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合格体験記
  • 教室と寮が一体の全寮制
  • 少人数制でプロ講師との距離が近い
  • 家庭的な雰囲気で生活面も徹底サポート

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合格体験記

INTERVIEW

15期生からのメッセージ

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森口 宗虎

  • 徳島大学(医・医) 合格
    久留米大学 正規合格
    福岡大学 正規合格(一般&セ利)
    獨協医科大学 正規合格(セ利)
    兵庫医科大学 合格
    帝京大学 二次棄権
    関西医科大学 一次合格(セ利)
    川崎医科大学 一次合格

僕は三浪目を太宰府アカデミーで過ごしました。


一浪目に別の医専予備校に在籍し、成績は伸び1校合格は貰えたものの第一志望である福岡大学には届かず二浪を決めました。一浪で1次試験をいくつか合格出来たこともあり、二浪目では少しレベルの高い勉強をしたいと思い大手予備校の国立医学部コースに行きました。しかし大手には自分よりずっとレベルの高い人が多く、授業も難しく自信を失いました。また高校の同級生以外とは話すことがないため競い合う相手もいなかったので勉強のペースを作ることが出来ず、結果としてセンターの得点は下がり、私立の1次合格の数も減りました。


そして三浪目は自分に合ったレベルで、勉強の面倒もしっかり見てもらえる予備校にしようと思い太宰府アカデミーを選びました。少人数全寮制の太宰府アカデミーで良かったと思う点を沢山ある中の2つを紹介します。


まず1点目は競い合うライバルがいるということ。ここでは多くの人が久留米福大を第一志望としているので成績の近い人が集まります。少人数だから全員の顔をすぐ覚えて全員がライバルでした。成績上位者は名前が貼り出されるため「絶対に1位を獲るぞ!」というモチベーションで1年間頑張ることができました。
2点目は常に相談できる相手がいるということです。
太宰府アカデミーでは担任制を導入していて週に一度面談があります。そこで自分の学習状況を担任に話し、今後の学習計画を立てていました。大手予備校では自分の学習は自分で管理し相談もなかなか出来ないので、自分がどの状況にいるのか、自分が今何をすべきなのかがわからず不安を抱えていました。マイペースな僕にとって面談でもっと勉強しなさい!と尻を叩かれたのはありがたかったです(笑)


結果として、センター試験では苦手だった理科で物理93点化学100点をとることができ、久留米福大だけでなくずっと憧れでしかなかった国立医学部にも合格することができました。
発表直前まで太宰府天満宮でお祈りしてスマホで番号を見つけた瞬間は一生忘れられません。今でも合格したことが奇跡のようで、太宰府で学んだおかげで道真公にご縁を結んで貰ったんじゃないかなと思います。


ここまで僕を鍛えてくださった先生方、担任として導いてくださった倉八さん、生徒の目線で話し相手になってくださった登さん、様々な面で支えてくださったスタッフの皆さま、1年間本当にありがとうございました!充実した時間を過ごせました。


僕の合格がアカデミーの後輩達の希望になり、国立合格者が来年以降も続くことを願っています。

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碓井 健太郎

  • 埼玉医科大学 合格
    川崎医科大学 一次合格

中学受験で第1志望のところに行けなかったところから少しずつ歯車は狂いはじめました。私立の中高一貫校に入学し、エスカレーター式に高校にあがれる環境でした。そのためかろくに勉強もせずダラダラと過ごしていました。医者になるためには勉強しないといけないけれど勉強はしたくないと思い、やらなかった結果成績は順調に下がり続ける一方で、勉強から逃げる姿勢は強まっていきました。とうとう高三の時には総合の偏差値で34をとるほどになり、学校の先生から「このままならお前は、五浪しても受からん」とまでも言われるような状況でした。


私はこのようなドン底からの浪人のスタートでした。


勉強のやり方なんて全くわからない状態で、なんとなく一浪目を大手の医進系の予備校へ行き、とりあえずイスには座って勉強時間だけは確保していたのですが、その結果数学が少しできるようになっただけで、大して進歩したという実感はありませんでした。このまま大手予備校にいたらダメだと思いもっと生徒一人一人をしっかり見てくれそうなところに行こうと太宰府アカデミーを選びました。


