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医学部の後期日程は入りやすいのか|国公立13校314名

2026年08月31日 更新

こんにちは、福岡の医学部予備校で総務・広報を担当している後藤です。

今日は、毎年12月と2月に必ず相談される話を書きます。「後期って、前期より入りやすいんですか」です。

先に答えを書きます。入りやすくありません。むしろ逆でした。国公立医学部50校のうち、後期日程を実施しているのは13校・募集314名だけです。志願倍率は16.82倍で、前期(4.11倍)の4.1倍あります。

そして、この記事でいちばん書きたかったのはその先です。後期には、たった2校だけ「性格のまったく違う入試」が混じっています。山梨大学と奈良県立医科大学です。この2校を知っているかどうかで、後期の使い方が変わります。

この記事を開いた方は、たぶんこんなことを思っています。

− 後期って倍率が高いって聞くけど、実際どのくらい?

− 前期がダメでも後期で受かる人っているんでしょ?

− 私立にも後期があるって聞いたけど、そっちは?

ひとつずつお答えします。

 

 

結論|後期は「入りやすい枠」ではありません(13校314名)

まず、後期日程がどれだけ小さい入り口なのかを見てください。

国公立医学部の前期日程と後期日程の志願倍率の比較。2026年度は後期16.82倍に対し前期4.11倍
出典:河合塾 Kei-Net「国公立大学 2段階選抜実施状況」(2026年度・2025年度入試)より太宰府アカデミー集計
年度 日程 実施大学 募集人員 志願者数 志願倍率
2026年度 前期 49大学 3,511名 14,447名 4.11倍
2026年度 後期 13大学 314名 5,283名 16.82倍
2025年度 前期 49大学 3,533名 15,252名 4.32倍
2025年度 後期 16大学 346名 6,652名 19.23倍

読み取れることは3つあります。

①後期の志願倍率は16.82倍。前期(4.11倍)の4.1倍です。同じ国公立医学部の一般選抜なのに、これだけ違います。

②募集人員は全国で314名しかありません。前期の3,511名と足した3,825名のうち、後期は8.2%です。国公立医学部の募集人員(一般選抜・学校推薦型・総合型の合計で5,462名)で見ると、5.7%になります。10人に1人も通れない入り口です。

③1年で3大学・32名ぶん減りました。2025年度は16大学・346名でしたが、2026年度は13大学・314名です。後期は、いま縮んでいる最中の枠です。

 

後期日程をやっている国公立医学部は13校だけ|全14区分の一覧

どの大学が後期をやっているのか。2026年度入試の全14区分を、募集人員の多い順に並べました。

後期日程を実施する国公立医学部の募集人員上位6校。山梨大学90名、奈良県立医科大学53名、福井大学25名
出典:河合塾 Kei-Net「国公立大学 2段階選抜実施状況」(2026年度入試)より太宰府アカデミー集計
大学 募集人員 志願者数 志願倍率
山梨大学 90名 1,320 14.7倍
奈良県立医科大学 53名 1,085 20.5倍
福井大学 25名 503 20.1倍
琉球大学 23名 211 9.2倍
秋田大学
(一般枠)
20名 230 11.5倍
鹿児島大学 19名 310 16.3倍
千葉大学
(一般枠)
15名 343 22.9倍
宮崎大学 15名 445 29.7倍
浜松医科大学
(一般枠)
14名 216 15.4倍
東京科学大学 10名 140 14.0倍
三重大学 10名 141 14.1倍
山口大学
(学科計)
10名 243 24.3倍
秋田大学
(秋田県地域枠)
5名 36 7.2倍
名古屋大学
(一般枠)
5名 60 12.0倍

この表の使い方を1つだけ。募集人員が10名を切る区分が4つあります。名古屋大学(5名)、秋田大学の秋田県地域枠(5名)、東京科学大学(10名)、三重大学(10名)、山口大学(10名)。この規模だと、その年の受験者層のわずかな偏りで難易度が大きく動きます。前年の倍率を見て出願先を決めるのが、いちばん当てにならない層です。

