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国公立医学部の入試変更点15校|2027年度入試

2026年08月18日 更新

こんにちは、太宰府アカデミーで広報/完全個別指導コースを担当している後藤です。

この夏、国公立大学の「令和9年度入学者選抜要項」が次々に出そろいました。7月31日には弘前大学が確定版を出し、大阪公立大学は7月7日、東京大学も7月に公表しています。変更点が「予告」から「要項」に変わる、いちばん動きのある時期です。

そこで、国公立50校ぶんの2027年度入試の変更点を、大学が出している資料で1本ずつ突き合わせて確認しました。予備校の集計を横に置きながら、数字は必ず大学公式の資料で取り直しています。2026年度と2027年度を並べて、どこがどう変わったのかを見ていきます。

− 自分の志望校は変わったの?変わっていないの?

− 共通テストの「情報Ⅰ」って、結局どこで点になるの?

− 定員が減ったって聞いたけど、本当に不利になるの?

一つずつ、深掘りしていきます。

 

 

国公立医学部の入試変更点は50校中15校|結論から

先に結論です。2027年度入試で医学科の選抜内容が変わるのは、国公立50校のうち15校でした。残る35校は、2026年8月18日の時点で医学科の変更が公表されていません。

2027年度入試で変更があった国公立医学部15校を変更の種類別に分けた図。募集人員7校、年内入試6校、面接2校、共通テスト情報Ⅰ2校、二次の科目2校
出典:各大学公表の令和9年度入学者選抜要項・変更予告/駿台「2027年度国公立大入試変更点一覧」をもとに太宰府アカデミー集計(2026年8月18日時点)
変わったところ 校数 大学
募集人員が減った 7校 東京・新潟・三重・徳島・長崎・熊本・和歌山県立医科
年内入試(推薦・総合型)が変わった 6校 弘前・山梨・三重・徳島・熊本・愛媛
面接の扱いが変わった 2校 弘前(段階評価へ)・広島(200点へ)
共通テスト「情報Ⅰ」が点数になった 2校 徳島(50点)・香川(20点)
二次試験の科目が変わった 2校 旭川医科(理科を新設)・北海道(外国語は英語のみ)
そのほか 2校 新潟(帰国生徒特別選抜を新設)・鹿児島(後期の第1段階選抜)

いちばん多かったのは募集人員の変更(7校)です。次が年内入試(推薦・総合型)の6校。「試験科目が変わる」といういちばん怖い変更は、実は旭川医科大学と北海道大学の2校だけでした。

つまり、2027年度の国公立は「問題の中身が変わる年」ではなく、「定員と枠の配り方が変わる年」です。ここを取り違えると、対策の力の入れどころを間違えます。

 

変更があった15校の一覧|2026年度との比較

15校ぶんを、変更の中身がわかる形で1枚にまとめました。数字はすべて各大学の公表資料(令和9年度入学者選抜要項、または大学が出している変更予告)から取っています。