アカデミーに入ってから勉強面だけでなく、人としてもレベルアップすることが出来ました。これまでは授業は寝てて当たり前だったのが、寝てるのがもったいないと思えるようほど面白い授業、そして豊富な知識を持つの先生方のおかげで生物でも化学でも様々な知識同士の結びつきをより強くすることができ、順調に成績を伸ばすことができました。おかげで、勉強のおもしろさや楽しさを学んだ一方でその苦しさも学びました。


成績が上がるにつれ、余計に自分のしなければならないことが明確になり、嫌になることもありました。ですが教務の倉八さんや登さん達に相談することで、不安や悩みを和らげてもらえるだけでなく、自分の今すべきことを示してもらい効率よく成績を伸ばすことができました。


アカデミーは勉強面だけでなく食事面でも最高でした。毎日朝早くから厨房で料理していただいているおばちゃん達には本当に感謝しています。毎日3食欠かさず出していただける環境があり、よく食べる私のために碓井盛りまで用意してもらい栄養面からバッチリサポートしてもらいました。本当にありがとうございました。


「俺成績やばいからなー」とか思ってるそこの受験生、勝手に自分は受からないと決めつけてたらもったいないよ。やり方がわかんないなら聞けばいい迷ったら悩めばいい。そのサポートがどこよりも手厚いのがここだと私は思います。みなさんが私と同じように合格していくことを願っています。

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T・K

  • 福岡大学 合格
    金沢医科大学 正規合格
    川崎医科大学 正規合格
    獨協医科大学 合格

私は、四浪の末に医学部に合格することができました。その最後の一年間を太宰府アカデミーで過ごしました。太宰府アカデミーでの一年間を振り返ってみて、良かったと思う点は大きく2つあります。1つ目は、学力を伸ばしてくれる点。2つ目は、面倒見が良い点です。


 まず、1つ目について述べます。私は、三浪目までは1校も一次合格をすることができませんでした。アカデミーに入った時点では、一次合格ラインを25〜100点下回るくらいでした。しかし、アカデミーの講師の方々が授業で教えてくださった内容を素直に吸収し、努力し続けたことで、正規合格2校、最終合格2校を手に入れることができました。また、面接対策もしっかりとしていただきました。個人面接は、教務の方と学校ごとに対策しました。集団面接は、二次試験を受けるアカデミーの仲間と一緒に練習できたので、より本番に近い形で対策できました。私は、二次試験で集団面接が2回あったのですが、2回とも一緒に練習したアカデミーの仲間と同じグループになり、リラックスして面接に臨むことができました。こういうことが起こり得るのも医学部専門予備校の強みだと思います。


 次に、2つ目について述べます。アカデミーは、予備校全体で35人くらいの仲間が在籍しています。少人数なので、一人一人しっかりと面倒を見てもらえます。学習面では、各科目の先生方に、昼休憩、夕休憩、合同自習時間に質問対応していただきました。特に、荒木先生と近藤先生には一年間を通してたくさんの質問対応をしていただきました。生活面においては、休憩時間に登先生と雑談をしたことが、とても気分転換になりました。また、担任だった鳥越先生には、一年間を通して面談をしていただき、受験の相談や精神面のサポートをしていただきました。面談がないときにも何かあったら毎回、鳥越先生に相談に乗ってもらっていましたので、本当に多くの時間を割いていただきました。時には先生として厳しく、時には兄貴のような存在として優しく対等に接していただけたことに感謝しています。


 最後になりますが、本当に一年間お世話になりました。太宰府アカデミーの全ての講師、スタッフの方々に心より感謝申し上げます。

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T・A

  • 愛知医科大学 正規合格
    川崎医科大学 合格
    岩手医科大学 二次棄権
    昭和大学 一次補欠
    兵庫医科大学 一次合格
    金沢医科大学 一次合格

私は、一浪から三浪までの三年間を太宰府アカデミーで過ごしました。

現役時代は両親の医者になって欲しいという思いに反発しまくって、他学部志望でした。でも、何もかも中途半端で、結局浪人しました。始めのうちは医師になりたい理由なんて一つも無く、何故ここに来て勉強しているのかよく分からないままでした。しかし、ここの予備校で多くの人に出会いました。自分と同じような考えの人や本気で医師を目指し毎日必死に勉強する人、そして志望理由や家族のことに関して親身になって話を聞いてくださる先生やスタッフの方々、どんな話でも一緒に笑って話してくれる食堂の方々。大宰府アカデミーでの日々の生活の中で、少しずつ私の医師志望理由が出来始めました。

