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2018.03.07

合格した生徒から合格体験記が届きました!【久留米大学医学部】

 

 

本日のブログはタイトル通りですが、久留米大学に合格した則尾くんから、合格体験記が届きましたので掲載いたします。 本当に泣きそうでした(・_・;)

 

 

久留米大学正規合格 

合格体験記 則尾 悠

 

 

今年度、第一志望合格という最高の結果により、止まっていた時計の針がやっと動き出したと実感しています。しかし、太宰府アカデミーでの浪人が余計な時間だったかと聞かれると自信を持って「違う」と言い切れます。医師を目指す者として、また、一人の人間として成長できたとつくづく感じます。(もし、現役の時に学力があって医学部に合格していたらと思うと若干怖いところもあります。笑)

 

 

浪人するにあたって個人的に、一年という時間は医学部に入るための勉強をするには少々物足りなく、勉強し続けるには少々長い感覚がありました。そのため、自分はモチベーションを維持する事に一苦労しました。実際、一浪目は大手予備校に通っていたのですが途中から自分のやりたい事が分からなくなり、生活リズムが崩れ勉強にも身が入らなくなりました。太宰府アカデミーに入ると生活リズムの改善はもちろん、同じく医師を目指している友人を持つことができ一緒にいる中で刺激を受け、将来のビジョンが徐々に見えてきました。今になって振り返ると、それはモチベーションを保つのに役立っただけではなく、最初は苦手だった面接も試験当日は堂々と意見が言えることに繋がった、と思います。

 

 

また距離が近いのは生徒だけではなく教師・職員でも同じことが言えます。自分は理屈が納得できないと解き方や化学反応をなかなか覚えることができませんでした。自習中、講師がすぐ横に控えていらっしゃるので、「この方法も利用できるのか」、「なぜこうなるのか」と納得のいくまで質問でき、着々と成績を伸ばすことができました。また、休み時間は気軽に職員室に入り日常会話ができるので、そこで常識を学んだり気晴らしができました。

 

 

アカデミーは食事もめちゃくちゃ美味しく、部屋も綺麗なので受験生にとって本当に恵まれた場所です。だからこそ自分を律して有効活用してほしいです。多くの人に支えられていても試験当日は自分しかいません。自分で問題を解けなければ合格するのはなかなか難しいと思います。アカデミーでは課題が多く出され、課題に取り掛かるにあたって分からないところが出てきます。先生に聞けばすぐ解決すると思いますが、ちょっと粘って自分で何とかしようと頑張ってみてください。自分はしっかり考えた後に質問すると定着しやすくなり、考える力もついたと感じてます。

 

 

最後になりますが、アカデミーのスタッフや先生方、今まで本当に自分の細部までよく見てくださってありがとうございました。職業さえ違いますが、先生方が自分に接してくださったような態度を持って患者に接することができるような医師になれるよう精進していきます。一人でも多くの生徒が合格できることを祈ってます。

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