卒業生・保護者の声のイメージ
卒業生・保護者の声
  • 教室と寮が一体の全寮制
  • 少人数制でプロ講師との距離が近い
  • 家庭的な雰囲気で生活面も徹底サポート

トップページ > 卒業生・保護者の声 > 保護者の声

保護者の声

VOICE

  • 卒業生の声
  • 保護者の声

M・Kくん お父様

岩手医科大学 正規合格

息子が太宰府アカデミーにお世話になって丸3年、ついに医学部合格という結果を手にすることが出来、本当に感謝の念に堪えません。

思えば、息子は子どもの頃からサッカーをずっと続け、高校時代はキャップテンも任されるほどでしたが、こと勉強になると周囲との落差に半ば自己放棄したような態度でほとんど机に向かう姿は見られませんでした。当然、成績も学年最下位付近で、高3の秋、進路をどうするのだろうと思っていたら「医学部を目指したい」と言うので驚きました。と、同時に大いなる不安に駆り立てられました。というのも昨今の医学部入試の難しさ、大変さは周囲から聞いて知っていたからです。1浪、2浪どころか5浪6浪以上もありうるのです。本当に医学部を目指しあきらめずに勉強を続ける覚悟があるのか、いい加減な気持ちで目指すのなら方向転換させることも厭わない、そういう態度で見守ることにしました。

となれば、予備校選びですが、雑念に惑わされず勉強に専念出来て、大手の大人数の予備校では授業についていけないだろうから少人数できめ細かく指導してくれるところを探していました。そんな折、友人のS医師の娘さんが太宰府アカデミーを卒業し福岡大に通っていると知り、パンフレットを見たりネットで調べたりしてここが良さそうと決めました。立地も地元鹿児島から遠すぎず近すぎずというのも良かったです。

さて、最初の面接で特に印象に残っているのが、後藤代表の「1年掛けても偏差値が1も上がらない生徒もいる」という言葉です。医学部受験はやる気や勉強に取り組む姿勢がきちんとしていないととんでもないことになりますよとの警告とも取れる言葉でした。息子ともども気持ちが引き締まったのを覚えています。その日の帰り、太宰府天満宮に参拝しました。境内ではちょうど猿回しをやっていたのですが息子の顔は和らぐでもなく緊張感が漂ったままでした。

3月の春期講習で最初の学力テストがありました。後日届けられた成績の結果はそれは見事なもので、参加者19名中19位、いや数学、英語、化学、物理全ての教科で最下位だったのです。高校時代の勉強への取り組みを見ていれば当然の結果だと、私にさほど驚きはなく、「すがすがしいくらいの成績じゃないか。これだけ見事にビリなら後は上がっていくだけだ」とビリギャルならぬビリボーイの息子に声を掛けました。後に聞いたところ、4月の開講を前に息子の心境は「このままではいけない、医学部を目指すというよりまずは人並みの学力を付けたい」というものだったそうです。開講式の後、帰る私たちを見送る息子の表情はこわばったままで実際かなりの不安があったようです。

このように1年目は現実的には合格するというよりはまずは受験の土俵に立てるように学力を付ける時期だったと言えます。自宅からの大手予備校通学だったなら誘惑も多く生活リズムも乱れがちだったでしょう。その点、アカデミーは理想的と言えました。家族的な雰囲気で優しく接してくれる一方、規則や時間の厳守もきちんとしており、勉強についてだけでなく日常生活も自然と規則正しくなるようになっています。息子は合格した今、大学同級生に夜間外出をしようと言われた時に「いや、夜7時以降の外出は・・」と断ろうとして笑われるほど、それは習性になっていました。

1浪目は幸い偏差値も1どころか5も10も上昇し、このころにようやく医学部入学もですが医師になりたいという気持ちが強くなってきたとのことです。これは同じ目的を持つ集団の中に身を置くことで自然と醸し出されるものでアカデミーのような全寮制医進予備校の利点の一つかと思われます。またS医師の娘さんを始め、アカデミー卒業生がよく訪問して下さったり、講師、教務、寮母のみなさんも相談に乗るばかりではなくモチベーションが下がっている時は気分転換をしてくれたりと親身な対応していただいたおかげで、浪人生活を乗り切れたと思います。

