受付時間:7:00~22:00(年中無休) 092-918-0666 ご相談・資料請求 LINE公式アカウント X
お知らせ・ブログTOPICS / BLOG

防衛医科大学校は学費0円・手当月16.1万円|2027年度入試

2026年08月22日 更新

こんにちは、福岡の医学部予備校で総務・広報を担当している後藤です。

今日は、医学部を目指しているのに受けるかどうかを検討すらしていない人が多い学校について書きます。防衛医科大学校です。

この時期に書くのには理由があります。出願の締切が10月8日、1次試験が10月24日。共通テストのちょうど3か月前で、いま動かないと今年は受けられません。しかも受験要項に専願の定めがないので、国公立も私立も併願したまま受けられます。

それでも受けない人が多いのは、たぶん次のように思われているからです。

− 自衛隊の学校でしょ? 医者になるのとは違う道なんじゃないの?

− 学費がタダって聞くけど、そんなうまい話があるわけない

− どうせ偏差値がものすごく高いんでしょ?

3つとも、防衛省と防衛医科大学校が公表している数字で確かめられます。良いところも、引っかかるところも、両方書きます。

学費は0円。しかも月16万1,000円が支給されます

まずお金の話から。防衛医科大学校の公式サイトにはこう書かれています。「入校の際の入学金及び授業料等は徴収しません」。被服・食事もすべて貸与または支給。本人の医療費は、防衛省の病院等で受診した場合はすべて国が負担します。

6年間で家計から出ていく学費の比較。防衛医科大学校は0円、国立は約350万円、私立医学部は1,850万円から4,550万円
出典:防衛医科大学校「学生の身分・給与・償還金」と各大学公表の学費(学納金ベース)をもとに太宰府アカデミー集計

それだけではありません。学生の身分は特別職国家公務員で、学生手当が月額161,000円(令和8年1月1日現在)。さらに期末手当が年2回(6月・12月)支給されます。学生手当だけで6年間に約1,159万円が入る計算です。

区分 6年間で家計から出ていく学費 内訳・備考
防衛医科大学校 0円 学費0円。学生手当が約1,159万円入る
国立大学(標準額) 349.7万円 入学料28.2万+授業料53.58万×6年
私立で最も安い(国際医療福祉) 1,850万円 学納金ベース
私立31校の中央値(愛知医科) 3,420万円 学納金ベース
私立で最も高い(川崎医科) 4,550万円 学納金ベース
(参考)防衛医科大学校の学生手当 +約1,159万円 月額161,000円×12か月×6年。ほかに期末手当が年2回

私立医学部の6年間の学費は最も安い国際医療福祉大学で1,850万円、最も高い川崎医科大学で4,550万円、31校の中央値は3,420万円です。国立でも標準額で約350万円かかります。そこがまるごと0になり、逆に手当が入る——お金の面だけで見れば、これに並ぶ選択肢は国内にほとんどありません。

ただし、うまい話には必ず続きがあります。

その代わりにあるのが「9年」と「4,421万円」です

防衛医科大学校の公式サイトの、同じページの下のほうにこう書かれています。

「卒業後勤務年限が9年を満たないで離職する場合は、卒業までの経費を償還しなければなりません。(例)令和7年3月卒業生の償還最高額 4,421万円」。

この4,421万円という額は、こちらが計算した推計ではありません。自衛隊法施行令の別表で毎年決まる金額で、令和7年3月卒業生ぶんは2025年8月の政令改正案の要綱にはっきり「四千四百二十一万円」と書かれています。

読み違えないでほしいのは、これは「借金」ではないということです。9年勤めれば支払いは発生しません。償還額は実際に勤務した期間に応じて計算されるので、途中まで勤めれば減ります。「6年間ずっと払わない代わりに、9年勤める」という約束だと理解するのが正確です。

