こんにちは、太宰府アカデミーで広報/完全個別指導コースを担当している後藤です。
先に公開した国公立50校の変更点に続いて、今回は私立医学部31校です。私立は国公立より情報の出方がバラバラで、4月に出た「変更予告」と7月に出た「学生募集要項」で書いてあることが違う、ということが実際に起きます。
そこで、31校ぶんを大学の公表資料で1つずつ突き合わせ、新しいほうの資料を採用して整理しました。2026年度と2027年度を並べていきます。予備校の集計しか出どころがない数字は、この記事では使っていません。
− 自分の受ける大学、募集人員は変わったの?
− 「東京医科がMMIになる」って、どの入試の話?
− 年内入試が増えたって、どこがどれくらい増えたの?
一つずつ、深掘りしていきます。
この記事の目次
私立医学部の入試変更点は31校中14校|結論から
先に結論です。2027年度入試で選抜内容が変わることを大学が公表しているのは、私立31校のうち14校でした。

| 変わったところ | 校数 | 大学 |
|---|---|---|
| 年内入試・共通テスト利用が増えた/変わった | 8校 | 自治医科・獨協医科・国際医療福祉・東京医科・東京女子医科・北里・久留米・川崎医科 |
| 募集人員が動いた | 6校 | 岩手医科・東北医科薬科・獨協医科・東京医科・東京女子医科・東海 |
| 出願資格・要件が変わった | 3校 | 獨協医科・東海・大阪医科薬科 |
| 出題範囲・配点が変わった | 3校 | 順天堂・東京女子医科・北里 |
| 面接・試験方式が変わった | 2校 | 東京医科(学士・推薦がMMI)・川崎医科(集団討論を追加) |
| 日程・試験会場が変わった | 2校 | 愛知医科(2次が3日間)・北里(横浜会場のみ) |
国公立と違い、いちばん多かったのは年内入試(総合型・学校推薦型)と共通テスト利用の新設・拡大です。国公立は「募集人員が減る」が主役でしたが、私立は「一般選抜から年内へ枠が移る」が主役でした。
つまり2027年度の私立は、2月まで待って一般選抜だけで勝負する人が、静かに不利になっていく年です。ここが今年いちばんのポイントだと思っています。
変更があった14校の一覧|2026年度との比較
14校ぶんを、変更の中身がわかる形でまとめました。数字はすべて各大学の公表資料(2027年度入学者選抜要項・学生募集要項・大学が出している変更予告)から取っています。
| 大学 | 区分 | 2026年度 | 2027年度 | 公表 |
|---|---|---|---|---|
| 岩手医科 | 一般/総合型 | 一般73名・総合型8名程度 | 一般66名・総合型15名以内(計130名) | 2026年 |
| 東北医科薬科 | 一般(地域枠再編) | 修学資金枠A方式・B方式 | 一般選抜の内側に「東北5県定着枠」25名を新設(定員100名は不変) | 2026年6月 |
| 自治医科 | 年内入試 | 富山・山梨・山口・佐賀の4県 | 栃木県を追加して5県(栃木は総合型2名/計10名) | 2026年3月 |
| 獨協医科 | 総合型 | 年齢30歳未満・条件4項目 | 25歳以下・条件6項目(研究経験を追加) | 予告 |
| 獨協医科 | 栃木県地域枠 | 指定校推薦5名以内/一般前期5名 | 指定校推薦7名以内/一般前期3名 | 予告 |
| 国際医療福祉 | 総合型(新設) | 総合型なし | 総合型選抜(専願制)10名を新設(入学定員140名) | 2026年6月 |
| 順天堂 | 一般 数学 | 数B=「数列」 | 数B=「数列」「統計的な推測」 | 2026年7月 |
| 東京医科 | 一般/共テ利用/推薦 | 一般70名・共テ利用9名以内・全国ブロック別推薦6名以内 | 一般65名・共テ利用8名以内・全国ブロック別推薦12名以内 | 2026年7月 |
| 東京医科 | 面接方式 | 個人面接 | 学士選抜・全国ブロック別推薦はMMI(一般・共テ利用の2次は個人面接40点) | 2026年7月 |
