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トップページ > スタッフブログ > あなたの周りの5人の平均があなた ~後悔しない考え方~

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2019.07.15

あなたの周りの5人の平均があなた ~後悔しない考え方~

 

こんにちは、総務の後藤です。本日のブログでは「後悔しない考え方」についてご紹介したいと思います。3分ほどで読み終わると思いますので、お付き合いいただけると嬉しいです٩(๑•̀ω•́๑)۶

 

 

目次

1、あなたの周りの5人の平均が、あなた

2、「人間」は「金魚」です

3、友達は少ない方がいい(林修先生)

4、まとめ

 

 

1、 あなたの周りの5人の平均が、あなた

 

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“You are the average of the five People you spend the most time with.”

 

”あなたは、最も一緒に過ごす時間の長い5人の友達の平均になる”

 

Jim Rohn   

                                                                                                

この言葉を聞いて、「ドキッ」とした方も多いのではないでしょうか?

 

 

この言葉はアメリカの起業家であり、若くして一流企業のコンサルタントとしても活動し、31歳で億万長者となったジム・ローン氏が残した言葉です。言葉通りの意味ですが、話し方、言葉使い、しぐさ、時間感覚、趣味、思考、年収。あなたは、あらゆる面で周りの人の影響を大きく受けます。

 

例をあげると

 

「ずっと他人の悪口やネガティブな発言をしている人たち」

が周りにいると、自分もそうなります。

 

「貪欲に成長しようとする人たち」

が周りにいると、自分もそうなります。

 

「年収1000万円の人たち」

が周りにいると、自分もそうなります。

 

とてもシンプルな法則ですね。ちなみに「年収」に関してはアメリカの研究で実際に証明されています。

 

 

人には自分のコンフォートゾーン(居心地が良い空間)があり、あまりに自分と違う人たちといると、とても居心地が悪くなります。だから、同じような人たちに引き寄せられます。それはあなたが、受験生でも、会社員でも、起業家でも、全く関係なく、みんな平等に働く法則です。これを意識して生活していくことで、さらに良い人生、なりたい自分になれる可能性が高くなります。

 

 

しかし、このシンプルな法則は使い方を間違えると、人生を大幅にマイナス方向へ進ませることになります。どう使えばいいかは説明するまでもないですよね。

 

 

2、 「人間」は「金魚」です

 

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目の前に水槽があるのを想像してください。その水槽を透明なガラス板で半分に仕切り、金魚たちを全て、左側に入れて育てます。数日後、透明な板を外しても、金魚たちは右側に行こうとしません。

 

 

― なぜでしょうか?

 

 

その理由は「どうせ向こう側にはいけない」洗脳されてしまったのです。この状態を心理学用語で学習性無力感と言います。

 

そして、この学習性無力感は人にも当てはまり、人間は一度「無理」だと思うと行動するのを諦めてしまいます。しかも、人の場合、金魚より厄介な事が一つ。それは周りの人間が「そんなの無理だ」と洗脳してくることです。

 

 

― お前にはあの大学は絶対無理。

― 世の中そんなに甘くねぇよ。

 

と、言われ続けたあなたは透明な壁を自分で作り、行動する前から諦めてしまいます。ここでのポイントも先ほどの話と同じで、やはり「周りの人の影響は大きい」ということです。

 

逆に言えば、「周り人たちを誰にするのか」を自分で決めることで、なりたい自分に近づけることができるということになります。努力家の人の近くにいることもできるし、あこがれの人の近くにいることもできます。しかし、いきなり天野篤医師(天皇の執刀医)や山中伸弥教授(iPS細胞)のように超有名な医師の近くにいることはできませんが、本や動画で近くに感じることはできます

 

太宰府アカデミーの本棚には、天野篤医師の本を置いています。他にもモチベーションが上がりそうな、気付きのありそうな本をたくさん注文しました!勉強に疲れたときに読んでみてはいかがでしょうか。ちなみに、僕も「こんな人になりたい」「この人の思考を身につけたい」と思った人の動画を毎日見ています。(本は少しだけ汗)

※Amazonのレビューをしっかり読んで購入したので、間違いないです(笑)

 

今回、購入した本の一覧

 

山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた (講談社+α文庫)

山中 伸弥 教授

 

生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉

日野原 重明 医師

 

世界で一番いのちの短い国―シエラレオネの国境なき医師団

山本 敏晴 医師

 

紛争地の看護師

白川 優子さん

 

【2018年一番売れた本 212万部】

漫画 君たちはどう生きるか

吉野 源三郎さん

※この本だけは趣旨が変わっていますが、良い本だと思いますので…

 

 

3、 友達は少ない方がいい

 

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予備校講師でタレントの林修先生がテレビで「友達が少ない方がいい」という持論をあるテレビ番組で言っていたのを思い出しました。そもそも「友達が多ければ多い方が良い」という日本の風潮がありますが、「ほんとにそうかな?」と思う時があります。

 

これは賛否両論あるとは思いますし、この考えを強要しようとも思いません。しかし、これだけは事実だと思います。自分の人生で大切な何かに没頭したい時に「広く浅い付き合い」が足かせになっている場合は、決断しなければならないと思っています

 

 

― では、受験生のふんばり時はいつでしょうか?

 

 

「…今でしょ(๑•̀ㅂ•́)و✧」

 

 

林先生、すみません。耐え切れずに使ってしまいました。

いい言葉です。

 

 

4、 まとめ

 

●あなたは、最も一緒に過ごす時間の長い5人の友達の平均になる

 ⇒「なりたい人」の近くにいき、「ヤバそうな人」から距離を取る

 ⇒「なりたい人」は、本や動画でもOK

 

●人にはコンフォートゾーン(居心地が良い空間)がある

⇒同じような人に引き寄せられる法則

 

●人間は一度「無理」だと思うと行動するのを諦める

 ⇒「周りからの洗脳」は無視

 

●「友達は多ければ多い方はいい」は嘘?

 ⇒「やる」と決めた時に邪魔してくる人は一旦距離をとる

 

本日のブログは以上です!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

(総務 後藤 登)

 

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