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奈良県立医科大学の偏差値|合格者平均69.7と共テ86%【2027年度】

2026年07月16日 更新

こんにちは、福岡の医学部予備校で総務・広報を担当している後藤です。

「奈良県立医科大学 偏差値」で調べると、いくつかの数字が並んで出てきます。ただ河合塾の2027年度予想をそのまま見にいくと、前期日程には2次のボーダー偏差値がありません。前期は満点1000点のうち共通テストが900点、個別試験は小論文100点だけで、学科試験が課されないからです(後期日程には70.0が付いています)。

代わりに置かれているのが共通テストのボーダー得点率86%。そして実際に合格した人の記述模試平均は69.7で、国公立50校中5位です。この記事では、ボーダーが1つしか無いこの大学をどう測るかから始めて、共通テスト・科目別・同じ偏差値帯の大学・地域枠まで、奈良県立医科大学の偏差値だけをまとめました。

この記事は、次の3つに答えるつもりで書きました。

− 奈良県立医科大学の偏差値って、結局いくつなの?

− 共通テストは何%取ればいいの?

− 同じくらいの大学はどこ?倍率は高いの?

学費・面接・倍率の話は、この記事では扱いません。偏差値だけを、河合塾が公表している数字だけで最後まで書きます。

 

奈良県立医科大学の偏差値|前期に2次のボーダーは無く、共通テストは86%

奈良県立医科大学 医学部医学科の前期日程には、2次のボーダー偏差値がありません。前期は満点1000点のうち共通テストが900点、個別試験は小論文100点だけで、学科試験が課されないからです。河合塾の方式別ランキング表(2027年度予想)でも、前期の個別欄は空いています。代わりに置かれているのが共通テストのボーダー得点率86%で、この大学ではこちらが唯一のボーダーになります(後期日程には2次のボーダー偏差値70.0が付いています)。

先に1つだけ。この記事の数字は、すべて医学部医学科のものです。奈良県立医科大学には看護学科もあり、偏差値は別の数字です。医学部だけの単科大学なので学部の取り違えは起きにくいのですが、偏差値表を見るときは医学科の行かどうかを確かめてください。

ボーダー偏差値というのは、合格可能性がちょうど50%になるラインのことです。そこに届いていれば半分は受かる、という意味の数字で、「実際に合格した人がどのくらいだったか」とは別物です。その別物のほうが、下の表の3行目にある69.7です。

奈良県立医科大学の共通テストボーダー得点率86%と合格者平均偏差値69.7を並べた図。全81校中6位・国公立50校中5位
出典:河合塾 入試結果調査(2026年度入試/全統模試)をもとに太宰府アカデミー集計
項目 数値 何を測っているか
2次のボーダー偏差値(2027年度予想) 前期は学科試験が無いため公表されていない
共通テストのボーダー得点率(同) 86% 1次で必要になる得点率の目安
合格者平均偏差値(2026年度入試) 69.7 実際に合格した人の記述模試平均
共通テストの合格者平均点(同) 862点/1000点 実際に合格した人の共テ得点
国公立50校中の順位 5位 記述の合格者平均で並べたとき
全81校中の順位 6位 私立31校を含めたとき

国公立の関門はふつう2つですが、この大学の前期で数字が出ているのは共通テストのボーダー得点率86%だけです。個別試験は小論文100点で学科試験が無いため、河合塾は2次のボーダー偏差値を出していません。そのぶん位置をつかむ材料になるのが、実際に合格した人の記述模試平均69.7です。共テ平均点は862点/1000点で国公立50校中9位、記述は5位。満点1000点のうち900点が共通テスト=配点比率90.0%は国公立50校でいちばん高いので、この大学では共テの1点の重みが、そのまま合否の重みになります。

 

合格者平均は69.7|国公立50校中5位・全81校中6位

河合塾の入試結果調査(2026年度入試)によると、全統模試を受けて奈良県立医科大学に合格した人の記述模試平均は69.7でした。この物差しで並べ直すと、国公立50校の中で5位、私立31校を含めた全81校では6位です(防衛医科大学校を除く)。

2次のボーダーが無いぶん、この大学の位置は共通テストの得点率と、実際に合格した人の記述模試平均の2つで測ります。下の表はその2つを並べたものです。

国公立順位 大学 合格者平均 2次ボーダー
4位 東京科学大学 70.5 70.0
5位 名古屋大学 69.7 67.5
6位 千葉大学 69.7 67.5
7位 奈良県立医科大学 69.7
8位 九州大学 69.1 67.5
9位 横浜市立大学 69.1 67.5
10位 東北大学 68.8 67.5