| 東京女子医科 | 総合型/一般/推薦 | 総合型なし・一般約72名・推薦約38名 | 総合型を新設(約20名)・一般約50名・推薦約40名(評定4.1→4.0) | 2026年7月 |
| 東京女子医科 | 一般 配点/学納金 | 理科200点/6年4,534万円と流通 | 理科150点・英語150点(満点400は据え置き)/6年3,914万円(220万円減額) | 2026年6〜7月 |
| 北里 | 共テ利用(新設) | 共テ利用前期なし | 共テ利用選抜(前期)5名を新規実施/一般の会場は横浜のみ | 予告 |
| 東海 | 特別選抜 | 「展学のすすめ」実施 | 2027年度が最後の募集(一般60→70名へ振替) | 2025年12月 |
| 愛知医科 | 一般 日程 | 1次1月・2次2日間 | 1次2月9日・2次2月18〜20日の3日間 | 予告 |
| 大阪医科薬科 | 学校推薦型 | 英語資格・検定の従来基準 | 英語資格・検定試験の出願基準を変更 | 2025年10月 |
| 久留米 | 共テ利用(新設) | 医学科に共テ利用なし | 共通テスト利用選抜を新設(A日程 約5名・B日程 約3名) | 2026年1月 |
| 川崎医科 | 総合型(専願) | 小論文・面接等 | 2次に集団討論を追加(試験日11月14日) | 2026年 |
公表の時期がバラバラなことに気づくと思います。東京医科大学の学生募集要項は2026年7月31日、東京女子医科大学の募集要項(簡易版)は7月6日。この夏に出たばかりの情報が含まれています。
一般選抜から年内入試へ枠が移った6校
いちばん大きな流れがこれです。新しく作られた枠、広げられた枠を並べます。

| 大学 | 新設・拡大された枠 | 人数 | 時期・特徴 |
|---|---|---|---|
| 東京女子医科 | 総合型選抜(新設) | 約20名 | 一般が約72→約50名に減った分 |
| 国際医療福祉 | 総合型選抜(専願制・新設) | 10名 | 第一志望者が対象。入学定員140名は不変 |
| 久留米 | 共通テスト利用選抜(新設) | 約8名 | A日程 約5名/B日程 約3名。2次は小論文・面接 |
| 東京医科 | 全国ブロック別学校推薦型(拡大) | 6→12名以内 | 6ブロック各1名以内→各2名以内 |
| 北里 | 共通テスト利用選抜 前期(新設) | 5名 | 2次は2月13〜15日から選択。論文100・面接100 |
| 自治医科 | 総合型選抜 栃木県(新設) | 2名 | 年内入試の実施県が4県→5県(計10名) |
| 岩手医科 | 総合型選抜(拡大) | 8名程度→15名以内 | 一般は73→66名 |
国際医療福祉大学は、本学を第一志望とする受験生を対象に総合型選抜(専願制)10名を新設しました。募集要項には「単に一般選抜より早い時期に受験機会を設けるものではない」と書かれていて、オープンキャンパスや説明会を通じて大学の方針を理解していることを求めています。入学定員140名は変わりません。
久留米大学は、医学科でこれまで実施していなかった共通テスト利用選抜を新設しました。A日程が約5名(出願12月15日〜1月7日)、B日程が約3名(出願2月6日〜2月25日)で、2次は小論文と面接です。B日程は共通テストの結果を見てから出願できる設計になっています。
北里大学も共通テスト利用選抜(前期)5名を新規実施します。1次は共通テスト(理科200・数学150・外国語150)、2次は2月13日〜15日から選んで論文100・面接100です。あわせて一般選抜の試験会場が横浜会場のみになりました(定員を超えた場合は相模原キャンパス)。
自治医科大学は年内入試の実施県を4県から5県に広げ、栃木県で総合型選抜2名を新設しました。富山・山梨・山口・佐賀と合わせて計10名です。
東京女子医科大学の再編がいちばん大きい
今回、1校の中の動きとしていちばん大きいのが東京女子医科大学です。

| 東京女子医科大学 | 2026年度 | 2027年度 |
|---|---|---|