そして二浪目、気持ち改め本気で医学部受験に挑むことを決意しました。しかし、なんか上手くいかない!今までなんとなくで勉強していたのが響き、しかもいきなり全教科一番上のクラスになり、自分の周りの出来る人ばかりを気にして、やっているつもりでもきちんと自分のものになっておらず、その自信の無さから受験本番でもありえないくらい低い点数を取り、唯一川崎医科大学の補欠は来ていましたが回ってくることもなく、あっけなく終わってしまいました…。

これで最後にせねば‼と三浪目がやってきました。四月の開校式の日に、ほぼ坊主に近い程に髪を切り、気合を入れ直しました。自信が無いのなら自信がつくまで勉強しよう、本番に弱いなら郊外模試を積極的に受けに行こうなど受かる努力をし続けました。思うような点数がとれず悔しくて涙が出ることも多々ありました。この悔しさを励みに頑張ろうと、悪かったテストの答案を部屋の壁一面に貼りましたが、見る度に自分への怒りがこみあげて、殴ったり蹴ったりして壁に穴を開けてしまいました(笑)でも必死にやってきました。朝、昼、夕方そして夜は部屋に戻ってからも勉強をして、ベッドに入ったら寝落ちする一秒前までノートを見ていました。(必ずしも毎日こうしていたわけではありませんけど…)洗面所やトイレ、ベッド横の壁には暗記事項の紙を貼りまくって暇さえあれば見て、受験期直前はお風呂の中でもジップロックにプリントを入れて見るなどもしてました。

また、私は物理が嫌い過ぎて今までずっと逃げ続けていました。他の三教科の足を引っ張りまくりで、いつも物理のせいで総合偏差値や順位が一気に落ちていました。しかし、このままではまずいとやっと気づいて十月頃から本格的にやり始めました。笑顔でズバっと言ってくれる江島先生の個別を取り、色々言われながらも必死について行こうと課題や解き直しを徹底的にして、参考書を鳥越さんに用意してもらって何度も繰り返し解きました。何度やっても分からなくて出来なくて、めげそうになっても死ぬ気で毎日頑張り続けました。あの時物理をこれ程やっていなかったら、合格することは出来なかったと思います。

しかし悲劇はやってきたのです。十二月のとある朝、右肘の激痛で目が覚め、腕が全く動かなくなってしまったのです。病院に行き“テニス肘”と診断を受けました。なんとペンの持ち過ぎが原因だったのです。しかしペンを持たずに勉強するなど出来ないだろと思い、勉強し続けていたら、もっと大変なことに‼なんと右手首が腱鞘炎になってしまったのです‼治す方法は右手を使わないことだけ…。でも、ただノートをひたすら眺める勉強なんて、出来ない!書きたい!と、激痛に耐え泣きながらもペンを持ち、次第に悪化し続け…ついに、箸でさえ、ペンでさえ、紙一枚でさえ持てなくなりました。痛み止めの強い副作用で気分が悪く立ち上がることが出来なくなったこともあり、受験まであと一カ月もない中、絶望的な状況でした。

どうしようもない中、思いついた最終手段は左手で書くことでした。しかし左手で書くと、直線一本も引けなくて、文字もぐちゃぐちゃで、書きたいのにうまく書けず、じれったくて悔しくて、泣きながらも毎日ひたすら左手のみを使って生活していました。すると段々慣れてきて、左手でも箸も持てるようになり、字も読める程度になり、計算スピードが上がり、なんと右手で書くよりもミスが減りました。

そして受験本番、本当に時間が足りないとき以外は全て左手で解きました。(両手で解いた時もありました(笑))左手も酷使して腱鞘炎になりかけていましたが、どうにか浪人生活に終止符を打つことができました。もし、解くのは速いけどミスが多いという人がいれば、左手で解いてみてはいかがでしょう?(笑)

私にとって太宰府アカデミーとは、私の三年間の浪人生活を意義のあるものへと変えてくれた場所です。多くの先生やスタッフ、食堂の方々に抱えきれないほどの感謝の気持ちを伝えたいです。

三年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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田中 大貴

