合格体験記イメージ
合格体験記
  • 教室と寮が一体の全寮制
  • 少人数制でプロ講師との距離が近い
  • 家庭的な雰囲気で生活面も徹底サポート
2018.02.15
2018年度 医学部 合格速報!
2018.01.30
【医学部】冬期・春期特訓のお知らせ

トップページ > 合格体験記

合格体験記

INTERVIEW

9期生からのメッセージ

竹中 洋一郎

福岡県

  • 久留米大学 正規合格
  • 福岡大学 正規合格
  • 杏林大学 正規合格
  • 愛知医科大学 正規合格
  • 兵庫医科大学 1次合格
  • 近畿大学 1次合格(2次棄権)

 私が医学部受験することを決めて太宰府アカデミーに入ったのは二十六歳の春でした。いわゆる再受験です。成功するのは全体の2%とも言われる医学部再受験ですので、当然不安な気持ちにかられました。ましてや私は高校時代の欠席日数も多く、大学の中退歴もあるなど決して褒められた状況ではありませんでした。それでも太宰府アカデミーで過ごした一年間だけで合格を決める事が出来ました。

 成功の原因として考えられる事は、なんとしても医学部に合格するんだという強いモチベーションを保ち続けられた事です。これは再受験生だけでなく受験生全体に言えることかもしれませんが、この点で太宰府アカデミーは最高の環境だったと思います。まず驚いた事は、他の生徒と十歳近く年の離れた僕が本当にすんなりと溶け込めた事です。これは同期の生徒たちだけでなくアカデミーの職員の皆さんや先生方の人柄の良さがそうさせてくれたのだと思います。再受験の課題は、同じ目線で同じ目標に向かって進める仲間を見つけることだと思うのですが、この点は軽々とクリアできました。また、週二回のバスケや模試の後のバーべキューなどの息抜きをする時間を作って頂いた事も助けになりました。これはアカデミーの最大の長所だと思います。勉強尽くしの毎日の中にもメリハリがある事で、常に良い精神状態を保ちながら一年間が過ごせました。もちろん授業の質も最高です。私は数学の微積や化学の有機を知らないような状態からのスタートでしたが、この一年でアカデミーのテキストと授業に集中するだけで十分に間に合いました。とにかく、毎日の授業の復習を繰り返しました。誰にも負けないくらい復習しました。そのおかげで秋頃には偏差値も七十近くまで上がりました。

 再受験で全寮制の予備校に入るとなると抵抗はありましたが、久しぶりの勉強はとても新鮮で、受験を終えての感想としては正直なところとても楽しいものでした。アカデミーで過ごした一年間は、私の一生の宝物です。先生方や支えてくれた家族、お世話になった全ての方に感謝して、新しい人生のスタートを切ろうと思います。

中村 依里香

鹿児島県

  • 兵庫医科大学 正規合格
  • 久留米大学 正規合格
  • 金沢医科大学 正規合格

3浪してようやく医学部に合格することができました。
第一志望大学の合格発表で自分の番号を見つけた時は、今までに経験したことがない気持ちになりました。医学部に合格した嬉しさ、周囲の期待に応えることができた安堵感、本当に?という疑い・不安などが一気に押し寄せてきました。

2浪でも合格できなかった理由は学力不足ももちろんありますが、何より受験本番に実力を出し切れないことにありました。今年はそのようなことがないように「受験勉強を楽しむ」という目標をたてました。初めは浪人生活が3年目に入ることを苦痛に感じていましたが、浪人を楽しもうと決めたら「今まで勉強してきたから、今年は苦手なところだけをつぶせばいいんだ」とポジティブになれました。アカデミーの先生に自分の苦手なところを伝えると、そこを克服できるようにと熱心にプリントを作成してくださったり、課題を与えてくださったりしました。そして「調子はどう?」と常に気にかけてくださいました。そのお陰で今年は苦手な分野や教科を克服できたように思えます。生活面では教務や庶務の方々にいろいろな話を聞いていただきました。おしゃべりして笑うことで、浪人のストレスを発散できました。また、食堂のご飯は本当に美味しかったです。毎日のことだから、食事が美味しいことは親元を離れる浪人生には大きなプラスになると感じました。さらに、アカデミーには様々なイベントが用意されています。イベントの度に「勉強頑張ろう!」とモチベーションを保つことができました。

