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医学部のMMI実施大学一覧|8校12区分|2027年度入試

2026年10月12日 更新

こんにちは、太宰府アカデミーで広報/完全個別指導コースを担当している後藤です。

「志望校の面接はMMIなのか、ふつうの個人面接なのか」。推薦・総合型の2次が近づくこの時期、よく聞かれる質問のひとつです。ネットには「MMI実施校」の一覧がいくつもありますが、受験者の体験談や予想が混ざっていて、大学がそう書いているのかが分かりません。

先に答えを書きます。2027年度入試で、大学が自分の募集要項に「MMI」と書いている医学部は8校・12の入試区分です(私立6校・公立2校)。東京医科大学は2027年度から、一般選抜の2次も個人面接をやめてMMIにしました。

この記事を開いた方は、たぶんこんなことを思っています。

− MMIをやっている医学部はどこ?

− 志望校のどの入試区分がMMIで、試験日はいつ?

− 「MMIらしい」と聞く大学は、本当にMMIなの?

各大学の要項を1冊ずつ開いて、「MMI」という言葉があるかどうかだけで線を引きました。順に見ていきます。

 

 

医学部のMMI実施大学一覧|2027年度は8校12区分

結論です。2027年度入試で募集要項・選抜要項に「MMI(マルチプル・ミニ・インタビュー)」と書いているのは、次の8校です。私立は東京慈恵会医科・昭和医科・東京医科・藤田医科・獨協医科・岩手医科の6校、公立は福島県立医科・横浜市立の2校。国立大学で要項にMMIと書いているところは、この記事の時点で見つかっていません。

推薦・総合型選抜のMMIの日程。11月14日福島県立医科大学、11月20日獨協医科大学、11月22日藤田医科大学ふじた未来入試、11月28日東京医科大学学士選抜、12月5日横浜市立大学、12月12日東京医科大学全国ブロック別推薦
出典:各大学の2027年度 学生募集要項・入学者選抜要項より太宰府アカデミー作成
一般選抜のMMIの日程。2月13日・14日東京医科大学、2月14日・15日藤田医科大学、2月20日から22日東京慈恵会医科大学、3月13日昭和医科大学一般選抜Ⅱ期
出典:各大学の2027年度 学生募集要項・入学者選抜要項より太宰府アカデミー作成
大学 入試区分 MMIのやり方 面接の配点 MMIの日
福島県立医科大学(公立) 総合型選抜(第2次選考) 評価項目別の面接室を移動し短い面接を複数回 300点 2026年11月14日
獨協医科大学 学校推薦型(地域特別枠・2次) 5つの面接室を巡る(1室5分×5回) 非公表 2026年11月20日
藤田医科大学 ふじた未来入試(総合型・2次) 個人面接の中でMMI+グループ討論 150点 2026年11月22日
東京医科大学 学士選抜 小論文・基礎学力検査と同じ日にMMI 32点 2026年11月28日
横浜市立大学(公立) 特別公募制 学校推薦型(第2次選考) 5つの面接室を巡る(1室10分程度) 1,000点 2026年12月5日
東京医科大学 全国ブロック別 学校推薦型 基礎学力検査の基準点を超えた人だけ別日にMMI 32点 2026年12月12日
東京医科大学 一般選抜・共通テスト利用(2次) 2027年度から個人面接→MMI。2次は2日間 40点 2027年2月13日・14日
藤田医科大学 一般入試(2次) 一般面接に加えてMMI(5段階評価) 40点 2027年2月14日または15日
藤田医科大学 共通テスト利用入試(2次) 一般入試と同じ回の面接で判定 40点 2027年2月14日または15日
東京慈恵会医科大学 一般選抜(2次) 1対1の対話×6回(課題も評価者も毎回ちがう) 30点 2027年2月20〜22日のいずれか1日
昭和医科大学 一般選抜Ⅱ期(2次) 2次は面接だけ。Ⅰ期は個人面接 100点 2027年3月13日
岩手医科大学 学校推薦型・総合型 試験概要に「MMIを行います」と明記 非公表 —(2026年度の試験概要で確認)