記述の合格者平均で国公立50校を並べると、奈良県立医科大学は5位です。ただし全81校で見ると6位は3校あります。名古屋大学と千葉大学の合格者平均が69.7で同じだからです。すぐ下の九州・横浜市立が69.1で0.6差。同点が3校あるということは、この帯では順位の差に意味がないということです。そして名古屋・千葉には2次のボーダー67.5が付いていますが、奈良県立医科大学の前期には付いていません。合格者平均が同じでも、そこへ至る入試の形は違うということです。

 

科目別は英69.6・数68.6・理70.8|どこで点を作るか

合格者平均は、英語・数学・理科の3つに分けて公表されています。奈良県立医科大学の合格者でいちばん高いのは理科(70.8)でした。ただし全81校の平均からいちばん離れているのは理科(+5.2)で、図ではそちらを赤くしています。

奈良県立医科大学に合格した人の科目別記述模試平均。英語69.6・数学68.6・理科70.8と全81校平均との差
出典:河合塾 入試結果調査(2026年度入試/全統模試)をもとに太宰府アカデミー集計
科目 合格者平均 全81校平均
英語 69.6 66.2 +3.4
数学 68.6 64.8 +3.8
理科 70.8 65.6 +5.2
総合 69.7 65.5 +4.2

この大学の科目別で目を引くのは、理科70.8です。全81校平均65.6に対して+5.2で、3科目のなかで突出しています。英語69.6は+3.4、数学68.6は+3.8。3科目の凸凹は2.2で、理科が一段上に出ている形になっています。合格した人たちは理科で点を作っている、という傾向が読めます。ただしこれは配点の話ではありません。配点は募集要項で別に確かめてください。

 

共通テストのボーダーは86%|合格者平均は862点/1000点

国公立の医学部には、私立には無い関門があります。共通テストです。奈良県立医科大学の2027年度予想ボーダー得点率は86%。そして2026年度入試で実際に合格した人の共通テスト平均点は862点/1000点でした(国公立50校中9位)。

ここで1つ気をつけてほしいことがあります。得点率の順位と、合格者平均点の順位は一致しません。奈良県立医科は得点率で5番目、合格者平均点で9番目です。ボーダーは事前に引かれる線、平均点は入試が終わったあとの結果だからです。

共通テストのボーダー得点率別に国公立50校をまとめ、その得点率に並ぶ大学の合格者平均点の幅を示した図。奈良県立医科大学は86%
出典:河合塾 入試結果調査(2026年度入試)の共通テスト平均得点と、2027年度予想の共テボーダー得点率をもとに太宰府アカデミー集計
共テのボーダー得点率 国公立の校数 合格者平均点の幅
90% 1校 919〜919点
89% 2校 892〜897点
87% 1校 877〜877点
86% 5校 861〜873点
85% 5校 841〜869点
84% 3校 805〜846点
83% 4校 819〜840点
82% 9校 795〜828点
81% 8校 797〜825点
80% 3校 783〜807点
79% 7校 776〜817点
78% 2校 762〜767点

共テのボーダー得点率86%の帯には5校が並び、その5校の合格者平均点は861〜873点です。奈良県立医科大学の862点は5校のうち4番目にあたります(国公立50校では9位)。862点=86.2%なので、ボーダーの86%とほぼ重なっています。ところが同じ5校を記述の合格者平均で並べ直すと、奈良県立医科大学の69.7がいちばん高い数字になります(名古屋・千葉と同値)。共テでは下から2番目、記述では一番上。同じ5校でも、物差しを変えると並びが入れ替わるということです。

 

地域枠は定員113人中37人(32.7%)|偏差値は公表されていない

奈良県立医科大学の入学定員113人のうち、地域枠等は37人です。割合にすると32.7%で、80大学のなかで13位。同じ区分(公立)の平均41.4%と比べると-8.7ポイント、全体の19.9%と比べると+12.8ポイントです。残る76人が一般の枠になります。

項目 この大学 同じ区分の平均 全80大学
入学定員 113人 105.4人 9,270人
地域枠等の募集人数 37人 43.6人 1,847人
地域枠の割合 32.7% 41.4% 19.9%
うち臨時定員ぶん 12人 933人
割合の順位 80大学中13位

地域枠37人は入学定員113人の32.7%で、国公立の平均20.4%を大きく上回ります(割合の高い順で80大学中13位)。ただし公立8校の平均は41.4%なので、公立のなかでは平均より低い水準です。うち臨時定員ぶんは12人で、残る25人は恒久的な枠になります。臨時定員は年度ごとに国の認可を受ける仕組みなので、来年も同じ人数とはかぎりません。受ける年の募集要項で確かめてください。

