合格体験談

T.K.さん 5期生

久留米大学医学部(推薦)正規合格

  昨年、浪人することが決まった時、まさか一年で浪人生活が終わるとはおもっていませんでした。この一年で合格できたのは、アカデミーに入校したからです。

 私は、家には年の離れた弟がいて、そしてテレビなど誘惑が多く集中して勉強できないということで、全寮制であるアカデミーを選びました。

 私がアカデミーを選んで良かったことは3つあります。

 1つは、授業のカリキュラムと自習時間が確保されていることです。授業は1日2科目なので、自習時間でその日の復習を充分にできます。アカデミーの先生達は「授業の復習が一番大事で、解けない問題は何度も解き直す。分からないことは、どんなことでも聞くこと。」とおっしゃっていました。私は、今まで授業の復習はその日しかやらず、模試などはあまりにも結果が悲惨で、解答を見ないこともありました。しかし、この一年で浪人生活を終わらせたかったので、先生たちの言葉どおりに実行しようと思いました。自習時間は、質問に対応してくれる先生がいつもいます。初めて質問する時、簡単な問題が分からないのが恥ずかしくて「基本的な問題なんですけど」と前置きをしましたが、先生は「基本的なことが一番重要なんだよ。」とおっしゃってくれました。それからは、計算が合わないとか、公式の覚え方など小さいことでも質問しました。

 また、私は朝6時から日曜日以外は自習室で勉強しました。朝起きるのは大変でしたが、他にも毎朝頑張っている人がいたので続けることができました。先生も、頑張っている姿を見て応援してくれました。そして、起きてすぐ教室で自習できるのは全寮制だからこそできるのだと思います。

 そして2つめは、アットホームな所です。授業が終わった後や、勉強に集中できない時に職員室に行くとお菓子がおいてあったり、寮母さんや先生と世間話をして気分転換できます。何度か見はらしのいい屋上でバーベキューがあったり、希望者のみ山登りがありました。毎週土曜日にある定期テストの後は、平日より自由時間が長いので友達と散歩や買い物に行って気分転換をしました。このアットホームな雰囲気のおかげで、授業や自習に集中して取り組め、そして親友と呼べる友達もできました。

 3つめは、毎日3食のご飯がおいしいことです。アレルギーや一人一人の苦手なものを考慮してくれます。授業中、おいしい匂いがする時もあり、いつも楽しみでした。

 私はアカデミーに入校しなければ合格できなかったと思います。私を合格に導いてくれた担任の後藤先生をはじめ各教科の先生方、寮母さんや、毎日おいしいご飯を作ってくれたり、快適な浪人生活を提供してくれたスタッフのみなさん、アカデミーに入校させてくれた両親、そして一緒に過ごした友達みんなに感謝しています。

 私の心を和ませてくれた後藤先生の愛犬ロン、また会いに行きます。

K.M.さん 5期生

福岡大学医学部(推薦)正規合格

私は今年、推薦で福大の医学部に合格する事が出来ました。

この一年間で心がけたのは、「絶対に一浪で医学部に合格する」という強い気持ちを持ち続けた事です。

浪人生活は単調な毎日です。高校の時のような行事もなく、毎日同じような生活の繰り返しです。だから、平日と休日のON・OFFを切り替えてメリハリをつけながら、一年間頑張ってきました。

それから、もう一つ大切な事は「ある程度の鈍感力をもって過ごす」という事です。あまり自分を追い詰めると食欲がなくなり、気持ちも沈んで次々と悪い事ばかりが思い浮かび、不安に押し潰されてしまうでしょう。それでは受験のストレスに耐え抜く事は出来ないでしょう。だから「何とかなるだろう」というくらいの楽天的な気持ちで過ごす事も大切だと思うのです。実際私は、両親や先生方から「切迫感がない」「のん気な顔をしている」などと言われていました。でも、そんな私の性格がある意味長所、強みだったと思います。「医学部は東大や京大のように難問は出ないので、一生懸命勉強さえすれば合格出来る」という知人の言葉を信じていましたが、実際にそうでした。「努力は裏切らない」という事です。