では、その9年に何をするのか。卒業後の進み方は公表されています。

段階 期間 内容
1. 幹部候補生学校 6週間 陸・海・空の曹長に任官。福岡県久留米市・広島県江田島市・奈良県奈良市のいずれか
2. 初任実務研修 2年 国試に合格し幹部候補生学校を卒業すると2等陸・海・空尉に昇任。防衛医科大学校病院・自衛隊中央病院などで臨床研修
3. 部隊などに勤務 約2年 自衛隊の病院・部隊・医務室などで医官として勤務。初級幹部自衛官としての教育も受ける
4. 専門研修 2年(科目により最大4年) 内科学・外科学などの専門分野。修了後はほとんどが専門医を取得
5. 部隊などに勤務 1年以上 国際緊急援助活動や部隊勤務など
合計 およそ7年+ この積み上げが、卒業後9年の勤務年限とほぼ重なります

ここは見ておいてください。卒業後はまず幹部候補生学校に6週間入ります。場所は福岡県久留米市・広島県江田島市・奈良県奈良市のいずれか。医師国家試験に合格して幹部候補生学校を卒業すると2等陸・海・空尉に昇任し、そこから防衛医科大学校病院や自衛隊中央病院で2年の臨床研修に入ります。

つまり、9年の内訳は「初任実務研修2年+部隊勤務約2年+専門研修2年+部隊勤務1年以上」で、ほぼそのまま医師としてのキャリアの積み上げになっています。専門研修を修了すると、ほとんどの人が専門医の資格を取得しているとも公式サイトに書かれています。9年をまるごと「拘束期間」と読むか、「研修と専門医取得の期間」と読むかで、この学校の見え方はかなり変わります。

出願は10月8日まで。1次試験は10月24日です

ここからは日程です。令和9年度入校(第54期)の受験要項から拾いました。

防衛医科大学校 医学科学生 令和9年度入校の日程。出願は10月8日まで、1次試験10月24日、1次合格発表12月1日、2次試験12月16日から18日、最終合格発表2027年1月29日
出典:防衛省「令和9年度入校 第54期 防衛医科大学校 医学科学生受験要項」

出願先は防衛医科大学校ではなく最寄りの自衛隊地方協力本部です。ここを間違えると受け付けてもらえません(受験要項にも「防衛医科大学校においては、応募書類の請求及び受付業務は行っておりません」と明記されています)。インターネットからの応募もできます。

日付 何があるか 内容
2026年7月1日〜10月8日 受付期間(締切日必着) 自衛隊地方協力本部へ。インターネット応募も可
2026年10月24日(土) 第1次試験 各都道府県の自衛隊地方協力本部の担当地域ごとに試験場
2026年12月1日(火) 第1次試験の合格発表 ホームページ掲載と合格通知書の送付
2026年12月16日〜18日 第2次試験(指定された1日) 防衛医科大学校(埼玉県所沢市)で口述試験と身体検査
2027年1月29日(金) 最終合格発表 着校は2027年4月上旬

日程で押さえておきたいのは3つ。①1次試験が10月24日——共通テストの3か月前で、秋の模試とほぼ同じ時期です。②1次合格の発表が12月1日——年内入試の結果が出るころに、もう1つ結果が返ってきます。③最終合格の発表が1月29日——共通テストの後、私立の一般入試の真っただ中です。

なお、募集人員は令和8年度が約85名でした。令和9年度ぶんは「決定次第、自衛官募集ホームページ等でお知らせします」と受験要項に書かれていますので、出願前に最新の告知を確認してください。受験のための交通費・宿泊費は自己負担です。

一般の医学部入試とは、ここが違います

ここがこの記事でいちばん伝えたいところです。防衛医科大学校の入試は、一般の医学部入試とかなり違います。知らずに出願すると、対策が足りないまま当日を迎えることになります。

防衛医科大学校の入試が一般の医学部入試と違う点。国語がある、身体検査がある、21歳未満という年齢制限、日本国籍が必要、専願の定めがない
出典:防衛省「令和9年度入校 第54期 防衛医科大学校 医学科学生受験要項」1〜3ページ