私は志望校に合格する秘訣は、入試の本番まで勉強することを続け、苦手部分をつぶすことだと浪人を通して感じました。そして何より、受験勉強を楽しむことです。そうすることで私は入試本番で自分の力の100%を発揮することができたと思います。勉強を続けることはストレスが溜まることかもしれませんが、太宰府アカデミーでは勉強を続けながらそのストレスを発散することができます。アカデミーを選んで本当によかったです。

合格してから1ヶ月ほどたった今は「感謝」の気持ちが1番強いです。3浪させてくれた家族、応援してくれた友達、一緒に頑張った浪人仲間、丁寧に教えてくださった先生方、生活面でも面倒をみてくださった太宰府アカデミーの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

本当に、本当に、ありがとうございました。

中里 尚貴

福岡県

  • 愛知医科大学 正規合格
  • 久留米大学 1次合格
  • 福岡大学 1次合格
  • 埼玉医科大学 1次合格
  • 川崎医科大学 1次合格
  • 藤田保健衛生大学 1次合格

無事に医学部に入学できて1ヶ月ほどが経った。忙しさの中にも楽しさがあり、いろんな人とも出会え、充実した毎日が送れている。太宰府アカデミーに入学した当初は浪人生活が長かったこともあって、今の幸せな日々が来ようとは全く想像できなかった。大学に合格できて私がすごく納得したのは、人の人生に運命などなくて、その人の人生はその人の選択によって決まるということだ。私にとっての成功は、太宰府アカデミーを選択したことだったと思う。

 私が今回の医学部受験を通じて感じたことは、将来医師となる人間に求められることは全てに対して、"根拠を持つ"ことが重要だということである。患者さんの命は医師の手にかかっている。医師は全ての行動に理由や根拠を伴っていなければならない。このことは受験勉強の場合も同じである。例えば面接の際、上っ面だけの自分の意見を言っておしまいではなくて、その発言の根拠がなくては、本当の自分の意見とは言えない。また、何か問題の答えを出したときにそれが根拠にもとづいたものでなければ、当たってもまぐれ当たりに過ぎず、次回は失敗してしまうかもしれない。このようなことは当たり前のことであるのだが、意外と難しいことで、強く意識しなければなかなかできない。以前私は「何となく」で選択問題を選んでしまう場合や、勘で解答してしまうことがあった。今思えば恐ろしいことをやっていたなと思う。というのも、その解答ひとつで、合否が決まるかもしれない、自分の人生が大きく変わってしまうかもしれないからだ。

太宰府アカデミーでは多くの素晴らしい先生方や頼もしくて優しい職員の方々に支えられ、大切な友人たちと共に学ぶことができた。先生方にはどんどん質問ができ、しっかりとした根拠をもって正解を導く訓練ができた。太宰府アカデミーのおかげで、今の自分が、そして今の幸せがこの手中にあるのだと改めて感じている。

 最後に、太宰府アカデミーの先生方、スタッフの方を含め、自分の浪人生活を支えてくれた全ての方に感謝の気持ちを伝えたいと思う。
 本当に、ありがとうございました。

野口 翔平

長崎県

  • 久留米大学 正規合格
  • 福岡大学 正規合格

 第一志望だった久留米大学の医学部に合格できて、今とても幸せです。

太宰府アカデミーでの勉強は、質問がたくさんできたことで自信をもって進めることができました。納得がいかないと満足ができない性格の私にはぴったりでした。現役の時は好きなことだけしか勉強せず、受験に合格するための勉強ではありませんでした。医学部に合格するためにすべき勉強を丁寧に教えていただけたことが第一志望校合格へつながったと思います。先生方には感謝の一語です。

 また、食事は大変おいしく、幸せでした。一番好きだったのはスパゲティミートソースです。粉チーズまであって、この時ばかりはテンションが上がっていました。栄養満点の食事のおかげで風邪も引くことなく、勉強に専念できました。ありがとうございます。

