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医学部の卒業試験|国家試験の合格率に出てこない202人

2026年09月21日 更新

こんにちは、福岡の医学部予備校で総務/広報を担当している後藤です。

本日のブログは、受験生よりも先に「6年生がいま向かっている関門」の話です。11月には医師国家試験の願書の受付があり、そのあとに卒業試験と卒業判定が控えています。

きっかけは、当サイトに来ている検索語でした。「医学部 卒業試験」「医学部 卒業試験 ない 大学」と調べて来る方が毎月いるのに、うちにはそれ専用の記事が1本もありませんでした。調べていくうちに、僕自身が知らなかった数字に行き当たりました。

文部科学省の資料によると、医師国家試験に新卒で出願した9,440人のうち、実際に受験したのは9,238人。差の202人は、願書を出したのに試験会場に来ていません。そして医師国家試験の合格率は、この202人を分母に入れずに計算されています。

受験生の皆さんが志望校を比べるとき、たいてい見るのは「国家試験の合格率」だと思います。ただ、その数字の分母が何なのかまで確かめた方は、そう多くないはずです。

− そもそも卒業試験って、国の試験じゃないの?

− 卒業試験がない大学ってあるの?

− 落ちたらどうなるの? 国家試験は受けられるの?

ひとつずつ、公表されている数字で見ていきます。

 

 

結論|卒業試験は法律にない試験。出願した202人が受験にたどり着いていない

先に答えを3つ書きます。

①卒業試験は、医師法にも省令にも出てきません。医師国家試験の受験資格を定めた医師法第11条第1号が求めているのは「大学において、医学の正規の課程を修めて卒業した者」であることだけです。何をもって卒業とするかは、それぞれの大学が決めています。卒業試験は、その判定のために大学が自分で課している試験です。

②だから、有無も日程も全国分をまとめた公的な資料はありません。「卒業試験がない大学はどこか」に、国の資料で直接は答えられません。

③ただし、結果のほうは数字で追えます。第119回医師国家試験(2025年3月)で、新卒として出願したのは9,440人。受験したのは9,238人。差は202人(2.1%)でした。合格者8,840人を受験者で割ると95.7%ですが、出願者で割ると93.6%になります。

202人の内訳は公表されていません。卒業できなかった方のほかに、体調やご家庭の事情で受験を取りやめた方も含まれます。そのうえで、願書を出してから試験当日までのあいだに挟まる最も大きな関門が卒業判定であることは、日程を並べれば見えてきます。次の章でその日程を見ます。

 

卒業試験とは何か|医師法に書いてあるのは「卒業した者」だけ

医師法第11条は、医師国家試験を受けられる人を3つに限っています。そのうち日本の医学部を出た方に当たるのが第1号で、条文はこうです。

大学において、医学の正規の課程を修めて卒業した者(大学において医学を専攻する学生が臨床実習を開始する前に修得すべき知識及び技能を具有しているかどうかを評価するために大学が共用する試験として厚生労働省令で定めるもの(第十七条の二において「共用試験」という。)に合格した者に限る。)
(医師法 第11条第1号)

ここに出てくる国の試験は共用試験(CBT・OSCE)だけです。共用試験は2023年4月から法律に位置づけられ、2025年4月1日以降に卒業する人は、合格していることが受験資格の条件になりました(それより前に卒業した人は、この規定にかかわらず受験できます)。

一方で卒業試験という言葉は、医師法にも医師法施行規則にも1か所も出てきません。卒業の要件は、学校教育法に基づいて各大学が学則で定めます。多くの大学が6年次に総合的な試験を置いていて、それが通称「卒試(そつし)」と呼ばれています。名前も回数も合格基準も、大学ごとに違います。

つまり卒業試験は、国家試験の前にある、大学ごとの関門です。医師免許までに通る関門の全体像は医師免許の取り方|5つの関門と最短24歳にまとめています。

 

なぜ「出願したのに受験しない」が起きるのか|願書は11月、卒業は3月

答えは日程にあります。第121回医師国家試験(2027年2月)の日付を、厚生労働省の告示から並べます。

第121回医師国家試験の日程。願書受付は2026年11月2日から30日、試験は2027年2月6日と7日、卒業証明書の提出期限は2027年3月9日午後2時
出典:厚生労働省「第121回医師国家試験の施行について」(2026年7月1日告示)および「第120回医師国家試験受験者留意事項」
いつ 何があるか 出すもの
2026年11月2日〜30日 医師国家試験の受験願書の受付 卒業見込証明書
11月〜(大学ごと) 卒業試験・卒業判定
2027年2月6日・7日 第121回 医師国家試験 受験票
2027年3月9日 午後2時 卒業証明書の提出期限 卒業証明書
2027年3月16日 午後2時 合格発表

