こんにちは、福岡の医学部予備校で総務/広報を担当している後藤です。
本日のブログは、九州の受験生と保護者の方からいちばん身近な質問に答える回です。九州の医学部は、どこがどのくらいの位置にあるのか。
うちのサイトは「九州 医学部 ランキング」「九州 医学部 偏差値ランキング」といった検索で、毎月表示されています。ところが、全国81校の偏差値表はあっても、九州・沖縄の11校だけを並べて、入口と出口の両方を比べた表は、うちのサイトにもありませんでした。そこで、偏差値・医師国家試験・6年で医師になる割合・学費の4つで、11校を並べ直しました。
結果から言うと、1位は物差しによって3校に分かれました。偏差値の1位は九州大学、医師国家試験の合格率の1位は宮崎大学、6年で医師になる割合の1位は鹿児島大学です。「九州の医学部ランキング」に、1本の正解はありません。
− 九州でいちばん難しい医学部はどこ?
− 国家試験に強いのは、どの大学?
− 国立と私立で、学費はどれくらい違う?
ひとつずつ、河合塾・文部科学省・厚生労働省と大学が公表している数字で見ていきます。
この記事の目次
九州の医学部は11校|国立8校・私立3校で定員は1,209人
先に全体像です。九州・沖縄の8県には医学部が11校あり、国立大学が8校、私立大学が3校です。入学定員を足すと1,209人で、全国9,393人の12.9%にあたります。
| 大学 | 所在地 | 区分 | 定員 |
|---|---|---|---|
| 九州大学 | 福岡県 福岡市 | 国立 | 105人 |
| 佐賀大学 | 佐賀県 佐賀市 | 国立 | 101人 |
| 長崎大学 | 長崎県 長崎市 | 国立 | 119人 |
| 熊本大学 | 熊本県 熊本市 | 国立 | 109人 |
| 大分大学 | 大分県 由布市 | 国立 | 110人 |
| 宮崎大学 | 宮崎県 宮崎市 | 国立 | 100人 |
| 鹿児島大学 | 鹿児島県 鹿児島市 | 国立 | 120人 |
| 琉球大学 | 沖縄県 西原町 | 国立 | 116人 |
| 久留米大学 | 福岡県 久留米市 | 私立 | 114人 |
| 福岡大学 | 福岡県 福岡市 | 私立 | 110人 |
| 産業医科大学 | 福岡県 北九州市 | 私立 | 105人 |
| 合計 | 1,209人 |
目を引くのは福岡県です。九州大学・久留米大学・福岡大学・産業医科大学の4校が福岡県にあり、定員は434人。九州の医学部定員の3分の1以上が福岡県に集まっています。しかも私立の医学部3校は、すべて福岡県です。福岡以外の7県は、国立大学の医学部が1校ずつという形です。
この記事では、沖縄の琉球大学も含めて「九州・沖縄の11校」として並べます。定員は令和7年度(2025年度)の文部科学省の一覧の数字で、2027年度入試の募集人員は大学によってまだ動きます(後半で触れます)。
九州の医学部を偏差値で並べると|1位は九州大学(全国10位)
まず、いちばんよく見られている偏差値です。ここでは河合塾の入試結果調査にもとづく合格者平均偏差値(実際に受かった人の、全統記述模試の英語・数学・理科の平均)で並べました。

| 大学(11校の順位) | 合格者平均 | 全国81校の順位 | ボーダー |
|---|---|---|---|
| 1. 九州大学 | 69.1 | 10位 | 67.5 |
| 2. 熊本大学 | 66.0 | 28位 | 62.5 |
| 3. 鹿児島大学 | 66.0 | 30位 | 62.5 |
| 4. 長崎大学 | 65.8 | 35位 | 65.0 |
| 5. 大分大学 | 64.7 | 45位 | 62.5 |
| 6. 産業医科大学 | 64.3 | 50位 | 65.0 |
| 7. 佐賀大学 | 64.0 | 56位 | 62.5 |
| 8. 宮崎大学 | 63.9 | 58位 | 62.5 |
| 9. 久留米大学 | 63.7 | 60位 | 62.5 |