| 総合型選抜 | なし | 約20名を新設 |
| 一般選抜 | 約72名 | 約50名 |
| 学校推薦型選抜 | 約38名 | 約40名 |
| 推薦の評定基準 | 4.1以上 | 4.0以上 |
| 一般選抜 理科 | 200点 | 150点 |
| 一般選抜 英語 | 150点 | 150点(配点の入れ替え。満点400は据え置き) |
| 学納金(6年総額) | 4,134万円 | 3,914万円(入学金200→160万・授業料280→250万/年) |
一般選抜が約72名から約50名へ、22名減ります。そのぶん総合型選抜が約20名新設され、学校推薦型も約38名から約40名に増えました。入学定員が減ったのではなく、入口の配分が年内側に寄ったということです。
科目まわりも動きます。一般選抜の理科が200点から150点になり、英語が150点に。満点400点は据え置きなので、理科と英語の重みが入れ替わった形です。推薦の評定基準も4.1以上から4.0以上に下がりました。
もう1つ、学費の話も添えておきます。2027年度入学者から入学金が200万円→160万円、授業料が280万円→250万円/年になり、6年間で220万円の減額です(在学生も対象)。6年総額は3,914万円で、ネット上でよく見かける「4,534万円」は古い数字です。
東京医科大学は一般選抜の2次もMMIになる
この夏いちばん情報が錯綜しているのがここです。結論から言うと、東京医科大学は一般選抜・共通テスト利用選抜の2次試験もMMIになります。

| 東京医科大学 2027年度 | 面接の方式 | 配点 |
|---|---|---|
| 一般選抜 第2次試験 | 2027年度からMMI(従来は個人面接) | 40点(2月13日または14日) |
| 共通テスト利用選抜 第2次試験 | 2027年度からMMI(従来は個人面接) | 40点 |
| 全国ブロック別学校推薦型選抜 | MMI(2024年度から実施済み) | 32点(12月12日) |
| 学士選抜 | MMI | 32点 |
| 学校推薦型選抜(一般公募) | 個人面接 | 24点 |
根拠は2026年8月3日に大学が出したプレスリリースです。そこにはこう書かれています。「一般選抜および共通テスト利用選抜の第二次試験でも、従来の面接に代わり、2027年度入学選抜よりMMIを導入します」。全国ブロック別学校推薦型選抜ではすでに2024年度から実施されており、今回はその拡大という位置づけです。
ややこしいのは、受験生サイトの入試概要(2026年6月23日公開)には、一般選抜の2次が「面接(40点):個人面接」と書かれたまま残っていることです。学生募集要項の公開は7月31日、プレスリリースは8月3日。資料が3回に分けて出ていて、いちばん新しいのはプレスリリースになります。配点40点はそのままで、方式が個人面接からMMIに変わると読むのが自然です。最終的な確認は学生募集要項でしてください。
大学はプレスリリースで「MMIのために特別な準備をする必要はありません」とも書いています。とはいえ1対1の面接を複数回まわる形式は、慣れているかどうかで話しやすさが変わります。形式そのものは知っておいたほうがよいと思います。
募集人員も動いています。一般選抜70名→65名、共通テスト利用9名以内→8名以内。いっぽうで全国ブロック別学校推薦型選抜は6名以内→12名以内(6ブロック各1名以内→各2名以内)に倍増しました。ここでも一般から年内へ、という流れは同じです。
出願資格が変わった獨協医科大学・東海大学・大阪医科薬科大学
募集人員より見落としやすいのが出願資格の変更です。気づかないと出願自体ができません。
獨協医科大学は総合型選抜の年齢要件を「入学年度の4月1日現在で30歳未満」から「25歳以下」に引き下げました。さらに条件が4項目から6項目になり、「教育・研究機関などの施設において、文理・専攻を問わず研究経験を有する」ことが加わっています。再受験・社会人の方は、ここを必ず読んでください。あわせて栃木県地域枠の配分も、指定校推薦5名以内→7名以内、一般前期5名→3名に変わりました。
