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2017.12.21

【医学部】面接・小論文対策。今年の注目すべき、医療系以外の時事問題とは…?

 

本日のブログは面接・小論文で聞かれそうな時事問題について書いていきたいと思います。今回はあえて、医療系以外の話題にふれてみたいと思います。 入試直前に知識を入れようとしても、あまり頭に入ってこないかもしれません。 勉強し過ぎて、頭が疲れた時に、少し時事ニュースを見てはどうでしょうか。    

 

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では、今年度入試では、どんな時事問題の話題がでてくるのでしょうか。

完全に素人ですが、ちょっと予想してみます(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

①トランプ大統領  キーワード 【Twitter】 【北朝鮮対立】

 

『トランプ大統領のTwitterでの発言についてどう思いますか?』という話題について討論する面接が、1ヵ月前ぐらいにあった福岡大学の推薦入試のグループディスカッションで出たそうです。今、何かと話題のトランプ大統領ですが、自分の政治的な考えを少し意見が言えるようにした方が良いかもしれません。政治的なことはなかなかこの場では言いづらいので、コメントはやめておきます。

 

 

②北朝鮮 キーワード  【核ミサイル・アメリカ対立】 【経済制裁。国民の生活は?】

 

毎年、清水寺で書かれる『今年の漢字』は【北】でしたよね。現在、核実験やミサイル発射実験を繰り返し、経済制裁が強化され、財政面は非常に苦しい状況の北朝鮮ですが、軍事面で妥協するわけにはいかない状況です。アメリカとの軍事衝突は近い、という声も聞こえてきます。12月3日、米上院軍事委員会のメンバーである議員が在韓米軍の家族を退避させるよう求めた、という記事も見たので、いつ衝突してもおかしくないのではないでしょうか。そんな中、北朝鮮の国民はどんな生活をしているのでしょうか。

 

 

北朝鮮軍兵士が、韓国側への亡命している際に銃撃を受け、韓国の医師に助けられた』という記事が一か月前ぐらいにニュースで大きく取り上げられました。その記事で私の中では衝撃を受けた文章がありました。それは、その兵士の執刀医の話です。

 

 

『手術は成功しました。その際に腸内に最長27センチの寄生虫(回虫)を50匹以上取り出しました。』

 

 

……ちょっと私には理解できませんでした。 寄生虫? 27センチ?? 50匹以上??? 

 

 

それで、調べてみると北朝鮮の国民生活の実態を少し知ることができました。細かいことは省略しますが、主な原因は『人糞で作った肥料』を利用しているから、だそうです。国を挙げて集めているようで、国民には人糞集めの過酷なノルマが課せられています。韓国人医師が調査を行ったところ、驚くことに北朝鮮国民の95%の体内に寄生虫回虫)がいたそうです。

 

 

……日本に生まれて、心から良かったと思いました。

 

 

③ビットコイン  【仮想通貨バブル】 【セキュリティ面】

 

ビットコインは「仮想通貨」ひとつです。まず、『通貨』ということからも、『コイン』ということからも分かる通り、ビットコインはお金です。円やドルというように、『お金』であることには変わりありませんが、通貨を管理する『中央銀行』が存在してないのです。コンピューターネットワークを利用して通貨を管理するシステムです。取引情報は、全てのコンピューターネットワーク上に保存されます。現在のビットコインの価格は、1BTCの値段が200万円近くまで跳ね上がっているそうです。

 

 

しかし、素人ながらに気になることが2つあります。それは『仮想通貨バブルは崩壊しない?』が1点と、『セキュリティは大丈夫なの?』の2点です。仮想通貨バブルの方は、ビットコインの価値がずっと上がり続けることなんてないと思うので、いつか来るんじゃないかな?と勝手に思っているだけです。

 

 

セキュリティ面では、サイバー攻撃で74万BTC(5000億円相当)消失Mt.Gox事件)の件もありますし、ここ最近では北朝鮮政府系ハッカー集団がバングラデシュ銀行から8100万ドル(約91億円)を不正送金させたハッキング事件に関わっている、という記事も見て『大丈夫かな?』と思いました。『形のない通貨って怖いなと感じました。ビットコイン以外にも仮想通貨はたくさんあり、通貨の主流とまではいかなくとも、これからの時代のキーワードのひとつではないでしょうか。

 

 

④人とAIとの付き合い方 【AI未来予想】 【ディープラーニング】

 

2004年に『アイロボット』という映画が公開され、いまだに私は何度も見てしまいます。笑 この映画の世界の舞台は2035年アメリカ。ロボットがロボットを作り、一家に一台、お手伝いロボットがいます。全てのロボットにAI(人工知能)が搭載されており、その全てを管理するのが中枢コンピューターである『ヴェキ(VIKI)』です。彼女(AI)が考案するルールは多くの犯罪者、交通事故を減少させましたが、完全にゼロになることはありません。『ゼロ』にするため、進化したヴィキはロボット三原則を拡大解釈し、愚かな行いで自らを滅ぼそうとする人類を支配することで『保護』しようとするお話です。 

 

 

もちろん、これは映画の話ですが、このような時代がくる気がしてなりません。しかも、100年、200年後の話ではなく、おそらく近未来に。消去不可能なプログラムをOS(Operating System)に組み込んだとしても、AIの頭脳が進化していき、理解の仕方が変わってくると、どうなるのでしょうか。

 

 

…すみません、SF映画の見すぎですね。笑

 

 

囲碁の世界チャンピオンにAlphaGo(AI)が勝利し、オリジナルデザインを考えるAIが出てきて、ココロ(感情)を持つロボットがいて、無人のコンビニができて、AIスピーカーが世界中にたくさん出回っています。現在、ものすごいスピードでAIは進化しているそうです。

 

 

なぜ、今こんなに急速にAIは進化をしているのでしょうか。

 

 

その理由はディープラーニング(深層学習)という学習方法がキーワードと言われています。では、ディープラーニングとは何でしょうか。

 

 

ディープラーニングとは、十分なデータ量があれば、人間の力なしに機械が自動的にデータから特徴を抽出してくれるディープニューラルネットワーク(DNN)を用いた学習のことLEAP MIND BLOGより引用】・・・だそうです。

 

 

ん~難しいですね。人間や動物の脳神経回路をモデルとしたそうです。Deep Learning自体がAIというわけではなく、人工知能の要素技術の1つという位置付けです。

 

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上図のように、Deep Learning は中間層を多層にすることで情報伝達と処理を増やし、特徴量の精度や汎用性をあげたり、予測精度を向上させたりすることが可能になります。『これからどう時代が変化していくのか?』この疑問がでる時には『AI(人工知能)』のキーワードは欠かせないものになりそうです。

 

 

本日のブログは以上です。大変、長文になりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

(後藤 登)

 

 

 

 

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