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雑学・その他

一流の記憶法

2018年08月22日 更新

こんにちは、総務の井上です。

 

突然ですが、皆さんは受験に向けて問題を多くこなすうちに

「この単語、見たことあるけどなんだっけ?」「この問題の解き方、授業でやったけど思い出せない…」など、もう少し記憶力があれば!と悔しい思いをする事はありませんか?

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そんな悔しさを解消するお手伝いになればと思いまして、記憶術に関して数ある本の中からこの一冊をご紹介させて頂きます。

 

AmazonのKindleのみで発行されている

『一流の記憶法:あなたの頭が劇的に良くなり「天才」への扉」がひらく』という本です。

 

「読書する時間があれば、単語でも覚えた方が良いんじゃないの?」という声も聞こえて来そうですが、こちらの本は1冊読むのにそれほど時間はかかりませんので勉強の合間の気分転換を兼ねていかがでしょうか?

 

著者の六波羅穣さんはほとんど独学で東大に合格した方です。

記憶力に関しては日本の中でもトップレベルであろうと思われる著者がなんと「誰もが優れた記憶力を手に入れられる」と書かれているのです!

 

学生時代、試験の前に一夜漬けで勉強して乗り切ったという経験は、誰しもあると思います。

しかし試験が終わったら忘れてしまう…それもそのはず、これは「短期記憶」でしか無いからなのです。

 

短期記憶を、「長期記憶」にするには、その情報を一定時間後に思い出す、という事を繰り返す作業が必要で、この長期記憶にさえなってしまえばなんと、1ペタバイト=1ギガバイトの百万倍、広辞苑に換算するとなんと3万冊もの情報量を覚えている事が出来るそうです。

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もったいなかった!なぜ、一生懸命覚えた事を、長期記憶になるまで繰り返そうとせずに

目の前の定期試験を乗り切って終わりにしていたのだろう。と、私は深く後悔しました…。

 

勉強に取り組む皆さんなら「自分なりの記憶術」をお持ちだとは思いますが、この本には

「9原則と14の記憶術」が書かれています。その内容はぜひ本を読まれて確かめてみてください。

もちろん、太宰府アカデミーでも授業の内容を、いろいろなテストなど繰り返す事で

記憶に残るように様々な工夫とシステムを構築していますが、生徒の皆さんにも、記憶法について改めて知って頂く機会になれば、と思います。

 

この本で紹介されていました「数字イメージ変換システム」は、私もさっそく習得したいと思いまして、オリジナルの変換表を作成致しました。

もし生徒さんの中でみてみたいと思われた方は私までお声かけ下さい。

微力ではありますが、あなたの目標達成の力になりたいです。

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(総務課 井上)