表はMMIの試験日が早い順です。いちばん早いのは福島県立医科大学の総合型選抜(11月14日)で、11月から12月にかけて推薦・総合型と学士選抜のMMIが6つ続きます。一般選抜のMMIは2月に入ってからで、最後が昭和医科大学の一般選抜Ⅱ期(3月13日)です。

線の引き方は1つだけです。大学の公式の文書に「MMI」「マルチプル・ミニ・インタビュー」「Multiple Mini Interview」の言葉があるか。受験者の体験談や、他の一覧サイトの分類は根拠にしていません。岩手医科大学だけは2027年度の試験概要を確かめられていないので、2026年度の記載です。

出典:各大学の2027年度 学生募集要項・入学者選抜要項(岩手医科大学のみ2026年度の試験概要)より太宰府アカデミー作成。面接の配点は、MMIを含む面接全体の配点。藤田医科大学のふじた未来入試の150点は個人面接とグループ討論の合計。

大学が要項に書いているMMIの説明

MMIを自分の言葉で説明している大学が3つあります。予備校の説明よりも、受ける大学の言葉で覚えておくのが確実です。

大学 要項・告知に書かれているMMIの説明
福島県立医科大学 1回の面接ではなく、受験者が評価項目別の面接室を移動しながら、各々独立した短時間の面接を複数回行って多面的に評価する面接手法
獨協医科大学 複数の課題を用いた面接試験で、受験生と評価者が1対1で対話する面接形式(変更の目的は評価の公平性や標準化)
東京慈恵会医科大学 評価者と受験者が話し合いをする対話形式の面接。受験者は異なる課題で異なる評価者と会い、合計6つの面接を行う

3校に共通するのは、1回の長い面接ではなく、短い面接を何回も、別々の評価者と行うことです。1つの部屋で失敗しても、次の部屋では別の評価者がゼロから見ます。出題の型と答え方は、医学部MMIの対策|質問例4つの型と答え方にまとめています。

出典:福島県立医科大学「令和9年度 入学者選抜に関する要項」、獨協医科大学「令和2年度医学部公募推薦(地域特別枠)入学試験の面接について(変更)」、東京慈恵会医科大学「2027年度 医学部医学科 学生募集要項」p10。

 

2027年度の変更|東京医科大学は一般選抜の2次もMMIに

東京医科大学の一般選抜・共通テスト利用選抜の2次試験の変更。面接は個人面接からMMIへ、日程は1日から2日間へ
出典:東京医科大学「2027年度 学生募集要項(一般選抜・共通テスト利用選抜)」p2より太宰府アカデミー作成

2027年度でいちばん大きな変化は東京医科大学です。一般選抜・共通テスト利用選抜の2次試験について、募集要項の「2027年度 入試変更点について」に、「個人面接」から「MMI面接」へ、日程も「1日で実施」から「2日間に分けて実施」と書かれています。実施日は2027年2月13日(土)・14日(日)で、どちらの日になるかは1次の合格発表のときに知らされます。

面接の配点は40点で、一般選抜では1次の400点と2次の小論文60点を合わせた500点のうちの40点です。東京医科大学は全国ブロック別の学校推薦型選抜と学士選抜もMMIなので、1つの大学で3つの区分がMMIになりました。ただし、学校推薦型選抜の一般公募と英語検定試験利用は、個人面接(24点)のままです。

東京医科大学の入試区分 面接 配点
一般選抜・共通テスト利用選抜(2次) MMI(2027年度から) 40点
全国ブロック別 学校推薦型選抜 MMI 32点
学士選抜 MMI 32点
学校推薦型選抜(一般公募) 個人面接 24点
学校推薦型選抜(英語検定試験利用) 個人面接 24点