 私が太宰府アカデミーで一年間勉強して良かったなぁと思った事は、まず生徒と先生の距離が近い事です。少人数制であるために、生徒一人ひとりが充分に先生の指導を受ける事が出来ました。またアカデミーは基礎から教えてくださるので、出された事をこなしていけば自然と学力がついてきました。基礎からきっちり固めていくこの勉強法は、私にとてもあっていました。他にも寮がキレイ、食事が美味しいなどといった環境面でも満足することが出来ました。

「いろいろな体験が人を育てていく」といいます。私は現役で大学生にはなれなかったけれど、挫折を味わった事、同じ志をもつ仲間と切磋琢磨しながら勉強したアカデミーでの浪人生活は貴重な体験だったと思います。

素晴らしいご指導と温かい励ましをしてくださった先生方、本当に有難うございました。

M.K.さん 5期生

久留米大学医学部正規合格 福岡大学医学部正規合格  藤田保健衛生大学正規合格

 2年間大手予備校に行き、3年目に太宰府アカデミーにお世話になりました。私は理数系科目が得意で、英語が苦手でした。医学部に合格するために、この1年間で英語の成績を上げようと心に決め頑張りました。他の予備校では、英語ばかりを勉強することは難しいですが、太宰府アカデミーでは、全体的な科目のバランスを考えてくれ、無理なく自分にあったカリキュラムで勉強できました。私が一番気を使ったのは、科目のバランスです。苦手科目ばかりやっていて、得意科目が疎かになってしまうと得意科目が出来なくなってしまいます。そこで私は、太宰府アカデミーの朝テストと定期テストを利用して、苦手科目は言うまでもなく、得意科目の苦手分野を徹底的に埋めていき、残った時間を苦手科目に当てました。このやり方は挫折することなく、バランスよく全ての科目を勉強していくことを可能にしてくれ、自分に一番あった勉強方法だったと思います。太宰府アカデミーの先生方は親しみを持てる先生方で、いつもいいアドバイスをいただけたし、同じ目標を持つ友達と時間を共有し、メリハリのある生活が送れました。大宰府アカデミーで学べたことを本当によかったと思います。

N.H.さん 5期生

久留米大学医学部正規合格 福岡大学医学部正規合格  聖マリアンナ医科大学正規合格   兵庫医科大学正規合格

 「嘘でしょ!?」今年の入試でそう思ったことが良い意味でも悪い意味でも三度ありました。

最初はセンター試験後の自己採点の時。私は国立大志望だったので、“センターを取らないと!!”と意気込み受験しました。しかし、結果は国立大医学部の最低合格ラインには到底届かない結果でした。大学合格への志気は急降下。国立大学には受験すら出来ないのかと思い、一週間後に迫る私立大学への対策も手に付かない程でした。しかし、先生たちが2次試験で逆転の狙える大学を必死で探してくださり、自分のベストを尽くして最後まで戦おうと私立大学に向けて頑張ることができました。

残りの2回は思いがけない合格の知らせでした。正直、兵庫医科大学の1次試験を受けて、私の得点源であった数学を落とし、悪いスタートを切ったなと思っていました。また、久留米大学の2次試験では、問題をよく聞いておらず制限された文字数よりも多く書いてしまいました。2次試験が終わったあとは、顔面蒼白でした。しかし、痛恨のミスをしてしまった2校ですが、パソコンで自分の受験番号を目にしたときは、2,3度確認しなおしてしまいました。合格できて本当によかったです。

国立には手が届かなかったものの、リベンジしたかった久留米と福大や、今年初めて本州の大学を受けて合格を手にしたことは本当に嬉しく思っています。後藤先生をはじめ、先生方や事務の方、寮母さんに食堂の方々には大変お世話になりました。体調を崩すことが多く心配をおかけしましたが、皆さんのおかげで合格することができました。ありがとうございました。

最後にこれから太宰府アカデミーで次の入試へ向けて頑張ろうとしている人たちに、私の反省を踏まえて伝えたいことがあります。

  1. 体調管理はしっかりしよう!
    ⇒私は欠席日数1、2位を争うほど休み、周りにも迷惑はかけるし、その分の授業に追いつくのが大変でした。
  2. 分からないところは分かるまで取り組む!
    ⇒私は兵庫の物理と、福大の化学で1度やったことのある問題なのに復習しておらず失敗してしまいました。発表までが憂鬱ですよ・・・。
  3. 2次に行く時はパンフレットと入試要項を忘れずに!
    ⇒これは私だけかな?(笑)
  4. 問題はよく聞き、よく読みましょう!
    ⇒何事にも早とちりをしてはいけないということです。