  • 山口大学 
    関西医科大学

確実に言えることは、もしも 太宰府メディカル(完全個別指導コース)に通わなかったら、国立も私立も合格できなかったということです。

私は秋頃までは生徒数が多い他の予備校に通っていました。しかし、自分自身が必要な勉強と、授業で得られるものの違いに違和感を覚え、より「個人」にフォーカスしてくれる太宰府メディカルに通うことにしました。

この結果 、関西医科大学医学部医学科、山口大学医学部医学科に合格でき、自分の判断は正しかったと思っています。実際に英語では講師 から覚えるように言われた単語がいくつも試験にでたり、化学では重点的に復習した単元が実際にでたり、そして物理では関西医科大学、山口大学の出題された問題を前日の講義でドンピシャに当て、自信なかった単元を完答することができました。

自分の体験から言えることは、医学部受験は異常にレベルが高いものなので、より個人にフォーカスし、弱点を克服できる少人数制の予備校は合格への近道だと思います。

そして、太宰府メディカルは医学部合格への最強の後ろ盾になると思います。

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N・K

  • 川崎医科大学 正規合格

私は元々国立志望で2020年度がセンター試験最後の年ということもあり、かねてより家族から勧められていた私立の医学部受験にも本腰を入れようという旨で、太宰府アカデミーへ入塾しました。


医学部専門予備校自体が初めてで戸惑うことも多かった1年でしたが、家族、担任の倉八さんをはじめ太宰府アカデミーに携わる全スタッフのサポートのおかげで最終的に医学科合格を勝ち取ることができました。


僭越ながら長い浪人生活の中で私が得られたモノを少しでも共有することで医学科志望の皆様の支えになれればと筆を執ることに決めました。


私は文系科目が強く、そこでセンター試験も点数を稼ぐタイプだったので、理系科目に重きが置かれている私立医学科受験には向いていませんでした。そこで私は自己分析の徹底をひたすら繰り返しました。何故自分が間違えたのか、何故理解ができないのかを言語化してメモし、自分と講師の思考過程との相違点を書き分析すること。これに尽きます。これをひたすら繰り返し続けるのは非常に疲れますが、この程度のことができないと医師という職業を全うできないぞと自分を叱咤し、鼓舞することでモチベーションを上げてこの1年過ごしました。


しかし、浪人生活は先の見えないトンネルの中を歩き続けるような辛いもので、精神的に参ってしまうことも多々ありました。

私の場合、国立との二足の草鞋ということもあり学習スケジュールの管理や、アカデミー内での生徒同士の距離感、講師との距離感が近すぎることが逆に受験生活の中でのオン、オフの切り替えを難しくさせ苦労しましたが、相談した時に共に真剣に解決策を考えてくれた倉八さん、物理の近藤先生、化学の松下先生のご厚意のおかげでうまく生活していくことができました。

特にセンター試験が終わった後、爆死し腐っていた私に何度も声をかけ、気持ちを立て直してくれた倉八さんには頭が上がりません。もし、太宰府アカデミーに通ってなければ、きっとセンター試験を引きずって私立も合格できていなかったと思っています。また、不得手であった物理と数学は苦労しました。苦手な物理では不出来な私を見捨てることなく、丁寧に教え続けてくれた近藤先生、江島先生の両サポートのおかげで何とか本番までに形にすることができました。数学では田端先生、今坂先生に特にお世話になりました。私の詰めの甘さや過程の粗さを指摘してくれ、自己修正するサポートに尽力してくださりました。


ここで、全受験生に大切にして欲しいことは前述した自己分析の徹底と、当たり前のことですが、出来ないことは出来ないと恥じることなく自分で認め真摯に受け止め、出来るようになるまで講師に質問し同じ問題でいいので繰り返し解くということです。


簡単な計算だからと言ってバカにしていたら痛い目を見ます。私がその典型でした。自力でそのことに気づき修正するのに恥ずかしながら時間を要してしまいましたが、今では時間をかけてでもそのことに気づけて良かったと思っています。


最後に、太宰府アカデミーという恵まれた環境の中でもう1年頑張れるというのは当たり前のことではありません。指導をしてくれる講師に感謝し、支援してくれる家族への感謝の気持ちを決して忘れないでください。


