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2020.04.20

【2020合格体験記】川崎医科大学に合格したN・Kくんから合格体験記が届きました

 

合格体験記 

N・Kくん

 

医学部医学科最終合格校

川崎医科大学 正規合格

 

私は元々国立志望で2020年度がセンター試験最後の年ということもあり、かねてより家族から勧められていた私立の医学部受験にも本腰を入れようという旨で大宰府アカデミーへ入塾しました。

 

医学部専門予備校自体が初めてで戸惑うことも多かった1年でしたが、家族、担任の倉八さんをはじめ太宰府アカデミーに携わる全スタッフのサポートのおかげで最終的に医学科合格を勝ち取ることができました。

 

僭越ながら長い浪人生活の中で私が得られたモノを少しでも共有することで医学科志望の皆様の支えになれればと筆を執ることに決めました。

 

私は文系科目が強く、そこでセンター試験も点数を稼ぐタイプだったので、理系科目に重きが置かれている私立医学科受験には向いていませんでした。そこで私は自己分析の徹底をひたすら繰り返しました。何故自分が間違えたのか、何故理解ができないのかを言語化してメモし、自分と講師の思考過程との相違点を書き分析すること。これに尽きます。これをひたすら繰り返し続けるのは非常に疲れますが、この程度のことができないと医師という職業を全うできないぞと自分を叱咤し、鼓舞することでモチベーションを上げてこの1年過ごしました。

 

しかし、浪人生活は先の見えないトンネルの中を歩き続けるような辛いもので、精神的に参ってしまうことも多々ありました。

 

私の場合、国立との二足の草鞋ということもあり学習スケジュールの管理や、アカデミー内での生徒同士の距離感、講師との距離感が近すぎることが逆に受験生活の中でのオン、オフの切り替えを難しくさせ苦労しましたが、相談した時に共に真剣に解決策を考えてくれた倉八さん、物理の近藤先生、化学の松下先生のご厚意のおかげでうまく生活していくことができました。

 

特にセンター試験が終わった後、爆死し腐っていた私に何度も声をかけ、気持ちを立て直してくれた倉八さんには頭が上がりません。もし、太宰府アカデミーに通ってなければ、きっとセンター試験を引きずって私立も合格できていなかったと思っています。また、不得手であった物理と数学は苦労しました。苦手な物理では不出来な私を見捨てることなく、丁寧に教え続けてくれた近藤先生、江島先生の両サポートのおかげで何とか本番までに形にすることができました。数学では田端先生、今坂先生に特にお世話になりました。私の詰めの甘さや過程の粗さを指摘してくれ、自己修正するサポートに尽力してくださりました。

 

ここで、全受験生に大切にして欲しいことは前述した自己分析の徹底と、当たり前のことですが、出来ないことは出来ないと恥じることなく自分で認め真摯に受け止め、出来るようになるまで講師に質問し同じ問題でいいので繰り返し解くということです。

 

簡単な計算だからと言ってバカにしていたら痛い目を見ます。私がその典型でした。自力でそのことに気づき修正するのに恥ずかしながら時間を要してしまいましたが、今では時間をかけてでもそのことに気づけて良かったと思っています。

 

最後に、太宰府アカデミーという恵まれた環境の中でもう1年頑張れるというのは当たり前のことではありません。指導をしてくれる講師に感謝し、支援してくれる家族への感謝の気持ちを決して忘れないでください。

 

そして、今まで自分を信じ続け応援してくれた家族、講師、友達、何より自分のために必ず医学科合格を果たしてください。皆様の合格を心から祈っています。

 

 

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