こんにちは、福岡の医学部予備校で総務・広報を担当している後藤です。
共通テストの出願が9月15日から始まります。志望校を最終的に決める時期なので、今日は国公立医学部の合格最低点を、大学が公表している実数だけで整理します。
この記事を書くのには、はっきりした理由があります。「医学部は9割いる」という言葉が、あまりにも独り歩きしているからです。生徒からも保護者の方からも、この言葉を前提にした相談を毎年受けます。
結論を先に言うと、その言葉には主語が抜けています。皆さん、こんなふうに思っていませんか。
− 国公立の医学部って、9割取らないと受からないんでしょ?
− 共通テストで失敗したら、その時点で終わりなんでしょ?
− 得点率が低い大学を選べば、その分入りやすいんでしょ?
3つとも、答えは「いいえ」です。順番に数字で見ていきます。
この記事の目次
結論:総合点で9割を超えた区分は、49のうち1つもありません
2026年度入試(前期日程)で、国公立医学部が公表した合格最低点を全部集めました。共通テストと2次試験を合わせた「総合点」の得点率が計算できたのは49区分です。

結果はこうです。中央値75.5%、平均73.7%。いちばん高い奈良県立医科大学でも83.5%、いちばん低い千葉大学の千葉県地域枠は60.5%。そして9割を超えた区分は49のうち1つもありませんでした。80%以上は4区分だけで、逆に70%未満が12区分あります。
「医学部は9割」は、共通テストの得点率だけを指した言葉です。共通テストと2次試験を合わせた総合点で見ると、合格最低点は7割前後から8割前後に収まります。ここを取り違えると、志望校選びも学習計画もずれます。
49区分の得点率一覧【2026年度・前期日程】
全部載せます。総合配点・合格最低点・得点率を、得点率の高い順に並べました。
| 得点率の順位 | 大学・枠 | 総合配点 | 合格最低点 | 得点率 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 奈良県立医科大学 医 | 1,000点 | 835.0点 | 83.5% |
| 2位 | 広島大学 医(A(s)配点) | 2,800点 | 2,336.0点 | 83.4% |
| 3位 | 北海道大学 医 | 840点 | 684.2点 | 81.5% |
| 4位 | 鹿児島大学 医 | 1,845点 | 1,488.0点 | 80.7% |
| 5位 | 広島大学 医(A(em)配点) | 2,800点 | 2,221.0点 | 79.3% |
| 6位 | 佐賀大学 医 | 940点 | 740.5点 | 78.8% |
| 7位 | 秋田大学 医 | 1,000点 | 786.5点 | 78.6% |
| 8位 | 岡山大学 医 | 1,650点 | 1,292.5点 | 78.3% |
| 9位 | 三重大学 医(一般枠) | 1,350点 | 1,049.7点 | 77.8% |
| 10位 | 筑波大学 医(一般枠) | 2,350点 | 1,820.0点 | 77.4% |
| 11位 | 長崎大学 医 | 1,355点 | 1,048.3点 | 77.4% |
| 12位 | 島根大学 医 | 1,650点 | 1,273.9点 | 77.2% |
| 13位 | 広島大学 医(B配点) | 2,800点 | 2,161.0点 | 77.2% |
| 14位 | 鳥取大学 医(一般枠) | 1,620点 | 1,248.8点 | 77.1% |
| 15位 | 大阪大学 医 | 2,000点 | 1,532.0点 | 76.6% |
| 16位 | 弘前大学 医(一般枠) | 1,950点 | 1,491.0点 | 76.5% |
| 17位 | 大阪公立大学 医 | 1,575点 | 1,202.8点 | 76.4% |
| 18位 | 神戸大学 医 | 860点 | 656.2点 | 76.3% |
| 19位 | 大分大学 医(一般枠) | 1,050点 | 800.0点 | 76.2% |
| 20位 | 熊本大学 医 | 1,300点 | 988.5点 | 76.0% |
| 21位 | 徳島大学 医 | 1,300点 | 986.0点 | 75.8% |
| 22位 | 金沢大学 医 | 3,050点 | 2,311.5点 | 75.8% |
| 23位 | 琉球大学 医 | 1,800点 | 1,360.0点 | 75.6% |
| 24位 | 山形大学 医(一般枠) | 1,650点 | 1,246.3点 | 75.5% |
| 25位 | 愛媛大学 医 | 1,200点 | 906.2点 | 75.5% |
| 26位 | 名古屋大学 医 | 2,750点 | 2,058.0点 | 74.8% |
| 27位 | 信州大学 医 | 1,100点 | 820.7点 | 74.6% |
| 28位 | 横浜市立大学 医 | 2,400点 | 1,775.4点 | 74.0% |
| 29位 | 鳥取大学 医(鳥取県枠) | 1,620点 | 1,197.2点 | 73.9% |