大学 区分 2026年度 2027年度 公表
旭川医科 一般前期 二次=数150・英150・面50/共テ理科200 二次に理科150点を新設。共テ理科100。総点920→970 2024年9月
北海道 一般 個別 外国語は英・独・仏・中から1/数B「数列」 外国語は英語のみ/数Bに「統計的な推測」追加 予告
弘前 一般前期 数300+英300+面接300=900 面接は段階評価。数300+英300=600 2026年7月
弘前 総合型Ⅱ 評定平均4.3以上 評定基準を廃止 2026年7月
東京 一般前期 理科三類 97人 理科三類 92人 2026年7月
新潟 一般前期 前期80人 前期70人(10人を推薦の地域枠へ) 2025年9月
新潟 帰国生徒 医学科は未実施 帰国生徒特別選抜を新規実施 2026年5月
山梨 推薦Ⅱ 県内高校のみ・1浪まで 全国募集枠10人以内を新設・2浪まで 2026年6月
三重 一般前期/総合型 前期75人・総合型なし 前期70人総合型選抜Ⅱ5人を新設 2026年3月
広島 一般前期 面接は段階評価(総点2,800)/第1段階 約5倍 面接200点(総点3,000)/第1段階 約3倍 2026年4月
徳島 一般前期 前期55人/情報は点数化せず/第1段階600点(900点満点) 前期50人情報50点/第1段階630点(950点満点) 2026年夏
徳島 総合型 8人 13人(全国枠5人を新設) 2026年夏
香川 一般前期 情報Ⅰは配点化しない(共テ700点) 情報Ⅰ20点(共テ720点) 2025年3月
香川 推薦Ⅱ 小論文 総合問題に名称変更 2026年3月
愛媛 定員・推薦ⅡB 入学定員110人/推薦ⅡB 20人 入学定員95人/推薦ⅡB 5人 2025年11月
愛媛 推薦ⅡA 卒業後3年以上、県内の医育・医療機関等に所属を追加 2025年11月
長崎 一般前期 前期66人 前期60人/推薦ⅡBは「6+α」 2026年夏
熊本 一般前期/推薦Ⅱ 前期86人/一般枠5・地域枠8・みらい10 前期83人熊本医療枠10を新設・地域枠11・みらい5 2026年3月
熊本 みらい医療枠 県外は保護者が3年以上県内在住 居住要件を撤廃=全国から出願可 2026年3月
鹿児島 一般後期 第1段階選抜 約10倍(募集19人) 11倍 2026年3月
和歌山県立医科 一般前期/推薦 総募集100人/前期一般枠64人程度 総募集99人/前期一般枠60人程度/県民医療枠A 5→8人程度 2026年7月

表の右端が「いつ公表されたか」です。旭川医科大学だけは2024年9月の公表で、2年以上前から予告されていました。逆に和歌山県立医科大学は2026年7月1日で、この夏になって出てきた変更です。

 

共通テスト「情報Ⅰ」が点数になるのは徳島大学と香川大学

2025年度から共通テストに「情報Ⅰ」が加わりましたが、医学科では「受験は必要だが点数には入れない」という扱いにしていた大学がありました。それが2027年度から変わります。

徳島大学は、これまで「点数化は行わず総合判定に利用」だった情報Ⅰを50点で点数化します。これに伴い、前期の第1段階選抜の基準も900点満点中600点 → 950点満点中630点に変わります。割合にすると66.3%前後で大きく変わりませんが、その630点の中に情報Ⅰの50点が含まれるようになったということです。

香川大学も、情報Ⅰを配点化しない扱いから20点の配点に変えます。共通テストの配点合計は700点 → 720点です。ただし同じ香川大学でも、学校推薦型選抜Ⅱでは情報Ⅰを配点化せず、「高等学校における基礎学力の修得度を見るために利用する」としています。一般選抜と推薦で扱いが違うので、ここは要注意です。

点数としては50点・20点と小さく見えます。ただ、共通テストで1点差に何十人も並ぶのが医学科です。「情報は捨ててよい科目」という前提で走ってきた人は、この2校を受けるなら考え直す必要があります。

 

二次試験の科目が増えるのは旭川医科大学だけ

2027年度で、二次試験に新しい科目が入るのは旭川医科大学の1校だけです。前期日程の個別学力検査に、理科2科目(物理・化学・生物から2)が新設されます。

旭川医科大学 一般選抜前期日程の配点変更。共通テスト理科200点が100点に、二次に理科150点が新設され総点920点が970点になることを示した比較図
出典:旭川医科大学「令和8年度及び令和9年度旭川医科大学入学者選抜変更の予告について」
旭川医科大学 前期日程 2026年度 2027年度
共通テスト 理科 200点 100点
二次 数学 150点 150点
二次 理科(物・化・生から2) なし 150点
二次 英語 150点 150点
二次 面接 50点 50点
二次の満点 350点 500点
総点 920点 970点

