こんにちは、福岡の医学部予備校で総務/広報を担当している後藤です。

ピコ太郎さんって初めて名前聞いたなー
と思った途端、物凄い勢いで超有名人になりましたね。
ご無沙汰しております。
ブログ更新が遅れました。
申し訳ありません^o^;
センター試験まであと24日です。
受験生の皆さんにとって
ここが天王山 です。
なぜかというと、この時期はぐんと実践力がつくからです。
科目ごとに試験範囲を一回りし、過去問演習をしている受験生が多いと思います。
今まで学習した知識を活かし、実践練習を繰り返し、自分の弱点を補強していく。
過去問を解くにつれ、その大学の問題形式を理解していきます。
入試本番での時間配分、問題の難易度、など想定できるようになります。
そういった意味で、この期間は受験生にとって大切な時間となります。
この時期に大切なことをふたつ。
それは勢いです。
これは私の言葉ではなく、代表の後藤が3学期開講式の際に話していた内容です。
「この時期は勢いが大切になります。
これからハイレベルな問題を解く機会が格段に増えていきます。
解けずに落ち込む時や、さじを投げたくなる時も出てくるだろうと思います。
しかし、そこで重要なことは解けない問題をとことん追求し、努力を継続させることです。
自分が疑問に思っていることを理解するまで引かない気持ちで積極的に質問をしにきてください。
模試の結果で医大A判定が出たにも関わらず不合格の人もいれば
D判定で合格した人も実際にいます。
厳しいようですが、諦めたらその時点で今年度は難しいと思ってください。
最後の最後まで気を抜かず、頑張ってください。」
と、言っていました。
「ピコ太郎さん」のことを前述したのは
この時期は失速せずに駆け抜けて欲しい!と言いたかったからです(笑)
もうひとつは数学科主任講師が夜点呼の際に
話していたことが印象的だったのでご紹介します。
「この時期、問題を解く上で大切なことは数をこなすことではありません。
一問一問、丁寧に解いていくことです。
丁寧に解くとは、間違った問題はなぜ間違えたのか、正解した問題はなぜ正解したのか。
しっかり理解して次へ進んでいることが重要です。
その問題でしっかり反省したら、次はさらの状態で新しい問題に取り組む。
この習慣で培ったものは入試本番で使える武器となります。」
と話していました。
正解の時も見直しって大事なんですね。
以上です。
受験生が今の時期に少し意識すると変わってくるのではないでしょうか。
自分の言葉ではないので、申し訳無いのですが…笑
悔いの無い受験生活を送れることを祈っています。
では、本日の記事は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
総務/広報 後藤 登
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本校は福岡にある全寮制の医学部予備校です。1年間、約30名の生徒たちが切磋琢磨し、医学部の合格を勝ち取ります。
おかげさまで創設から17年目となり、これまで医学科に360名以上の合格者を輩出しました。そんな卒業生たちが大学を卒業し、医師・歯科医師・薬剤師・獣医師となり、現在の日本の医療を支えてくれています。
◆筆者プロフィール
後藤 登(Goto Noboru)/仕事:総務と広報/好きな言葉:為せば成る/夢:日本一の医学部入試情報サイトを運営すること/自己PR:高校大学ボクシング部。新卒で当校に勤めて9年目。毎日医学部受験の情報を調べて、ブログやInstagram、Twitterを更新しています。生徒たちのおかげで仕事はやりがいの塊です。医学部受験のご相談は下記にてお待ちしています。
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