こんにちは、太宰府アカデミーで広報/完全個別指導コースを担当している後藤です。
私立医学部の併願を組むとき、最後に残るのが「後期」です。2月の前期が終わったあと、3月にもう一度だけ受けられる入試ですが、どの大学にあるのか、いつ出願するのかは大学ごとにばらばらで、一覧にまとまった資料はあまりありません。
先に答えを書きます。2027年度入試で、私立医学部のうち一般選抜の後期(Ⅱ期・第2期を含む)があるのは11校・募集138人です。出願の締切は2月15日〜3月1日、一次試験は2月28日〜3月10日。2026年度の実質倍率は37.7〜99.4倍でした。
この記事を開いた方は、たぶんこんなことを思っています。
− 私立医学部の後期は、どこの大学にあるの?
− 出願はいつまで?国公立の前期の結果を見てから出せる?
− 後期の倍率はどれくらい?合格最低点は前期より高いの?
11校の2027年度の募集要項を1校ずつ開いて、日程・科目・会場を取り出し、2026年度の入試結果と並べました(2026年10月21日時点)。一つずつ見ていきます。
この記事の目次
私立医学部の後期は11校・138人|2027年度入試の一覧
結論です。2027年度に一般選抜の後期がある私立医学部は、日本医科・埼玉医科・近畿・聖マリアンナ医科・日本・金沢医科・昭和医科・関西医科・獨協医科・久留米・大阪医科薬科の11校。募集人員は合わせて138人です。私立31校の定員3,690人(2027年度の計画)の3.7%にあたります。

| 大学 | 名称 | 募集人員 | 一次 | 最終発表 |
|---|---|---|---|---|
| 日本医科大学 | 一般選抜(後期) | 25名 | 2/28 | 3/15 |
| 埼玉医科大学 | 一般選抜(後期) | 20名 | 2/28 | 3/11 |
| 近畿大学 | 一般入試・後期 | 5名 | 2/28 | 3/19 |
| 聖マリアンナ医科大学 | 一般選抜(後期) | 10名 | 3/2 | 3/18 |
| 日本大学 | N方式 第2期 | 15名 | 3/4 | 3/23 |
| 金沢医科大学 | 一般選抜(後期) | 10名 | 3/4 | 3/16 |
| 昭和医科大学 | 一般選抜Ⅱ期 | 10名 | 3/6 | 3/15 |
| 関西医科大学 | 一般選抜(後期) | 8名 | 3/6 | 3/19 |
| 獨協医科大学 | 一般選抜(後期) | 15名 | 3/8 | 3/17 |
| 久留米大学 | 後期一般選抜 | 5名 | 3/8 | 3/19 |
| 大阪医科薬科大学 | 一般選抜(後期) | 15名 | 3/10 | 3/19 |
| 11校の合計 | — | 138名 | 2/28〜3/10 | 3/11〜3/23 |
募集人員がいちばん多いのは日本医科の25名(後期の枠31名のうち、地域枠6名を除いた数)、次が埼玉医科の20名です。近畿と久留米は5名ずつで、1校あたりの席はとても少ない入試です。
2026年度から人数が変わる大学もあります。関西医科は5名→8名に増え、昭和医科のⅡ期は12名→10名に減ります。
後期がない私立医学部は16校|藤田医科は2026年度に廃止
残りの20校も、2027年度の要項・入試ページで確かめました。
| 区分 | 大学 |
|---|---|
| 一般選抜の後期がある | 11校(この記事の表) |
| 後期という名前ではないが2月下旬に一次がある | 東邦大(統一入試・約5名・一次2/23) |
| 後期は共通テスト利用だけ | 順天堂大・北里大・産業医科大(一般選抜C) |
| 後期にあたる入試がない | 16校(岩手医科・東北医科薬科・自治医科・国際医療福祉・杏林・慶應義塾・東京医科・東京慈恵会医科・東京女子医科・帝京・東海・愛知医科・藤田医科・兵庫医科・川崎医科・福岡) |
藤田医科は2026年度入試から一般の後期をやめていて、2027年度の要項でもそのままです。東邦の統一入試は「後期」という名前ではありませんが、一般入試(一次2/7)とは別の枠で、2月23日に一次があります。共通テスト利用だけで3月まで受けられる大学は私立医学部の共通テスト利用にまとめています。
出典:各大学の2027年度(令和9年度)学生募集要項・入学者選抜要項(2026年10月21日確認)より太宰府アカデミー作成。募集人員は「約」「以内」を含む。日本大はN全学統一方式第2期、昭和医科は一般選抜Ⅱ期。
私立医学部の後期日程|出願は2月15日〜3月1日、国公立の前期発表より前に締まる
後期でいちばん気をつけたいのは、試験日よりも出願の締切です。
| 大学 | 出願の締切 | 一次発表 | 二次 |
|---|---|---|---|
| 日本医科 | 2/19(登録)・書類は当日消印有効 | 3/6 | 3/9 |
| 埼玉医科 | 2/17(Web出願)・書類は2/18必着 | 3/4 | 3/7 |