東海大学の特別選抜「展学のすすめ」は、2027年度が最後の募集です(2028年度から募集停止)。他学部・他学科で学んだ経験を評価する独自の入試で、この枠を狙うなら今年が最後になります。募集人員10名は一般選抜へ振り替えられ、一般が60名→70名になる予定です。
大阪医科薬科大学は、学校推薦型選抜(指定校制・公募制)の出願資格にある英語資格・検定試験の基準を変更しました。TOEFL iBTのスコアスケール改定に対応するもので、2026年1月21日以降の受験なら1-6スコアの総合点3以上、それ以前なら42以上といった形です。英検はCSEスコア1980以上などが基準になっています。
出題範囲が変わるのは順天堂大学
科目の中身が変わるのは順天堂大学の1校でした。学力試験「数学」の出題範囲に、数学B「統計的な推測」が追加されます。
変更後の範囲は、数Ⅰ・数Ⅱ・数Ⅲ・数A・数B(数列/統計的な推測)・数C(ベクトル/平面上の曲線と複素数平面)です。大学は「2026年度入試の出題範囲は2025年度と同じで変更はない」とも明記しているので、今の高3・浪人生の代からの変更ということになります。
ここで1つ注意点があります。慶應義塾大学の数学範囲を「2027年度の変更」として紹介している資料がありますが、これは誤りです。慶應の数B「統計的な推測」・数Cは2025年度の新課程移行時から適用済みで、すでに出題実績があります。2026年度→2027年度の変更ではありません。
同じように、昭和大学から昭和医科大学への名称変更も2025年4月1日に施行済みです。2027年度の変更点として数えないでください。
そのほかの変更|岩手医科・東北医科薬科・愛知医科・川崎医科
岩手医科大学は公表された令和9年度入試概要で、一般選抜73名→66名、総合型選抜8名程度→15名以内となりました。ここも一般から年内へ、です。総定員130名は変わりません。
東北医科薬科大学は地域枠を再編し、一般選抜の内側に「東北5県定着枠」25名を新設しました。入学後に東北5県(青森・岩手・秋田・山形・福島)のいずれかの県の修学資金制度に必ず応募することが条件で、貸与額や返還免除の条件は県によって異なります。入学定員100名は変わっていないので、純増ではありません。
愛知医科大学は日程が大きく動きます。一般選抜の1次が2月9日、2次が2月18日・19日・20日の3日間に拡大しました。2026年度は2次が2日間だったので、他大学との重複を避けやすくなったと読めます。共通テスト利用の2次も同じ日程です。
川崎医科大学は、総合型選抜(専願)の2次に集団討論を追加しました。試験日は2026年11月14日です。
太宰府アカデミーの視点|この変更点をどう使うか
14校ぶんを並べたうえで、判断するときの観点を3つ挙げます。
1つ目は、「一般選抜だけで戦う」という前提を疑うこと。 今年の私立で起きているのは、ほぼ一つの動きです。一般選抜の枠が年内入試へ移っている。東京女子医科は一般が22名減り、東京医科は5名減り、岩手医科は7名減りました。減った枠は消えたのではなく、10月〜12月に決まる選抜へ回っています。年内入試を「受けない」と決めるのは、母集団の一部を自分から捨てることになります。
2つ目は、出願資格を先に読むこと。 獨協医科の総合型は25歳以下になり、研究経験が要件に入りました。東海の「展学のすすめ」は今年が最後です。配点や偏差値より先に、そもそも出せるかどうかが変わっています。とくに再受験・社会人の方は、募集要項の「出願資格」だけを先に全校ぶん読んでおくと、無駄な準備をしなくて済みます。
3つ目は、資料の日付を見る癖をつけること。 東京医科の面接方式は、4月の変更予告・6月の入試概要・8月3日のプレスリリースと3回に分けて情報が出ていて、途中の資料だけを見ると結論が逆になります。私立は変更予告→入試概要→学生募集要項と段階を踏んで出るので、どの段階の資料を見ているかで答えが変わります。ページを開いたら、まず日付を探してください。それだけで防げる取り違えが、毎年かなりあります。
