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合格体験記
  • 教室と寮が一体の全寮制
  • 少人数制でプロ講師との距離が近い
  • 家庭的な雰囲気で生活面も徹底サポート
2018.02.15
2018年度 医学部 合格速報!
2018.01.30
【医学部】冬期・春期特訓のお知らせ

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合格体験記

INTERVIEW

5期生からのメッセージ

N.H.

佐賀県

  • 久留米大学 正規合格
  • 福岡大学 正規合格
  • 聖マリアンナ医科大学 正規合格
  • 兵庫医科大学 正規合格

「嘘でしょ!?」今年の入試でそう思ったことが良い意味でも悪い意味でも三度ありました。
最初はセンター試験後の自己採点の時。私は国立大志望だったので、“センターを取らないと!!”と意気込み受験しました。しかし、結果は国立大医学部の最低合格ラインには到底届かない結果でした。大学合格への志気は急降下。国立大学には受験すら出来ないのかと思い、一週間後に迫る私立大学への対策も手に付かない程でした。しかし、先生たちが2次試験で逆転の狙える大学を必死で探してくださり、自分のベストを尽くして最後まで戦おうと私立大学に向けて頑張ることができました。
残りの2回は思いがけない合格の知らせでした。正直、兵庫医科大学の1次試験を受けて、私の得点源であった数学を落とし、悪いスタートを切ったなと思っていました。また、久留米大学の2次試験では、問題をよく聞いておらず制限された文字数よりも多く書いてしまいました。2次試験が終わったあとは、顔面蒼白でした。しかし、痛恨のミスをしてしまった2校ですが、パソコンで自分の受験番号を目にしたときは、2,3度確認しなおしてしまいました。
国立には手が届かなかったものの、リベンジしたかった久留米と福大や、今年初めて本州の大学を受けて合格を手にしたことは本当に嬉しく思っています。後藤先生をはじめ、先生方や事務の方、寮母さんに食堂の方々には大変お世話になりました。体調を崩すことが多く心配をおかけしましたが、皆さんのおかげで合格することができました。ありがとうございました。
最後にこれから太宰府アカデミーで次の入試へ向けて頑張ろうとしている人たちに、私の反省を踏まえて伝えたいことがあります。
1. 体調管理はしっかりしよう!
⇒私は欠席日数1、2位を争うほど休み、周りにも迷惑はかけるし、その分の授業に追いつくのが大変でした。
2. 分からないところは分かるまで取り組む!
⇒私は兵庫の物理と、福大の化学で1度やったことのある問題なのに復習しておらず失敗してしまいました。発表までが憂鬱ですよ・・・。
3. 2次に行く時はパンフレットと入試要項を忘れずに!
⇒これは私だけかな?(笑)
4. 問題はよく聞き、よく読みましょう!
⇒何事にも早とちりをしてはいけないということです。

 以上4つのことを頭の隅に置いといてください。恵まれた環境の中で、先生方を信頼し、目標に向かって学べることは幸せなことだと思います。太宰府アカデミーに出会えたことに感謝です。この1年の経験が私の歩む力の糧になると思います。本当にありがとうございました。

M.K.

福岡県

  • 久留米大学 正規合格
  • 福岡大学 正規合格
  • 藤田保健衛生大学 正規合格

 2年間大手予備校に行き、3年目に太宰府アカデミーにお世話になりました。私は理数系科目が得意で、英語が苦手でした。医学部に合格するために、この1年間で英語の成績を上げようと心に決め頑張りました。他の予備校では、英語ばかりを勉強することは難しいですが、太宰府アカデミーでは、全体的な科目のバランスを考えてくれ、無理なく自分にあったカリキュラムで勉強できました。私が一番気を使ったのは、科目のバランスです。苦手科目ばかりやっていて、得意科目が疎かになってしまうと得意科目が出来なくなってしまいます。そこで私は、太宰府アカデミーの朝テストと定期テストを利用して、苦手科目は言うまでもなく、得意科目の苦手分野を徹底的に埋めていき、残った時間を苦手科目に当てました。このやり方は挫折することなく、バランスよく全ての科目を勉強していくことを可能にしてくれ、自分に一番あった勉強方法だったと思います。太宰府アカデミーの先生方は親しみを持てる先生方で、いつもいいアドバイスをいただけたし、同じ目標を持つ友達と時間を共有し、メリハリのある生活が送れました。大宰府アカデミーで学べたことを本当によかったと思います。

T.K.

