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辞書を引こう(2)

2018年07月30日 更新

前回のブログで、辞書を引くことによって、日本語の語彙力や表現の幅を広げていくことについてお話しました。

 

語彙力や表現の幅を広げていくのは、何も日本語だけでなく英語においても全く同様です。

 

今の受験生のほとんどが電子辞書を使っています。

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小さな電子辞書の中には、少なくても100から300の辞書が入っています。

 

 

 

 

「ジャパネットたかた」の広告ではありませんが

 

「もはや、300冊もの紙の辞書を持ち歩く必要がないのです!」

  dictionary2_kanji dictionary4_kokugo dictionary

dictionary6_waei dictionary3_kanwa dictionary5_eiwa

 

 

しかも、電子辞書を使うと、それぞれの言葉の意味を国語辞典で調べるだけでなく、

英語では何というのかをボタン一つですぐに調べることができます。

 

前回のブログで「優性」と「優生」の違いをお話しましたが、

早速、電子辞書(和英)で調べてみると、すぐに英語で何というかが分かります。

 

 優性:dominance

 優生:eugenics

 

しかも、最近の電子辞書は、一昔の電子音的なものではなく、自然な英語の発音を聞くこともできるのです。

 

 

「ジャパネットたかた」風に言うと

 

「英語のネイティブの方が、あなたのすぐそばにいるのと同じなのです!」(しつこい?)

english_listening

 

太宰府アカデミーの生徒たちは、毎日英単語のテストがありますが、それはそれで大学入試に出る英単語ばかりなので、必ず覚えなければなりません。

 

同時に「これは英語で何と言うのか?」という疑問を持って調べてみることによって、英単語を増やしていくのも英語の語彙力や表現の幅を広げていく一つの方法です。

 

電子辞書は、語彙や知識が凝縮されたまさに宝の箱です。

勉強する時に、この宝の箱を使わない手はありません

 

 

PS

ちなみに「dominance:優性」「eugenics:優生」は、医学部受験だけでなく、医学部入学後にも出てくる英単語です。

 

 

(生物科 篠原)