| 30位 | 高知大学 医(一般枠) | 1,950点 | 1,436.3点 | 73.7% |
| 31位 | 香川大学 医(一般枠) | 1,400点 | 1,028.2点 | 73.4% |
| 32位 | 九州大学 医 | 1,175点 | 853.8点 | 72.7% |
| 33位 | 浜松医科大学 医 | 1,175点 | 832.8点 | 70.9% |
| 34位 | 弘前大学 医(青森県定着枠) | 1,950点 | 1,380.0点 | 70.8% |
| 35位 | 滋賀医科大学 医(一般枠) | 1,250点 | 885.6点 | 70.8% |
| 36位 | 旭川医科大学 医 | 920点 | 650.6点 | 70.7% |
| 37位 | 千葉大学 医(一般枠) | 1,475点 | 1,039.0点 | 70.4% |
| 38位 | 東京科学大学 医 | 540点 | 375.6点 | 69.5% |
| 39位 | 福島県立医科大学 医 | 1,360点 | 943.9点 | 69.4% |
| 40位 | 京都大学 医 | 1,275点 | 876.6点 | 68.8% |
| 41位 | 札幌医科大学 医 | 1,550点 | 1,065.5点 | 68.7% |
| 42位 | 京都府立医科大学 医 | 1,100点 | 750.0点 | 68.2% |
| 43位 | 名古屋市立大学 医 | 1,800点 | 1,228.4点 | 68.2% |
| 44位 | 富山大学 医 | 1,700点 | 1,156.1点 | 68.0% |
| 45位 | 宮崎大学 医 | 1,600点 | 1,066.0点 | 66.6% |
| 46位 | 和歌山県立医科大学 医(一般枠) | 1,300点 | 832.8点 | 64.1% |
| 47位 | 東京大学 医(理科三類) | 550点 | 346.1点 | 62.9% |
| 48位 | 和歌山県立医科大学 医(県民医療枠A) | 1,300点 | 794.5点 | 61.1% |
| 49位 | 千葉大学 医(千葉県地域枠) | 1,475点 | 893.0点 | 60.5% |
| ― | 49区分の中央値 | ― | ― | 75.5% |
上位は奈良県立医科大学83.5%、広島大学A(s)配点83.4%、北海道大学81.5%、鹿児島大学80.7%。下位は千葉大学の千葉県地域枠60.5%、和歌山県立医科大学の県民医療枠A 61.1%、そして東京大学 理科三類の62.9%です。
東京大学が下から3番目に来ている——この時点で「得点率が低い=入りやすい」が成り立たないことが分かります。理由は後の章で説明します。
出典:河合塾 Kei-Net「国公立大入試 合格最高点・最低点・平均点一覧」(元は各大学の公表値)をもとに太宰府アカデミー集計。2026年度入試・前期日程・総合点(共通テスト+2次)で計算できた49区分
なお、合格最低点そのものを公表していない大学もあります。
| 区分 | 大学 |
|---|---|
| 2026年度・前期の合格最低点を公表していない | 東北大学、新潟大学、福井大学、山梨大学、岐阜大学、山口大学(6校) |
| 合格最低点は公表しているが、共テ・2次の配点内訳を公表していない | 49区分のうち22区分 |
2次で決まる大学と、共通テストで決まる大学があります
次が実務的に効く話です。国公立医学部は共通テストと2次試験の配点の比率が、大学によってまるで違います。

2次試験の配点比率がいちばん高いのは大阪大学の75.0%(総合2,000点のうち2次が1,500点)。いちばん低いのは徳島大学の30.8%(総合1,300点のうち2次は400点)。同じ国公立医学部で2.4倍の開きがあります。
| 大学 | 総合配点 | 共テ配点 | 2次配点 | 2次配点比率 |
|---|---|---|---|---|
| 大阪大学 | 2,000 | 500 | 1,500 | 75.0% |
| 金沢大学 | 3,050 | 950 | 2,100 | 68.9% |
| 名古屋市立大学 | 1,800 | 600 | 1,200 | 66.7% |
| 岡山大学 | 1,650 | 550 | 1,100 | 66.7% |
| 長崎大学 | 1,355 | 465 | 890 | 65.7% |
| 広島大学 | 2,800 | 1,000 | 1,800 | 64.3% |
| 広島大学 | 2,800 | 1,000 | 1,800 | 64.3% |
| 広島大学 | 2,800 | 1,000 | 1,800 | 64.3% |
| 熊本大学 | 1,300 | 500 | 800 | 61.5% |
| 愛媛大学 | 1,200 | 500 | 700 | 58.3% |
| 横浜市立大学 | 2,400 | 1,000 | 1,400 | 58.3% |
| 大阪公立大学 | 1,575 | 675 | 900 | 57.1% |
