お知らせ・ブログTOPICS / BLOG

国公立医学部は難しすぎる?受験突破のためのメソッドを紹介します!

2024年03月15日 更新

こんにちは、福岡の医学部予備校で総務/広報を担当している後藤です。

国立医学部の受験難易度。
これは多くの受験生が直面する、切実な問題ですよね。
「国立医学部は難しすぎる」という方も多いでしょう。

では、国立医学部を目指す熱心な学生たちが、何故このような高いハードルに直面しているのでしょう。
国立医学部の難易度の理由と、それを乗り越えるための戦略とは。
この記事をお読みになれば、受験生の皆さんの疑問が解消されるでしょう。

 

 

国立医学部は難しすぎる?

国立医学部の受験は、その難易度の高さで多くの受験生を悩ませています。
この難易度の高さにはいくつかの要因がありますが、ここでは主要な理由を3つに分けて見ていきましょう。

1:共通テストでの高得点の難しさ

国公立医学部を目指す受験生にとって、共通テストで高得点を獲得することは一つの大きな壁です。
このテストは、知識量と素早い処理能力を同時に要求するため、準備不足では高得点が望めません。
特に国公立医学部では、共通テストで80%以上の得点を取ることが1つの目安とされていますが、これは非常に高いハードルです。
共通テストの結果が受験全体の成否に大きく影響を与えるため、この段階での対策は非常に重要です。

2:たくさんの科目を対策する

国立医学部の受験では、英数理のみならず、国語や社会など幅広い科目の学習が必要となります。
特に国語と社会は、浪人生が独学で対策する場合、最短でも2ヶ月以上の時間を要することが多く、これにより他の科目の学習時間が削減される可能性があります。
このように、多くの科目を網羅する必要があるため、効率的な学習プランの立案と実行が不可欠です。

3:一発勝負の圧力

国公立医学部の受験は、基本的に共通テストと前期日程どちらも一発勝負です。
どっちがこけても極めて難しい戦いになります。
これは、受験生にとって大きなプレッシャーとなります。

一方、多くの私立医学部では複数の大学への出願が可能で、合格の機会がより多いです。
しかし、国立医学部ではこのような選択肢が限られているため、一度の受験ですべてを賭ける必要があります。
この一発勝負の性質は、国立医学部受験の難易度を一層高める要因の1つです。

 

国立医学部受験成功への3つの鍵

国立医学部受験の成功には、具体的な戦略が必要です。
以下では、受験成功のための3つの重要なポイントを掘り下げて紹介します。

 

受験情報の継続的な収集

医学部受験において、最新かつ正確な情報を常に把握しておくことは極めて重要です。
これには、試験の傾向分析、出題範囲、過去問の分析、さらには受験校選びの基準や戦略などが含まれます。
情報は日々更新されるため、定期的に最新の情報を得ることで、受験計画を柔軟に調整し、効率的に準備を進められます。
インターネットや受験関連の出版物、予備校の情報など、多様なソースから情報を集め、自分なりの戦略を練りましょう。

 

専門家からの指導の受講

医学部受験において、専門家の指導は学力向上の大きな鍵となります。
プロの講師は、医学部受験の専門知識と経験を有しており、受験生一人ひとりに合わせたカスタマイズされた指導を提供します。
また、学習の進捗に応じた適切なアドバイスやモチベーションの維持方法、学習計画の見直しに至るまで、トータルなサポートを受けることが可能です。
専門家からの指導を受けることで、自己学習では見落としがちな点を補い、より高いレベルの学習を実現できます。

 

学習時間の確保と効率的な管理

国立医学部受験に必要な学習量は膨大であり、時間の確保と管理が成功の鍵を握ります。
日々の学習計画を立て、それに従って学習を進めることが重要です。
特に、部活動やアルバイト、家庭の事情など、学習以外の活動とのバランスを上手く取りながら、効率的に時間を割り当てる必要があります。
学習スケジュールは柔軟に調整し、実際の学習時間を増やすための工夫を行うことが、目標達成のための重要なステップです。