2浪目が終わる頃は、まだどこにも一次試験も通るレベルではありませんでしたが、息子本人は頑張れば合格できるという実感を得ていたようです。私たちも学部方向転換はさせずに3浪目もアカデミーにお世話になろうと迷いはありませんでした。この時、宝満山登山や天満宮での合格祈願など終え、同じ合格するにしても「アカデミーから合格したい」という息子の抱負は数学科主任の田端先生から「名言!」と言われ、きつい時はこれを思い出し気持ちを持ち直していたそうです。私たちも2ヶ月に1回くらいは太宰府を訪れ、面談がてらいっしょに食事や野球観戦、ボウリング、温泉など気分転換に付き合いました。そして受験前の12月から自らスマホも教務に預けるなどして受験戦闘モードに入りました。なるほど、何かを得ようとすれば何かを失うと聞いたことがありますが、スマホがないとやっていられないなどと甘えているようでは合格はおぼつかないんですね。

3浪目の受験校選びの面談で当初は岩手医科大は選択校に入っていませんでした。前年までの受験で相性が良くないと息子は思っていたからです。しかし後藤代表の勧めでやはり受けることになりました。今から思えばこの時素直に従っていて良かったと思います。というのも、今回の岩手は英語が超難化し英語が最大の苦手科目の息子にとっては他受験者とそんなに差が付かず、逆に数学、物理はかなり出来たという手応えがあり、受験後「これで一次が来ないならどこも一次は来ないだろうな」とさえ思ったそうです。逆に本命にしていた大学の受験ではあろうことか英語でマークミスしていたのに気付き、数学の試験中は泣いていたとか。そのショックかその後の受験も不調で、結局一次合格は岩手のみ、それも二次の通知はなく4浪目も覚悟しました。

自宅に帰ってきての息子の数週間は顔に表情がなく勉強をするでなく友人と会うでなくぼうっと過ごしており、医学部受験のストレスがいかに大変か推し量れました。1ヶ月が過ぎてようやく4浪目をどうするかでアカデミーに未練はあるもののここは環境を変えた方がいいのではと他の予備校を検討し始めましたが、ビリからここまで来られたのはアカデミーあってこそですし、アカデミーからのまたのお誘いもあり4浪目もお世話になると連絡した数日後に繰り上げ合格が来たのです。まさにビリボーイからの逆転劇です。合格通知書を手にし横で笑み満面の妻とは対照的にややはにかんだような息子の表情が印象的でした。

ふりかえれば、息子に高校時代にあまり勉強を押しつけなかったのは結果的には良かったかなと思っています。子どもはそれぞれ成長に差があり、勉強は押しつけてやらされる姿勢ではではとても何年もは持続できないもので、息子は成績は悪いながらもエネルギーは溜まっており、それを太宰府アカデミーという学校で3年間過ごすことで開花出来たかと。幸い合格祝賀会には間に合うことが出来、このときばかりは笑顔でスピーチし、今度はアカデミー卒業生となって自分と同じ境遇にある受験生にお返しが出来たらいいなと思ったとのことです。特に後藤代表が言われる「素直でありなさい」という姿勢は勉強だけでなく人間的な面でも大事であると痛感したとのことです。ありがたいことだと思っています。

帰りに息子と妻は天満宮にお礼参りに行きました。その時、またあの猿回しがいたそうです。妻は3年前と同じ仕草で演技する猿を見て「ああ、猿は3年経っても猿回ししかできないけれど、息子は3年経ってしっかり成長できて合格出来たんだな」と感慨にふけったそうです。それもこれもアカデミーがあってこそ、本当にありがとうございました。

O・Tくん お母様

久留米大学医学部正規合格
福岡大学医学部正規合格
金沢医科大学正規合格

私は、息子が得心の上で医師の道を選択したのか、一抹の不安を抱えながら桜の散る季節、彼の背中にエールを送ったことを覚えております。

平成29年初めての大学センター試験を終え彼と話しました。数学科へ進学の夢を持っていましたが、彼の無為自然かのような気質を鑑み、「もう一度、医師の道を目指してみないか」と私は勇気を出して助言しました。NOと言われるのを覚悟の上です。高1の春、夫が初めて進学にあたり医学部を奨めたのですが、当時は彼の考えがありました。高2の夏、父を天国に見送ることとなり、慟哭は小さな胸に丁寧に仕舞われていました。「医学部に行きます。」彼の答えです。