| 京都府立医科大学 | 1,100 | 500 | 600 | 54.5% |
| 信州大学 | 1,100 | 500 | 600 | 54.5% |
| 三重大学 | 1,350 | 650 | 700 | 51.9% |
| 高知大学 | 1,950 | 950 | 1,000 | 51.3% |
| 高知大学 | 1,950 | 950 | 1,000 | 51.3% |
| 香川大学 | 1,400 | 700 | 700 | 50.0% |
| 香川大学 | 1,400 | 700 | 700 | 50.0% |
| 琉球大学 | 1,800 | 1,000 | 800 | 44.4% |
| 島根大学 | 1,650 | 930 | 720 | 43.6% |
| 島根大学 | 1,650 | 930 | 720 | 43.6% |
| 富山大学 | 1,700 | 1,000 | 700 | 41.2% |
| 秋田大学 | 1,000 | 600 | 400 | 40.0% |
| 旭川医科大学 | 920 | 570 | 350 | 38.0% |
| 佐賀大学 | 940 | 640 | 300 | 31.9% |
| 徳島大学 | 1,300 | 900 | 400 | 30.8% |
2次比率が高いほうから金沢大学68.9%、名古屋市立大学と岡山大学が66.7%、長崎大学65.7%。低いほうは佐賀大学31.9%、旭川医科大学38.0%、秋田大学40.0%と続きます。
出典:河合塾 Kei-Net の配点をもとに太宰府アカデミー集計(2026年度・前期)。共テ配点+2次配点=総合配点が、内訳を公表している27区分すべてで一致することを検算しています
共通テストで思うように取れなかった年に、どこへ出すかを決める軸がこれです。共通テストの比重が小さい大学なら、2次で挽回できる幅が大きい。逆に共通テストが得意なら、比重の大きい大学のほうが有利に働きます。
ただし、配点だけで出願先を決めるのは危険です。2次比率が高くても、その大学の2次試験の出題形式が自分に合わなければ点は取れません。配点表を見て候補を絞ったら、必ず過去問を解いて相性を確かめてください。ここはセットです。
一般枠と地域枠で、合格最低点はどれだけ違うか
「地域枠は入りやすい」とよく言われます。同じ大学・同じ配点で、一般枠と地域枠の合格最低点を両方公表している4校で確かめました。

4校すべてで地域枠のほうが低く、差は3.0〜9.9ポイント。いちばん大きいのは千葉大学で、一般枠70.4%に対して千葉県地域枠は60.5%です。
| 大学 | 一般枠の合格最低点 | 得点率 | 地域枠の名称 | 地域枠の合格最低点 | 得点率 | 差 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 千葉大学 | 1,039.0点 | 70.4% | 千葉県地域枠 | 893.0点 | 60.5% | ▲9.9ポイント |
| 弘前大学 | 1,491.0点 | 76.5% | 青森県定着枠 | 1,380.0点 | 70.8% | ▲5.7ポイント |
| 鳥取大学 | 1,248.8点 | 77.1% | 鳥取県枠 | 1,197.2点 | 73.9% | ▲3.2ポイント |
| 和歌山県立医科大学 | 832.75点 | 64.1% | 県民医療枠A | 794.5点 | 61.1% | ▲3.0ポイント |
弘前大学は青森県定着枠で5.7ポイント、鳥取大学は鳥取県枠で3.2ポイント、和歌山県立医科大学は県民医療枠Aで3.0ポイント低い。4校とも同じ向きに差が出ています。
出典:河合塾 Kei-Net(各大学の公表値)をもとに太宰府アカデミー集計(2026年度・前期)
ただし、これを「地域枠は楽」と読まないでください。地域枠には卒業後9年前後の従事要件がつきます。地域枠の約4割は診療科まで指定されていますし、全国の地域枠のうち58.7%は地元出身要件つきで、そもそも県外から出願できません。募集人員が少ないので、年による振れも大きい枠です。制度の中身は別の記事にまとめてあるので、そちらもあわせて読んでください。
得点率を大学どうしで並べて比べてはいけません
ここがこの記事でいちばん大事な注意です。得点率が低い=入りやすい、ではありません。配点の作り方で数字が動くからです。

| よくある読み方 | 実際はどうか |
|---|---|
| 得点率が低い大学ほど入りやすい | 東京大学 理科三類は62.9%で下から3番目。共通テスト900点を110点に圧縮し、2次440点と合わせた総合550点で判定するため、総合点の得点率は構造的に低く出る |
| 同じ大学なら1つの数字が出る | 広島大学はA(s)配点83.4%・A(em)配点79.3%・B配点77.2%の3つ。同じ2,800点満点でも、選ぶ配点で6.2ポイント違う |
| 得点率が低い=競争がゆるい | 九州大学は72.7%だが、2段階選抜の予告倍率2.5倍は全国で最も厳しい水準。足切りの厳しさと合格最低点の得点率は別の指標 |