 以上4つのことを頭の隅に置いといてください。恵まれた環境の中で、先生方を信頼し、目標に向かって学べることは幸せなことだと思います。太宰府アカデミーに出会えたことに感謝です。この1年の経験が私の歩む力の糧になると思います。本当にありがとうございました。

 

S.N.さん 4期生

近畿大学医学部正規合格、愛知医科大学正規合格、
岩手医科大学正規合格、金沢医科大学正規合格、
福岡大学医学部補欠、久留米大学医学部1次合格

入学当時の私の成績は、医学部どころか他学部に通ることさえほど遠いようなものでした。最初の面接でも医学部合格は相当困難だと言われるような状態でしたが、可能性が低ければ低いほどチャレンジしたくなるという向こう見ずで半ば能天気な性格の私の気持ちが萎えることはありませんでした。最初から、自分に挑戦することを楽しむんだという意気込みだったので、毎日自習室に出向き、たった一人でもひたすら勉強を続けました。先生方もそんな私に目をむけ常に声をかけてくれ、応援してくれました。太宰府アカデミーに入って、私が心がけたことは、授業で習ったことはその日のうちに復習し、一つ一つ着実に自分のものにしていくということでした。そして、自分は誰よりも成績が悪いのだから、自分は人の何倍も勉強しなければならないと思い、人が勉強している時はもちろんのこと、人が勉強していないときも自分だけは机に向かうようにしていました。

そういう日々の姿勢は、成績となって目に見える形で表れるようになりました。それが楽しくなりさらに勉強をするという最高のサイクルが自分の中で完成したのが1年目でした。2年目は自分に何が足りないのかしっかりと理解していたこともあり、1年目よりもさらに効率よく勉強することができました。

受験は長期戦ですが、毎週行われる定期テストが自分のモチベーションを維持するのに役立ちました。また、共に頑張る仲間がいたことが、支えとなったと強く感じます。授業でわからないところがあれば、先生方はわかるまで熱心に私に付き合ってくれました。このような親身な指導も少人数制の太宰府アカデミーならではだと思います。

2年間このような恵まれた環境で勉強することができて、本当に幸せでした。

O.H.君 4期生

大分大学医学部医学科(後期)正規合格、金沢医科大学正規合格、
久留米大学医学部正規合格、岩手医科大学1次合格、
獨協医科大学(センター)1次合格(2次棄権)、
藤田保健衛生大学(センター)1次合格(2次棄権)、
愛知医科大学(センター)1次合格(2次棄権)

「人生、良いこと半分、悪いこと半分」かつて、恩師から戴いた言葉だ。現実から逃げ出したくなった時、私はいつもこの言葉を信じて乗り越えてきた。苦しめば苦しんだだけ、先には楽しいことがきっと待ってくれている、そう信じて机に向かってきた。

合格のために必要なのが学力であることは言うまでもない。しかし、自分一人だけの力でそれを伸ばすことができる人間は一握りである。残りの大半は、ひしめきあう数多くの予備校の中から、自分にあった所を選択し、指導してもらうこととなる。私の場合、それが太宰府アカデミーであった。まさに運命的な出会いである。実力と経験を備えた講師の存在はもちろんのこと、なによりもここには、家庭のような‘あたたかさ’がある。これが予備校か?とつい疑ってしまうほど、アットホームな雰囲気に満ちているのだ。

そんな環境に置かれた私は、勉強せざるを得なかった。いやむしろ、勉強させられざるを得なかった、というのが本音である。何しろ、遅刻をしようものなら、すぐに飛んでくるスタッフに叩き起こされ、授業に集中していなければ悲しそうな目を向けられ、心配されてしまう。こちらとしては、申し訳ないやら有難いやらで、ついつい勉強をがんばってしまうのだ。彼らの生徒に懸ける思いの熱さには脱帽する。特に受験期間、2ヶ月に及ぶ長い戦いを振り返ってみると、気力を失いかけた後半戦は、これまで自分を支え続けて下さった先生方への感謝の気持ちが、私の背中をおしてくれていたような気がする。それだけに、私の合格は、太宰府アカデミーなくしては有り得なかったと、はっきり断言できる。