注目していただきたいのは1行目です。願書を出す2026年11月の時点では、まだ誰も卒業していません。だから受験資格の告示には「2027年3月9日(火)までに卒業する見込みの者を含む」と書かれていて、学生は卒業見込証明書で出願します。受験手数料は15,300円です。

そのあとに卒業試験と卒業判定が来ます。ここで卒業できないと決まれば、願書を出していても試験会場には行きません。これが「出願したのに受験しない」の正体です。

さらに、試験を受けたあとにもう1つ期限があります。卒業見込証明書で出願した人は、2027年3月9日(火)午後2時までに卒業証明書を提出しなければなりません。厚生労働省が受験者に配る留意事項には「当該期限までに提出がなされないときは、当該受験は原則として無効となる」と明記されています。受験しても、卒業できなければその受験は無効になるという意味です。

国家試験は2月の2日間ですが、その資格が確定するのは3月です。6年生にとっての本当の締切は、国家試験当日ではなく卒業判定のほうにあります。

 

設置区分で約4倍ちがう|国立1.0%・公立0.6%・私立3.9%

では202人は、どこに何人いるのでしょうか。設置区分で分けると差がはっきり出ます。

医師国家試験に出願したのに受験しなかった割合。私立3.9%、国立1.0%、公立0.6%、全国2.1%
出典:文部科学省『各大学の医学部医学科の入学状況及び国家試験結果等』(2025年12月公表)全81校より太宰府アカデミー集計。第119回医師国家試験(2025年3月)の新卒
区分 出願 受験 未受験 未受験の割合
国立(42校) 4,900 4,849 51 1.0%
公立(8校) 841 836 5 0.6%
私立(31校) 3,699 3,553 146 3.9%
全国(81校) 9,440 9,238 202 2.1%

私立31校は出願3,699人に対して未受験146人で3.9%。国立42校は1.0%、公立8校は0.6%でした。私立は国立の約3.8倍にあたります。

この差がなぜ生まれるのかは、文部科学省の資料からは分かりません。大学にはそれぞれの教育方針があり、数字だけで良し悪しを語れるものでもありません。ただ、同じ資料で公表されている6年で卒業する割合を横に並べると、卒業率が低い大学ほど未受験の割合が高くなる、はっきりした関係が見えます。令和元年度に入学した9,456人のうち、6年で卒業したのは8,076人(85.4%)でした。

大学別の進級率・卒業率そのものは医学部の留年率・進級率・卒業率・国試合格率ランキングで全81校ぶん出しています。この記事はその出口側を、もう一段細かく見たものです。

 

合格率は、分母を「出願者」に変えると2.0ポイント下がる

ここがこの記事でいちばん伝えたいところです。ふだん目にする医師国家試験の合格率は、受験者を分母にした数字です。受験しなかった202人は、はじめから計算に入っていません。

医師国家試験の合格率は分母を受験者から出願者に変えると全国95.7%から93.6%へ、私立は95.0%から91.2%へ下がる
出典:文部科学省『各大学の医学部医学科の入学状況及び国家試験結果等』(2025年12月公表)全81校より太宰府アカデミー集計
区分 受験者が分母 出願者が分母
全国 95.7% 93.6% −2.0pt
国立 96.1% 95.1% −1.0pt
公立 96.5% 96.0% −0.6pt
私立 95.0% 91.2% −3.7pt

全国では95.7%が93.6%になり、2.0ポイント下がります。国立は1.0ポイント、公立は0.6ポイント。私立は95.0%から91.2%へ、3.7ポイント動きます。

どちらの数字が正しい、という話ではありません。受験者を分母にした合格率は「受けた人が受かるか」を表す数字で、これはこれで意味があります。ただ、志望校を選んでいる高校生が知りたいのは「入学したあと、6年後に医師になれているか」のほうだと思います。その問いに答えるなら、分母は受験者ではなく出願者、もっと言えば入学者のほうが実態に近くなります。

もう1つ、同じ資料から出る数字を添えます。第119回に新卒として出願した9,440人のうち、6年ストレートで卒業した人は8,076人でした。差の1,364人(14.4%)は、どこかで1年以上多く在籍した人にあたります(卒業後すぐに出願しない方もいるため、目安の数字です)。6年生の教室には、同級生だった人と、1年以上先輩だった人が混ざっています。

 

未受験が0人の大学は36校|全81校の実数

「卒業試験がない大学はどこか」には国の資料で答えられません。代わりに答えられるのは、出願した新卒が全員、国家試験を受けている大学はどこかです。

全81校を未受験の人数で分けると0人が36校、1〜4人が29校、5人以上が16校
出典:文部科学省『各大学の医学部医学科の入学状況及び国家試験結果等』(2025年12月公表)全81校より太宰府アカデミー集計
未受験の人数 大学数 内訳(国立・公立・私立)
0人 36校 国立20・公立6・私立10
1〜4人 29校
5人以上 16校

