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雑学・その他

医学部合格脳

2015年05月16日 更新
 今年度、初めてブログを書きます。教務の後藤と申します。
 今回は「普段の生活から脳を鍛える」をテーマに書いていきたいと思います。
 
 
1、 脳の衰えの元凶は「慣れ」
 
 普段、生活のうえでは「慣れ」はストレスの軽減に役に立つそうです。そのため、脳も新しい刺激に早く慣れようとします。脳は基本的には怠け者で楽をしたがるようにできているからだそうです。
 しかし、「慣れ」は脳にとって大敵で、同じようなことの繰り返し、同じような日々が脳を衰えさせてしまうようです。それを防ぐためには、日常生活の常識を少し変えて、脳を活性化すればよいのです。例えば、私も学生時代に部活動でやっていたのですが、右利きの人は左手で左利きの人は右手で食事をしていました。このように、普段の生活から勉強に繋がることはありますので、実践してみてください。
 先程「同じようなことは脳を衰えさせる」と記述しましたが、記憶の定着において反復演習は最も適した勉強法です。一見、矛盾しているようですが、矛盾はしていません。
 私の友人が問題集を解く際に必ずやっていることがあります。それは一回解いたページの左上に、回数、解いた日にち、間違えた問題番号を書く。そして、全問正解したらそのページは終わり(一度で不安なら二度解くこともあったそうですが)という具合に徹底して勉強していたそうです。ただただ問題集を何度も解いているだけでは効果が薄れる、とその友人は言っていました。何をやるにも工夫が肝心ですね。
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                   こんな感じです(笑) 
 
 
2、 食習慣で脳(海馬)を喜ばせる
 
 インターネットで「脳を鍛える食習慣」と検索すると、どのサイトにもよく噛む事が大切、と書いてあります。よく噛むことがなぜいいのか調べてみると、噛むことによって海馬が鍛えられるようです。
 海馬とは脳の記憶や空間学習能力に関わる脳の器官です。普段の食事で良く噛むことを意識することによって海馬が刺激され、活性化するなら使わない手はないですね。私はあまり意識して食事していなかったので、実践してみたいと思います。
(教務 後藤登)