 もちろん、浪人生活は楽しいことばかりではありませんでした。人のことを十分に考えずに行動し、一人ぼっちになってしまったように感じたこともありました。入試本番の時期まで自分の欠点であるマイナス志向を改善できず、第一志望よりも易しめの大学の一次試験に落ち初めて、この瞬間に後ろ向きの自分を変えなくてはならないと気づきました。そのきっかけを与えてくれたのが太宰府アカデミーです。「第一志望には絶対合格できる。それだけの力はついてるよ。」といろいろな先生方から激励の言葉をいただき、入試にもっと前向きに向かおうと考えることが出来るようになりました。

受験生の皆さん、浪人生活は大変だと思います。孤独と向き合うことも必要になってくるかもしれません。でも大切なことは「自分を信じる」ことだと思います。とにかく自分を信じて、頑張って下さい。

山田 智博

佐賀県

  • 福岡大学 推薦合格

合格通知を見た瞬間の感覚は、今までに経験したことのないものでした。先生方と喜びを分かち合った時は思わず涙してしまいました。こんな自分でも医学部に合格できた。本当に嬉しいです。なぜ合格できたのか。自分の頑張りももちろんあります。でもやっぱり、この太宰府アカデミーという最高の環境だったからこそ、合格したんだと先生方はじめ周りの方々に感謝しています。今でもまだ自分が医学部生になるという実感が湧きません。嬉しいことはもちろんですし、大学生活を楽しもうと思う反面、まだまだ力不足の自分で大丈夫なのか、果たして高度な医学部教育についていけるのかという不安もあります。贅沢な不安なのかもしれません。

高校の頃は部活を頑張っていましたが、勉強に関しても割と「真面目」だったと思います。しかし現役時の入試ではあえなく失敗、受験の厳しさを知りました。太宰府アカデミー1年目の序盤はいい感じに成績が上がりましたが、それも長くは続きませんでした。そんな状況下で受けた推薦入試も結果が出ませんでした。先生方からは推薦が終わって気が抜けていると言われ、もどかしさを感じながらも自分なりに頑張ってはいたのですが、一般入試も1次合格止まりでした。二浪目に突入してからは一浪目の反省を踏まえて、とにかく目の前の課題を納得いくまでこなしました。一気にすべての問題を理解しようと思ってもなかなかできません。しかし一度やったことのある問題を間違うのは自分の怠慢です。解けなかったら悔しいと思って反省してそこで覚えなおせば、次はきっと解けます。また、分かっている問題でも先生や周りの人と話すことで、自分の解き方より優れた解き方に気付くことがたくさんあると思います。このように合格に至る気付きを数多く与えてくれた太宰府アカデミーと各講師の先生方には感謝の念でいっぱいです。

太宰府アカデミーは勉強せざるを得ない環境はもちろんですが、比較的に自分の時間を作りやすいところです。各講師の先生方と勉強のことだけでなく、趣味や人生観など全く勉強とは関係ない話もたくさんさせていただき、すごく勉強になりました。

では最後に一つだけ。食事うまかった!!!

中島 智美

佐賀県

  • 福岡大学 推薦合格

私は、二浪目にして無事医学部合格を手にすることができました。二浪目から太宰府アカデミーにお世話になったのですが、私にとって一番良かった点は「環境面での充実」でした。一浪目の受験期には、実力がなかっただけでなく急性虫垂炎にかかったり熱を出したりと体調管理が思うようにできませんでした。しかし、太宰府アカデミーは一日のスケジュールがしっかり決められており、規則正しい生活ができた上、とても美味しい食事もあったので一度も体調を崩すことなく勉強に集中できました。また週1~2回の体育館でのバスケは体を動かすことが大好きな私にとって気持ちにメリハリをつける貴重な時間でした。

 もちろん、勉強面も充実していた事は言うまでもありません。授業の内容を復習できるような夜課題や朝テストを通して、着実に力をつけることができました。「今年は復習に力を入れて頑張るぞ!」と決めていたので、このようなシステムは私の大きな糧になったと思います。私が理解できるまで親身に教えてくださる先生方や切磋琢磨できる友人にも恵まれたため、毎日刺激のある充実した浪人生活を送ることができました。

 太宰府アカデミーで私を支えてくださった先生方をはじめとするスタッフの皆さんにとても感謝しています。本当にありがとうございました!!