そしてもう1つ。後期は前期の合格発表のあとに試験があるので、前期で受かった人は受けに来ません。つまり実際の受験者数は、この志願者数よりかなり少なくなります。それでも志願倍率が16.82倍あるということが、この表の意味です。

同じ14区分の2段階選抜(足切り)も並べておきます。予告どおりに切られるとは限りません。

大学 予告倍率 実施倍率
山梨大学 10倍 10.1
奈良県立医科大学 12倍 12.1
福井大学 7倍 13.9
琉球大学 10倍 実施せず
秋田大学
(一般枠)
10倍 10.0
鹿児島大学 10倍 10.0
千葉大学
(一般枠)
7倍 19.1
宮崎大学 14倍 22.3
浜松医科大学
(一般枠)
10倍 13.3
東京科学大学 12倍 非公表
三重大学 15倍 実施せず
山口大学
(学科計)
15倍 15.0
秋田大学
(秋田県地域枠)
10倍 実施せず
名古屋大学
(一般枠)
12倍 実施せず

14区分のうち9区分で実施されました。千葉大学は19.1倍、宮崎大学は22.3倍、山口大学は15.0倍で切られています。予告倍率だけを見て「後期は足切りが緩い」と読まないでください。志願倍率が高いぶん、実際に切られる確率は前期より高くなります。

出典:河合塾 Kei-Net「国公立大学 2段階選抜実施状況」(2026年度入試)より太宰府アカデミー集計。志願倍率=志願者数÷募集人員。2027年度の実施の有無と募集人員は、各大学の入学者選抜要項と学生募集要項でご確認ください。

 

2026年度に3大学が後期をやめました|旭川医科・山形・佐賀

後期が縮んでいる、と書きました。具体的には3大学です。

大学 2025年度の募集 志願者数 志願倍率 2026年度からどうなったか
旭川医科大学 8名 232名 29.0倍 前期を40名→48名に増やした
山形大学 15名 186名 12.4倍 前期・学校推薦型に振り分けた
佐賀大学 4名 170名 42.5倍 2025年度の志願倍率は42.5倍だった

出典:各大学の令和8年度入学者選抜要項および入学者選抜方法の変更予告、志願者数は河合塾 Kei-Net「国公立大学 2段階選抜実施状況」(2025年度入試)。

旭川医科大学は後期8名を廃止し、前期を40名から48名に増やしました。山形大学は後期15名を廃止し、前期(60→65名)と学校推薦型(一般枠25→30名・地域枠5→10名)へ振り分けています。佐賀大学の後期は4名でした。

ここで押さえておきたいのは、廃止された3校は、どれも後期の倍率が高かった枠だということです。佐賀大学の2025年度の志願倍率は42.5倍でした。「募集が少なく、倍率だけが跳ね上がる枠」を大学側が畳んでいる、という流れとして読めます。

2027年度入試については、2026年8月末の時点で新たな後期廃止の公表は見つかっていません。ただし2027年度は国の医学部臨時定員の削減が入るため、募集人員が「調整中」の大学があります。後期を志望校に入れるなら、11月ごろに出る学生募集要項で必ず確認してください。

 

★山梨大学と奈良県立医科大学だけは、話がまったく違います

ここがこの記事の本題です。

山梨大学の医学部医学科には、前期日程がありません。一般選抜の90名すべてが後期日程です。令和9年度入試の変更予告でも、一般選抜の欄は前期が「-」、後期が90名のままになっています。

奈良県立医科大学は、前期22名に対して後期53名。後期のほうが2倍以上多いです。2026年度の志願倍率は、前期2.2倍に対して後期20.5倍。同じ大学で9倍以上ひらいています。