未受験が0人だったのは36校。全81校の4割を超えます。国立20校・公立6校・私立10校でした。私立の10校は、自治医科大学・埼玉医科大学・慶應義塾大学・順天堂大学・昭和医科大学・東京慈恵会医科大学・東京女子医科大学・東邦大学・日本医科大学・兵庫医科大学です。

以下が全81校の実数です。並びは文部科学省の資料のままにしています。「合格率」の列は、出願者を分母にした合格率です。大学案内などで見かける数字より低く出ますが、同じ物差しで81校を並べています。

国公立50校

大学 出願 受験 未受験 合格率
北海道大学 103 102 1 97.1%
旭川医科大学 114 114 0 97.4%
弘前大学 129 128 1 96.1%
東北大学 149 149 0 97.3%
秋田大学 132 131 1 97.0%
山形大学 107 107 0 95.3%
筑波大学 142 138 4 94.4%
群馬大学 112 111 1 94.6%
千葉大学 127 126 1 96.9%
東京大学 108 106 2 95.4%
東京科学大学 96 96 0 96.9%
新潟大学 133 130 3 93.2%
富山大学 111 107 4 94.6%
金沢大学 122 117 5 95.9%
福井大学 121 118 3 97.5%
山梨大学 126 124 2 88.9%
信州大学 126 126 0 96.0%
岐阜大学 108 108 0 99.1%
浜松医科大学 115 114 1 97.4%
名古屋大学 115 115 0 95.7%
三重大学 119 119 0 100.0%
滋賀医科大学 130 122 8 90.8%
京都大学 102 101 1 92.2%
大阪大学 124 124 0 96.8%
神戸大学 120 118 2 92.5%
鳥取大学 106 106 0 94.3%
島根大学 104 104 0 93.3%
岡山大学 114 113 1 93.9%
広島大学 113 113 0 94.7%
山口大学 121 121 0 95.0%
徳島大学 112 112 0 96.4%
香川大学 111 110 1 90.1%
愛媛大学 116 116 0 89.7%
高知大学 101 101 0 98.0%
九州大学 103 100 3 92.2%
佐賀大学 102 101 1 96.1%
長崎大学 119 118 1 94.1%
熊本大学 121 121 0 95.0%
大分大学 104 104 0 97.1%
宮崎大学 136 136 0 94.1%
鹿児島大学 111 107 4 92.8%
琉球大学 115 115 0 97.4%
札幌医科大学 115 115 0 95.7%
福島県立医科大学 133 133 0 98.5%
横浜市立大学 85 85 0 98.8%
名古屋市立大学 99 99 0 94.9%
京都府立医科大学 98 98 0 96.9%
大阪公立大学 99 99 0 99.0%
奈良県立医科大学 107 106 1 96.3%
和歌山県立医科大学 105 101 4 87.6%

私立31校

大学 出願 受験 未受験 合格率
岩手医科大学 122 120 2 94.3%
東北医科薬科大学 100 91 9 84.0%
自治医科大学 135 135 0 99.3%
獨協医科大学 131 126 5 87.0%
埼玉医科大学 136 136 0 95.6%
国際医療福祉大学 130 126 4 96.9%
杏林大学 132 130 2 95.5%
慶應義塾大学 108 108 0 99.1%
順天堂大学 139 139 0 97.8%
昭和医科大学 107 107 0 92.5%
帝京大学 141 140 1 97.9%
東京医科大学 117 106 11 87.2%
東京慈恵会医科大学 105 105 0 99.0%
東京女子医科大学 111 111 0 92.8%
東邦大学 109 109 0 98.2%
日本大学 123 111 12 84.6%
日本医科大学 119 119 0 95.0%
北里大学 133 119 14 82.7%
聖マリアンナ医科大学 115 110 5 86.1%
東海大学 95 94 1 97.9%
金沢医科大学 126 111 15 83.3%
愛知医科大学 110 101 9 90.0%
藤田医科大学 108 106 2 96.3%
大阪医科薬科大学 98 95 3 94.9%
関西医科大学 144 134 10 84.0%
近畿大学 126 120 6 87.3%
兵庫医科大学 109 109 0 99.1%
川崎医科大学 132 120 12 79.5%
久留米大学 124 115 9 78.2%
産業医科大学 115 108 7 88.7%
福岡大学 99 92 7 87.9%

1年ぶんのデータであることには注意してください。1学年は100人前後なので、1人の増減で1ポイント動きます。数字が小さい年も大きい年もあり、1年だけを見て大学の性格を決めつけることはできません。

 