なお、2026年の夏には大学のプレスリリース(8月3日)と入試概要(6月23日)で書き方が食い違っていましたが、募集要項の本文が「MMI面接」と書いたことで決着しています。

出典:東京医科大学「2027年度 学生募集要項(一般選抜・共通テスト利用選抜)」p2・p9・p12、「同(学校推薦型選抜)」、「同(学士選抜)」p9。

 

MMIの配点は合計点の6%から60%まで|重さは区分で10倍ちがう

MMIを含む面接の配点が合計点に占める割合。藤田医科大学ふじた未来入試60.0パーセント、横浜市立大学50.0パーセント、東京医科大学の学士選抜と全国ブロック別推薦40.0パーセント、福島県立医科大学28.6パーセント、昭和医科大学Ⅱ期20.0パーセント、東京医科大学一般8.0パーセント、東京慈恵会医科大学と藤田医科大学の一般6.3パーセント
出典:各大学の2027年度 学生募集要項・入学者選抜要項より太宰府アカデミー作成
大学・入試区分 面接の配点 合計点 面接の割合
藤田医科|ふじた未来入試(総合型・2次) 150点 250点 60.0%
横浜市立大学|特別公募制 学校推薦型(第2次選考) 1,000点 2,000点 50.0%
東京医科|全国ブロック別 学校推薦型 32点 80点 40.0%
東京医科|学士選抜 32点 80点 40.0%
福島県立医科|総合型選抜(第2次選考) 300点 1,050点 28.6%
昭和医科|一般選抜Ⅱ期(2次) 100点 500点 20.0%
東京医科|一般選抜・共通テスト利用(2次) 40点 500点 8.0%
東京慈恵会医科|一般選抜(2次) 30点 480点 6.3%
藤田医科|一般入試(2次) 40点 640点 6.3%

同じMMIでも、合計点の中での重さはまったく違います。いちばん重いのは藤田医科大学のふじた未来入試で60.0%(面接150点/250点。個人面接とグループ討論の合計)、次が横浜市立大学の特別公募制 学校推薦型の50.0%(面接1,000点+共通テスト1,000点)です。東京医科大学の学士選抜と全国ブロック別推薦は、80点のうち32点で40.0%でした。

反対に、一般選抜の2次は軽く、東京慈恵会医科大学と藤田医科大学の一般は6.3%(慈恵は480点中30点、藤田は640点中40点)です。おおまかに言えば、推薦・総合型のMMIは合否の中心、一般選抜のMMIは学科試験に上乗せする点という並びです。

ただし、配点が小さいから手を抜いてよい、とは要項は言っていません。東京慈恵会医科大学は「面接評価または小論文評価が一定の水準以下の受験生」は総合点に関わらず不合格にすることがあると書き、横浜市立大学も2次の評価が一定の水準以下なら不合格になることがあると書いています。点を稼ぐ場というより、落とされないための場として準備するのが現実的です。

出典:各大学の2027年度 学生募集要項・入学者選抜要項(岩手医科大学のみ2026年度の試験概要)より太宰府アカデミー作成。割合=面接の配点÷合計点(小数第2位を四捨五入)。藤田医科大学の共通テスト利用入試、獨協医科大学・岩手医科大学は面接の配点か合計点が要項にないため除いた。東京医科大学の一般選抜は共通テスト利用選抜を除く。

 

同じ大学でも入試区分でMMIかどうかが変わる

同じ大学でも入試区分でMMIかどうかが変わる例。昭和医科大学は一般選抜Ⅱ期、獨協医科大学は推薦の地域特別枠、福島県立医科大学は総合型、岩手医科大学は推薦と総合型がMMIで、ほかの区分には個人面接がある
出典:各大学の2027年度 学生募集要項・入学者選抜要項より太宰府アカデミー作成

一覧を作っていちばん気をつけたのは、「◯◯大学はMMI」と大学単位で覚えると間違えることです。次の4校は、同じ大学の中にMMIの区分とMMIではない区分があります。

