卒業生・保護者の声のイメージ
卒業生・保護者の声
  • 教室と寮が一体の全寮制
  • 少人数制でプロ講師との距離が近い
  • 家庭的な雰囲気で生活面も徹底サポート
2017.03.23
2017年度 医学部 合格速報!
2017.03.20
2017年度募集締切(若干名繰上合格による空き可能性あり)

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卒業生の声

VOICE

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Kさん お母様

久留米大学 正規合格、
岩手医科大学 正規合格、
川崎医科大学 正規合格、
福岡大学 1次合格

 拝啓 初秋の候 太宰府アカデミーの皆様におかれましてはお変わりなくお元気でお過ごしのことと存じます。

 早いもので娘が医学部に入学して半年がたちました。お蔭様で大学生活では、すばらしい教授や友人に恵まれ、先輩方にも支えていただきながら、講義や部活動などで充実した毎日を送っているようです。今も娘の口から聞く太宰府アカデミーでの思い出は、どれも幸せいっぱいで楽しかったものばかり。早朝から夜までかなり厳しい勉強を重ねてきたと聞いていたので、親としてはとても嬉しいことでした。どれほど皆様に大切にしていただき育てて頂いたのかをあらためて実感し、太宰府アカデミーにお世話になって良かったと心から感謝いたしております。

 後藤先生と寮母様には在学中いろいろとご心配をおかけいたしました。娘は後藤先生のことが大好きでしたので、最後まで先生に救いをもとめて、そのご指導のお蔭で合格させて頂けたと思っております。また諸先生方もいつも大変親身にご指導くださり、スタッフの方々には日頃から細かいご配慮を頂きまして、本当にありがとうございました。

 頼りなかった娘にとって、太宰府アカデミーでの生活は、学問においても生活においても、自立までの良い準備期間になったと思います。恵まれた環境の中、皆様にあたたかく見守って頂きながら、勉強だけでなく人間関係や身の回りを管理する事なども学ぶことができました。現在娘はひとり暮らしをしており、親としては小食&偏食だった娘の食生活を心配していましたが、太宰府アカデミーの美味しいご飯を頂いてそれも随分改善されたようで、朝夕自炊に精を出しているとのことです。

 また太宰府アカデミーでご一緒したお友達と娘は今も親しく交流があり、皆様それぞれ学生生活を頑張っておられるようで、とても頼もしく思います。苦楽を共にした一生のお友達に出会えたようで、これからもこのご縁を大事にしてほしいです。

 太宰府アカデミーの皆様におかれましては、これから来年の春までは益々お忙しい日々が続くと存じますが、何卒ご自愛くださいませ。太宰府アカデミーの更なるご発展をお祈りいたしております。

 心からの感謝をこめて  敬具

F.Y.くん お父様

近畿大学医学部正規合格、愛知医科大学正規合格

拝啓  春とは名ばかりの寒い日が続いておりますがお元気のことと推察申し上げます。

 この度は、長男の受験に際して大変お世話になりました。お陰様で念願の医学部合格の夢が叶いました。息子は小学1年生から始めたサッカーにすっかり夢中になり中学時代は大分トリニータのU-15に入り3年間サッカー一色の日々でした。高校もサッカーの強豪校 大分鶴崎高校に校区外で受験し遠距離通学でサッカーと勉強を頑張っていました。その息子が3年生になる直前に夜私の部屋にやってきて「サッカーは辞める。医学部に行きたいので宜しくお願いします」と言うではありませんか。私はただただ、びっくりしましたが本人が医学部に行きたいと言うのをダメだと言えませんから「医学部に行きたいというのは志としては大いに良いが今現在のお前の学力ではあと1年や2年で合格することは不可能である」と言いました。それでも頑張って医学部に行きたいと強く訴えますので「それならばお父さんは全力でお前を支えるからやれるものならやってみろ、なれるものなら自力で医師になってみろ」と伝えたものです。高3から始めた受験勉強、そんなに甘いものではなく偏差値40台で低迷、合否判定はどこもE判定の下の方でした。そうして当然の1浪となり、予備校をどこにするかと考えた末、全寮制の医学専門の予備校に入れました。あのサッカーでまっ黒く日焼けした子が青白くゲッソリとやせ、朝から晩までおそらく人生で一番勉強したと思います。その努力がそのまま結果につながるわけもなくあえなく2浪することになったわけです。