その翌日から、太宰府アカデミーに早速面談・入学の段取り。面談においては大変丁寧な印象が残っています。全てを知って頂く為に心の内やセンター試験の成績を示し、緊張の母子に先生方は、硬軟交えつつ、的確なご判断をされました。大きな舵取りをする彼にとって、不安の船出であったと思います。が幾度も大波に遭いながら耐えてくれました。1年前の彼の暮らしぶりを思い起こすと、人並み以上の大変な努力をせねば付いていけないことは明白でした。加えて、極端にshyな彼ですがアカデミーにお預けすることに賭けてみました。全寮制昼夜を共に過ごし、様々の友人達との生活は静かに己を見直す最良の環境を与えてくれました。このまま彼を信じました。1次試験の難関はもちろんですが、2次対策に於いて幾度も先生方にご相談しました。度々の電話での相談も100%どの先生も彼の今を理解しご報告なされました。親身になって最後の最後まで面倒みて頂き、今日の彼が居ります。アカデミーは私の賭けに何倍もの応えをして頂いた。

受験の終る頃、「患者さんの気持ちに寄り添って親身に考えられる医師になりたい」と、言葉少なに彼は言っていました。親身になって診る。文頭に戻りますが、此処からは私の最後の役割と心得て参ります。私心を捨て公に尽くせる様、精神を鍛錬し学問に修身する事を見守り続けます。木鶏子夜に鳴くが如く。

今日まで医学部の道に導いて下さったアカデミーの全ての先生方・スタッフの皆様に衷心より感謝を申し上げます。有難うございました。亡夫にありがとう。

N・Jくん お母様

久留米大学 正規合格

息子は二浪目で太宰府アカデミーにお世話になりました。
浪人一年目は自宅から大手予備校に通いましたが、医学部合格どころか現役の時よりも成績が下がったのではないかとすら感じました。
息子は真面目な性格でサボることなく一生懸命に勉強していましたし、いったい何が足りないのか、親として何がしてあげられるのだろうかと真剣に考えました。
息子の場合、数学が他の教科より極端に成績が悪く大手予備校のクラス分けのシステムでは本人に合う授業が受けられず、思う様に成績が伸びないのが原因ではないかと考え、教科ごとに授業が受けられる予備校を探そうと思いました。
そんな折、太宰府アカデミーで医学部合格した方のお話を聞き興味を持ちました。当初入寮することに抵抗と心配はありましたが、合格するためには今までと環境を変える必要があると思い、実際に見学をし先生方のお話を聞き、ここなら息子を安心して預けられると思い太宰府アカデミーに決めました。
勉強はしているのに成績が伸びないのは、やり方が悪いか勉強している時間が足りないかだと考え、通学の時間も勉強にまわせる寮は最適だと思いました。
実際に太宰府アカデミーにお世話になってからは、勉強はもちろんのこと、食事、体調、メンタル面も面倒をみて頂き本当に感謝しています。
その甲斐あって見事第一志望に合格することができました。
先生方はじめ寮母さん、スタッフの皆さま本当にありがとうございました。
現在は大学近くで親元を離れ一人暮らしをし、勉強・部活・バイトと忙しい日々を過ごしています。
親としては一人暮らしの心配をせずに送り出せたのも、一年間太宰府アカデミーの寮生活で予行練習ができたおかげだと思っています。
浪人中は本人も親も大変辛い思いをしましたが、浪人をした二年間で色々な意味で成長ができました。この経験は医師になってからもきっと本人の糧になると信じています。
最後に太宰府アカデミーは息子や保護者にとって、もう一つの母校でもあります。その母校の今後の益々の発展を心よりお祈り申し上げます。

