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合格体験記
  • 教室と寮が一体の全寮制
  • 少人数制でプロ講師との距離が近い
  • 家庭的な雰囲気で生活面も徹底サポート

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合格体験記

INTERVIEW

14期生からのメッセージ

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徳益琉仁

長崎県

  • 川崎医科大学 正規合格

私は「効率的な学び方をいかに身につけるか」、これが高校時代からの課題でした。毎日山のように出る宿題に追われ、部活と両立するのに精一杯でした。そういった中で自分なりの計画を立てても、まずは高校の宿題を優先させなければならず、毎日があっという間に過ぎ、自分なりの計画的な学び方や卒業後の自分の姿をイメージすることすらもできていませんでした。
当然、現役での医学部への進学・・・・・かないませんでした。

引き続き医学部への進学を目指すのであれば、そういった自分の課題をまずクリアできる環境が一番大事!だと考えて予備校を探すことになりました。同級の浪人生の多くが自宅から通うことのできる地元の大手予備校や医系予備校に進むことを決めていましたので、私も同じように進むべきかどうか迷っていました。しかしこれまでと同じような環境で学んで、果たして医学部進学の夢を達成することができるのか?と自問自答している中、ネット上で太宰府アカデミーに関する様々な記事が目に留まりました。

高く評価する意見、そうじゃない反対の意見様々でしたが、まず感じたのは少人数であり完全な寮生活で、朝から晩まで勉強漬けになれる環境、しかし合間時間や授業後の時間も確保されているので、自分なりに立てた計画も授業と同時に進められるのではないかと感じました。さらに集団生活ですから、日々の生活を通して自分を律することができる、厳しさのある環境じゃないかと感じました。そうしてそういう環境に自分の身を投じ、自分の夢である医学部進学を実現しようと決断しました。

実際に入学し授業を受けながら自分で立てた計画も同時進行で進める中で、まず授業では明快なポイントを適切に先生方が教えてくださるので、高校時代のようにひたすら計算する、書く、読むといった作業的な学び方ではなく、回答を導くための最短方法を効率的に身につけることができたと感じています。それまであまり得意ではなかった物理や化学も急速に好きな科目、得意な科目にすることができました。実際に医学部を受験して、近藤先生の予想問題の的中率の高さに驚くと同時に、実際に何度も救われました!

また厳しい環境だと思っていましたが、他の先輩方も親切な方ばかりで、また毎週のスポーツやバーベキュー大会、水軍鍋など、イベントも定期的に行われ、溜まったストレスを解消できる貴重な時間も持つことができ、また空いた時間に友人と太宰府周辺を散策するなどの時間も作ることができて、高校時代のように追い込まれることなく、常に高いモチベーションを維持していける環境で、厳しいながらも楽しく充実した時間を過ごすことができました。

太宰府アカデミーでは、庶務の方々や登さんの声掛けだけでなく、常に先生方も「自分ならできる」という自信を持たせていただける指導方法であり、それまでどちらかというと自信喪失気味であった自分に、「やれる!」という自信が湧いてきて、そういった常に励ましていただける講師の先生方や庶務の皆様方に感謝する心を持つことができるようにもなりました。

そういった中で勝ち取ることができた正規合格。次はしっかりとした医師を目指しつつ、太宰府アカデミーの先生方、家族など支えてくれる方々に恩返しできるよう、これまでと同様に勉学に励んで行きたいと決意しています。

私のように具体的な医学部進学のイメージが持てていない、環境に流されてしまう、効率的な学び方が身についていない、そんな方にとって太宰府アカデミーは、そのすべてを変えることができる唯一の場所だと確信していますし、いまだからこそ自信を持ってそう言えます!

本当に有難うございました!
「感謝」です!

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荒井大貴

広島県

  • 北里大学 合格
    岩手医科大学 正規合格
    愛知医科大学 合格

 私が二浪目で太宰府アカデミーを理由は、全寮制の医系予備校でしっかりと医学部の対策ができると思ったのと、全寮制の予備校の中で授業料が安かったことです。特に自習時間が決められていて、その時間は勉強以外することができないという環境はサボりがちな私にとってベストな環境でした。また近くに体育館やテニスクラブがあり、太宰府アカデミーにジムが併設されていることも大きなポイントでした。私は体を動かすことでストレス発散をしていたので、授業中や自習中は常に集中して勉強することが出来ました。