| 近畿 | 2/15 消印有効 | 3/7 | 3/11 |
| 聖マリアンナ | 2/20(Web登録)・書類は2/22必着 | 3/9 | 3/12 |
| 日本大 | 2/25(出願締切日) | 3/12 | 3/17 |
| 金沢医科 | 2/24 15時(登録)・書類は消印有効 | 3/9 | 3/12 |
| 昭和医科 | 2/23 16時(登録)・書類も必着 | 3/10 | 3/13 |
| 関西医科 | 2/19(Web出願)・書類は2/20消印有効 | 3/12 | 3/16 |
| 獨協医科 | Web登録2/28正午・書類は3/1 17時必着 | 3/11 | 3/15 |
| 久留米 | 2/25(登録)・書類は2/26必着 | 3/12 | 3/16 |
| 大阪医科薬科 | 2/22 13時(登録)・書類は消印有効 | 3/16 | 3/18 |
締切がいちばん早いのは近畿の2月15日、いちばん遅いのは獨協医科の3月1日です。一方、国公立大学の前期日程の合格発表は3月6日〜10日です(国立大学協会の2027年度の実施要領)。つまり、11校すべてが、国公立の前期の結果が出る前に出願を締め切ります。国公立が第一志望の人は、前期の手ごたえだけで後期に出すかどうかを決めることになります。
締切の形も大学で違います。Web登録の締切と書類の締切が別の日の大学(埼玉医科・聖マリアンナ医科・関西医科・獨協医科・久留米)、時刻まで決まっている大学(金沢医科15時・昭和医科16時・大阪医科薬科13時・獨協医科17時)があるので、表の右側まで見てください。
最終発表は3月11日〜23日|国公立の後期と重なる
最終の合格発表は、埼玉医科の3月11日がいちばん早く、日本のN方式第2期の3月23日がいちばん遅い日程です。国公立の後期日程の合格発表(3月20日〜24日)と同じ時期になる大学もあります。発表の時刻は医学部の合格発表は何時?私立14校の時刻一覧に、国公立の後期13校のボーダーと日程は医学部後期の偏差値と共テボーダーに載せています。
出典:各大学の2027年度(令和9年度)学生募集要項・入学者選抜要項(2026年10月21日確認)より太宰府アカデミー作成。国公立の合格発表日は、国立大学協会「2027年度国立大学の入学者選抜についての実施要領」。
私立医学部の後期の試験科目と会場|金沢医科は英語・数学の2科目
後期の一次試験は、ほとんどの大学が前期と同じ英語・数学・理科2科目です。ただし、例外がいくつかあります。
| 大学 | 一次の科目(満点) | 一次の会場 | 二次の中身 |
|---|---|---|---|
| 日本医科 | 外国語300・数学300・理科400=1000点 | 東京(武蔵境) | 小論文・面接 |
| 埼玉医科 | 数学100・理科200・英語100=400点 | 東京(平和島) | 面接(小論文は一次の日) |
| 近畿 | 数学100・理科200・英語100=400点 | 大阪・東京 | 小論文・面接 |
| 聖マリアンナ | 数学100・英語100・理科200=400点 | 横浜 | 小論文・面接・適性検査 |
| 日本大 | 数学100・理科200・外国語100=400点 | 郡山・千葉・東京・湘南 | 数学・外国語の記述と面接 |
| 金沢医科 | 英語100・数学100(理科なし)=200点 | 金沢・東京・大阪 | 小論文・グループ面接 |
| 昭和医科 | 英語100・数学か国語100・理科200=400点 | 東京(五反田・旗の台) | 面接(MMI) |
| 関西医科 | 理科200・英語150・数学150=500点 | 大阪(枚方) | 個別面接 |
| 獨協医科 | 外国語100・数学100・理科200=400点 | 東京(五反田) | 小論文・面接 |
| 久留米 | 外国語100・理科200・数学100=400点 | 久留米 | 小論文・面接 |
| 大阪医科薬科 | 数学100・理科200・英語100=400点 | 大阪・東京 | 小論文・面接 |
- 金沢医科:一次は英語100点・数学100点の200点満点で、理科がありません(前期は理科を含む350点満点)
- 昭和医科:数学の代わりに国語を選べます。二次はMMI形式の面接で、Ⅱ期は小論文がありません
- 日本医科:一次は1,000点満点(外国語300・数学300・理科400)
- 日本:二次でも数学と外国語の記述試験があります(二次は150点、一次と合わせて550点)
- 埼玉医科:小論文は一次の日に書き、二次の判定で使います
会場は、東京で受けられる大学が多く、大阪・金沢・郡山・千葉・湘南・横浜にも会場があります。久留米は御井キャンパス(福岡県久留米市)、関西医科は枚方キャンパスだけです。前期を含めた地方会場は私立医学部の試験会場|地方で受けられる12校で一覧にしています。