 さすがに2浪が決まった時は親子でがっくりし、まさに先が見えない状態になりそうでした。そこで私は息子に「今日から3週間は勉強は一切してはいけない」と言いました。とにかく気持ちを切り替えないとダメだと思いました。そうこうするうちに、少しずつリベンジしようという感じが出てきたようで2浪目をどうするかを考えられるようになってきたようです。そして、2人で考え太宰府アカデミーで2浪生活をすることに決めたのでした。2浪目の生活は週1回サッカーすることで適当にストレス発散しつつ毎日のカリキュラムを着実にこなしていくことができたようです。今回、合格という果実を手に入れることができたのは、本人の努力は言うまでもありませんが、御指導していただいた各教科の講師の先生方の熱意のたまものと思っています。後藤正男先生はじめスタッフの皆様、本当に、本当にありがとうございました。先ずは御礼まで。

太宰府アカデミー 代表 後藤正男様
他 スタッフの皆々様

F.Yの父

N.S.くん お父様

福岡大学医学部(推薦)正規合格

平成23年12月某日息子の推薦入試合格を知った際は、嬉しさより驚きの念を強く持ちました。試験当日の本人の体調が思わしくなかったこと、また入試日からかなり日数が経過していたため、私自身半ば諦めの心境でおりました。まさに予想外の喜びもひとしおでした。

 息子は貴塾に平成22年4月よりお世話になり、本年で2年目になります。中学、高校在学中より実力は評価していただけるものの、入試本番になるとなかなか結果がでないことが多かったようです。貴塾に入寮して以降は皆様のご指導で、成績を伸ばすことができました。性格的にやんちゃな所があり、塾長先生、寮母さんには特にご迷惑をお掛けしたことは充分承知しているつもりです。

 実の親ももてあます思春期の子どもたちを、それこそ24時間体制で預かりご指導いただいたご苦労ははかりしれないものと感じています。そのおかげでしょうか、私たちには見せない弱さ、つらさ、わがままも先生方やスタッフの皆様にはさらけだせたようで、親以上の信頼を寄せていたのだと思います。

 入寮中に教えていただいたことを肝に銘じ、彼の今後の人生が何か社会の役に立つようなことになれば少しは恩返しできるのかと考えています。長い間本当にありがとうございました。今後の太宰府アカデミーの発展と先生方のご多幸を心より祈念申し上げます。

Sくん ご両親様

久留米大学医学部正規合格、
金沢医科大学正規合格、
愛知医科大学1次合格

お礼

前略 ひと雨毎に、秋が深まってきました。先生方や寮のスタッフの皆様にはお変わりなくおすごしの事と存じます。さて、遅くなりましたが、合格体験記を同封いたしました。

 Sの父親は、「あしたのジョー」の大ファンで、最後のサインとして「丹下段平」などと冗談を混じえていますが、本当は心より太宰府アカデミーの先生方、スタッフの皆様に尊敬の念で一杯です。 これからも、もし周りに受験生がいらっしゃって迷ってあるならば、ここ「太宰府アカデミー」をお薦めしようと思っています。在学中は大変お世話になりました。有難うございました。 草々
Sの母

立つんだ 立つんだジョー

 私の息子は、高校で挫折し自信を失い、自暴自棄になっていました。それでも 何とか2年間 大手の予備校に通いながら努力をしていましたが、医学部を受ける受験生からしたら基礎力もなく、忍耐力もなく、少し勉強をするとすぐに疲れる状態が続いていました。 

 親としては、息子はもともと気が優しく、明るく、積極的、こんなはずではとの思いもあり、熱く声援を送っているつもりでしたが、2年も結果がでないと、息子も疑心暗鬼になり、親も息子にはこれ以上無理なのか、医学部受験をあきらめさせようか迷ってもいました。

 そんなとき、友人から太宰府アカデミーを卒業し医学部に合格した息子さんの話を聞き、藁をもつかむ気持ちで面接して頂きました。息子は 一日中スケジュールが細かく決まっていて自由な時間がない、全寮制、規則が厳しい、いままでの生活リズムが変わるなど嫌がっていました。でも、ここで変わらなければ何も変わらないと説得し半ば無理やり入学させました。

 しかし、息子から2~3週間たって、「土曜日の午後はみんなでサッカーしているから サッカーシューズを送ってくれ。」と明るい声で電話があり、友達もできて充実した日々を送っているようで「ホッ」としました。 今までは、何でも一人で考え悩んでいたのが、友達と一緒に生活する中で、大変なのは自分だけではない。みんなといっしょに頑張ればどうにかなる。さらに、少数精鋭で熱心な先生がその子に合った指導をされ、少しずつ自信を取り戻し、笑顔が見られるようになりました。