 やっておいてよかったと思うことは、寝る直前に英単語を覚えることを習慣化していたことです。寝る前30分は毎日欠かさず英単語やイディオムを覚えることで着実に英語力がついていきました。

 受験中に苦しかったことは、試験本番という見えない不安に悩まされたことです。試験の日程はわかっているが、本番でどのような問題が出るのか、果たしてその問題は自分に解くことができるのだろうかという漠然とした不安を常に抱えて1年間過ごしていました。結果的にこの不安は試験が終わるまで拭うことはできませんでしたが、先生たちやスタッフの方と話すことで和らぎ目の前の勉強に集中することが出来ました。

 同じ目標に向かって共に勉強する友達と切磋琢磨し、お互いを高めあえたのはとてもいい経験です。おそらく人生で最後となる受験戦争という競争の世界をこの太宰府アカデミーで終えられたことは、私にとって今までの人生で一番の思い出です。

 いろいろなことを経験しご迷惑もたくさんおかけしました(笑)。一年間、とってもお世話になりました。ありがとうございました。

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N・H

  • 大阪医科大学 合格
    久留米大学 正規合格
    福岡大学 正規合格
    近畿大学 合格

 私は多浪の末ようやく医学部に合格しました。その最後の1年間を太宰府アカデミーで過ごしました。私の浪人生活のスタートは地元の公立高校を卒業後、なんとなく医学部に進学したいという明確に医師になりたいという覚悟のない状態からでした。そのような将来への明確なビジョンがないままの状態ではモチベーションが低く、もちろん受験勉強は捗りません。そのままダラダラと大手予備校で数年間過ごし、自分の置かれている立場をしっかりと考えないまま時間だけが過ぎて行きました。しかしながら、年齢的に自分の将来について深く考え始めたら、このままいけば医学部に進学できずに一生後悔する羽目になる……と本気で思うようになり、何より私は将来医師として働きたいと心の底から思いました。

 そこで私はまず1番大切なのは自分が思いっきり勉強に打ち込める環境に身を置くことだと考えました。多浪生は基本的にダラダラと都市部の予備校でとにかく時間を無駄にする特性があります。私もその一人でした。 このような生活習慣では医学部合格はまずありえません。というわけで、まず都市部にない全寮制の予備校がいいと思うとおそらく日本中探しても太宰府アカデミーしか存在しませんでした(笑) そのため太宰府アカデミーへ入学することに迷いはありませんでした。迷いはなかったのですが、心配事はたくさんありました。先生や職員の方たちは多浪生に対して冷たかったりしないだろうか…… 周りの生徒は若い子ばかりでうまくやっていけるだろうか…… 食事は口に合うだろうか…… 寮はボロくないだろうか…… など、覚悟は決めたというものの多浪生らしい無駄な悩みでいっぱいでした。

 いざ入学してみるとこのような悩みは全て杞憂でした。そして、昨年3月の最終週から春期講習会から参加し、4月から本格的な授業が始まると、毎日毎日朝から晩まで勉強し始めました。今まで生ぬるい生活をしていた私にとってこの新生活はとてもキツいものでした。しかしながら、始めてみたら慣れるものです。もしかすると全てがつまらない授業だったりすると辛すぎて辞めていたかもしれませんが、どの先生の授業もおもしろく実践的で全く嫌なものではありませんでした。 

 中でも近藤先生の物理の授業は毎回楽しみで仕方ありませんでした。おかげさまで物理の成績はほぼ毎回学内トップで全国偏差値も70を切るなんてことはありえないレベルになりました。どのようにすれば試験でハイスコアを出せるのかきちんと考えてコツコツ勉強すればどの科目も成績は上がりますし、不得意な科目なんて無くせます。したがって医学部に合格するために1番大切なのは勉強そのものではなく、自分が勉強に対して心の底から本気になれる環境です。

 合格を勝ち取れずに惨めな思いをしてる多浪生のみなさんはおそらく口ではふざけたようなことを言ってると思いますが、心の奥では合格したい、いい加減本気で勉強に打ち込みたい、と思ってるはずです。歳だけ無駄にとってつまらないプライドが邪魔して自分をどんどん窮地に追い詰めているのではないでしょうか。
 医学部に合格したいのならば、そのようなつまらないプライドや不安は全て捨てて自分が本気で勉強に打ち込める環境に身を置くべきです。