Kさん お母様

久留米大学 正規合格、
岩手医科大学 正規合格、
川崎医科大学 正規合格、
福岡大学 1次合格

 拝啓 初秋の候 太宰府アカデミーの皆様におかれましてはお変わりなくお元気でお過ごしのことと存じます。

 早いもので娘が医学部に入学して半年がたちました。お蔭様で大学生活では、すばらしい教授や友人に恵まれ、先輩方にも支えていただきながら、講義や部活動などで充実した毎日を送っているようです。今も娘の口から聞く太宰府アカデミーでの思い出は、どれも幸せいっぱいで楽しかったものばかり。早朝から夜までかなり厳しい勉強を重ねてきたと聞いていたので、親としてはとても嬉しいことでした。どれほど皆様に大切にしていただき育てて頂いたのかをあらためて実感し、太宰府アカデミーにお世話になって良かったと心から感謝いたしております。

 後藤先生と寮母様には在学中いろいろとご心配をおかけいたしました。娘は後藤先生のことが大好きでしたので、最後まで先生に救いをもとめて、そのご指導のお蔭で合格させて頂けたと思っております。また諸先生方もいつも大変親身にご指導くださり、スタッフの方々には日頃から細かいご配慮を頂きまして、本当にありがとうございました。

 頼りなかった娘にとって、太宰府アカデミーでの生活は、学問においても生活においても、自立までの良い準備期間になったと思います。恵まれた環境の中、皆様にあたたかく見守って頂きながら、勉強だけでなく人間関係や身の回りを管理する事なども学ぶことができました。現在娘はひとり暮らしをしており、親としては小食&偏食だった娘の食生活を心配していましたが、太宰府アカデミーの美味しいご飯を頂いてそれも随分改善されたようで、朝夕自炊に精を出しているとのことです。

 また太宰府アカデミーでご一緒したお友達と娘は今も親しく交流があり、皆様それぞれ学生生活を頑張っておられるようで、とても頼もしく思います。苦楽を共にした一生のお友達に出会えたようで、これからもこのご縁を大事にしてほしいです。

 太宰府アカデミーの皆様におかれましては、これから来年の春までは益々お忙しい日々が続くと存じますが、何卒ご自愛くださいませ。太宰府アカデミーの更なるご発展をお祈りいたしております。

 心からの感謝をこめて  敬具

F.Y.くん お父様

近畿大学医学部正規合格、愛知医科大学正規合格

拝啓  春とは名ばかりの寒い日が続いておりますがお元気のことと推察申し上げます。

 この度は、長男の受験に際して大変お世話になりました。お陰様で念願の医学部合格の夢が叶いました。息子は小学1年生から始めたサッカーにすっかり夢中になり中学時代は大分トリニータのU-15に入り3年間サッカー一色の日々でした。高校もサッカーの強豪校 大分鶴崎高校に校区外で受験し遠距離通学でサッカーと勉強を頑張っていました。その息子が3年生になる直前に夜私の部屋にやってきて「サッカーは辞める。医学部に行きたいので宜しくお願いします」と言うではありませんか。私はただただ、びっくりしましたが本人が医学部に行きたいと言うのをダメだと言えませんから「医学部に行きたいというのは志としては大いに良いが今現在のお前の学力ではあと1年や2年で合格することは不可能である」と言いました。それでも頑張って医学部に行きたいと強く訴えますので「それならばお父さんは全力でお前を支えるからやれるものならやってみろ、なれるものなら自力で医師になってみろ」と伝えたものです。高3から始めた受験勉強、そんなに甘いものではなく偏差値40台で低迷、合否判定はどこもE判定の下の方でした。そうして当然の1浪となり、予備校をどこにするかと考えた末、全寮制の医学専門の予備校に入れました。あのサッカーでまっ黒く日焼けした子が青白くゲッソリとやせ、朝から晩までおそらく人生で一番勉強したと思います。その努力がそのまま結果につながるわけもなくあえなく2浪することになったわけです。

 さすがに2浪が決まった時は親子でがっくりし、まさに先が見えない状態になりそうでした。そこで私は息子に「今日から3週間は勉強は一切してはいけない」と言いました。とにかく気持ちを切り替えないとダメだと思いました。そうこうするうちに、少しずつリベンジしようという感じが出てきたようで2浪目をどうするかを考えられるようになってきたようです。そして、2人で考え太宰府アカデミーで2浪生活をすることに決めたのでした。2浪目の生活は週1回サッカーすることで適当にストレス発散しつつ毎日のカリキュラムを着実にこなしていくことができたようです。今回、合格という果実を手に入れることができたのは、本人の努力は言うまでもありませんが、御指導していただいた各教科の講師の先生方の熱意のたまものと思っています。後藤正男先生はじめスタッフの皆様、本当に、本当にありがとうございました。先ずは御礼まで。