2つ注意があります。1つめは、地域枠のボーダー偏差値はどこも公表していないということです。河合塾が出しているボーダー偏差値は一般選抜のもので、枠ごとの数字ではありません。国公立の地域枠は合格者が10人に満たない大学が多く、合格最低点も「非開示」で止まっています。ですから地域枠については、偏差値ではなく募集人数と割合で見ることになります。2つめは、地域枠は「お金がもらえる枠」とはかぎらないことです。文部科学省の定義では、都道府県の奨学金と連動した枠に加えて、奨学金とは連動しない枠も地域枠等に含まれます。条件は大学と都道府県ごとに違うので、必ず各大学の募集要項で確かめてください。

 

同じ偏差値帯に並ぶ大学|併願先の決め方

偏差値を調べる目的は、たいてい「この大学を受けるなら、ほかにどこを受けるか」を決めるためだと思います。合格者平均が69.7の前後1.2以内にある大学を、国公立も含めて並べました。

合格者平均69.7の前後1.2に並ぶ大学の一覧。奈良県立医科大学は全81校中6位で帯には10校
出典:河合塾 入試結果調査(2026年度入試/全統模試)をもとに太宰府アカデミー集計
全81校順位 大学 合格者平均 区分
5位 東京科学大学 70.5 国公立
6位 名古屋大学 69.7 国公立
6位 千葉大学 69.7 国公立
6位 奈良県立医科大学 69.7 国公立
9位 東京慈恵会医科大学 69.5 私立
10位 九州大学 69.1 国公立
10位 横浜市立大学 69.1 国公立
12位 東北大学 68.8 国公立
13位 神戸大学 68.6 国公立
14位 山梨大学 68.6 国公立

合格者平均69.7の前後1.2には、奈良県立医科大学を含めて10校が入ります。奈良県立医科大学を除く9校のうち、私立は東京慈恵会医科の1校だけで、残り8校は国公立です(東京科学・名古屋・千葉・九州・横浜市立・東北・神戸・山梨)。この位置まで来ると、共通テストを受けない選択をした瞬間に候補が1校になります。併願は帯ではなく、共通テストの結果を前提に組むことになります。

 

ボーダーと合格者平均は何が違うのか

ここがこの記事でいちばん伝えたいところです。ボーダー偏差値と合格者平均偏差値は、別のものを測っています。ボーダーは「合格可能性50%のライン」、合格者平均は「実際に受かった人の記述模試の平均」。土台が違うので、自分の模試の偏差値と1対1で比べられるのはボーダーのほうです。

この違いは、数字にすると分かりやすくなります。国公立50校を河合塾の2次ボーダー別にまとめ、同じボーダーの大学どうしで合格者平均がどこまで開くかを出しました。

河合塾の2次ボーダー偏差値別に国公立50校をまとめ、同じボーダーの大学どうしで合格者平均が何ポイント開くかを示した図
出典:河合塾 入試結果調査(2026年度入試/全統模試)をもとに太宰府アカデミー集計
2次ボーダー 国公立の校数 合格者平均
72.5 1校 74.9
70.0 3校 70.5〜72.7 2.2
67.5 9校 66.3〜69.7 3.4
65.0 12校 64.6〜67.6 3.0
62.5 24校 61.0〜66.0 5.0

この表に奈良県立医科大学の行はありません。国公立50校のうち49校は2次のボーダーが付いていて5つの帯に分かれますが、前期に学科試験が無いこの大学だけは、どの帯にも入らないからです。帯の中身を見ると、いちばん校数の多い62.5の帯は24校で、記述の合格者平均が61.0から66.0まで5.0ひらいています。67.5の帯9校でも66.3〜69.7で3.4差。2次のボーダーが同じでも、実際に合格した人の層はこれだけ違うわけです。奈良県立医科大学の場合はその物差しそのものが無いので、共通テストの得点率と合格者平均の2つで位置を測ることになります。

もうひとつ、読むときの注意を書いておきます。合格者平均はその年に全統模試を受けて合格した人の平均で、一般選抜だけでなく推薦・総合型で合格した人も含みます。模試を受けていない人は入りません。つまり「69.7を取れば受かる」という意味の数字ではなく、大学同士の位置関係をつかむための物差しです。

 

太宰府アカデミーの視点|奈良県立医科大学の偏差値をどう使うか

この大学を考えるときにいちばん効くのは、共通テストの配点比率90.0%という数字です。前期の満点1000点のうち900点が共通テストで、これは国公立50校でいちばん高い比率。50校の平均は共テ45.8%・2次54.2%ですから、真逆の形です。共通テストの得点率が10ポイント下がると、総合点も9.0ポイント下がるという計算になります(東京大学なら2.0ポイント、九州大学なら4.0ポイント)。2次のボーダー偏差値が出ていないのは、その裏返しでもあります。

科目別では、理科70.8が目を引きます。全81校平均に対して+5.2で、英語+3.4・数学+3.8より一段上。3科目の凸凹は2.2です。合格した人たちは理科で点を作っているという傾向が読めます。自分の記述模試が理科寄りなら、この大学の合格者の分布と近いところにいる、という見方ができます。ただしこれは配点ではありません。実際の配点は募集要項で確かめてください。