読み取ってほしいのは、理科が「増えた」のではなく「移った」という点です。共通テストの理科は200点から100点に半減し、そのぶんが二次の150点になりました。総点は920点から970点に増えています。

大学は変更の理由を「科学力が優れた医学生が必要」という趣旨で説明しています。マークで取れる理科から、記述で書ける理科へ。求めているものが変わったと読むのが自然だと思います。

もう1校、北海道大学も科目まわりが動いています。個別学力検査の外国語が「英語・ドイツ語・フランス語・中国語から1つ」から「英語のみ」になり、数学Bの出題範囲に「統計的な推測」が追加されます。医学部医学科は数学βが必須なので、この範囲追加は直接効いてきます。

 

面接の扱いが逆方向に動いた弘前大学と広島大学

この2校の動きは、並べて見るとおもしろいです。まったく逆の方向へ動きました。

弘前大学と広島大学の面接の扱いの比較。弘前は面接300点から段階評価へ、広島は段階評価から200点へと逆方向に変わったことを示した図
出典:弘前大学「令和9年度入学者選抜要項」(2026年7月31日)/広島大学「令和9年度入学者選抜の主な変更点」(2026年4月30日)
項目 2026年度 2027年度
弘前大学 前期の面接 300点 点数化せず段階評価
弘前大学 二次の満点 900点(数300+英300+面300) 600点(数300+英300)
広島大学 前期の面接 段階評価 200点
広島大学 総点 2,800点 3,000点
広島大学 第1段階選抜 約5倍(通過予定450人) 約3倍(通過予定270人)
広島大学 不合格の基準 面接員全員がB(不可) 面接の点数が50点以下

弘前大学は、前期日程の面接300点を点数化せず段階評価に変えました。二次の満点は900点から600点になり、数学300点と英語300点だけになります。面接そのものは実施され、「評価が低い場合は不合格となる場合があります」と要項に明記されています。

一方の広島大学は、段階評価だった面接を200点で点数化しました。総点は2,800点から3,000点になります。さらに「面接の点数が50点以下の場合、総合点の順位に関係なく不合格とする」という基準が入りました。200点満点の50点、つまり25%です。

広島大学はもう1つ、第1段階選抜(足切り)の基準を約5倍から約3倍に厳しくしています。共通テストの通過予定人数は450人から270人へ。共通テストの失敗を二次で取り返す、という戦い方が難しくなりました。

 

募集人員が減った7校と、その裏にある臨時定員の削減

今回いちばん数が多かったのが募集人員の変更です。減った学校を並べます。

2027年度入試で募集人員が減る国公立医学部。愛媛が入学定員110人から95人へ15人減、長崎が前期66人から60人へ、東京理科三類が97人から92人へなどを並べた図
出典:各大学公表の令和9年度入学者選抜要項・変更予告をもとに太宰府アカデミー集計(2026年8月18日時点)
大学 区分 2026年度 2027年度 減った分の行き先
愛媛 入学定員 110人 95人 推薦ⅡB 20→5人。総数が減る
長崎 一般前期 66人 60人 推薦ⅡB(地域医療特別枠)は「6+α」
東京 一般前期(理科三類) 97人 92人 全学で約100人を新課程へ振替
徳島 一般前期 55人 50人 総合型が8→13人
三重 一般前期 75人 70人 総合型選抜Ⅱを5人で新設
和歌山県立医科 一般前期(一般枠) 64人程度 60人程度 推薦の県民医療枠A が5→8人程度
熊本 一般前期 86人 83人 推薦の地域枠が8→11人
新潟 一般前期 80人 70人 10人を学校推薦型(地域枠)へ移行

この図を「入口が狭くなった」とだけ読むと、判断を誤ります。減った分の多くは、消えたのではなく別の枠へ移っています。

わかりやすいのが新潟大学です。前期を80人から70人に減らしましたが、その10人は学校推薦型選抜(地域枠)へ移したと大学が明記しています。総数は減っていません。熊本大学も前期を86人から83人に減らす一方、推薦の地域枠を8人から11人に増やし、合計109人は維持しています。