| 10. 福岡大学 | 62.6 | 71位 | 62.5 |
| 11. 琉球大学 | 62.5 | 73位 | 62.5 |
1位は九州大学で69.1。全国81校の中でも10位です。2位以下とは3ポイント以上の差があり、九州では頭ひとつ抜けています。2位は熊本大学、3位は鹿児島大学で、どちらも66.0。小数第2位まで見ると熊本大学がわずかに上です。
いちばん下は琉球大学の62.5で、1位との差は6.6ポイント。私立3校は産業医科大学64.3(6位)、久留米大学63.7(9位)、福岡大学62.6(10位)です。
右端の列は、河合塾が出している2027年度入試のボーダー偏差値(合格の可能性が50%になる線)です。ボーダーで見ると、11校のうち8校が62.5で横に並びます。ボーダーは2.5きざみなので、九州の大学どうしの差はほとんど見えません。九州の中で順位を付けるなら、実際に受かった人の平均のほうが差がはっきり出ます。
国立8校の共通テスト|ボーダーは79〜85%
国立の8校は、共通テストの得点率も大きく効きます。河合塾の2027年度入試のボーダー得点率と、2026年度入試で実際に受かった人の共通テストの平均(1000点満点に換算)を並べました。
| 大学 | 共テのボーダー | 合格者の共テ平均 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|
| 九州大学 | 85% | 869点 | 2.3倍 |
| 熊本大学 | 82% | 826点 | 4.6倍 |
| 鹿児島大学 | 81% | 823点 | 3.6倍 |
| 長崎大学 | 81% | 797点 | 4.0倍 |
| 佐賀大学 | 81% | 813点 | 3.4倍 |
| 宮崎大学 | 81% | 816点 | 3.7倍 |
| 大分大学 | 80% | 805点 | 2.2倍 |
| 琉球大学 | 79% | 813点 | 3.5倍 |
ボーダーは九州大学が85%、いちばん下の琉球大学が79%です。差は6ポイント。受かった人の平均で見ても、九州大学の869点から長崎大学の797点まで、72点の開きがあります。
右の実質倍率は2025年度入試の数字で、国立は2.2〜4.6倍です。私立は久留米大学12.15倍・福岡大学12.21倍・産業医科大学17.32倍と、国立より一桁大きく出ます。ただし、倍率は難しさを表す数字ではありません。私立は1人が何校も受けるので、倍率は大きく出やすいからです。難しさは、上の合格者平均で見てください。
医師国家試験の合格率で並べると|1位は宮崎大学
次は出口です。2026年2月の第120回医師国家試験の、大学ごとの合格率で並べました(全体=新卒と既卒の合計)。

| 大学(11校の順位) | 第120回(全体) | 第120回(新卒) | 第119回(新卒) |
|---|---|---|---|
| 1. 宮崎大学 | 95.7% | 97.1% | 94.1% |
| 2. 九州大学 | 94.4% | 97.3% | 95.0% |
| 3. 産業医科大学 | 94.1% | 93.7% | 94.4% |
| 4. 鹿児島大学 | 93.6% | 95.8% | 96.3% |
| 5. 長崎大学 | 92.6% | 94.5% | 94.9% |
| 6. 琉球大学 | 92.4% | 94.7% | 97.4% |
| 7. 佐賀大学 | 91.8% | 92.6% | 97.0% |
| 8. 大分大学 | 91.5% | 96.2% | 97.1% |
| 9. 久留米大学 | 90.4% | 94.2% | 84.3% |
| 10. 熊本大学 | 89.0% | 92.1% | 95.0% |
| 11. 福岡大学 | 81.3% | 84.2% | 94.6% |
1位は宮崎大学で95.7%。全国81校の中でも19位です。2位は九州大学94.4%、3位は産業医科大学94.1%でした。全国の合格率は91.6%で、九州の11校のうち7校がこれを上回っています。
