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2018.05.04

生徒たちの様子 ~自習の大切さ~

こんにちは、総務の後藤です。

最近、先生方にブログをまかせっきりでしたので

今回は「生徒さんの様子」についてブログを書きたいと思います。

 

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1学期が始まり、早くも3週間が経とうとしています。

今年の生徒さんも、みんな活気があって、本当に良い雰囲気で頑張っています!

今年から、夜の合同自習のときに自習監督を一人配置することに決まりました。

なんと私は週に5回、監督をすることになり

 

 

「まじかよ・・・」

 

 

と、思っていたのですが(笑)

実際にやってみると、その大切さに早くも気づきました。

というのも、自習中に集中できていない生徒はすぐに注意し、寝ている生徒はすぐに叩き起こし、手が動いておらずプリントやノートを見ているだけの勉強をすぐに改善できるからです。

 

 

「学力が伸びない・伸びにくい人にはそれなりの理由がある」

 

 

と思って、自習中の表情、常に手を動かしているか、好きな教科だけ勉強していないか、などの視点から徹底的に見ています。

さらに、教室のドアは全て開いたままして、様々な講師の視線にさらされるようになり、より緊張感のある自習状況になりました。

自習中に私語をする人なんて、もちろん一人もいません!

この自習室の緊張感を維持しつつ、より濃密な自習時間にすることが合格への最短ルートと考え、頑張りたいと思います٩(๑•̀ω•́๑)۶

 

 

今年から始めたことといえば、生徒は自習報告書を週に一回提出してもらっています。

それで、科目の偏りを修正したり、その日にやるべき授業の復習や課題のもれがないか「見える化」しています。

 

 

昨年度の合格者たちから卒業後に聞いた話で、

「夜自習でやるべきことを授業中にメモをして、必ず消化する」

という習慣の人が多かったこともあり、この取り組みが始まりました。

途中で挫折せず、頑張ってほしいです!

 

 

「ただ頑張るのではなく、正しいベクトルを目指して頑張る自我を優先し、間違ったベクトルへ努力したとしても、ものすごく遠回りをします。正しい方向は先生たちが示してくれます。しっかり歯を食いしばってついていってください。」

 

 

かつて、九大医学部の学生チューターが医師国家試験に合格し、挨拶に来てくれた時に、生徒たちに向けて、こんなことを言っていたのをふと思い出しました。

ただ学力をつければよいのでなく、医学部に合格したいのであれば圧倒的に力をつけなければなりません

 

 

前に少し書いたことがありますが、超有名講師に教えてもらったとしても、学習のフォローが業界一の予備校があったとしても、本人が「合格したい」と本気で思わない限り急激な成長はあり得ません

入学当初の前向きな気持ちを忘れず、このまま努力していたら「きっと良い結果」になると信じて、今は頑張るしかありません。

良い結果とは、合格だけではありません。

これから、9カ月間一緒に頑張りましょう!

 

 

(後藤 登)

 

 

 

 

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