 どうしようもない多浪生の私を嫌な顔1つせずに受け入れてくれた太宰府アカデミーの先生や全てのスタッフの皆さんには心から感謝しています。これからは医師になるためにもうサボらずに医学の勉強に精進したいと思います。

 1年間ありがとうございました。

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髙橋佑実

  • 川崎医科大学 合格
    金沢医科大学 一次合格

私は太宰府アカデミーに一年間お世話になりました。
この1年間は今年で浪人は最後という気持ちで挑みました。
しかし、受験期が近づくと、勉強していても「今年も駄目かもしれない」という気持ちが強くなり、自分に全く自信が持てなくなってしまいました。

そんな時、教務の鳥越さんが「自信を持っても大丈夫だよ。」と励ましてくれ、少しずつ自分に自信を持つように心がけました。私が不安な時は、担任であった木村さんが、毎週、心のもやもやがなくなるまで相談に乗ってくれ、本当に心の支えになりました。また、代表の後藤先生は的確なことを私のペースに合わせて話してくれたので、心が癒されました。

多くの先生方にお世話になりながら「私、駄目かも」ではなく「自分は三年間やってきたから大丈夫だ」と言い聞かせ、最後は自分に自信をもって試験に臨みました。三年目で合格できたのは、自分の力だけではなく、勉強を教えてくださった先生方、精神的な面で支えてくださったスタッフの方々、そして両親のおかげだと思います。

辛くて逃げ出したくなることもありましたが、最後まで医学部に行くぞという諦めない気持ちがあったからこそ、川崎医科大学に合格することができました。

太宰府アカデミーでの1年間はいろんな人と出会い、いろんなことを経験し考えさせられ、私の心の変化が強く感じられた1年だったと思います。
これからの大学生活は楽しいこともたくさんあると思いますが、それ以上に困難にぶち当たることの方が多くあると思います。それでも、逃げないぞという強い気持ちを持ち困難も乗り越えていきたいと思います。本当にありがとうございました 。

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M・M

  • 大分大学(医・医) 正規合格
    福岡大学(医・医) 正規合格
    久留米大学(医・医) 正規合格

 太宰府アカデミーの個別指導で御世話になりました。
私は医学部再受験組ですので、多浪の方や再受験を悩まれている方の一助になればと思い合格体験記を書かせていただきます。

 私が再受験をするに当たって、太宰府アカデミーを選んだ理由は2つあります。
一つは少人数制であり、質問や相談をしやすい環境が整っていたことです。
全体的に施設は綺麗で、個別ブースや自習室も広く、勉強しやすい施設が揃っていました。
医学部受験において大切なことは標準問題を頭に叩き込むことだと思います。
但し、標準問題とはいっても一人で理解するのは困難であると同時に、一度誤った理解をしてしまうと大きな時間のロスが生じます。
太宰府アカデミーなら講師が一人の生徒に多くの時間を割けるため、生徒はつまずく度に疑問を解決できます。
私自身そうすることで、時間のロスを減らし効率的に勉強できたのではないかなと思います。

 2つ目の理由は事務や食堂スタッフの暖かさに居心地の良さを感じたからです。
医学部受験は長期戦で、モチベーションの維持が大変です。

「俺、もうおじさんで、周り若者ばっかだし、どうせ孤独なんだろうな。」

と、しょげているそこのあなた。大丈夫です。
少人数制予備校である上、スタッフの皆さんが気にかけてくださるので余裕で馴染めます。
自分の居場所がある、切磋琢磨できる仲間がいる、見守ってくださるスタッフさんがいる。
これはモチベーションの維持には私はとても大切だなと思います。

 以上の二点から私は太宰府アカデミーを選び、浪人生活を送りましたが非常に有意義な時間を送ることができたと感じています。
気軽に質問対応してくださった近藤先生初め講師のみなさん、いつも相談に喜んで応じてくださった井上さん・登さん初めスタッフのみなさん、そして的確な戦略でここまで導いてくれた倉八さん本当にありがとうございました。
そして、誰もが出来るわけではない医学部再受験のチャンスを与えてくれた両親・祖母にもこの場を借りて感謝を伝えたいと思います。

 太宰府アカデミーを選び、春を迎えたみなさん。
苦しいときもたくさんあると思いますが、決して一人で抱え込まず、暖かい講師・スタッフそして仲間を頼りながら一年を駆け抜けてください。
陰ながら応援しています。

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