出典:各大学の2027年度(令和9年度)学生募集要項・入学者選抜要項(2026年10月21日確認)より太宰府アカデミー作成。科目の範囲・選択のしかたは各大学の要項で確認してください。
私立医学部の後期の倍率|2026年度の実質倍率は37.7〜99.4倍
2026年度入試の後期の結果です。実質倍率は「受験者÷合格者」で計算しました。


| 大学 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 金沢医科 | 1,386 | 1,292 | 13 | 99.4倍 |
| 聖マリアンナ | 1,212 | 1,082 | 11 | 98.4倍※ |
| 昭和医科 | 1,550 | 1,389 | 16 | 86.8倍 |
| 埼玉医科 | 2,048 | 1,721 | 20 | 86.1倍※ |
| 久留米 | 545 | 473 | 7 | 67.6倍 |
| 獨協医科 | 1,391 | 1,275 | 22 | 58.0倍 |
| 日本大 | 1,684 | 1,525 | 27 | 56.5倍 |
| 大阪医科薬科 | 994 | 822 | 17 | 48.4倍 |
| 関西医科 | 366 | 310 | 8 | 38.8倍 |
| 日本医科 | 1,146 | 1,018 | 27 | 37.7倍※ |
| 近畿 | — | — | — | 後期単独の公表なし |
いちばん高いのは金沢医科の99.4倍(受験1,292人・合格13人)、いちばん低い日本医科でも37.7倍です。近畿を除く10校で、受験者は合わせて10,907人、合格者は168人でした。
※の3校(聖マリアンナ医科・埼玉医科・日本医科)は繰上合格の人数を公表していないので、正規合格の人数で割っています。実際の倍率は、この数字より低くなります。近畿は前期と後期を合わせた数字しか公表していません。
ここで並べたのは「合格者」の数で、入学した人の数ではありません。後期の合格者は国公立の後期や他大学の繰上と重なるので、繰上がどれくらい回るかも大学で違います。繰上の人数は私立医学部の繰り上げ合格者数まとめで見られます。
出典:各大学が公表した2026年度入試の結果より太宰府アカデミー作成。実質倍率=受験者÷合格者(日本大は追加合格を含む27人、金沢医科・関西医科・久留米・大阪医科薬科は繰上を含む)。
同じ大学の前期と比べると、後期の倍率は1.3〜7.9倍
後期の倍率が高いのは分かりましたが、前期と比べてどれくらい違うのか。前期・後期とも繰上を含む合格者の数が公表されている7校で比べました。

| 大学 | 前期 | 後期 | 後期÷前期 |
|---|---|---|---|
| 久留米 | 8.6倍 | 67.6倍 | 7.9倍 |
| 昭和医科 | 12.2倍 | 86.8倍 | 7.1倍 |
| 日本大 | 9.1倍 | 56.5倍 | 6.2倍 |
| 大阪医科薬科 | 8.7倍 | 48.4倍 | 5.6倍 |
| 関西医科 | 8.4倍 | 38.8倍 | 4.6倍 |
| 金沢医科 | 22.3倍 | 99.4倍 | 4.5倍 |
| 獨協医科 | 44.2倍 | 58.0倍 | 1.3倍 |
差がいちばん大きいのは久留米で、前期8.6倍に対して後期67.6倍(7.9倍)。7校中6校で、後期は前期の4倍を超えていました。例外は獨協医科で、後期58.0倍に対して前期も44.2倍と高く、差は1.3倍にとどまります。
なお、2026年度の1年分の数字です。後期の倍率は募集人員が5〜25名と少ないので、合格者が数人動くだけで大きく変わります。
出典:各大学が公表した2026年度入試の結果より太宰府アカデミー作成。日本医科・埼玉医科・聖マリアンナ医科は前期・後期とも繰上が非公表のため、この比較から外した。
私立医学部の後期の合格最低点|前期より高い大学は5校中3校
倍率が数倍違うなら、合格最低点も大きく上がるのか。前期と後期の最低点を、同じ満点・同じ段階で公表している5校で比べました。

| 大学(公表の段階) | 前期 | 後期 | 差 |
|---|---|---|---|
| 日本大(二次(一次との合算)) | 322.70点(58.7%) | 352.41点(64.1%) | +5.4pt |
| 関西医科(正規合格者) | 296点(59.2%) | 310点(62.0%) | +2.8pt |
| 昭和医科(一次) | 260点(65.0%) | 285点(71.3%) | +6.3pt |
| 大阪医科薬科(二次・正規合格者) | 287点(71.8%) | 282点(70.5%) | −1.3pt |
| 埼玉医科(一次) | 272点(68.0%) | 262点(65.5%) | −2.5pt |