大学 MMI MMIではない区分
昭和医科大学 一般選抜Ⅱ期 一般選抜Ⅰ期(個人面接100点)
獨協医科大学 学校推薦型(地域特別枠) 総合型選抜(1回15分の個人面接を計4回+プレゼン)
福島県立医科大学 総合型選抜 一般選抜前期・学校推薦型(要項の評価表は「面接」)
岩手医科大学 学校推薦型・総合型 一般選抜(個人面接15分・面接官2名・50点)

昭和医科大学は一般選抜でもⅠ期は個人面接で、Ⅱ期だけがMMI。獨協医科大学は推薦(地域特別枠)がMMIで、総合型は1回15分の個人面接を4回とプレゼンです。福島県立医科大学は要項の評価表で総合型の行だけが「面接(MMI)」になっています。志望校の名前ではなく、受ける入試区分の要項の「面接」の欄を見るのが確実です。

推薦・総合型の試験で何が課されるかは、医学部の総合型選抜・学校推薦型の試験内容22方式に区分ごとにまとめています。

出典:各大学の2027年度 学生募集要項・入学者選抜要項(岩手医科大学は令和8年度 試験概要)。

 

MMIと要項に書いていない大学|川崎医科・東邦・千葉

「MMIの大学」として名前が挙がることがあるのに、要項を通しで読んでもMMIの言葉が1つも出てこなかった大学が3つあります。この記事ではMMI実施校に数えていません。

大学 見た入試区分 要項に書いてあること
川崎医科大学 一般選抜・地域枠選抜(2次試験) 2027年度 学生募集要項(全44ページ)にMMIの語なし。表記は「面接」
東邦大学 総合入試・同窓生子女入試・推薦入試(付属校制) 2027年度 学生募集要項〈総合入試ほか〉(全26ページ)にMMIの語なし。大学のFAQは「集団面接か個人面接かは公表していません」
千葉大学 一般選抜(前期・後期) 令和9年度 入学者選抜要項(全82ページ)にMMIの語なし
東京女子医科大学 一般選抜 2027年度の一般選抜の要項を確かめられていない
筑波大学 一般選抜・学校推薦型・総合型 令和9年度の要項を確かめられていない
東北大学 一般選抜・AO入試(総合型) 令和9年度の要項を確かめられていない

川崎医科大学については、2026年度の面接が課題型だったという受験者の報告があります。ただ要項の表記は「面接」だけで、Q&Aにも「多角的な質問を行います」としか書かれていません。東邦大学は、大学自身がFAQで面接の形式を「公表していません」と書いています。大学が書いていない形式を「MMIだ」と決めつけて準備すると、外れたときに困るのは受験生です。

東京女子医科大学・筑波大学・東北大学は、2027年度の要項をまだ確かめられていません。「MMIではない」とも書けないので、表では「確かめられていない」としています。東邦大学の一般入試の要項は11月上旬に公開予定と大学が案内しているので、出たら読み直します。

MMIとは呼んでいないが、課題型・討論型の面接がある大学

MMIではなくても、課題や討論が出る面接を公式に行っている大学があります。課題が出る=MMIではありませんが、準備の中身は近くなります。

大学 入試区分 公式に書かれている中身
金沢医科大学 一般選抜(前期・後期) グループ面接110点。与えられた課題文についてのグループ討論
兵庫医科大学 一般選抜B(英語資格試験活用型) 2次が「課題型面接+個人面接」(80点)
川崎医科大学 総合型選抜(2次) 2027年度から集団討論を追加
東京女子医科大学 学校推薦型選抜 1日目に思考力試験・小論文・小グループ討論、2日目に個人面接

出典:各大学の2027年度(令和9年度)学生募集要項・入学者選抜要項・大学公式サイト、東邦大学「医学部 よくあるご質問」。

 