なぜこんなことが起きるのか。配点を見ると理由が分かります。

後期日程が主役になっている山梨大学と奈良県立医科大学の配点。山梨大学は個別2300点で全国最大
出典:山梨大学・奈良県立医科大学の令和9年度入学者選抜要項、および河合塾 Kei-Net 大学検索システム(2026年度入試)
大学・日程 総合 共通テスト 個別(2次) 共テの比率
山梨大学 後期 3,300 1,000 2,300 30.3%
奈良県立医科大学 前期 1,000 900 100 90.0%
奈良県立医科大学 後期 1,200 300 900 25.0%

単位はすべて点です。山梨大学の個別2,300点は全国最大、奈良県立医科大学の前期は個別が小論文100点だけ——同じ「一般選抜」でも中身がまるで違います。

奈良県立医科大学の前期は、共通テスト900点+小論文100点の1,000点満点で、学科試験がありません。共通テストの点だけでほぼ決まるので、自己採点の段階で出願をあきらめる人が多く、志願倍率が2.2倍まで下がります。一方の後期は、共通テスト300点+個別900点。英語・数学・理科の学科試験があり、2次で逆転できます。だから1,085人が集まります。

山梨大学の後期は、総合3,300点のうち個別が2,300点(69.7%)。個別の配点は全国最大です。しかも2026年度の合格者を見ると、個別の数学(600点満点)の合格者平均は271.6点=45.3%、最低は133.3点=22.2%でした。受かった人でも半分取れていない試験です。

つまりこの2校の後期は、「前期で取りこぼした人を拾う枠」ではありません。大学が別の物差し(=2次の学力)で選ぶために、はじめから用意している本戦です。

出典:山梨大学・奈良県立医科大学の令和9年度入学者選抜要項。奈良県立医科大学の後期の配点は河合塾 Kei-Net 大学検索システム(2026年度入試)。配点は2027年度の学生募集要項で必ずご確認ください。

 

合格最低点も、後期のほうが高い大学が多いです

「倍率が高いだけで、実際のラインは低いのでは」と思う方もいると思います。確かめました。

2026年度入試で、前期と後期の両方の合格最低点を公表している8校です。

大学 前期(満点/最低点) 後期(満点/最低点) 得点率の差
千葉大学 1,475/1039(70.4%) 1,475/1071(72.6%) +2.2
宮崎大学 1,600/1066(66.6%) 1,150/955(83.0%) +16.4
浜松医科大学 1,175/832.75(70.9%) 1,300/1069.17(82.2%) +11.4
琉球大学 1,800/1360(75.6%) 1,400/1098.5(78.5%) +2.9
三重大学 1,350/1049.67(77.8%) 950/752.33(79.2%) +1.4
秋田大学 1,000/786.5(78.6%) 1,050/825.3(78.6%) -0.0
鹿児島大学 1,845/1488(80.7%) 1,245/992.75(79.7%) -0.9
奈良県立医科大学 1,000/835(83.5%) 1,200/833.5(69.5%) -14.0

出典:各大学が公表している2026年度入試の合格者成績。得点率=合格最低点÷満点。※前期と後期は満点の構成(共通テストと個別の比率)が違うため、得点率をそのまま難易度の比較には使えません。

8校のうち6校で、後期のほうが得点率が高くなっていました。ただし、ここは慎重に読んでください。後期は共通テストの比率が高い大学が多く、共通テストは個別試験より高い得点率が出やすいので、得点率が上がるのは自然な面があります。

だから、条件がそろっている1校だけを見ます。千葉大学です。前期も後期も同じ1,475点満点で、前期の最低点1,039点に対し、後期は1,071点。32点高いという結果でした。同じ満点で比べられる大学では、後期のほうが高かったということです。

 

