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【講演会】久留米大学医学部の卒業生

2018年09月17日 更新

 

こんにちは、総務の後藤です。

とても過ごしやすい気候になってきましたね。

 

 しかし、この涼しい風が冷たい風に変わり、吐く息が白くなってくると、もう入試本番です。

 

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「残り5カ月をどう過ごすか」

 

この期間にどれだけ成長できるかが、合格の命運を分けます。

あと、ひと踏ん張りです!!

一日一日を大切にしながら、後悔が無いように頑張ってください٩(๑•̀ω•́๑)۶

 

 

そんな中、本日のブログテーマは卒業生の講演会」です。

ひと月前に久留米大学医学部に通っている箱田さんに講演を依頼したら、

 

「もちろんいいですよ!」

と二つ返事で快く受けてくれて、感激しました。

 

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本当にありがとうございました!

そして、パワーポイントで分かりやすく資料作ってくれてありがと。

あれ、絶対大変だったよね・・?

 

ではでは、前置きが長くなりましたが講演内容に移りたいと思います。

できるだけ本人の言葉を思い出しながら、書いていきます!

 

目次

私の入学当初のクラスは全科目 γクラスからのスタートでした。

 ※アカデミーのクラスは、上からS→α→β→γと4段階です。

 

始めは授業で知らない知識がどんどん入ってきて、新鮮で楽しかったです。

行き詰ったときは、各科目の担当の先生に

「今の自分は何をするべきか」

アドバイスをもらって、それを素直に実行するのみ

 

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問題集の基本問題だけを3回解いたり、読みやすい英語の長文問題を毎日解いたり、基礎学力を固めました

解答を見ても理解できないところや分からない問題は、そのままにせず先生や、頼りにしている友達に質問をして解決していました。

 →間違えた問題や、いつも忘れる公式などをまとめノートを作り、頻繁に復習!

 

徐々に基礎が出来てきたら、やっとまともに授業の予習復習できるように。笑

小テストは再提出・再テストにならないように必死でした。

 

 

入試本番では手応えはありましたが、前期試験は1次合格もせず、、

埼玉医科大学の後期試験を受けて、初めての1次合格!

しかし、結果は実らず。

 

その時、心から「悔しい」と思いました。

来年度は「絶対に久留米大学に合格するぞ」と心に決めました。

 

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入試の受けている時にひしひしと感じたのは

「結局、受験は総合点なので、苦手科目が足を引っ張るとキツイということです。

私は数学が苦手なまま、入試本番に臨んだので。。

 

間違えた問題は、二度と同じ間違いをしないように科目ごと(特に数学)にまとめノートを作成し、定期テスト模試入試本番のときに振り返って何度も見返しました。

受験しない大学の入試問題もたくさん解きました。(受験する大学の過去問は直前にちゃんと解くため)

各科目の先生に間違えた箇所の類似問題を貰ったり、赤本の解答よりもスムーズに解ける方法を教えてもらったりして「受験本番」に備えました。

 

そして入試が始まり、私は

「その日の受験が終わったら、アカデミーに帰ってすぐに試験を解き直すこと」を徹底していました。

それは、次に受験する大学に類似問題が出ることが非常に多いからです。

 

その年の入試では岩手医科大学川崎医科大学、そして念願の久留米大学から合格をいただきました。

 

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と、いう講演内容でした。

その他にもパンフレットや募集要項には載っていない久留米大学のことや、生徒からの質問への回答など、面白い内容がたくさんありました。

しかし、合格に至った経緯がだいぶ長くなってしまいましたので、このぐらいにしますね。笑

 

彼女は本当に気さくで明るい人です。

久留米大学のボート部に所属していますので、見かけたらどんどん話しかけてください(๑˃̵ᴗ˂̵)و

ちなみに今日も久留米大学に通っている卒業生がアカデミーに遊びに来ます!

 

 

(総務 後藤登)