後期のほうが高かったのは日本(+5.4ポイント)・関西医科(+2.8)・昭和医科(+6.3)の3校、低かったのは大阪医科薬科(−1.3)・埼玉医科(−2.5)の2校でした。差は−2.5〜+6.3ポイントです。
倍率が前期の4倍を超える大学でも、得点率の差は数ポイントの範囲に収まっていて、後期のほうが低い大学もあります。1年分の数字なので理由までは言えませんが、「後期は倍率が高いから、前期よりずっと高い点が要る」とは、この5校の数字からは言えません。
金沢医科は一次の最低点だけを公表していて、前期(350点満点の219点・62.6%)と後期(200点満点の129点・64.5%)は科目が違うので、表から外しました。私立31校の最低点は私立医学部の合格最低点|得点率54〜76%にまとめています。
出典:各大学が公表した2026年度入試の結果より太宰府アカデミー作成。段階は大学が公表しているもの(日本大は一次と二次の合算、関西医科と大阪医科薬科は正規合格者、昭和医科と埼玉医科は一次の最低点)。大学どうしは比べないでください。
太宰府アカデミーの視点|後期は「前期の続き」ではなく、2月中旬に決める別の入試
後期の表を作ってみて、いちばん大事だと思ったのは日程です。11校とも2月15日〜3月1日に出願を締め切るので、私立の前期の結果も、国公立の前期の結果も出そろう前に、出すかどうかを決めることになります。「前期がだめだったら考える」では間に合いません。
2つ目は、倍率の数字の読み方です。後期の実質倍率は37.7〜99.4倍と前期の数倍ですが、合格最低点の差は数ポイントでした。倍率の高さだけで「自分には無理」と決めてしまうのは早いと思います。一方で、1校あたりの席は5〜25名しかありません。後期を併願に入れるなら、1校ではなく、日程が重ならない2〜3校を組むほうが現実的です。
3つ目は科目です。金沢医科の後期は英語と数学だけ、昭和医科は数学の代わりに国語を選べ、日本は二次にも記述の学科試験があります。前期と同じ対策のまま受けられる大学と、そうでない大学があるので、過去問で形式を確かめてから出願先を決めてください。
私立医学部の後期についてよくある質問
Q. 私立医学部で後期があるのはどこですか?
A. 2027年度入試では、日本医科・埼玉医科・近畿・聖マリアンナ医科・日本(N方式第2期)・金沢医科・昭和医科(Ⅱ期)・関西医科・獨協医科・久留米・大阪医科薬科の11校です。募集人員は合わせて138名です。
Q. 国公立の前期の合格発表を見てから出願できますか?
A. できません。11校の出願締切は2月15日〜3月1日で、国公立の前期の合格発表(3月6日〜10日)より前です。
Q. 私立医学部の後期の倍率はどれくらいですか?
A. 2026年度の実質倍率(受験者÷合格者)は37.7〜99.4倍でした。いちばん高いのは金沢医科の99.4倍です。同じ大学の前期と比べると1.3〜7.9倍でした。
Q. 後期の合格最低点は前期より高いですか?
A. 同じ形で公表している5校では、後期のほうが高いのが3校、低いのが2校で、得点率の差は−2.5〜+6.3ポイントでした(2026年度)。
Q. 藤田医科大学の後期はありますか?
A. ありません。藤田医科は2026年度入試から一般の後期を廃止していて、2027年度の要項でも後期はありません。
まとめ|私立医学部の後期で押さえる5点
- 2027年度に一般選抜の後期がある私立医学部は11校・募集138人。後期がない大学は16校
- 出願締切は2月15日〜3月1日で、国公立の前期発表(3月6日〜10日)より前
- 一次は2月28日〜3月10日、最終発表は3月11日〜23日。金沢医科の一次は英語・数学だけ
- 2026年度の実質倍率は37.7〜99.4倍。同じ大学の前期の1.3〜7.9倍
- 合格最低点の得点率は、前期より高い大学が3校・低い大学が2校(差は−2.5〜+6.3ポイント)
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後期は、出願を決める時期と試験の時期が離れている入試です。2月の前期の前に、後期をどう使うかまで決めておくと、3月に慌てずにすみます。日程と科目は、出願の前に必ず各大学の最新の募集要項で確かめてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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後藤 登(Goto Noboru)
仕事:総務・広報・完全個別指導コース担当
自己PR:高校・大学ボクシング部。釣りや登山が好き。新卒で当校に勤めて13年目。医学部受験の情報を調べて、ブログやInstagram、Twitterを更新しています。4年前から完全個別指導コースのコース担当。
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