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医学部合格に向けた「自分に合った」予備校選び

2015年03月23日 更新

すっかり春の気配が感じられるようになりました。

太宰府アカデミーでは、春期講習会がスタートして1週間が過ぎました。

ここ5年間くらいで最もいい雰囲気で、職員一同大きな手ごたえを感じています。

早朝自習(6:30~7:20)も未だ欠席者はゼロ。

始める前は「オレ朝苦手だけど大丈夫かなぁ。。」とつぶやいていた生徒も、「朝早く起きて勉強するっていいですね!」とまさに生まれ変わろうとしています。

当校にご見学に来ていただいた際の面談で「ここはキビしいよ!」と言っておりますので、やる気がない生徒は一人もいません

全体的に締まった雰囲気で、とてもいいスタートが切れています。

 

最初は勉強に自信がなく不安が大きかった生徒さんも、授業を中心としたカリキュラム1週間の中で少しずつ自信がついてきているようです。

また、内気で友達ができなかった生徒さんも、夕方の体育館でのバスケ・バレーボールや、週末のDVD観賞会(今回は「ディア・ドクター」という邦画を観ました)を通して少しずつ気持ちが落ち着いてきたように思えます。(もちろんどちらも自由参加です)

 

ここ数年間で福岡に「医進系予備校」がグッと増えました。

新年度に向けて予備校選びをされている方もまだいらっしゃると思いますが、やはり「自分に合った」予備校選び重要になってくると思います。

太宰府アカデミーはおそらく福岡の医進系予備校の中で、もっとも厳しい予備校です。

それは「拘束時間が長い」とか「規則が厳しい」ということではなく、「学習状況を徹底的に追及していく」「生活を崩さないことを重要視している」という意味です。

 

拘束時間だけを増やすのは簡単です。しかし、本当に効果的に時間を使えているのか学習内容を本当に理解できているのか、そこが最も重要です。

机に座っているだけでは成績は伸びません。

太宰府アカデミーは平日の「授業チェック」をはじめとして、講師の先生方とのやり取りがとても活発なところです。

また、職員室は「本当に職員室か?」というくらい生徒の出入りが多く、休憩時間におしゃべりをしにくる生徒が尽きません。

そのおしゃべりを通して我々教務スタッフも生徒のことを知ることができます。

講師・職員と生徒の距離は、どの予備校よりも近いと思っています。

 

また、生活の乱れは授業の出席状況や授業中の集中力に直結します

全寮制予備校の場合、寮から予備校への距離が近く授業ギリギリまで寝ていると、高校生の時より起きるのが遅い、という状況になってしまいます。

浪人して医学部を目指すのに、ゆったり生活していては合格は遠のくばかりです。

また、「朝が遅くてよい」ということになると「夜遅くまで起きていてもよい」という発想が生まれがちです。

そうすると、受験生としての生活が崩れてくる、ということになってきます。

太宰府アカデミーでは、こういった状況が生まれないように新年度から「朝自習を必修化し、夜は22:30には自室に帰る」というシステムを導入しました。

https://dazaifu-academy.jp/blog_detail(←前回のブログ)

春期講習会に参加している生徒さんは朝から活き活きと生活しています

 

 

もちろん生徒のやる気が十分であることが必須事項ですので、やる気のない方、ボチボチ勉強したい方は太宰府アカデミーは合わないかもしれません

 

「キツくてもとにかく少しでも早く医学部に合格したい」

「やる気はあるけど、積極性に自信がない」

講師の先生にどんどん質問してできないところを埋めていきたい」

「今のところやる気はあるが、自分に甘いところがある」

「厳しく指導して欲しい」

「大人数の予備校で埋もれるのが不安」

そういう方は、太宰府アカデミーが合っているかもしれません。

まだ若干名の募集をしています。

興味のある方はお早めにお問い合わせください。

 

 

(教務 鳥越)