| 去年の得点率がそのまま今年の目標になる | 合格最低点はその年の受験者の顔ぶれと問題の難易度で動く。見るなら大学どうしではなく、同じ大学の複数年の幅で見る |
いちばん分かりやすいのが東京大学です。東大は共通テスト900点を110点に圧縮し、2次440点と合わせた総合550点で判定します。共通テストの比重が小さいぶん、総合点の得点率は構造的に低く出る。日本で最も難しい医学科の1つが、得点率では下から3番目に来るのはそのためです。
広島大学も同じです。A(s)配点・A(em)配点・B配点の3パターンがあり、同じ2,800点満点なのに合格最低点は83.4%・79.3%・77.2%と6.2ポイント違います。大学名だけで1つの数字を覚えると外します。
九州大学の72.7%も要注意です。中央値75.5%より低いのですが、2段階選抜の予告倍率2.5倍は全国で最も厳しい水準です。足切りの厳しさと合格最低点の得点率は、まったく別の指標です。
太宰府アカデミーの視点|共通テストの出願前に決めておくこと
共通テストの出願は9月15日から10月2日まで。ここまでの数字を、実際にどう使うかを3つ挙げます。
1つめ。目標点は「共通テストで何%」ではなく「総合点で何点」で置く。志望校の総合配点と合格最低点は、この記事の表にあります。たとえば徳島大学なら総合1,300点で合格最低点986.0点。共通テスト900点・2次400点という配点まで分かっているので、共通テストで何点取れば2次で何点必要かまで自分で計算できます。「9割」という漠然とした数字より、この計算のほうがはるかに役に立ちます。
2つめ。2次比率は「共テで失敗したときの保険」として先に調べておく。1月の自己採点の直後に配点を調べ始めると、出願まで2週間しかありません。いま、志望校と併願候補の2次比率を表にしておいてください。そのうえで、比率の高い大学を候補に入れるなら、その大学の2次の過去問を秋のうちに1年分は解いておく。配点が有利でも、出題形式が合わなければ意味がないからです。
3つめ。地域枠を考えるなら、点数の差より先に要件を読む。合格最低点が3.0〜9.9ポイント低いのは事実ですが、その差は卒業後9年前後の勤務と引き換えです。従事する地域・診療科・離脱したときの取り扱いを、募集要項と都道府県の要綱の両方で確認してから決めてください。点数だけで選ぶ枠ではありません。
数字の出どころも書いておきます。この記事の合格最低点と配点は、河合塾 Kei-Net が集計した各大学の公表値です。2026年度入試・前期日程の結果で、2027年度入試の配点は各大学の令和9年度学生募集要項で変わることがあります。出願前に必ず最新の要項をご確認ください。
まとめ
国公立医学部の合格最低点について、大学の公表値で確かめた結果をまとめます。
- 共通テストと2次を合わせた総合点で、9割を超えた区分は49のうち0。中央値75.5%・平均73.7%で、7割前後から8割前後に収まります
- いちばん高いのは奈良県立医科大学の83.5%、いちばん低いのは千葉大学 千葉県地域枠の60.5%。80%以上は4区分、70%未満は12区分でした
- 「医学部は9割」は共通テストだけの話です。総合点の話と混ぜないでください
- 2次配点比率は大阪大学75.0%から徳島大学30.8%まで2.4倍の開き。共通テストで失敗した年に、どこへ出すかを決める軸になります。ただし配点で候補を絞ったら過去問で相性を確かめてください
- 一般枠と地域枠を両方公表している4校では、地域枠のほうが3.0〜9.9ポイント低い。ただし卒業後9年前後の従事要件と、診療科・地元出身要件がつきます
- 得点率を大学どうしで並べて比べてはいけません。東京大学 理科三類は共通テスト900点を110点に圧縮する配点のため62.9%で下から3番目。広島大学は同じ大学の中で3つの配点があり6.2ポイント違います
- 東北大学・新潟大学・福井大学・山梨大学・岐阜大学・山口大学の6校は、2026年度前期の合格最低点を公表していません
共通テストの出願は9月15日からです。「9割」という言葉ではなく、志望校の総合配点と合格最低点という2つの実数で目標を置き直してください。この記事の表がそのまま使えます。
大学を出てから医師を目指す人向けに、共通テストの要らない入口もまとめています。→ 医学部の学士編入18校|出願は4月から10月に散らばる
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では、本日の記事は以上です。
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後藤 登(Goto Noboru)
仕事:総務・広報・完全個別指導コース担当
自己PR:高校・大学ボクシング部。釣りや登山が好き。新卒で当校に勤めて13年目。医学部受験の情報を調べて、ブログやInstagram、Twitterを更新しています。4年前から完全個別指導コースのコース担当。
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