一方で、国家試験の合格率は1年で大きく動きます。右端の列は1年前の第119回(新卒)の合格率です。福岡大学は第119回の94.6%から第120回は84.2%(新卒)へ、久留米大学は逆に84.3%から94.2%へ動いています。10ポイント前後の上下が、1年で起きるということです。
なので、この表は「どの大学が強いか」を決める表ではなく、1年ぶんの結果として読んでください。志望校を比べるときは、2年以上を並べて見るのが確実です。
6年で医師になる割合で並べると|1位は鹿児島大学(全国3位)
国家試験の合格率には、見えないものがあります。国家試験を受ける前に、留年や休学で卒業が遅れた人は入っていないのです。そこで、入学した人のうち何割が6年で卒業し、そのまま医師になったかを見ます。2019年度(令和元年度)に入学した人を、文部科学省が6年間追いかけた数字です。

| 大学(11校の順位) | 6年で医師になる割合 | 全国81校の順位 | 6年で卒業した割合 |
|---|---|---|---|
| 1. 鹿児島大学 | 93.4% | 3位 | 97.0% |
| 2. 大分大学 | 89.7% | 14位 | 92.4% |
| 3. 宮崎大学 | 85.5% | 32位 | 90.9% |
| 4. 佐賀大学 | 81.5% | 41位 | 84.0% |
| 5. 長崎大学 | 80.5% | 46位 | 84.8% |
| 6. 琉球大学 | 79.0% | 53位 | 81.1% |
| 7. 産業医科大学 | 78.3% | 55位 | 82.9% |
| 8. 熊本大学 | 77.8% | 57位 | 81.9% |
| 9. 九州大学 | 75.5% | 65位 | 79.5% |
| 10. 久留米大学 | 66.8% | 78位 | 79.3% |
| 11. 福岡大学 | 64.5% | 80位 | 68.2% |
1位は鹿児島大学で93.4%。全国81校でも3位です。入学した99人のうち96人が6年で卒業しています。2位は大分大学89.7%(全国14位)、3位は宮崎大学85.5%でした。
偏差値で1位の九州大学は、この物差しでは75.5%で9位です。ただ、この割合には留年だけでなく、留学や研究、病気などで休学して6年を超えた人も含まれます。大学にはそれぞれの教育方針があり、この数字だけで良し悪しを語れるものではありません。入口の偏差値と並べて、入学後の6年間をイメージする材料として使ってください。
計算の方法は「6年で卒業した割合 × その年の国家試験(新卒)の合格率」です。1学年ぶんの数字なので、これも毎年12月に文部科学省の資料が更新されたら入れ替えます。
学費で並べると|国立は6年350万円、私立は3,000万円台
最後はお金です。国立の7校は6年間で349.7万円、私立の3校は3,049万円〜3,760万円で、10倍前後の差があります。
| 大学 | 6年間の学費 | 年度 | 内訳・補足 |
|---|---|---|---|
| 国立7校(熊本大学を除く) | 349.7万円 | 2026年度 | 入学料282,000円+授業料535,800円×6年(国の標準額) |
| 熊本大学 | 385万円 | 2027年度 | 授業料を年594,600円に改定(2027年度から) |
| 産業医科大学 | 3,049万円 | 2027年度 | 修学資金1,919.3万円を全員に貸与。実質1,129.7万円(条件つき) |
| 久留米大学 | 3,620万円 | 2027年度 | 1年次920万円・2年次620万円・3〜6年次520万円 |
| 福岡大学 | 3,760万円 | 2026年度 | 1年次860万円・2〜3年次760万円・4〜6年次460万円 |
ここで2つ、他の表にはまだ載っていないことがあります。
