー集計

年によって上下が入れ替わっています。単年の数字で判断しないでください。

入学者で見ると女子は46名・42.2%です。合格率は受験する層によって動くので、この数字は「山口大が男女どちらを採りやすいか」ではなく「実際にこうなった」という結果として読んでください。

 

地域枠は45名|入学定員119名のうち37.8%を占めます

山口大の募集人員は、地域枠を含めた数字です。内訳を出します。

区分 人数 割合・注記
入学定員 119名
地域枠等 45名 定員の37.8%
うち臨時定員の地域枠 17名 期限付きで増員されている枠
地域枠を除いた枠 74名

出典:文部科学省医学教育課「大学医学部における地域枠等の導入状況(令和7年度)」をもとに太宰府アカデミー集計

全国80大学では定員9,270名のうち地域枠が1,847名=19.9%。ほぼ5人に1人です。山口大は37.8%で全国9位。国立大学の平均20.4%を大きく上回ります。一般枠だけを見て募集人員を数えると、実際より多く見積もることになります。 このうち17名は臨時定員の枠です。臨時定員は期限を区切って増やされているもので、制度が変われば減る可能性があります。 なお文部科学省の定義では、地域枠には奨学金と連動しない枠も含まれます。地域枠=必ず修学資金がもらえる、ではありません。出願前に、その枠に貸与制度が付いているかを大学の要項で確かめてください。

もう1つ、地域枠を考えるときに効いてくる数字があります。厚生労働省の医師偏在指標——人口10万対医師数を、地域の年齢構成と医師の年齢・性別で補正した公式の指標です。全国平均255.6に対し、山口県は228.0で全国32位、下位16県に入る医師少数県です。 山口県は医師が足りていない側です。地域枠が厚く置かれているのは、この数字が背景にあります。卒業後9年前後の勤務という条件は重いですが、その条件が付く理由は数字で説明できる、ということでもあります。

出典:厚生労働省「医師偏在対策について」(第4回 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会 資料1・令和7年9月11日)の都道府県別医師偏在指標をもとに太宰府アカデミー集計

 

進級率と国試合格率|6年で医師になる確率は89.3%

出口の数字です。令和元年度に入学した117名のうち、6年間ストレートで卒業したのは110名=94.0%。第119回医師国家試験の新卒合格率は95.0%。掛け合わせた「6年で医師になる確率」は89.3%で、国公立50校中12位です。

山口大学医学部の6年ストレート卒業率94.0%・国試合格率95.0%・6年で医師になる確率89.3%は国公立12位
出典:文部科学省医学教育課調べ・厚生労働省(令和元年度入学者/第119回医師国家試験)

卒業率94.0%は今回の中四国9校で最高、全国でも上位です。入試の倍率は荒れても、入ってからの6年間は安定している——山口を志望リストに残す実利的な理由になります。

指標 数値 備考
6年ストレート進級率 94.0% 令和元年度入学117名中
6年ストレート卒業率 94.0% 卒業110名
新卒 国試合格率 95.0% 第119回(令和7年2月)
6年で医師になる確率 89.3% 国公立50校中12位

全81大学の同じ物差しの順位は「6年でストレートに医師になれる確率」ランキングで公開しています。

 

山口大のレベルは全81校中38位|国公立50校では30位

「山口大のレベルはどのくらいか」は、偏差値の数字だけでは答えになりません。「偏差値◯◯」だけでは、1つ上と1つ下がどこなのかが分かりません。2026年度に全統模試を受けて合格した人の平均は65.6。国公立50校中28位・全81校中38位で、全国81校のちょうど中ほどです。

全81校順位 大学 合格者平均偏差値 区分別順位
40位 浜松医科大学 65.3 国公立29位
41位 近畿大学 65.1 私立12位
42位 山口大学 65.6 国公立28位
43位 群馬大学 64.7 国公立31位
43位 鳥取大学 64.7 国公立31位