そして、今まで自分を信じ続け応援してくれた家族、講師、友達、何より自分のために必ず医学科合格を果たしてください。皆様の合格を心から祈っています。

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兼城

  • 川崎医科大学 合格

私はほんとに最後の最後で合格することができました。補欠がまわってくるまでは、合格するのかわからない不安と早く切り替えなければいけないという気持ちで辛い日々を過ごしていました。けれど、先生方やアカデミーのスタッフの方々に励まされながら春季講習まで走り続けてきました。

 私はアカデミーには二浪目からお世話になりました。一浪目は生徒数が多く国立難関大志望の人ばかりの予備校だったためなかなか質問できず、また人と比べてしまい基礎的なことが本当に理解するまで聞けませんでした。そのせいか、自分はやってもできないんだとマイナス思考になる癖がつくようになりました。そういうわけで学力もたいして伸びるわけでもなく、今思うともったいない1年を過ごしたと思います。

 アカデミーでは同じ目標の人が多くまたレベルも自分に合わせてくれます。そして先生達への質問の時間も多く、一緒にいる時間も他の予備校と比にならないくらい多いのですぐに打ち解けられました。私は基礎的なことでも沢山質問できることが嬉しかったですし、先生方も何を聞いても何度聞いても丁寧に説明してくれてありがたかったです。マイナスに考えてしまう癖はなかなかなおらず、試験直前まで先生方やアカデミーのスタッフの皆さんに励まされてきました。私は明るい性格のためあまりネガティブに見られないのですが、アカデミーでは先生方やスタッフの皆さんが気づいて悩みをきいてくれて、私は1人じゃないんだと、一緒に受験に挑んでいるのだと思うことができました。試験期間中、挫けそうになっても自分でまとめたノートや先生方の言葉を思い出して自分を鼓舞する事ができるようにもなりました。

 それにアカデミーは本当にアットホームな空間です。先生達だけでなく教務や庶務の方々や登さんや寮母さん、食堂やお掃除のスタッフのみなさんが毎日暖かく接してくれます。どんなに落ち込んでいても、人と接することで救われる事はあると思います。(あとはなちゃんもいますし笑)アカデミーにはどこの予備校にもないそういった暖かさがあり、受験生にとって最適な環境を整えてくれます。

 三浪目は特にきつくて、出られるかわからない狭い部屋に閉じ込められているような不安感や苦しさがありました。そんなマイナス思考で不安ばっかりの私が最後まで走り続けていられたのは両親はもちろん、家族のような暖かさで接してくれたアカデミーのみなさんのおかげです。そして一緒に頑張ってきたアカデミーの友人達にも感謝したいです。やっとスタート地点に立つことができたので、これから両親や周りの人に恩返しできるよう医師になる為に頑張っていきたいと思います。2年間本当にお世話になりました。

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M・S

  • 川崎医科大学 正規合格

この二年間を振り返って、太宰府アカデミーを選んで良かったと心の底から思います。

 私は少人数制で大手予備校とは異なり限られた生徒数の中で生活していく環境に惹かれアカデミーを選択しました。実際に入って生活して思ったのは、対応がとても丁寧かつ熱心な先生方、そして共に医学部合格を目指す良い仲間に恵まれたということです。

 ここからは私が経験したアカデミーでの浪人生活について書きたいと思います。浪人中は自分に厳しく、とにかく勉強時間を増やすことを第一に考えました。その中で、一浪目の推薦入試の時に、緊張のあまり解けるはずの問題が解けないことがありました。その原因の一つには、私が理科二科目を苦手としていて、理科がない推薦で合格しないと後がないという焦りがあったんだと思います。それからは、これまで以上に自分のやっていることに自信が持てなくなり、出来ないことばかりに目が向いてしまい、両親や事務の先生には泣き言ばかりを言っていました。

 ここで、私は本番で力を発揮するためにはどうすればいいのか考えました。二浪目に入る時の保護者面談で教務の先生から『神は乗り越えられる試練しか与えない』という言葉を教えてもらいました。この時、今やっていることに間違いはない、今の生活リズムを崩さず継続しようと思うことができました。それから私は朝早くから夜自習まで必ず質問できる先生方がいるアカデミーの環境を最大限活用させてもらいました。二年間欠かさず続けられた朝六時からの朝自習も先生方の手厚いサポートのおかげだと、とても感謝しています。

 そして、先生には辛くなった時、すぐに相談出来て、時には悩んでることに気付いて声をかけていただくこともあって、精神面でも支えてもらいました。

 親身に二年間ご指導いただき本当にありがとうございました。

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