太宰府アカデミー 代表 後藤正男様
他 スタッフの皆々様

F.Yの父

N.S.くん お父様

福岡大学医学部(推薦)正規合格

平成23年12月某日息子の推薦入試合格を知った際は、嬉しさより驚きの念を強く持ちました。試験当日の本人の体調が思わしくなかったこと、また入試日からかなり日数が経過していたため、私自身半ば諦めの心境でおりました。まさに予想外の喜びもひとしおでした。

 息子は貴塾に平成22年4月よりお世話になり、本年で2年目になります。中学、高校在学中より実力は評価していただけるものの、入試本番になるとなかなか結果がでないことが多かったようです。貴塾に入寮して以降は皆様のご指導で、成績を伸ばすことができました。性格的にやんちゃな所があり、塾長先生、寮母さんには特にご迷惑をお掛けしたことは充分承知しているつもりです。

 実の親ももてあます思春期の子どもたちを、それこそ24時間体制で預かりご指導いただいたご苦労ははかりしれないものと感じています。そのおかげでしょうか、私たちには見せない弱さ、つらさ、わがままも先生方やスタッフの皆様にはさらけだせたようで、親以上の信頼を寄せていたのだと思います。

 入寮中に教えていただいたことを肝に銘じ、彼の今後の人生が何か社会の役に立つようなことになれば少しは恩返しできるのかと考えています。長い間本当にありがとうございました。今後の太宰府アカデミーの発展と先生方のご多幸を心より祈念申し上げます。

Sくん ご両親様

久留米大学医学部正規合格、
金沢医科大学正規合格、
愛知医科大学1次合格

お礼

前略 ひと雨毎に、秋が深まってきました。先生方や寮のスタッフの皆様にはお変わりなくおすごしの事と存じます。さて、遅くなりましたが、合格体験記を同封いたしました。

 Sの父親は、「あしたのジョー」の大ファンで、最後のサインとして「丹下段平」などと冗談を混じえていますが、本当は心より太宰府アカデミーの先生方、スタッフの皆様に尊敬の念で一杯です。 これからも、もし周りに受験生がいらっしゃって迷ってあるならば、ここ「太宰府アカデミー」をお薦めしようと思っています。在学中は大変お世話になりました。有難うございました。 草々
Sの母

立つんだ 立つんだジョー

 私の息子は、高校で挫折し自信を失い、自暴自棄になっていました。それでも 何とか2年間 大手の予備校に通いながら努力をしていましたが、医学部を受ける受験生からしたら基礎力もなく、忍耐力もなく、少し勉強をするとすぐに疲れる状態が続いていました。 

 親としては、息子はもともと気が優しく、明るく、積極的、こんなはずではとの思いもあり、熱く声援を送っているつもりでしたが、2年も結果がでないと、息子も疑心暗鬼になり、親も息子にはこれ以上無理なのか、医学部受験をあきらめさせようか迷ってもいました。

 そんなとき、友人から太宰府アカデミーを卒業し医学部に合格した息子さんの話を聞き、藁をもつかむ気持ちで面接して頂きました。息子は 一日中スケジュールが細かく決まっていて自由な時間がない、全寮制、規則が厳しい、いままでの生活リズムが変わるなど嫌がっていました。でも、ここで変わらなければ何も変わらないと説得し半ば無理やり入学させました。

 しかし、息子から2~3週間たって、「土曜日の午後はみんなでサッカーしているから サッカーシューズを送ってくれ。」と明るい声で電話があり、友達もできて充実した日々を送っているようで「ホッ」としました。 今までは、何でも一人で考え悩んでいたのが、友達と一緒に生活する中で、大変なのは自分だけではない。みんなといっしょに頑張ればどうにかなる。さらに、少数精鋭で熱心な先生がその子に合った指導をされ、少しずつ自信を取り戻し、笑顔が見られるようになりました。

 これからも、もっともっと大変な困難に出会うと思いますが、この経験を生かして、ファイティングポーズ をとって立ち向かって欲しいと願っています。最後に、太宰府アカデミーの先生やスタッフの方々、友達の方々に本当にお世話になりました。息子に代わりお礼を申し上げます。     
丹下段平ことSの父親