いっぽうで、本当に総数が減っている大学もあります。愛媛大学は入学定員110人を95人へ。減った15人はすべて学校推薦型選抜ⅡB(地域特別枠推薦)で、20人が5人になりました。和歌山県立医科大学も総募集人員を100人から99人にしています。理由として「国の医学部臨時定員の削減に対応するため」とはっきり書かれています。

「募集人員は調整中です」と書いている大学がある

ここがこの夏いちばん注意してほしい点です。2027年度は、募集人員が確定していない大学があります。

大学 公式資料の書きぶり
徳島 「医学部医学科の募集人員は、調整中です。確定次第、本学ホームページ等でお知らせします」
長崎 臨時定員19人(うち地域枠増員16人)の令和9年度の取扱いは「現時点では未定
筑波 「医学類地域枠について、国による所定の審査を経て、募集の有無及び定員が確定次第…公表します」
熊本 臨時定員4人を維持する計画だが「3人以下となった場合は一般選抜(前期日程)の募集人員を改めて変更します」
愛媛 入学定員95人は「現時点での予定であり、今後、変更となる場合があります」
和歌山県立医科 確定人数は「令和9年度学生募集要項(令和8年11月中旬頃公表予定)」で確認

徳島大学は令和9年度入学者選抜要項に、はっきりと「医学部医学科の募集人員は、調整中です」と書いています。長崎大学も臨時定員19人の扱いを「現時点では未定」としています。筑波大学は「国による所定の審査を経て、募集の有無及び定員が確定次第、公表します」です。

地域枠は国が毎年認可する臨時定員で成り立っている部分があり、そこが医師偏在対策の見直しの中で動いています。いま出ている数字が、そのまま出願時の数字とは限りません。

 

年内入試の門戸が広がった山梨大学・熊本大学・徳島大学

募集人員が減る話ばかりだと暗くなるので、受けられる人が増えた変更も挙げます。ここは意外と知られていません。

山梨大学は、学校推薦型選抜Ⅱに全国募集枠10人以内を新設しました。これまで山梨県内の高校出身者だけが対象でしたが、2027年度からは全国の高校から出願できます。しかも出願資格は2浪まで(従来の県内枠は1浪まで)。山梨大学は前期日程を実施しておらず後期中心の大学なので、年内に1回チャンスが増える意味は小さくありません。

熊本大学は、学校推薦型選抜Ⅱの「みらい医療枠」から「県外高校の出願者は保護者が3年以上熊本県内に在住」という条件を撤廃しました。研究に関心のある高校生を全国から集めたい、という趣旨が予告に書かれています。同時に一般枠5人を廃止して「熊本医療枠」10人を新設しました。こちらは評定4.0以上で、卒業後2年は熊本大学病院などで初期臨床研修、3〜5年目は専門研修を受けることを確約する枠です。

徳島大学は総合型選抜を8人から13人へ増やし、全国枠5人を新設しました。三重大学も総合型選抜Ⅱ(共通テストを課す)を5人で新設しています(1次選考9月27日・2次選考10月12日・合格発表2月10日)。

そして弘前大学は、総合型選抜Ⅱの出願要件から「評定平均4.3以上」を撤廃しました。評定で弾かれていた層に道が開いた形です。

 

太宰府アカデミーの視点|この変更点をどう使うか

15校ぶんを並べたうえで、判断するときの観点を3つ挙げます。

1つ目は、配点だけで志望校を動かさないこと。 「弘前は面接が点数にならないから有利」「広島は面接200点だから不利」という単純な読み方は危ないです。弘前は面接の点数が消えたぶん、数学300点・英語300点の2科目だけで600点が決まります。科目が減るということは、1科目の失敗を他でカバーできなくなるということでもあります。配点の相性を見たら、必ず過去問でその大学の出題形式と合うかどうかまで確かめてください。