 これからも、もっともっと大変な困難に出会うと思いますが、この経験を生かして、ファイティングポーズ をとって立ち向かって欲しいと願っています。最後に、太宰府アカデミーの先生やスタッフの方々、友達の方々に本当にお世話になりました。息子に代わりお礼を申し上げます。     
丹下段平ことSの父親

Sくん お母様

昭和大学医学部正規合格、
福岡大学医学部正規合格、
久留米大学医学部一次合格、
獨協医科大学一次合格

進学校には通っていましたが、息子の成績は振るわず、医学部なんて遠い道のりでした。卒業後も大手予備校に通いましたが、基礎学力が欠けていたせいか、難問を解くばかりの授業についていけず、予備校にも通わなくなっていきました。一浪目は医大を受験しましたが、不合格。

そんな折、一才年上の長男より、新設予備校で成功した同級生の話を聞きました。それが太宰府アカデミーでした。

少人数制で明るい雰囲気の予備校を見学して、この予備校なら合格できそうな予感がしました。成績もグングンと伸び主人も私も驚くほどでした。高校時代通知表で5段階中2だった化学も模試で偏差値75ぐらい取れるようになりました。

成績もですが、一番嬉しかったことは、子供が明るく生き生きとして毎日を過ごすようになった事です。おかげで一次試験を含め私立医大4校合格することができました。

食事が手作りで、とてもおいしかった事、職員室では、いつも生徒が自由に出入りでき、質問等しやすい雰囲気だった事。二浪している息子の気持ちを癒してくれたのは、わがままを言える優しい寮母さんがいてくださった事です。この環境が子供達の合格につながったのだと思います。学力は環境とやる気で必ず伸びると思います。この予備校をすすめた私は主人や息子から感謝されています。息子にとってアカデミーでの一年間は一生の思い出となるでしょう。大学生になった息子が言っていました。「医学系の予備校で、こんな良心的でアットホームな予備校は数少ないよ。」って。先生方、寮母さん、本当にありがとうございました。

Kくん お母様

山口大学医学部正規合格、
昭和大学医学部正規合格

浪人というと世間では暗いイメージですが、私は人間を一回りおおきくする絶好のチャンスだと思うのです。ただし、それには適した環境が必要です。

息子は1年目に大手予備校に通ったものの空回りばかりで、十分に実力をつけることができませんでした。2年目でお世話になった太宰府アカデミーでは少人数である上に、さらにクラス分けされ、まるで家庭教師から常時指導を受けているような状態でした。しかも、先生方のプロ意識の高さ、わかりやすいご指導に息子はいつも感動しておりました。夜の学習も集団で行うため必然的に学習時間も増え確実に力をつけることができたようです。

浪人中は不安だらけで、そのくせ青春真っ只中の遊びたい盛り。精神的にバランスを崩しがちですが、そんな時事務室で先生や仲間、寮母さんと雑談を交わしながら気分転換をし、癒されていったのではないかと思います。親はただ遠くから見守るだけでしたが、学習できる体制、熱心な先生方、穏やかな空気、そして何よりも楽しみにしている食事が大変おいしい、と、受験生にとって最高の環境に安心して1年間見守ることができました。

今、息子は期待通りひと回り大きくなり、いきいきと大学生活を送っております。すべてこの環境のお陰だと親子共々感謝の気持ちでいっぱいです。
心よりお礼申し上げます。有難うございました。

S.Y.くん お父様

熊本大学医学部正規合格、
福岡大学医学部正規合格、
金沢医科大学正規合格、
近畿大学医学部正規合格、
兵庫医科大学正規合格、
愛知医科大学一次合格、
久留米大学一次合格

私共の息子(20歳)は、他県の私立高校を卒業後、医学部進学を目指して
地元の予備校で1年浪人しましたが、結果を出せませんでした。

そこで、次の1年間を太宰府アカデミーで過ごさせていただく事となりました。詳しい様子については判りませんが、おそらく濃密できわめて専門的なご指導を頂いたと思われます。また、大変恵まれた学習環境、食事などの生活、居住環境があり学友にも恵まれたように思われます。お蔭様で、失いかけていた自信を取り戻し勉学に集中できたようです。その結果、念願であった熊本大学医学部入学を果たすことができました。本人はもとより、一家で皆様に感謝申し上げます。これからは、アカデミーでお教え頂いた向上の精神を失うことなく医学部での学業を積み上げていって欲しいものです。

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