それにしても、この2年間の浪人生活を経て、さまざまなことを学んだ。とりわけ、自分が今まで、どれだけ多くの人たちから、どれだけおおくの愛情を受けて育ってきたかに気づけたことが、1番の収穫である。私の財産だ。今の謙虚な気持ちを忘れず、今後は自信を持って医学の勉強に励みたいと思う。

M.T.君 4期生

大阪医科大学正規合格、藤田保健衛生大学正規合格(特待)、
愛知医科大学正規合格、金沢医科大学正規合格、
久留米大学医学部正規合格、日本大学医学部正規合格、
福岡大学医学部正規合格

初めて大学入試を受けてから三年が経ちました。福大を最初に受けましたが数学は歯が立たず、理科の時間は何も出来ずにただ鉛筆を回していました。余りにも難しく感じたため何年かけても無理かもしれないと本気で考え、そのときの問題は自分の受験勉強の原点となりました。時間が経ち、ふと福大の問題を見たときに、「あれからどのくらい力がついただろうか」などとよく考えたものでした。今になって思うと、自分の受験勉強に対する考えがいかに甘かったかを痛感し、そして根拠のない自信や理論を信じていた自分を情けなく感じます。

「理論と実践」をいつも念頭において勉強に励みましたが、大学に合格した今も、自分の学習法に対する理論が十分に確立できたとは思っていません。自分に最適な理論を確立でき、十分に実践できる人は自宅において一人で勉強しても一年で難関大学に合格できます。しかし、自分にはそのようなセンスがなかったために三年間、予備校にお世話になったのです。今の予備校には二年目で入り、正直、先生方を信頼できなかった私は我流で進み、それなりに成績は伸びましたが、大学には落ちました。三年目は先生方のおっしゃる通りに勉強をして無事、大学に合格しました。それは、私の欠陥した学習理論を予備校の学習方針が補ってくれたからだと思います。

太宰府アカデミーは授業と自主学習、両方の指導をする予備校です。一人一人、授業と自主学習をする割合は異なります。アカデミーは個人面談をすることで的確にアドバイスしてくれ、私も先生方と話し合って最適な割合を見出せました。

凡才な私を第一志望合格へと導いて下さった、太宰府アカデミーと一人一人の先生方には本当に感謝しています。

H.H.君 4期生

広島大学歯学部正規合格、金沢医科大学1次合格(2次棄権)、
中央大学法学部(センター)正規合格、中央大学経済学部(センター)正規合格、
中央大学商学部(センター)正規合格、中央大学総合政策学部(センター)正規合格、
早稲田大学人間科学部(センター)正規合格

私はこのたび、太宰府アカデミーで1年間勉強して国立大学歯学部に合格できました。私は2浪だったのですが、アカデミーで過ごした1年は、1年目に過ごした大手予備校とは違っていました。少人数制予備校ならでは、の非常に家庭的な雰囲気のなかで、朝の8時から夜の10時までみっちり勉強することができました。

勉強面では、1クラスあたり6、7人の生徒で、講師の方にも質問し易く、内容の濃い授業を1年間を通して受けることができました。

また生活面では、朝、昼、晩と1日3度のおいしい食事がつき、予備校に通うのが楽しくさえなりました。食事は生活の基本で、バカになりません。さらに、近くの体育館や広場でスポーツをすることも可能で、頭がスッキリした状態で勉強することができました。

受験期になると、職員の方が生徒1人1人のそれぞれの受験スケジュールを組み、受験体制を全面的にバックアップしてくださいました。また普段からも、何か相談事があるときは、職員室に行けば親身になって相談にのってもらえ、不安感が緩和されたことが度々ありました。

それいけアカデミー!