違いは6つあります。学力の話は最後の1つだけで、残りは「受けられるかどうか」を先に決めてしまう条件です。

違うところ 防衛医科大学校 一般の医学部入試
国語 1次試験にある(古文・漢文を除く) 私立で課す大学はごく限られる
身体検査 2次試験にある(身長・視力・色覚・聴力・歯ほか) 健康診断書の提出にとどまる大学が多い
年齢 2027年4月1日現在で18歳以上21歳未満=現役〜2浪 年齢の上限を設けない大学がほとんど
国籍 日本国籍が必要 国籍要件を設けない大学が多い
専願かどうか 受験要項に専願の定めがない 推薦・総合型は専願の大学が多い
学費 入学金・授業料の納入なし(学生手当が支給される) 国立で約350万円、私立で1,850万〜4,550万円

この6つのうち、対策でどうにかなるのは国語だけです。年齢・国籍・身体検査は、出願する前に自分が当てはまるかを確かめる話になります。順番に見ていきます。

まず1次試験の時間割を見てください。英語・数学・国語・理科2科目・小論文の5つを1日で受けます。

時間 教科 科目 形式
09:00〜10:30 英語 英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ/論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 択一式・記述式
11:00〜12:30 数学 数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列)・C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面) 択一式・記述式
13:15〜14:00 国語 現代の国語/言語文化/論理国語/文学国語(すべて古文・漢文を除く) 択一式・記述式
14:30〜16:30 理科 物理基礎・物理/化学基礎・化学/生物基礎・生物 から2科目選択 択一式・記述式
17:00〜18:00 小論文 第2次試験の受験者について採点し、第2次試験の結果と併せて最終合格の判定に用いる

やはり目を引くのは国語です。私立医学部で国語を課すところはごく限られているので、多くの受験生にとってこれは想定外の科目です。ただし範囲は現代の国語・言語文化・論理国語・文学国語で、すべて古文・漢文を除くと明記されています。共通テストの現代文の勉強がそのまま生きる範囲です。

次に、択一式で一定の得点に達しない受験者は、記述式の採点を行いません。これも要項に書かれています。小論文は1次試験の日に書きますが、採点されるのは2次試験の受験者だけで、2次の結果と併せて最終合格の判定に使われます。

2次試験には身体検査があります。身長(男子150cm以上・女子140cm以上)、視力(両眼の裸眼0.6以上または矯正0.8以上)、色覚(色盲または強度の色弱でないこと)、聴力、歯——基準はすべて要項に一覧で載っています。慢性疾患や既往歴についても細かい規定があります。学力だけでは決まらない入試だということは、出願前に必ず本人と家族で確認してください。

そして年齢です。応募資格は「2027年4月1日現在、18歳以上21歳未満」。現役から2浪までで、3浪以上の人は受けられません。日本国籍を有しない人も受験できません。この2つは例外がないので、当てはまらない場合は他の選択肢を考えることになります。

倍率15.5倍。5,877人が志願して合格は378人

「どうせものすごく難しいんでしょ」という話に移ります。まず偏差値から。河合塾の全統模試のボーダー偏差値は、2027年度入試の予想で67.5です。

これは関西医科大学・自治医科大学・昭和医科大学・大阪医科薬科大学・東京医科大学・国際医療福祉大学と同じ水準で、私立でこれより上にいるのは慶應義塾大学(72.5)と、70.0の3校(順天堂・東京慈恵会医科・日本医科)だけです。防衛医科大学校のボーダーは2023年度から4年続けて67.5で動いていません。「学費がかからないぶん入りやすい」ということはありません。

出典:河合塾 全統模試ボーダー偏差値(2026年度一般前期時点・2027年度は予想値)をもとに太宰府アカデミー集計

ただし、合格した人の学力を平均で見た数字は公表されていません。河合塾の入試結果調査に防衛医科大学校の合格者の模試データが載っていないためで、全国の医学部を合格者平均で並べた順位表では対象外になります。そこで、実数でも見ておきます。

そこで、実数で見ます。

防衛医科大学校 医学科の志願者数と倍率の5年推移。令和8年度は5,877人が志願して合格378人、倍率15.5倍
出典:防衛医科大学校「過去の合格状況」(2026年2月公表)。倍率は同校の公表値(志願者数÷合格者数)