Sくん お母様

昭和大学医学部正規合格、
福岡大学医学部正規合格、
久留米大学医学部一次合格、
獨協医科大学一次合格

進学校には通っていましたが、息子の成績は振るわず、医学部なんて遠い道のりでした。卒業後も大手予備校に通いましたが、基礎学力が欠けていたせいか、難問を解くばかりの授業についていけず、予備校にも通わなくなっていきました。一浪目は医大を受験しましたが、不合格。

そんな折、一才年上の長男より、新設予備校で成功した同級生の話を聞きました。それが太宰府アカデミーでした。

少人数制で明るい雰囲気の予備校を見学して、この予備校なら合格できそうな予感がしました。成績もグングンと伸び主人も私も驚くほどでした。高校時代通知表で5段階中2だった化学も模試で偏差値75ぐらい取れるようになりました。

成績もですが、一番嬉しかったことは、子供が明るく生き生きとして毎日を過ごすようになった事です。おかげで一次試験を含め私立医大4校合格することができました。

食事が手作りで、とてもおいしかった事、職員室では、いつも生徒が自由に出入りでき、質問等しやすい雰囲気だった事。二浪している息子の気持ちを癒してくれたのは、わがままを言える優しい寮母さんがいてくださった事です。この環境が子供達の合格につながったのだと思います。学力は環境とやる気で必ず伸びると思います。この予備校をすすめた私は主人や息子から感謝されています。息子にとってアカデミーでの一年間は一生の思い出となるでしょう。大学生になった息子が言っていました。「医学系の予備校で、こんな良心的でアットホームな予備校は数少ないよ。」って。先生方、寮母さん、本当にありがとうございました。

Kくん お母様

山口大学医学部正規合格、
昭和大学医学部正規合格

浪人というと世間では暗いイメージですが、私は人間を一回りおおきくする絶好のチャンスだと思うのです。ただし、それには適した環境が必要です。

息子は1年目に大手予備校に通ったものの空回りばかりで、十分に実力をつけることができませんでした。2年目でお世話になった太宰府アカデミーでは少人数である上に、さらにクラス分けされ、まるで家庭教師から常時指導を受けているような状態でした。しかも、先生方のプロ意識の高さ、わかりやすいご指導に息子はいつも感動しておりました。夜の学習も集団で行うため必然的に学習時間も増え確実に力をつけることができたようです。

浪人中は不安だらけで、そのくせ青春真っ只中の遊びたい盛り。精神的にバランスを崩しがちですが、そんな時事務室で先生や仲間、寮母さんと雑談を交わしながら気分転換をし、癒されていったのではないかと思います。親はただ遠くから見守るだけでしたが、学習できる体制、熱心な先生方、穏やかな空気、そして何よりも楽しみにしている食事が大変おいしい、と、受験生にとって最高の環境に安心して1年間見守ることができました。

今、息子は期待通りひと回り大きくなり、いきいきと大学生活を送っております。すべてこの環境のお陰だと親子共々感謝の気持ちでいっぱいです。
心よりお礼申し上げます。有難うございました。

S.Y.くん お父様

熊本大学医学部正規合格、
福岡大学医学部正規合格、
金沢医科大学正規合格、
近畿大学医学部正規合格、
兵庫医科大学正規合格、
愛知医科大学一次合格、
久留米大学一次合格

私共の息子(20歳)は、他県の私立高校を卒業後、医学部進学を目指して
地元の予備校で1年浪人しましたが、結果を出せませんでした。

そこで、次の1年間を太宰府アカデミーで過ごさせていただく事となりました。詳しい様子については判りませんが、おそらく濃密できわめて専門的なご指導を頂いたと思われます。また、大変恵まれた学習環境、食事などの生活、居住環境があり学友にも恵まれたように思われます。お蔭様で、失いかけていた自信を取り戻し勉学に集中できたようです。その結果、念願であった熊本大学医学部入学を果たすことができました。本人はもとより、一家で皆様に感謝申し上げます。これからは、アカデミーでお教え頂いた向上の精神を失うことなく医学部での学業を積み上げていって欲しいものです。

資料請求はこちら
お問合せ・ご相談はこちら