私立の後期・Ⅱ期は実質倍率31.7〜86.8倍|前期の4〜7倍です

私立にも後期・Ⅱ期があります。こちらはさらにはっきりしています。

まず言葉を1つ整理します。志願倍率=志願者÷募集人員、実質倍率=受験者÷合格者。私立は欠席者が多く繰上合格も出るので、この2つは大きく違います。受かりやすさを見るなら実質倍率です。

私立医学部の後期・Ⅱ期の実質倍率。昭和医科大学86.8倍、久留米大学67.6倍で同じ大学の前期より高い
出典:各大学が公表している2026年度入試結果より太宰府アカデミー集計
大学 方式 受験者 最終合格 実質倍率
昭和医科大学 一般Ⅱ期 1,389 16名 86.8倍
久留米大学 後期一般 473 7名 67.6倍
関西医科大学 一般後期 310 8名 38.8倍
兵庫医科大学 一般B 507 16名 31.7倍

同じ大学の中で、前期は8.4〜12.2倍、後期・Ⅱ期は31.7〜86.8倍。4〜7倍受かりにくくなります。昭和医科大学の一般Ⅱ期は、受験者1,389人に対して最終合格16人でした。

出典:各大学が公表している2026年度入試結果より太宰府アカデミー集計。実質倍率=受験者数÷最終合格者数(繰上合格を含む)。昭和医科大学が公表している倍率は分母が志願者数のため、受験者ベースで計算し直しています。

志願倍率で見ると、もっと極端な数字が並びます。

大学 方式 募集人員 志願者数 志願倍率
近畿大学 一般後期 5名 763名 152.6倍
金沢医科大学 一般後期 10名 1,386名 138.6倍
聖マリアンナ医科大学 一般後期 10名 1,212名 121.2倍
日本大学 N全学2期 15名 1,684名 112.3倍
久留米大学 一般後期 5名 545名 109.0倍
埼玉医科大学 一般後期 20名 2,048名 102.4倍
獨協医科大学 一般後期 15名 1,391名 92.7倍
関西医科大学 一般後期 5名 366名 73.2倍
大阪医科薬科大学 一般後期 15名 994名 66.3倍
順天堂大学 共テ後期 5名 259名 51.8倍
日本医科大学 一般後期 27名 1,146名 42.4倍

出典:代々木ゼミナール調べ(2026年6月時点)。志願倍率=志願者数÷募集人員で、受験者ベースの実質倍率とは別の数字です。

近畿大学の一般後期は募集5名に763名、金沢医科大学は募集10名に1,386名。ただしこの数字をそのまま「152.6倍の狭き門」と読まないでください。実際には欠席が多く、繰上合格も出ます。上の表で見たとおり、受験者と合格者で計算し直すと31.7〜86.8倍の範囲に収まります。それでも前期の4〜7倍です。

 

太宰府アカデミーの視点|後期をどう使うか、観点を3つ

ここまでの数字を、志望校選びでどう使うか。観点を3つ挙げます。

①後期を「保険」として計算に入れない。
後期の募集は全国で314名です。前期と後期を合わせた3,825名のうち8.2%しかありません。「前期がダメでも後期がある」と考えると、前期の出願で守りに入りすぎることになります。後期は、あるかないかで言えば「ほとんどない」枠として扱うほうが、前期の判断が正確になります。

②山梨大学と奈良県立医科大学は、後期からではなく最初から検討する。
この2校は後期が本戦で、2次の学科試験の比重が非常に高い設計です。共通テストの結果を見てから急に志望校に加える、という使い方には向いていません。山梨大学の個別2,300点、奈良県立医科大学の個別900点に見合う対策を、秋のうちから積んでおく必要があります。過去問で問題の形式が自分に合うかを、必ず先に確かめてください。

③後期を受けるなら、共通テストの点で「出願できるか」を先に決める。
後期は前期より2段階選抜(足切り)の予告倍率が緩く見えますが、志願倍率が高いぶん、実際に切られる確率は前期より高くなります。2026年度の後期14区分のうち9区分で実施され、千葉大学は19.1倍、宮崎大学は22.3倍で切られました。足切りは「受かるか」ではなく「出願していいか」の話です。ここをボーダーと混同しないでください。(→ 国公立医学部の共通テストボーダー|2027年度は78〜90%