1つ目は、熊本大学が2027年度から授業料を上げることです。熊本大学は2026年6月30日に、授業料を年535,800円から594,600円へ改定すると発表しました(全学年一斉)。2027年度に入学すると、6年間の学費は385万円になり、国の標準額より35.3万円高くなります。国立の医学部の学費は「どこも同じ」と思われがちですが、もう全国一律ではありません。
2つ目は、産業医科大学の実質負担です。産業医科大学は、入学者全員に産業医学振興財団の修学資金(6年で1,919.3万円)が貸し出されます。卒業後に産業医などとして9年間(うち2年以上は産業医)働くと返還が免除されるので、実質の負担は1,129.7万円です。ただし、条件を満たさないときは利息を付けて一括で返すことになります。9年の義務をどう考えるかを含めて比べてください。
なお、福岡大学の表の金額は2026年度のものです(2027年度の学費表は、例年12月に公開されます)。学費は寮費や教材費を含まない、大学に納めるお金(学納金)で比べています。
物差しを替えると1位は3校に分かれる|11校の順位一覧
ここまでの3つの物差しを、1枚にまとめます。数字はすべて、九州・沖縄の11校の中での順位です。

| 大学 | 偏差値 | 国家試験 | 6年で医師 |
|---|---|---|---|
| 九州大学 | 1位 | 2位 | 9位 |
| 熊本大学 | 2位 | 10位 | 8位 |
| 鹿児島大学 | 3位 | 4位 | 1位 |
| 長崎大学 | 4位 | 5位 | 5位 |
| 大分大学 | 5位 | 8位 | 2位 |
| 産業医科大学 | 6位 | 3位 | 7位 |
| 佐賀大学 | 7位 | 7位 | 4位 |
| 宮崎大学 | 8位 | 1位 | 3位 |
| 久留米大学 | 9位 | 9位 | 10位 |
| 福岡大学 | 10位 | 11位 | 11位 |
| 琉球大学 | 11位 | 6位 | 6位 |
並べてみると、3つの物差しのすべてで4位以内に入っているのは鹿児島大学だけでした(偏差値3位・国家試験4位・6年で医師1位)。3つとも6位以内まで広げても、鹿児島大学と長崎大学の2校です。
いちばん順位が動くのは九州大学で、偏差値は1位、国家試験は2位ですが、6年で医師になる割合は9位です。宮崎大学は逆に、偏差値8位から国家試験1位・6年で医師3位へ上がります。大分大学も偏差値5位から、6年で医師2位です。
つまり、「九州の医学部ランキング」は、どの物差しで並べるかで1位が入れ替わります。偏差値の表だけを見て志望校を決めると、入学後の6年間と、その先の国家試験という大事な情報を見落とすことになります。
太宰府アカデミーの視点|九州の受験生がこの表をどう使うか
ここまでの数字を、九州で医学部を目指す受験生と保護者の方がどう使えばいいかを書きます。
1. 偏差値の表は「入口」、6年で医師になる割合は「出口」の表として分けて見る。偏差値は、受かるために必要な学力の目安です。一方、6年で医師になる割合は、入ったあとの6年間がどう進んだかの記録です。同じ九州の国立でも、6年で医師になる割合は75.5%から93.4%まで開いています。受ける大学を決める前に、両方の表で同じ大学を見比べてみてください。
2. 国家試験の合格率は、2年以上並べる。上で見たとおり、1年で10ポイント前後動く大学があります。1年だけの数字で「強い・弱い」を決めると、翌年には逆になっていることがあります。大学のサイトや厚生労働省の発表で、過去の年の数字も確かめると安心です。
3. 学費は「6年間の総額」と「返さなくてよいお金」をセットで比べる。国立と私立で10倍前後の差がありますが、産業医科大学の修学資金のように、条件つきで実質負担が大きく下がる仕組みもあります。九州の各県にも、卒業後に県内で働くことを条件にした医師修学資金(地域枠)があります。金額だけでなく、卒業後に何年、どこで働く義務があるかまで確かめてください。
4. 2027年度入試の募集人員は、11月の学生募集要項で確かめる。2027年度は国が医学部の臨時定員を見直す年で、九州では長崎大学が臨時定員の扱いを「未定」、熊本大学が「臨時定員が3人以下になった場合は前期の募集人員を変更する」、琉球大学が「調整中」としています。この記事の定員は2025年度の数字です。出願の前には、必ず最新の要項で募集人員を確認してください。