太宰府アカデミーの視点|MMIの大学を受ける人が今からやること

MMIは、知識で差がつく試験ではありません。そのぶん、直前の詰め込みが効きにくい試験です。いまの時期にやっておきたいことを3つ書きます。

1. 受ける区分の要項で「面接」の欄を読む

上で見たとおり、MMIかどうかは区分で決まります。出願する区分の要項を開き、面接の欄・配点・試験日を自分の手帳に書き写す。これだけで「MMIだと思っていたら個人面接だった」「その逆」という事故はなくなります。

2. 推薦・総合型の人は、もう本番まで1か月前後

福島県立医科(11月14日)・獨協医科(11月20日)・藤田医科のふじた未来入試(11月22日)は、11月の半ばから下旬です。MMIは「短い時間で考えをまとめて話す」の繰り返しなので、知らない課題を1日1題、時間を計って声に出して答える練習を今日から始めるのが間に合わせ方です。

3. 一般選抜の人は、学科試験を優先していい

一般選抜のMMIは、要項から計算できる4区分で合計点の6〜20%です。点の大半は学科試験で決まります。ただし一定の水準を下回ると落とされることがあるので、週に1回、MMIの課題に声で答える時間を取るくらいの配分が、僕はちょうどいいと考えています。

 

医学部のMMIについてよくある質問

Q. MMIを実施している医学部はいくつありますか?

A. 2027年度入試で、募集要項・選抜要項に「MMI」と書いているのは8校・12区分です(私立6校・公立2校)。岩手医科大学は2026年度の試験概要での確認です。

Q. 東京医科大学の一般選抜はMMIですか?

A. はい。2027年度から一般選抜・共通テスト利用選抜の2次試験が個人面接からMMIに変わり、2027年2月13日・14日の2日間に分けて行われます。面接は40点です。

Q. 国公立の医学部でMMIはありますか?

A. 公立の福島県立医科大学(総合型選抜)と横浜市立大学(特別公募制 学校推薦型選抜)の2校です。国立大学で要項にMMIと書いているところは、この記事の時点で見つかっていません。

Q. 川崎医科大学はMMIですか?

A. 2027年度の要項には「MMI」の言葉がなく、表記は「面接」です。2026年度に課題型だったという受験者の報告はありますが、この記事では実施校に数えていません。

 

まとめ|医学部のMMI実施大学(2027年度入試)

  • 要項にMMIと書いているのは8校12区分(東京慈恵会医科・昭和医科・東京医科・藤田医科・獨協医科・岩手医科・福島県立医科・横浜市立)
  • 東京医科大学は2027年度から一般選抜の2次もMMI(2月13日・14日の2日間)
  • いちばん早いMMIは福島県立医科大学の総合型(11月14日)。11〜12月に推薦・総合型・学士選抜のMMIが6つ
  • 面接の重さは合計点の6.3%(慈恵・藤田の一般)から60.0%(藤田のふじた未来入試)まで
  • 同じ大学でも区分でMMIかどうかが変わる。川崎医科・東邦・千葉は要項にMMIの言葉なし

志望校がMMIかどうかは、大学名ではなく、受ける入試区分の要項の「面接」の欄で確かめる。これがいちばん確実な方法です。

 

あわせて読みたい

この記事を書いたのは、「MMIの大学」の一覧に、大学が書いていない学校が混ざっているのをよく見かけたからです。要項の言葉だけで線を引くと、MMIの大学は思ったより少なく、そして区分ごとにばらばらでした。出願の前に、受ける区分の要項を一度開いてみてください。

本日の記事は以上です。
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後藤 登(Goto Noboru)
仕事:総務・広報・完全個別指導コース担当
自己PR:高校・大学ボクシング部。釣りや登山が好き。新卒で当校に勤めて13年目。医学部受験の情報を調べて、ブログやInstagram、Twitterを更新しています。4年前から完全個別指導コースのコース担当。

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