太宰府アカデミーの視点|受験生と保護者は、この数字をどう使うか

志望校を比べるときに、この数字をどう扱えばいいか。3つに整理します。

1. 国家試験の合格率は、必ず分母とセットで見る。パンフレットやサイトに載っている合格率は、ほとんどが受験者を分母にした数字です。同じ大学でも、出願者を分母にすると全国平均で2.0ポイント、私立では3.7ポイント下がります。「合格率98%」という表示を見たら、その母数が何人なのかを確かめてください。受験者数が入学定員よりかなり少なければ、その差に人が消えています。

2. 見るべき数字は1つではなく3つ。6年で卒業する割合(全国85.4%)、出願者を分母にした合格率(全国93.6%)、そして受験者を分母にした合格率(全国95.7%)。3つとも文部科学省が毎年12月ごろに公表していて、誰でも見られます。この3つが大きく離れている大学は、在学中の関門が相対的に重い形になっています。良い悪いではなく、6年間の過ごし方が変わるという話です。

3. それでも、入試の段階で怖がりすぎないこと。未受験が0人の大学が36校ある一方で、5人以上だった大学も16校あります。ただ、最も多い大学でも15人で、その大学の出願者の1割強です。全国で見れば、出願した9,440人のうち8,840人(93.6%)が受験して合格しています。数字は志望校を諦める材料ではなく、入学したあとの6年間を具体的に想像するための材料として使ってください。

そのうえで、高校生や浪人生に1つだけお伝えしたいことがあります。卒業試験も国家試験も、範囲は医学部で習うこと全部です。入試で問われる知識とは別物なので、「入試が得意だったから大丈夫」も「入試が苦手だったから危ない」も成り立ちません。6年間をどう過ごすかで決まります。志望校選びで見ておくべきなのは、その大学が6年間でどんな課し方をしているか、という点です。

 

医学部の卒業試験についてよくある質問

Q. 卒業試験がない大学はありますか。
A. 卒業試験は法令に根拠のない、大学ごとの試験です。そのため有無や日程を全国分まとめた公的な資料はなく、「ない大学の一覧」を公表データから作ることはできません。志望校の学則や在学生向けの案内で確認するのが確実です。数字で近いことが言えるのは、出願した新卒が全員受験した大学が36校ある、というところまでです。

Q. 卒業試験はいつありますか。
A. 大学ごとに違い、公表されていません。確実に言えるのは、医師国家試験の願書受付が第121回で2026年11月2日〜30日、試験日が2027年2月6日・7日、卒業証明書の提出期限が2027年3月9日午後2時だということです。卒業判定はこの間に収まります。

Q. 卒業試験に落ちたら、医師国家試験は受けられますか。
A. 受けられません。医師法第11条第1号が求めているのは「卒業した者」だからです。卒業見込証明書で出願して試験を受けたとしても、期限までに卒業証明書を出せなければ、その受験は原則として無効になります。翌年に卒業して、既卒として受け直すことになります。

Q. 既卒になると不利ですか。
A. 合格率には差が出ています。第120回医師国家試験の合格率は新卒94.7%%に対して既卒54.6%%でした。くわしくは医師国家試験の難易度にまとめています。

 

まとめ|医学部の卒業試験で押さえる5点

この記事の要点です。

卒業試験は医師法にも省令にもない、大学ごとの試験。国の試験は共用試験(CBT・OSCE)と医師国家試験の2つだけです。

第119回に新卒で出願した9,440人のうち、受験したのは9,238人。差は202人(2.1%)。

未受験の割合は国立1.0%・公立0.6%・私立3.9%で、私立は国立の約3.8倍。理由は公表されていません。

合格率は分母を出願者に変えると、全国95.7%→93.6%、私立95.0%→91.2%。

未受験0人の大学は36校(自治医科大学・慶應義塾大学・順天堂大学・東京慈恵会医科大学・日本医科大学など)。全81校の4割を超えます。

明日からできることは1つです。志望校の国家試験の合格率を見たら、そのページに受験者数が書いてあるかを確かめてください。書いていなければ、文部科学省の『各大学の医学部医学科の入学状況及び国家試験結果等』を開けば、出願者・受験者・合格者が81校ぶん並んでいます。上の表はそこから作ったものです。

最後に、この記事を書いた理由をもう一度書きます。僕がこの数字に行き当たったのは、合格率のいい大学と悪い大学を並べていたときでした。合格率が同じ2校でも、受験者数が入学定員より20人少ない大学と、ぴったり同じ大学があったんです。同じ「合格率95%%」でも、その手前で何人が立ち止まっているかは、合格率のほうには出てきません。受験生と保護者の方には、そこまで見たうえで志望校を選んでほしいと思っています。

 

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本日の記事は以上です。
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後藤 登(Goto Noboru)
仕事:総務・広報・完全個別指導コース担当
自己PR:高校・大学ボクシング部。釣りや登山が好き。新卒で当校に勤めて13年目。医学部受験の情報を調べて、ブログやInstagram、Twitterを更新しています。4年前から完全個別指導コースのコース担当。

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