そのうえで、この記事の数字は2026年度入試までの実績です。2027年度の実施の有無・募集人員・配点は、11月ごろに出る学生募集要項で確定します。後期を志望に入れるなら、その時点でもう一度見直すことを前提に使ってください。

 

よくある質問

Q. 医学部の後期は前期より入りやすいですか?
A. 入りやすくありません。2026年度入試の国公立医学部で、前期の志願倍率が4.11倍だったのに対し、後期は16.82倍でした。私立の後期・Ⅱ期は実質倍率(受験者÷合格者)で31.7〜86.8倍で、同じ大学の前期(8.4〜12.2倍)より4〜7倍受かりにくくなっています。

Q. 後期日程がある国公立医学部はどこですか?
A. 2026年度入試では13大学です。山梨・奈良県立医科・福井・琉球・秋田・鹿児島・千葉・宮崎・浜松医科・東京科学・三重・山口・名古屋。募集人員は合計314名でした。旭川医科・山形・佐賀の3大学は2026年度から後期を廃止しています。

Q. 後期の合格最低点は前期より低いですか?
A. 前期と後期の満点構成が違うので単純には比べられません。同じ1,475点満点で比べられる千葉大学では、後期のほうが32点高い結果でした(前期1,039点・後期1,071点)。

Q. 前期を出さずに後期だけ受けることはできますか?
A. できます。山梨大学の医学部医学科には、そもそも前期日程がありません。一般選抜90名すべてが後期です。ただし個別試験の配点が2,300点(全体の69.7%)と非常に大きいため、共通テスト後に思いつきで出願する枠ではありません。

 

まとめ

  • 国公立医学部で後期日程を実施しているのは50校中13校・募集314名。前期と合わせた3,825名の8.2%です
  • 後期の志願倍率は16.82倍で、前期(4.11倍)の4.1倍。2025年度の16大学346名から、1年で3大学・32名ぶん減りました(旭川医科・山形・佐賀が廃止)
  • 私立の後期・Ⅱ期は実質倍率31.7〜86.8倍。昭和医科大学の一般Ⅱ期は受験者1,389人に対し最終合格16人でした
  • 山梨大学は医学科に前期日程が無く、一般選抜90名すべてが後期。個別2,300点は全国最大です
  • 奈良県立医科大学は前期22名・後期53名で、後期のほうが多い。前期は共通テスト900点+小論文100点で学科試験なし、後期は共通テスト300点+個別900点です

結論です。「後期は入りやすい」は成り立ちません。後期を保険として計算に入れるより、前期の1校をどう選ぶかに時間を使ってください。例外は山梨大学と奈良県立医科大学の2校だけで、この2校は「後期が本戦」なので、秋のうちから2次対策を積む前提でなら十分に現実的な選択肢になります。まずはこの2校の過去問を1年ぶん解いて、問題の形式が自分に合うかを確かめるところから始めてください。

 

あわせて読みたい

この記事を書いたのは、「後期があるから大丈夫」と考えて前期の出願を決める人を、毎年見ているからです。数字を見れば、後期は314名しかない小さな入り口です。そのことを知ったうえで前期を選ぶのと、知らずに選ぶのとでは、1月の判断がまったく変わります。ここは早めに知っておいてほしいところでした。

本日の記事は以上です。
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後藤 登(Goto Noboru)
仕事:総務・広報・完全個別指導コース担当
自己PR:高校・大学ボクシング部。釣りや登山が好き。新卒で当校に勤めて13年目。医学部受験の情報を調べて、ブログやInstagram、Twitterを更新しています。4年前から完全個別指導コースのコース担当。

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