 

適切な予備校の選び方と逆転合格のコツ

国立医学部への合格を目指す上で、予備校の選択は重要な要素です。
ただし、どの予備校を選ぶかは、それぞれの受験生の状況によって異なります。
以下に、効果的な予備校の選び方と逆転合格のためのコツを紹介します。

1:オーダーメイドの学習計画を提供する予備校を選ぶ

各受験生に合わせたカスタマイズされた学習計画の提供は、予備校選びにおいて最も重要なポイントです。
受験生一人ひとりの学力レベル、志望校、学習スタイルに合わせて計画を立ててくれる予備校を選ぶことで、効率的に学力を高めることが可能になります。

2:学習法や成績の管理を徹底する予備校を選ぶ

単に授業を受けるだけでなく、学習方法や進捗の管理までサポートしてくれる予備校は、学力向上において大きな助けとなります。
個々の学生に合わせた学習法の指導や、成績の定期的な確認とフィードバックを提供してくれる予備校を選びましょう。

3:逆転合格の実績がある予備校を選ぶ

医学部合格のためのノウハウが豊富にある予備校は、逆転合格の実績があることが多いです。
特に偏差値が低い状態からの合格実績がある予備校は、医学部合格に特化した効果的な指導法を持っていると言えるでしょう。

 

まとめ

この記事では、国立医学部受験の難易度とその理由、成功するための重要なポイント、効果的な予備校の選び方について解説しました。
国立医学部受験はが難しすぎるため、綿密な準備と戦略が必要です。
しかし、適切な情報収集、専門家からの指導、学習時間の確保と管理、そして適切な予備校の選択によって、その難関を突破することは十分に可能です。
受験生の皆さんは、これらのポイントをしっかりと押さえ、国立医学部合格への道を歩んでいきましょう。

 

本日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

 

太宰府アカデミー,特徴,全寮制,予備校

 

総務/広報 後藤 登

 


◆太宰府アカデミーの自己PR

当校は福岡県にある日本で唯一の全寮制医学部受験予備校です。1年間、同じ志を持つ約30名の生徒たちが切磋琢磨し、医学部合格を目指します。今年度の生徒さんは全国17の都道府県から、はるばる「太宰府」に集まりました。(2023年度生徒出身県内訳:北海道、茨城×2、栃木、石川、長野、静岡、京都、愛知×3、高知、広島、大分×4、佐賀×2、熊本、長崎×4、鹿児島×2、沖縄、福岡×多数)当校在籍生の約80%以上は福岡県外の方です。「地元のしがらみに捉われたくない」「環境を変えたい」と、勉強に専念したい受験生たちが多く集まります。
おかげさまで創設から19年目となり、これまで医学科に424名以上の合格者を輩出しました。そんな卒業生たちが大学を卒業し、医師・歯科医師・薬剤師・獣医師となり、現在の日本の医療を支えてくれています。

◆筆者プロフィール

後藤 登(Goto Noboru)/仕事:総務と広報/自己PR:高校・大学ボクシング部。釣りや登山が好き。新卒で当校に勤めて11年目。医学部受験の情報を調べて、ブログやInstagramTwitterを更新しています。医学部受験のご相談は下記にてお待ちしています。

◆連絡先

TEL:092-918-0666

メール:office@dazaifu.academy

Twitter:twitter.com/dazaifu_academy

◆太宰府アカデミーグループ紹介

詳しく知りたい方は下記をクリック!

福岡県の医学部受験専門予備校 太宰府アカデミー(少人数授業コース)>>トップページはこちら

福岡県の医学部受験専門予備校 太宰府メディカル(完全個別指導コース)>>トップページはこちら

医学部受験予備校 太宰府オンライン(オンライン授業コース)>>トップページはこちら