もう1つ、倍率について。2025年度入試の実質倍率4.20倍は、国公立50校のなかで3番目に高い数字です。国公立で4倍を超える大学は多くありません。ただし倍率が高いことは、学力が高いことを意味しません(倍率と合格者平均の相関は−0.28)。意味するのは、同じ実力でもその年の巡り合わせで結果が変わりやすい、ということ。しかも帯10校のうち私立は1校だけなので、共通テストの結果を前提にした併願の組み方を先に決めておいてください。

 

奈良県立医科大学の偏差値についてよくある質問

奈良県立医科大学の偏差値はいくつですか?

河合塾の2027年度入試予想では、前期日程に2次のボーダー偏差値が出ていません。前期は共通テスト900点+小論文100点で学科試験が課されないためです(後期日程は70.0)。前期の共通テストのボーダー得点率は86%。実際に合格した人の記述模試平均は69.7(国公立50校中5位)、共通テスト平均点は862点/1000点(9位)でした。

同じくらいの大学はどこですか?

共テのボーダー得点率86%が付く国公立は5校で、合格者の共テ平均点は861〜873点です。奈良県立医科大学の862点は4番目ですが、記述の合格者平均で並べ直すと69.7で最も高くなります(名古屋大学・千葉大学と同じ数字)。合格者平均69.7の前後1.2で見ると10校が入りますが、そのうち私立は東京慈恵会医科の1校だけです。

奈良県立医科大学の倍率は高いですか?

2025年度入試の実質倍率は4.20倍で、国公立50校のなかで3番目に高い数字です。国公立で4倍を超える大学は多くありません。ただし倍率と合格者平均の相関は−0.28で、倍率は難易度をそのまま表す数字ではありません。

共通テストは何%取ればいいですか?

河合塾の2027年度予想ボーダー得点率は前期86%・後期88%で、実際に合格した人の平均は862点/1000点=86.2%です。目安と実績がほぼ重なっています。前期は満点の90.0%が共通テストなので、ここで作った差はそのまま総合点の差になります。

どの科目を伸ばせばいいですか?

合格者平均は英語69.6・数学68.6・理科70.8で、全81校平均との差は英語+3.4・数学+3.8・理科+5.2。理科が一段上に出ていて、3科目の凸凹は2.2です。ただしこれは配点ではなく合格者の模試結果です。配点は募集要項で確かめてください。

奈良県立医科大学に地域枠はありますか?

あります。令和7年度で入学定員113人のうち37人(32.7%)が地域枠等で、国公立の平均20.4%を大きく上回ります(80大学中13位)。ただし公立8校の平均は41.4%なので、公立のなかでは平均より低い水準です。うち臨時定員ぶんは12人です。なお地域枠ごとのボーダー偏差値は公表されていません。人数と条件は募集要項で確かめてください。

 

まとめ|奈良県立医科大学の偏差値

奈良県立医科大学の偏差値について、この記事で分かったことを並べます。

  • 前期に2次のボーダー偏差値は無い(共テ900点+小論文100点で学科試験なし。後期は70.0)
  • 河合塾の2027年度予想は共通テストのボーダー得点率86%
  • 2026年度入試の記述の合格者平均は69.7(国公立50校中5位・全81校中6位、名古屋・千葉と同点)
  • ★共テ86%の5校(861〜873点)で共テ点は4番目、記述ではいちばん上
  • ★科目別は英69.6・数68.6・理70.8。理科の+5.2が突出
  • 実質倍率4.20倍は国公立50校で3番目に高い。ただし倍率は難易度ではない
  • 帯(±1.2)は10校で、私立は東京慈恵会医科の1校だけ

明日からできることを1つだけ挙げるなら、共通テストの目標点を1000点満点に置き換えてください。前期は900点ぶんが共通テストで、合格した人の平均は862点でした。

この記事を書いたのは、「奈良県立医科大学 偏差値」と調べた人が、数字を1つだけ持ち帰って終わってしまうのがもったいないと思ったからです。—と69.7、この2つを並べて初めて、その大学がどのあたりにいるのかが見えます。

奈良県立医科大学全体の入試情報(学費・科目と配点・倍率・繰り上げ合格・面接・国試合格率まで)は、大学ページにまとめています。奈良県立医科大学医学部の入試情報はこちら

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本日の記事は以上です。

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◆筆者プロフィール

後藤 登(Goto Noboru)
仕事:総務・広報・完全個別指導コース担当
自己PR:高校・大学ボクシング部。釣りや登山が好き。新卒で当校に勤めて13年目。医学部受験の情報を調べて、ブログやInstagram、Twitterを更新しています。4年前から完全個別指導コースのコース担当。

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