令和8年度(第53期)は5,877人が志願して合格は378人、倍率15.5倍。過去5年は志願5,391〜5,877人・合格322〜378人で、倍率は14.9〜17.5倍の間を動いています。

年度(期) 募集人員 志願者(男) 志願者(女) 志願者 計 合格者 計 倍率
令和8年度(第53期) 85名 3,765人 2,112人 5,877人 378人 15.5倍
令和7年度(第52期) 85名 3,679人 1,948人 5,627人 378人 14.9倍
令和6年度(第51期) 85名 3,700人 1,916人 5,616人 322人 17.4倍
令和5年度(第50期) 85名 3,780人 1,904人 5,684人 324人 17.5倍
令和4年度(第49期) 85名 3,544人 1,847人 5,391人 330人 16.3倍

この表で目を引くのは合格者数と募集人員のずれです。募集人員は毎年85名なのに、合格者は322〜378人=募集人員の3.8〜4.4倍出ています。5年とも同じ形なので、合格しても入校しない人が相当数いることになります。受験要項に専願の定めがないので、他の医学部に合格してそちらへ進む人がいる、ということです。

もう1つ。志願者に占める女子の割合は令和4年度の34.3%から令和8年度の35.9%へ、ゆっくり上がっています。令和8年度の女子の志願者は2,112人で、合格は112人でした。

入学してからの6年間と、医師国家試験

都合の悪い数字も載せます。2026年の第120回医師国家試験で、防衛医科大学校の合格率は87.8%でした。全国の総数91.6%を下回っています。

区分 受験 合格 合格率
防衛医科大学校(総数) 90人 79人 87.8%
同・新卒 89.4%
同・既卒 60.0%
(参考)全国の総数 91.6%
(参考)全国の新卒 94.7%

新卒に限れば89.4%で、全国の新卒94.7%との差は5.3ポイント。国家試験は年に1回で、1学年80〜90人という規模では数人の増減で数字が数ポイント動きます。1年だけを見て判断しないでください。

背景として知っておいてよいのは、防衛医科大学校の6年間が医学の授業だけではないことです。公表されている教育課程には、一般教育科目・専門教育科目のほかに基本訓練(徒歩教練・体育一般・水泳・スキー・教育法・部隊実習)が194時間組まれています。全寮制で、規律ある団体生活を送りながら医学を学びます。時間の使い方が他の医学部とは違うということです。

なお、防衛医科大学校は医学教育分野別評価(JACME)の対象校でもあります。医学部医学科を置く全82校のうちの1校として、他の大学と同じ評価の枠組みに入っています。

太宰府アカデミーの視点|受けるかどうかを決める3つの材料

ここまでの数字を踏まえて、検討するときに見ておきたいポイントを3つ挙げます。

1つめ。9年の勤務年限を、家族全員が同じ理解で受け止められるか。これがいちばん大事です。卒業後の配属先は自分では選べませんし、部隊勤務は全国どこになるか分かりません。「学費がかからないから」だけで決めると、6年後に苦しくなります。逆に、進み方の中身(幹部候補生学校6週間→臨床研修2年→部隊勤務→専門研修)を見て納得できるなら、9年は医師としての土台をつくる期間そのものです。償還金4,421万円という数字だけを見て怖がるのではなく、何をする9年なのかを先に調べてください。

2つめ。10月24日の試験を「本番の練習」として使えるか。1次試験は英・数・国・理2科目・小論文を1日で受けます。共通テストの3か月前に、朝9時から夕方6時まで通しで試験を受ける経験は、それ自体が貴重です。1次の結果は12月1日に返ってきます。ただし、国語と小論文の対策をまったくせずに受けると、手応えのつかめない1日になります。現代文は共通テスト対策がそのまま使えるので、受けると決めたら過去問で形式だけは確かめておいてください。防衛医科大学校は入試過去問題活用宣言に参加しており、過去問と解答用紙を公式サイトで公開しています。