よくある質問
Q. 変更がなかった17校は、これからも変わらないですか?
A. 断定はできません。私立の学生募集要項は多くが2026年秋の公表で、そこで初めて確定します。この記事は「2026年8月18日の時点で、大学が公表している変更」をまとめたものです。
Q. 予備校の集計に載っている変更が、この記事に無いのですが?
A. この記事には大学の公表資料で裏が取れたものだけを載せています。集計サイトにある数字のうち、大学側の資料で確認できなかったものは、あえて外しました。数字が違っていた実例が過去にあるためです(国公立編では、集計側の「前期61人」が大学の資料では「60人程度」でした)。
Q. 年内入試は専願(合格したら必ず入学)ですか?
A. 大学によります。国際医療福祉の総合型選抜は専願制、獨協医科の総合型も本学を第一志望とする人が対象です。一方で併願できる年内入試もあります。「推薦=専願」と決めつけず、募集要項で1校ずつ確認してください。
まとめ
2027年度入試の私立医学部の変更点を、5点に絞ります。
− 変更があるのは31校中14校。岩手医科・東北医科薬科・自治医科・獨協医科・国際医療福祉・順天堂・東京医科・東京女子医科・北里・東海・愛知医科・大阪医科薬科・久留米・川崎医科
− いちばんの流れは「一般選抜 → 年内入試」への枠の移動。東京女子医科大学は一般が約72→約50名
− 共通テスト利用の新設が2校。久留米(A約5名・B約3名)と北里(前期5名)
− 東京医科大学は一般選抜・共通テスト利用の2次もMMIへ(2026年8月3日のプレスリリース)。配点40点は据え置き
− 出題範囲が変わるのは順天堂大学だけ(数B「統計的な推測」を追加)。慶應義塾大学の数学範囲は2027年度の変更ではない
この記事を書いたのは、私立の変更点が「いつの資料に基づく話なのか」を書いていないページばかりだったからです。夏に出回っている情報は、まだ確定ではありません。それでも早く知る価値はあります。だからこそ、どの資料の何月何日時点の情報なのかを一緒に書くことにしました。東京医科大学の面接方式のように、4月と7月で答えが変わるものが現にあります。秋に学生募集要項が出そろったら、この記事は必ず更新します。
あわせて読みたい記事も置いておきます。
− 医学部受験の年間スケジュール2027|共テ出願9月15日・私立一次は2月1〜4日に18校
− 私立医学部の学費一覧2027|1,850万〜4,550万円
変更点を確認したあとは、実際の出願と試験の日付を押さえてください。私立の一次が2月1〜4日に18校集中している点まで含めた医学部受験の年間スケジュール2027があります。
本日の記事は以上です。
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◆筆者プロフィール
後藤 登(Goto Noboru)
仕事:総務・広報・完全個別指導コース担当
自己PR:高校・大学ボクシング部。釣りや登山が好き。新卒で当校に勤めて13年目。医学部受験の情報を調べて、ブログやInstagram、Twitterを更新しています。4年前から完全個別指導コースのコース担当。
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