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2020.03.25

【徹底インタビュー】国公立合格者に太宰府アカデミーは「どんな予備校だったのか」聞いてみました

 

こんにちは、総務の後藤です。

 

今回のブログでは

徳島大学医学部に合格した森口くん

埼玉医科大学医学部に合格した碓井くん

色々と聞いてみました!

今回、二人同時インタビューをしたのですが、

少し内容がバラつくので、

次のブログで碓井くんの記事を上げますね^^

 

 

インタビュアー:教務 倉八、総務 後藤

 

 

この記事では

「太宰府アカデミーはどんな予備校なのか」

 

という疑問が、わかると思いますので、

3分間だけお時間をいただければと思います。

では、さっそくインタビューをしてみます!

 

森口くんの最終合格校

徳島大学(医・医)

福岡大学(医・医)(一般+セ利)

久留米大学(医・医)

獨協医科大学(医・医)(セ利)

 

※森口くん:写真右

 

後藤

わざわざアカデミーに来てくれてありがとうね。

改めてまして、徳島大学へ合格おめでとうございます。

 

 

倉八

本当によかったね。合格おめでとうございます。

 

 

森口くん

いえいえ、家にいても

何もすることなかったんで。笑

ありがとうございます。

 

 

後藤

では、どんどん質問していこうと思います。

そもそも太宰府アカデミーに「入学したきっかけ」

何かあったんですか?

 

 

森口くん

 

 

僕は3浪目で合格したんですけど

1浪目は他の医進予備校に通っていて成績は伸び、

1校、医学部に合格することができました。

しかし、そこで僕はもっと上位の大学に合格したい

と思い、2浪目は大手予備校で浪人することに決めました。

大手予備校では、マイペースな僕の性格が災いして、

1浪の時よりセンター本番の得点が下がってしまい、

その年は私大も全落ちしました。

そして、3浪することになり、次は

「全寮制で、少人数制で、私立医学部に強い予備校がいい」

と思い、父からの紹介もあり、条件にフィットした

太宰府アカデミーに入学を決めました。

 

 

後藤

 

 

なるほど。

目が届きやすいという意味で「全寮制と少人数制の予備校」を

探していたのは分かりますが、

なぜ私立に強い予備校を探していたのでしょうか?

 

 

森口くん

そうですね、僕は国公立志望なんですけど

「何としても今年で私立医学部に合格し、

 あわよくば、国公立に合格できれば最高。」

というスタンスで勉強したいと思っていたからです。

 

 

後藤

では、次に大学に合格した今現在

太宰府アカデミーに「入学して良かった」

と思ったところをたくさん教えてください!

 

 

森口くん

入学してよかったこと・・・たくさんですか?

わかりました、絞り出します。笑

 

 

・担任制が明らかな強み。週に一回の面談が効果的。

・全体の人数が少人数制なので、1人ひとりをしっかり見てくれること。

・毎日3食、温かくおいしいご飯が食べれること。

・サボれない、逃げられない、システム。笑

・外寮は、毎日水回り清掃してくれるので、常に清潔で快適な生活が送れたこと。

 

特に言いたいことは、「担任の倉八さんが素晴らしい方」

だったので、合格できたと思っています。

 

 

倉八

・・・プレッシャーを感じたのかな?笑

そう言ってもらえると嬉しいです。

でも、よく頑張ったね!

 

 

森口くん

 

 

いや、本当にそう思ってますって。笑

僕はマイペースなので、週に一回の面談がとても効果的でした。

 

 

後藤

アカデミーの学習面について」良かったところを教えてください。

 

 

森口くん

週に1回の定期テストは、教科の復習をするのに最適なスパンでした。

各教科の既習範囲を1カ月復習することで、

知識の定着に繋がったかな?と思っています。

それと近藤先生が物理の授業で、生徒がつまづきやすい問題を

ピックアップしてやってくださるのは助かりました。

 

 

後藤

なるほど、事前にひっかかるであろう問題を

予想して授業されるということですね。

他にあるかな?

 

 

森口くん

 

 

あ、驚いたことが一つあります。

小さな予備校だから、

― 講師のレベルはそこまで高くないかなぁ

― 教科の講師は少ないのかなぁ

 

とか失礼ながら予想をしていたのですが、

全然そんなことはありませんでした。

むしろ、科目ごとに多くの先生がいて、

教える先生のレベルの高さに驚きました。

 

 

後藤

そうなんですね、確かに全体が30人の対して

講師の数が同じぐらいの人数いるのはたぶん多い方ですよね。

少し話は変わりますけど、

「今年度の受験で大変だったこと」を教えてください。

 

 

森口くん

 

 

受験で大変なことというか、

浪人3年目で思うところは色々とありました。

というのも、僕は1浪目に「医大」に合格しているので

「あの時、進学していれば・・・」

という後悔が一生残りそうだったので

医学部に合格ができて、いま本当に嬉しいです。

それと、高校の同級生がほとんど大学に進学している中

僕は長く浪人していたので

「羨ましいなぁ」と思う気持ちが常にありました。

 

 

後藤

そっか、1浪の時に合格してたって言ってたね。

後悔せずに次のステージへ進めることを心から嬉しく思います。

 

これでインタビューは以上です。

質問責めしてごめんね^^

最後に、「医学部合格を目指している受験生」

にメッセージをお願いします!

 

 

森口くん

 

 

え、受験生へのメッセージですか?

少しおこがましいとは思いますが、考えてみます。

・・・

 

僕が一番伝えたいことは

「私立医学部の上位校よりも、地方国公立医学部の方がコスパがいい」

と思っています。

 

メリットは2つあります。

1つは、センター試験、来年度の「共通テスト」で得点をある程度とれば、

私立医学部のセンター利用にも使え、医学部に面接だけで合格できる点です。

2つ目は、国立医学部の傾斜配点は様々なので、自分に得点に合う大学を選択できるし、

センターの得点がしっかりとれていれば、センター得点比率の割合が高い国公立を受験し逃げきることもできます。

 

対する私立医学部の上位校の問題は、一癖も二癖もあるので対策にかなり時間がかかります。

相対的に考えて、(複数の)上位校の対策より、共通テスト対策に時間を使い、

私立のセン利や地方国公立に利用する方が時間効率が良いです。

これは僕の勝手な見解なので、共感する方は参考にしていただければと思います。

 

来年度受験される方は、頑張ってください^^

 

 

後藤

 

 

なるほど、そういうおもしろい考え方もあるんですね。

また大学の帰省期間とかに、アカデミーに顔を出してくれると嬉しいです^^

では、インタビューは以上となります。

長い時間お付き合いいただき、本当にありがとうございました(๑•̀ㅂ•́)و✧

森口くんの合格体験記は、コチラをクリックしてください。

 

 

(総務 後藤 登)

 

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