ランキングは、志望校を絞るための道具です。どの物差しを重く見るかは、受験生一人ひとりの事情で変わります。学力の目安なのか、入学後の進み方なのか、家計なのか。自分にとって大事な物差しを先に決めてから表を見ると、迷いにくくなります。
九州の医学部についてよくある質問
Q. 九州でいちばん偏差値が高い医学部はどこですか。
A. 九州大学です。合格者平均偏差値は69.1で、全国81校の中で10位。河合塾の2027年度入試のボーダー偏差値も67.5で、九州では最も高くなっています。詳しくは九州大学医学部の偏差値にまとめています。
Q. 九州の私立医学部はどこですか。
A. 久留米大学・福岡大学・産業医科大学の3校で、3校とも福岡県にあります。九州のほかの7県には私立の医学部はありません。
Q. 九州の国立医学部の学費はいくらですか。
A. 7校は6年間で349.7万円(国の標準額)です。熊本大学だけは2027年度から授業料が年594,600円に上がるため、2027年度入学なら6年間で385万円になります。
Q. 九州で入りやすい医学部はどこですか。
A. 合格者平均偏差値でいちばん低いのは琉球大学(62.5)、次が福岡大学(62.6)です。ただ、1位と11位の差は6.6ポイントで、九州の11校はどこも全国の医学部の中で見れば高い水準にあります。全国での位置は入りやすい医学部ランキングで確かめられます。
Q. 地域枠で受けると有利ですか。
A. 地域枠は一般の枠とは別に募集され、卒業後に決められた地域で働く義務があります。有利・不利より、義務の中身(年数と勤務地)が自分に合うかで考えてください。九州・沖縄8県の修学資金は医学部の地域枠とはにまとめています。
まとめ|九州の医学部ランキングで押さえる5点
この記事の要点です。
− 九州・沖縄の医学部は11校(国立8・私立3)で、定員は合計1,209人。うち4校・434人が福岡県にあり、私立の3校はすべて福岡県です。
− 偏差値(合格者平均)の1位は九州大学の69.1(全国10位)。2位の熊本大学・3位の鹿児島大学はどちらも66.0で、11位の琉球大学は62.5です。
− 医師国家試験(第120回)の1位は宮崎大学の95.7%。ただし合格率は1年で10ポイント前後動くことがあり、2年以上並べて見るのが確実です。
− 6年で医師になる割合の1位は鹿児島大学の93.4%(全国3位)。3つの物差しすべてで4位以内に入ったのは鹿児島大学だけでした。
− 学費は国立7校が6年349.7万円、熊本大学は2027年度から385万円、私立は3,049万円〜3,760万円。産業医科大学は修学資金で実質1,129.7万円になります(9年の勤務義務つき)。
明日からできることは1つです。気になる九州の大学を2〜3校選んで、この記事の3つの順位表でそれぞれ何位かを書き出してみてください。偏差値では近い大学どうしでも、国家試験や6年で医師になる割合で見ると、印象が大きく変わることがあります。
この記事を書いたのは、うちのサイトに、九州の医学部を入口(偏差値)と出口(国家試験・6年で医師)の両方で比べられるページがなかったからです。福岡で医学部受験に関わっていると、九州のどの大学を受けるかで迷う声を毎年のように聞きます。入口と出口とお金を1つのページで比べられるようにしておけば、その迷いが少し減ると思いました。数字は資料が更新されるたびに入れ替えていきます。
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本日の記事は以上です。
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後藤 登(Goto Noboru)
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