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雑学・その他

医学部合格へ導く名言・格言集!

2017年09月21日 更新

 

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本日のブログテーマは 『名言格言』 について書いていこうと思います。以前このブログでも書いたことがありますが、結構昔の話(3年前?)ですので、覚えている人はまずいないと思います。笑 今、私が読んでいる本がおもしろい内容ですので、その本の一部もご紹介いたします。

 

 

 

 

 

「現状維持は後退」と心得よ

未完成という自覚があれば、前進を続けられる

 

Walt Disney(ウォルト・ディズニー)

 

 

皆さんもよくご存じのディズニーランドの創設者であるウォルト・ディズニーの言葉です。現在が好調でも、その状態がいつまでも続くということは決してありません。 『ディズニーランドはいつまでも未完成である』 という言葉も一緒に残しています。世界の都市に10数箇所パークがあり、東京ディズニーランドだけでも年間4000億円近く売り上げがあるにも関わらず、現在でも未完成というのは驚きです。貪欲に挑戦し続けることが大切なんですね・・・。

 

 

 

「やる気がなくなった」のではない

「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ

「変われない」のでない

「変わらない」という決断を自分でしているだけだ

 

Alfred Adler(アルフレッド・アドラー)

 

 

オーストリア出身で精神科医、心理学者のアルフレッド・アドラーはあの『アドラー心理学』で有名ですよね。冒頭でも述べた本というのはアドラー心理学の内容をカデゴリー分けして、読みやすい文章にまとめたものを読んでいます。この本は以前、生徒から借りて返すのを忘れていました。苦笑 重〇くん、読み終わったらちゃんと返すね(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

叱られた時にそれをどのように「認知」し「意味づける」かは、人それぞれです。腹が立つ、という人もいれば、悲しみ落ち込む、という人もいるでしょう。しかし、一方で「なにくそ!」と発憤する人もいれば、叱ってもらってありがたい、と感謝する人もいるでしょう。人は『認知』『意味づけ』を変えることで、いかようにでも反応すなわち、思考、行動、感情を変えることができるのです。

 

「叱られたから腹が立ち、やる気がなくなった」のではありません。叱られた時に数多くある「認知」と「意味づけ」の中からあなたが自分の意思で怒りを選択し、勝手に自分でそれを言い訳にしてやる気をなくしたのです。先輩・先生・上司のせいにしてはいけません。すべては自分の選択の結果であり、いくらでも選択を変えることは可能なのです。

『人生に革命が起きる100の言葉』一部引用

 

 

この2つの言葉は心にグッとくるものがあり、核心をつかれたような、自分にとっては考え深い言葉でした。この格言を聞いて「こんな考え方があるんだー」「すごいなー」で終わらないように、日々の生活で意識するようにしようと思います。アドラー心理学の本はまだ読み始めですので、今日続きを読みますね٩( ”ω” )و 読み切ったら、この中から厳選して、またブログに上げようと思います。その際は是非読んでいただければ幸いです。

 

 

(後藤 登)