福岡県

  • 久留米大学 推薦合格

 昨年、浪人することが決まった時、まさか一年で浪人生活が終わるとはおもっていませんでした。この一年で合格できたのは、アカデミーに入学したからです。
 私は、家には年の離れた弟がいて、そしてテレビなど誘惑が多く集中して勉強できないということで、全寮制であるアカデミーを選びました。
 私がアカデミーを選んで良かったことは3つあります。
 1つは、授業のカリキュラムと自習時間が確保されていることです。授業は1日2科目なので、自習時間でその日の復習を充分にできます。アカデミーの先生達は「授業の復習が一番大事で、解けない問題は何度も解き直す。分からないことは、どんなことでも聞くこと。」とおっしゃっていました。私は、今まで授業の復習はその日しかやらず、模試などはあまりにも結果が悲惨で、解答を見ないこともありました。しかし、この一年で浪人生活を終わらせたかったので、先生たちの言葉どおりに実行しようと思いました。自習時間は、質問に対応してくれる先生がいつもいます。初めて質問する時、簡単な問題が分からないのが恥ずかしくて「基本的な問題なんですけど」と前置きをしましたが、先生は「基本的なことが一番重要なんだよ。」とおっしゃってくれました。それからは、計算が合わないとか、公式の覚え方など小さいことでも質問しました。
 また、私は朝6時から日曜日以外は自習室で勉強しました。朝起きるのは大変でしたが、他にも毎朝頑張っている人がいたので続けることができました。先生も、頑張っている姿を見て応援してくれました。そして、起きてすぐ教室で自習できるのは全寮制だからこそできるのだと思います。
 そして2つめは、アットホームな所です。授業が終わった後や、勉強に集中できない時に職員室に行くとお菓子がおいてあったり、寮母さんや先生と世間話をして気分転換できます。何度か見はらしのいい屋上でバーベキューがあったり、希望者のみ山登りがありました。私は生物選択ですが、アカデミーの周囲は自然が豊富で、先生が「カエルを捕ったら解剖できるかもね。」とおっしゃったら、本当に男性陣がウシガエルを捕ってきてくれて解剖をしたり、カブトムシやヤモリを飼育していました。毎週土曜日にある定期テストの後は、平日より自由時間が長いので友達と散歩や買い物に行って気分転換をしました。このアットホームな雰囲気のおかげで、授業や自習に集中して取り組め、そして親友と呼べる友達もできました。
 3つめは、毎日3食のご飯がおいしいことです。アレルギーや一人一人の苦手なものを考慮してくれます。授業中、おいしい匂いがする時もあり、いつも楽しみでした。
 私はアカデミーに入校しなければ合格できなかったと思います。私を合格に導いてくれた担任の後藤先生をはじめ各教科の先生方、寮母さんや、毎日おいしいご飯を作ってくれたり、快適な浪人生活を提供してくれたスタッフのみなさん、アカデミーに入校させてくれた両親、そして一緒に過ごした友達みんなに感謝しています。
 私の心を和ませてくれた後藤先生の愛犬ロン、また会いに行きます。

K.N.

佐賀県

  • 久留米大学 推薦合格

 私はこのたび推薦入試で久留米大学に合格することができました。太宰府アカデミーには勉強に集中することのできるすばらしい環境が整っていました。
 寮と一体となった教室があり、いつも質問に答えてくれる先生がおり、おいしいご飯があり、周りには公園や体育館があり、そして何よりも同じ目標に向かって勉強し、互いに刺激し合うことのできる最高の仲間がいました。現役の時まわりに医学部志望者がほとんどいなかった自分にとって、競い合うことのできるライバルが身近にいることはとても大きな意味がありました。
 現役の時と浪人の時とを比べると、自分のなかでの大きな違いは“第一志望の有無”でした。現役の時は「できれば行きたい大学」はあっても、「受かるのであれば医学部ならどこでもいい」という気持ちが正直ありました。しかし浪人中、久留米大学を第一志望に決めてからは「絶対久留米に行く」という思いで日々勉強に取り組みました。ふでばこや部屋の壁などいろいろなところに「久留米合格」と書いた紙を貼り、常にモチベーションを高く保つようにしました。いつしか「久留米以外行きたくない」とまで思うようになりました。実力の世界である受験ですが、そんな思いは今回の合格に繋がっていると思います。入試課目が自分の得意科目であったことや、受験者数が例年より少なかったことなど今回の合格は運に救われた点もあります。しかし、その運もそういった“思い”や日々の“努力”で掴み取ったものだと思います。
 浪人生活は辛く苦しいと感じるときもありましたが、振り返ると楽しかったことばかりが思い浮かんできます。それほどアカデミーでの生活は充実していました。私の受験に関わったあらゆる人に感謝の気持ちを届けたいです。本当にありがとうございました。

K.M.

福岡県

  • 福岡大学 推薦合格

 私は今年、推薦で福大の医学部に合格する事が出来ました。
この一年間で心がけたのは、「絶対に一浪で医学部に合格する」という強い気持ちを持ち続けた事です。
浪人生活は単調な毎日です。高校の時のような行事もなく、毎日同じような生活の繰り返しです。だから、平日と休日のON・OFFを切り替えてメリハリをつけながら、一年間頑張ってきました。
それから、もう一つ大切な事は「ある程度の鈍感力をもって過ごす」という事です。あまり自分を追い詰めると食欲がなくなり、気持ちも沈んで次々と悪い事ばかりが思い浮かび、不安に押し潰されてしまうでしょう。それでは受験のストレスに耐え抜く事は出来ないでしょう。だから「何とかなるだろう」というくらいの楽天的な気持ちで過ごす事も大切だと思うのです。実際私は、両親や先生方から「切迫感がない」「のん気な顔をしている」などと言われていました。でも、そんな私の性格がある意味長所、強みだったと思います。「医学部は東大や京大のように難問は出ないので、一生懸命勉強さえすれば合格出来る」という知人の言葉を信じていましたが、実際にそうでした。「努力は裏切らない」という事です。

私が太宰府アカデミーで一年間勉強して良かったなぁと思った事は、まず生徒と先生の距離が近い事です。少人数制であるために、生徒一人ひとりが充分に先生の指導を受ける事が出来ました。またアカデミーは基礎から教えてくださるので、出された事をこなしていけば自然と学力がついてきました。基礎からきっちり固めていくこの勉強法は、私にとてもあっていました。他にも寮がキレイ、食事が美味しいなどといった環境面でも満足することが出来ました。
「いろいろな体験が人を育てていく」といいます。私は現役で大学生にはなれなかったけれど、挫折を味わった事、同じ志をもつ仲間と切磋琢磨しながら勉強したアカデミーでの浪人生活は貴重な体験だったと思います。
素晴らしいご指導と温かい励ましをしてくださった先生方、本当に有難うございました。

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