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2019.02.18

【川崎医大正規合格】徳益くんから合格体験記、お父様からもお手紙をいただきました!

先日、徳益くんが川崎医科大学に正規合格したブログを上げましたが、合格体験記が届きました。

生徒のお父様からもお手紙をいただきましたので、一緒に掲載させていただきます。

本当に気持ちのこもった文章をありがとうございます!

 

合格体験記

川崎医科大学 正規合格

徳益琉仁

 

私は「効率的な学び方をいかに身につけるか」、これが高校時代からの課題でした。毎日山のように出る宿題に追われ、部活と両立するのに精一杯でした。そういった中で自分なりの計画を立てても、まずは高校の宿題を優先させなければならず、毎日があっという間に過ぎ、自分なりの計画的な学び方や卒業後の自分の姿をイメージすることすらもできていませんでした。

当然、現役での医学部への進学・・・・・かないませんでした。

 

引き続き医学部への進学を目指すのであれば、そういった自分の課題をまずクリアできる環境が一番大事!だと考えて予備校を探すことになりました。同級の浪人生の多くが自宅から通うことのできる地元の大手予備校や医系予備校に進むことを決めていましたので、私も同じように進むべきかどうか迷っていました。しかしこれまでと同じような環境で学んで、果たして医学部進学の夢を達成することができるのか?と自問自答している中、ネット上で太宰府アカデミーに関する様々な記事が目に留まりました。

 

高く評価する意見、そうじゃない反対の意見様々でしたが、まず感じたのは少人数であり完全な寮生活で、朝から晩まで勉強漬けになれる環境、しかし合間時間や授業後の時間も確保されているので、自分なりに立てた計画も授業と同時に進められるのではないかと感じました。さらに集団生活ですから、日々の生活を通して自分を律することができる、厳しさのある環境じゃないかと感じました。そうしてそういう環境に自分の身を投じ、自分の夢である医学部進学を実現しようと決断しました。

 

実際に入学し授業を受けながら自分で立てた計画も同時進行で進める中で、まず授業では明快なポイントを適切に先生方が教えてくださるので、高校時代のようにひたすら計算する、書く、読むといった作業的な学び方ではなく、回答を導くための最短方法を効率的に身につけることができたと感じています。それまであまり得意ではなかった物理や化学も急速に好きな科目、得意な科目にすることができました。実際に医学部を受験して、近藤先生の予想問題の的中率の高さに驚くと同時に、実際に何度も救われました!

 

また厳しい環境だと思っていましたが、他の先輩方も親切な方ばかりで、また毎週のスポーツやバーベキュー大会、水軍鍋など、イベントも定期的に行われ、溜まったストレスを解消できる貴重な時間も持つことができ、また空いた時間に友人と太宰府周辺を散策するなどの時間も作ることができて、高校時代のように追い込まれることなく、常に高いモチベーションを維持していける環境で、厳しいながらも楽しく充実した時間を過ごすことができました。

 

太宰府アカデミーでは、庶務の方々や登さんの声掛けだけでなく、常に先生方も「自分ならできる」という自信を持たせていただける指導方法であり、それまでどちらかというと自信喪失気味であった自分に、「やれる!」という自信が湧いてきて、そういった常に励ましていただける講師の先生方や庶務の皆様方に感謝する心を持つことができるようにもなりました。

 

そういった中で勝ち取ることができた正規合格。次はしっかりとした医師を目指しつつ、太宰府アカデミーの先生方、家族など支えてくれる方々に恩返しできるよう、これまでと同様に勉学に励んで行きたいと決意しています。

 

私のように具体的な医学部進学のイメージが持てていない、環境に流されてしまう、効率的な学び方が身についていない、そんな方にとって太宰府アカデミーは、そのすべてを変えることができる唯一の場所だと確信していますし、いまだからこそ自信を持ってそう言えます!

 

本当に有難うございました!

「感謝」です!

 

 

 

琉仁くんのお父様からのお手紙

 

 太宰府アカデミーに昨年から入学させていただき、1年で川崎医科大学の正規合格を勝ち取ることができました。本人の努力もさることながら、アカデミー関係者の皆様方の一丸となったサポート体制が最も大きな力となったことは間違いありません。この場を借りて心から感謝申し上げたいと思います。

 

 息子は中学時代からサッカーの強豪校に素人ながら入学し、現在はプロ選手として活躍する先輩方などと一緒に鍛錬を積み重ねることで成長させていただき、レギュラーや副キャプテンとして勉学との両立を図り、充実した中学生活を送らせていただきました。その中でサッカーではなく医師を志すようになり、そのままサッカーの強豪高校に進学するのではなく、県内の進学校に進むことを決断しました。しかし県内全域から集まる優秀な学生の中で、それまで抱いていた自信を徐々に失い、また高校の先生方からも医学部に進学を希望するのであれば少なくとも3年は必要なので、そのくらいを視野に目指してはどうか・・というご指導を受けていたこともあり、当初持っていた医師への志も徐々に失いかけていました。

 

 そういう状況の中で、現役で医学部に合格することは当然容易なことではなく、高校時代に通っていた医学部専門予備校からも卒業後引き続きこれまでの予備校から医学部を目指すことを強く勧められていました。

 

 そういう中で本人は、これまでの延長線で医学部への挑戦を続けるのではなく、すべてをリセットして、厳しい環境の中に自らの身を置くことで、中学時代のサッカーと同様に自分が成長できるのではないかと考え、そこから新たな予備校探しを開始しました。

 

 ネット上にも様々な予備校の情報が溢れ、さらに実際に見学をしながら予備校探しを始めました。その中で最もしっかりとした体制で医学部進学をサポートしていただけて、さらにアットホームな雰囲気の溢れた予備校で、すぐにその環境に適応しやすいために一日でも早く勉学に集中できるのではないかと感じて入学させていただいたのが太宰府アカデミーでした。

 

 入学当初は緊張の毎日であったようですが、何事にも親身になって考えてくださり、さらに本人が再び自信を取り戻せるようなご指導を行っていただいたことで、本人も先生方に対する揺るぎない信頼関係を確立することができ、そのことによって先生方の適切なご指導がスムーズに本人の血肉となって、今回の結果に繋がったのだろうと感じているところです。

 

 最後に、今回保護者の声を書かせていただくにあたり、太宰府アカデミーで勉学以外に何を学んだかと本人に尋ねたところ「感謝」だと・・。常に寄り添ってご支援いただく太宰府アカデミー関係者の皆様方はじめ、周囲に「感謝」の気持ちを持つことが、如何に大切なことかを学んだという答えが返ってきました。この一年、学業だけでなく人間的に大きな成長を感じることができ、息子をここまで成長させていただきました太宰府アカデミーの皆様方には、私も「感謝」の気持ちでいっぱいです。

 

これからも多くのすばらしい学生を輩出していただけますよう、貴校の今後のさらなるご発展を心よりお祈りいたします。

 

 

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