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来訪

【卒業生来訪】橋口大毅くん、中村幸暉くん

2017年08月30日 更新

先日、卒業生が遊びに来てくれました。

一人は4年前にアカデミーを卒業して川崎医科大学(医)に入学した、橋口くん。

もう一人は3年前に久留米大学(医)に入学した、中村くん。

 

 

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写真 左:中村くん 右:橋口くん

 

 

ふたりとも、(かなり)元気そうでなによりです。

ふたりに共通して言えることは「人柄の良さ」です。

生徒が自然と周りに集まってきました。

 

 

夕点呼で生徒全員に『自分が受験生だった頃の実体験・勉強法』などを話してくれました。

よく話がまとまっていて、頭に入りやすい内容のスピーチでしたよ^^

 

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スピーチの内容は(簡略)・・・

 

 

橋口くん:得意な教科を徹底的に鍛えるより、苦手教科の克服に時間を割く方が合格への近道

中村くん:受験勉強にはメリハリを

 

 

自分自身が受験生の頃の経験をもとに話しているだけに

生徒たちにも少し伝わったのではないでしょうか。

 

 

橋口くんの話は短時間ではありましたが、とても説得力がありました。

それと大学でスピーチ慣れしているのか、堂々としていた印象があります。

笑いもバッチリとってましたね(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

ちょっと話は変わりますが、彼からビッグニュースを聞きました。

アカデミー在学中はメリハリがあるがやんちゃな性格(笑)だったのですが

川崎医大の最優秀者(模範生)に贈られる澤山賞を受賞したそうです。

 

 

…びっくりしました。笑 

 

 

中村くんのスピーチ内容は、受験生の時はとにかく

メリハリをつけて学習することを常に意識していたそうです。

彼は元々ラグビーをしていて、久留米大のラグビー部に

入部したいと強く願って、実現した人です。

 

 

しかも、大学2年生の時に主将になり、文武両道で頑張っているようです。

彼はアカデミーに在学している時は一切ブレることなく、コツコツと勉強していた印象です。

入学当初は全ての科目で一番下のクラスでしたが

誰よりも努力し、久留米大医学部に合格しました。

 

 

努力し続ける裏側にはモチベーションを維持するための

自分なりの工夫があったんだな、と改めて思いました。

 

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これからもふたりの大学生活を応援しています。

 

 

(後藤 登)