2つ目は、募集人員の増減を「率」で見ること。 愛媛大学の推薦ⅡBは20人から5人へ、4分の1になりました。これは率で見ると大きな変化です。一方、熊本大学の前期3人減は86人に対して3.5%で、倍率への影響は限定的です。同じ「減った」でも意味がまるで違います。

3つ目は、11月にもう一度確認すること。 ここまで書いてきた数字は入学者選抜要項の段階のもので、学生募集要項が出るのは多くの大学で2026年11月ごろです。とくに地域枠がある大学は、募集人員が動く可能性が公式に示されています。出願直前に「知らなかった」とならないよう、志望校の入試情報ページはブックマークしておいてください。

 

よくある質問

Q. 変更がなかった35校は、これからも変わらないですか?

A. 断定はできません。「変更の公表がない」は「変更がないことが確定した」とは違います。学生募集要項は多くが11月ごろの公表で、そこで初めて確定します。とくに地域枠の募集人員は、国の認可の結果を待っている大学が複数あります。

Q. 情報Ⅰの対策は、どこまでやればいいですか?

A. 志望校が徳島大学・香川大学なら、点数として効きます。それ以外の国公立でも、共通テストの受験そのものは必要で、同点の場合の順位決定などに使う大学があります。「配点0点だから受けなくてよい」ではない点は押さえておいてください。

Q. 旭川医科大学の理科は、他大学の過去問で対策できますか?

A. 2027年度が最初の実施なので、旭川医科大学としての過去問はありません。大学が公表している配点(数学150・理科150・英語150・面接50)から見ると、理科は数学・英語と同じ重みです。まずは標準的な記述問題を確実に取れる状態を作るところからだと思います。実際の出題傾向は、2026年11月ごろに出る学生募集要項と、実施後の情報を待つことになります。

 

まとめ

2027年度入試の国公立医学部の変更点を、5点に絞ります。

変更があるのは50校中15校。旭川医科・北海道・弘前・東京・新潟・山梨・三重・広島・徳島・香川・愛媛・長崎・熊本・鹿児島・和歌山県立医科

共通テスト「情報Ⅰ」が点数になるのは徳島(50点)と香川(20点)の2校

二次に理科が入るのは旭川医科だけ。共テ理科200→100点、二次に理科150点、総点970点

面接は弘前が段階評価へ、広島が200点へ。広島は面接50点以下で総合点に関係なく不合格

募集人員が減った7校の多くは、地域枠・推薦へ移っただけ。ただし愛媛は入学定員そのものが110→95人

この記事を書いたのは、毎年この時期に「うちの志望校、変わりましたか」と聞かれるのに、まとまった形で答えられる資料がどこにもなかったからです。集計サイトは便利ですが、大学が出している数字と食い違っていることが実際にありました。今回も、集計側では「前期61人」となっていた和歌山県立医科大学が、大学の資料では「60人程度」でした。最後は大学の資料に当たるしかない——それを毎年やるのは受験生には重すぎるので、こちらでやることにしました。

私立医学部31校の変更点は、別の記事にまとめています。

私立医学部の入試変更点14校|2027年度入試

あわせて読みたい記事も置いておきます。

医学部受験の年間スケジュール2027|共テ出願9月15日・私立一次は2月1〜4日に18校

2026年度 国公立医学部 予想偏差値ランキング

入りやすい医学部はどこか|同じ偏差値62.5でも実質倍率は5.9倍〜24.5倍

 

変更点を確認したあとは、実際の出願と試験の日付を押さえてください。共通テストの出願(9月15日)から国公立2次・繰上げまでを1枚に並べた医学部受験の年間スケジュール2027があります。

本日の記事は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございます!


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後藤 登(Goto Noboru)
仕事:総務・広報・完全個別指導コース担当
自己PR:高校・大学ボクシング部。釣りや登山が好き。新卒で当校に勤めて13年目。医学部受験の情報を調べて、ブログやInstagram、Twitterを更新しています。4年前から完全個別指導コースのコース担当。

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