出典:河合塾 入試結果調査(2026年度)をもとに太宰府アカデミー集計

上の表は山口大の前後2校ぶんです。偏差値65.6の前後には浜松医科・近畿大学・群馬・鳥取が並んでいます。1つ上・1つ下の大学を知っておくと、出願直前に迷いにくくなります。 なおこの平均は一般・推薦・総合型を含む「合格した人たち」の記述模試平均で、合格可能性50%を示すボーダー偏差値とは計算の土台が違います。自分の偏差値と1対1で比べるのではなく、大学同士の位置関係をつかむ物差しとして使ってください。

 

多浪・再受験でも受けられるか|一般に年齢要件なし

一般選抜(前期・後期)に年齢・浪人年数の制限はありません。推薦は現役(全国枠・地域枠)〜2浪(特別枠)まで。3浪以上・再受験の方は一般での挑戦になります。共テ比率61.3%の配点は、基礎からの積み直しが素直に反映される設計です。

浪人年数別の合格率(大学公表の卒業年度別データ)は、取得でき次第この節に追記します。

 

太宰府アカデミーの視点|山口大学医学部の受け方

福岡の受験生にとって山口大は「新幹線で1時間の国立医学部」で、九州の中位国公立(熊本・鹿児島・長崎)と並べて検討する人が多い大学です。偏差値はその3校とほぼ同じ帯(65.0)。選ぶ基準はやはり配点と倍率の性格です。

配点は共テ61.3%の共テ重視型で、佐賀ほど極端ではないぶん、2次600点の理科・英語で差も作れる。「共テ8割強+理科が武器」の受験生に最も噛み合います。一方で倍率は2.9倍→6.0倍と荒れる大学です。共テリサーチの段階で当年の出願動向を必ず確認し、判定が薄いのに「去年は低倍率だったから」で突っ込むのはやめてください。あの451名の中に、同じ理由で出願した受験生が大勢いたはずです。

そして出口。卒業率94.0%・6年で医師89.3%(国公立12位)は、入試の荒れとは対照的な安定感です。倍率の年変動は受験年の運ですが、6年間の環境は入学後ずっと続きます。長い方の数字で選ぶ価値のある大学だと思います。

 

山口大学医学部のよくある質問

Q1. 偏差値はどのくらい必要ですか?
A. 河合塾の入試結果調査(2026年度)で、合格者の記述模試平均は65.6(国公立28位)。共通テストの平均は825点=82.5%です。

Q2. 2026年度に倍率が急騰したのはなぜですか?
A. 前年の低倍率(204名・2.9倍)を見た出願が集中したためです。志願451名・実質6.0倍となり、足切りも実施、最低点は6.1pt上がりました。

Q3. 浪人でも推薦は出せますか?
A. 全国枠・地域枠は現役のみですが、特別枠(緊急医師確保・地域医療再生・重点)は2浪まで出願できます(県内高校または保護者在住+修学資金の受給確約が要件)。

Q4. 補欠・繰り上げ合格はありますか?
A. 追加合格は2022〜2025年度の4年間で0人です。正規合格で決まる入試として準備してください。

 

まとめ|山口大学医学部を受けるなら押さえる3つ

  • 合格者平均65.6は国公立28位・共テ実勢82.5%。2026年度は共テ最低79.9%=8割が入場券だった
  • 志願204→451名・最低点75.0→81.1%の隔年ジェットコースター。倍率で選ばず、どちらの年でも通る学力を
  • 推薦は現役=全国枠・地域枠、2浪=特別枠と窓口が分かれる。出口は卒業率94.0%・6年で医師89.3%(12位)と最上位級

荒れる入試ほど、最新の数字に価値があります。2027年度の動向はこのページで追いかけます。

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後藤 登(Goto Noboru)
仕事:総務・広報・完全個別指導コース担当
自己PR:高校・大学ボクシング部。釣りや登山が好き。新卒で当校に勤めて13年目。医学部受験の情報を調べて、ブログやInstagram、Twitterを更新しています。4年前から完全個別指導コースのコース担当。

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