3つめ。身体検査と年齢の条件に、自分が当てはまるか。ここは受ける前に確認する話です。視力・色覚・聴力・既往歴の基準は受験要項に一覧があり、「不合格疾患一覧表」も自衛官募集ホームページに掲載されています。年齢は2027年4月1日現在で18歳以上21歳未満。条件に当てはまらない場合は、この記事の1つめの選択肢(学費の負担が軽い進路)として、自治医科大学・産業医科大学・地域枠のほうを調べるのが現実的です。自治医科大学は入学金を含む学納金の全額が貸与対象で、産業医科大学は入学料100万円のうち71万8,000円が貸与対象になります。

最後に、出願先だけもう一度。防衛医科大学校ではなく、最寄りの自衛隊地方協力本部です。締切は10月8日(締切日必着)。ここを外すと、来年まで機会がありません。

まとめ

防衛医科大学校について、防衛省と同校の公表資料で確かめた内容をまとめます。

  • 入学金・授業料の納入はなく、学費は0円。被服・食事も貸与または支給されます。学生の身分は特別職国家公務員です
  • 学生手当は月額161,000円(令和8年1月1日現在)+期末手当が年2回。学生手当だけで6年間に約1,159万円になります
  • その代わり、卒業後の勤務年限9年を満たさずに離職すると償還金が発生します。令和7年3月卒業生の償還最高額は4,421万円(自衛隊法施行令の別表で毎年決まる額)
  • 令和9年度入校の受付は10月8日まで、1次試験は10月24日、最終合格発表は2027年1月29日。出願先は最寄りの自衛隊地方協力本部です
  • 1次試験は英語・数学・国語・理科2科目・小論文。国語は古文・漢文を除きます。2次試験には口述試験と身体検査があります
  • 応募資格は2027年4月1日現在で18歳以上21歳未満=現役から2浪まで。日本国籍が必要です
  • 令和8年度は5,877人が志願して合格378人・倍率15.5倍。募集人員85名に対して合格者はその3.8〜4.4倍で、合格しても入校しない人が相当数います
  • 第120回医師国家試験の合格率は87.8%(新卒89.4%)。全国の総数91.6%を下回りました。1学年80〜90人の規模なので、年による振れは大きくなります

お金の面だけ見れば、これほど条件のよい進路は国内にほとんどありません。ただし、その条件は9年という時間と引き換えです。数字だけで決めず、卒業後に何をするのかまで調べたうえで、ご家族と話してみてください。締切は10月8日です。

入学金そのものの相場と、辞退したときにどのお金が戻るのかは、こちらにまとめました。→ 医学部の入学金は私立31校で20万〜200万円|2027年度入試

あわせて読みたい

では、本日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございます!


◆太宰府アカデミーの自己PR

当校は福岡県にある日本で唯一の全寮制医学部受験予備校です。

【当校の特徴】
定員30名|21年間の累計医学部医学科合格実績518名(のべ数)|田舎の全寮制|全国各地から入学(2026年度生は全国20の都道府県より入学)|異次元の生活サポート|食事が美味しい(土日祝日問わず3食提供)|講師との距離が近い|プロ講師の質問対応が充実|完全個別指導コースあり|選抜国公立コースあり|専用筋トレジムあり|同じ夢を持った仲間と1年間切磋琢磨し、医学部合格を目指す

【校風】アットホームな大家族予備校

◆筆者プロフィール

後藤 登(Goto Noboru)
仕事:総務・広報・完全個別指導コース担当
自己PR:高校・大学ボクシング部。釣りや登山が好き。新卒で当校に勤めて13年目。医学部受験の情報を調べて、ブログやInstagram、Twitterを更新しています。4年前から完全個別指導コースのコース担当。

◆連絡先

TEL:092-918-0666
メール:office@dazaifu.academy
Twitter:twitter.com/dazaifu_academy

◆太宰府アカデミーグループ紹介

詳しく知りたい方は下記をクリック!

福岡県の医学部受験専門予備校 太宰府アカデミー(少人数授業コース)>>トップページはこちら

福岡県の医学部受験専門予備校 太宰府メディカル(完全個別指導コース)>>トップページはこちら