この予備校の講師、職員の方々は、家庭的で暖かく、かつ生徒を入試に通せる力のある先生方ばかりです。その先生方に会うだけで、アカデミーは信頼に足る予備校であるとお判りになると思います。この合格体験記を読んでくださった方々は、是非1度アカデミーに来られてみてはいかがでしょうか。

M.T.君 3期生

久留米大学医学部正規合格

太宰府アカデミーのおかげで医学部に合格できたのは、私にとって疑いようの無い事実である。一浪目は自宅浪人、二年目は九州では有名な某予備校、そして三年目はこの太宰府アカデミーにお世話になった。ここに来るきっかけというのは、アカデミーの二期生である、高校時代の同級生の親御さんからの紹介があったからだった。

私は現役時代から非常に理科が苦手であった。物理と化学の偏差値はどの模試でも60の辺りをうろちょろしていた。つまり医学部に届くような成績ではなかった。受験のたびに泣かされていた。それが底上げできたのが今回医学部に合格できた原因だと思う。特に化学に至っては、後藤先生にみっちり一年間鍛えられたおかげで得点源に出来るぐらいの成績に伸びた。先生に付いていったら大丈夫。それは自信を持っていえます。そのほかの教科についても先生に非常に質問しやすいため、自分としても不安のあるところを埋めることが出来た。先生に積極的に質問に行くことはアカデミーを有効活用する上で非常に大切なものだ。恥ずかしがらずに、怖がらずに質問に行くことが出来れば、合格に限りなく近づくことができるのは間違いない!

私は生活面でも不安があった。持病があったため、周囲の環境にうまく合わせて出来ないところがあったのだ。その点でも私のような人間にはここが合っていたと思う。自分の健康面での不安をサポートしてもらえ、非常に受験勉強に専念することが出来た。もし大手予備校であったらそんなサポートなどしてもらえず、今年の自分のように成績が飛躍的に伸びることは無かったと思う。それに受験生の唯一の楽しみといってもいい食事についてもここは最高だった。アレルギーのある人にもきちんと対応してくれ、本当に至れり尽くせりでした。あの食堂あってのアカデミーであると思う。

これまで受験勉強はただただ殺伐としたものであると思っていた。しかし、あの一年間はそうでもなかったと、大学に入った今は思うのだ。受験大学をかなり絞って受けたのに合格できたのは、先生方をはじめ職員の方々の、そしてともに学んだ仲間たちのおかげだった。本当に感謝している。浪人なんて誰も好んでやるものではないと思うが、私はあの一年間を全く悔いていない。

最後になるが、親の期待に応えるべく、これまでの私を支えてくださった教職員の方々に感謝をする意味でも、私は患者さんから信頼の得られる良医になることをここに誓いたい。

S.M.君 3期生

愛知医科大学正規合格、金沢医科大学正規合格、
近畿大学医学部補欠、久留米大学医学部補欠、
聖マリアンナ医科大学一次合格、獨協医科大学一次合格、
東京理科大学理学部正規合格、同志社大学生命医科学部正規合格

念願の医学部合格の一報を聞いたとき、感激のあまり言葉が出ませんでした。しかし、辛く長かった浪人生活をいま振り返ってみると、医学部に合格し新たな一歩を踏み出せたのは、少人数・全寮制でアットホームな雰囲気の太宰府アカデミーで過ごしたからこそできたのだと確信しています。

全寮制の医進予備校であるがゆえ、同じ目標や志に向かって勉強する友達と一日中生活を共にするので、いい意味のライバルとして、互いに刺激し合ったり、時には悩み事を相談したりできました。そのため、大学入学後も続く良い友人を作ることができます。

特にありがたかったのは、分らない事をすぐに質問できるという環境です。大手予備校とは違い、少人数なので授業中や休み時間に先生を捕まえてすぐに解決できます。さらに、僕の場合は各教科最低一人ずつ(苦手な教科を重点的に)自分に合った先生を見つけ、自分に欠けている課題などをどんどん与えて貰ったり勉強方法を教えてもらったりしました。このことで自分を客観的に知ることができ、着実に力をつけることができました。そのため、物理は偏差値80、化学は70後半に達し、受験において強い武器を手に入れることができました。これはアカデミーの先生方がとても熱心で、親身になって学習を支えるという素晴らしい指導方針があるからできることだと思います。

また、浪人生なので、時には成績が伸び悩んだり、勉強に疲れ、話を聞いて欲しい時もあります。そんな時は第2の母である寮母さんといろいろ話(愚痴など親には言えない事を含めて)をして気分転換していました。

このように勉強だけではなく精神的な面においても受験生をしっかり支えてくれる素晴らしい環境をもったところですので、皆さんも、これらのアカデミーの良い所を存分に活用して、是非とも第一志望の大学に入学してください。