M.Y.

福岡県

  • 久留米大学 推薦合格

頭が真っ白。去年の私です。高校時代の私は勉強の仕方が全く分かっていませんでした。中高一貫の学校に入学し、テスト前はとにかく詰め込むだけ頭に詰め込む。こんな形だけの、理解を伴っていないやり方が実るはずもありません。去年の推薦入試では全く手が動かず、心機一転臨んだ一般試験でも、どの分野の問題かさえ分からないものもありました。まさに頭が真っ白。

 浪人が決定し太宰府アカデミーに入ったとき、これまでの暗記型の勉強法を反省し、先生方が指導する通りの勉強法に改めることにしました。英語ではとにかく音読をする。覚えたい単語や熟語、英文は小さいノートに問題形式にして毎日眺める。やり直しノートをつくる。他の教科についてもたくさんの指導いただいたことを、疑問をもたずにひたすら信じてやりました。また、夜の11:40分まで先生に質問が出来るという環境を生かし、少しでも分からないところはその日のうちに消化しようとしつこいくらい質問をし、配布されたプリント、問題集、参考書も何度も繰り返し復習をしました。それが実ったのか、去年と比べて偏差値を8ポイントも伸ばすことが出来ました。

 受験勉強はとてもつらく、苦しいものです。大学に受かった同級生達は楽しくやっているだろうか、同じ浪人生の友達は必死で頑張っているのだろうか、などと考えてはふと寂しくなり、涙ぐんだりしました。しかし、このようなつらさを乗り越えることができたのも、太宰府アカデミーの周りの人達のお陰です。あまり息抜きをしない私に息抜きを勧め気持ちを癒そうとしてくれたり、勤務時間を過ぎても構わず残って教えてくれたりする先生方の方の姿を見て、私はもっと頑張って期待に応えなくてはと思うようになりました。また、周りを見渡せば同じ医学部という最高峰を目指して頑張っている仲間がいます。その仲間といい意味で競い合うことで、苦しい場面も乗り越えることが出来ました。いまさらながらこのような多くの人たちの支えと励ましが合格へと繋がったのだと思います。

 最後に、講師の先生方、教務、庶務、食堂の方々、そして仲間たち、お父さん、お母さん本当にありがとうございました。この浪人生活は、私にとって本当に貴重な財産です。 

脇山 史美子

佐賀県

  • 久留米大学 正規合格
  • 川崎医科大学 正規合格

 私は国立大学医学部合格を夢見て、高校時代より自分に出来る事は何でもしてきました。太宰府アカデミーに入学して医学部への道がいかに遠いか実感しました。数学においては一番下のクラスからのスタートでしたので、現実と希望のギャップに苦しみ、分からない所は先生方にドンドンアタックしていきました。その度に太宰府アカデミーの先生方はとても丁寧な対応をして下さいました。先生方には本当に感謝しています。また、国立コースの仲間にも恵まれ、一緒に励むことで途中折れそうになる心を立て直すことが出来ました。
そして何よりの楽しみは食事の時間。厨房スタッフが笑顔で迎えてくれる食事はとても美味しかったです。
本当にマイペースの自分ですが、国立、国立ともがいていたので、一浪で私立医学部に合格できたと思っています。心配し見守ってくれた両親をはじめ先生方、たくさんのスタッフの方々に感謝いっぱいの一年でした。私にとっても色んな勉強になりました。
本当にありがとうございました!!

橋口 大毅

長崎県

  • 川崎医科大学 正規合格
  • 金沢医科大学 正規合格

今回、私は川崎医科大学と金沢医科大学に正規合格という最高の形で合格することができました。太宰府アカデミーの先生方、職員の方々には感謝の気持ちで一杯です。

太宰府アカデミーでの生活を振り返ってみると楽しい思い出が沢山有り、一般的な浪人生活の辛く苦しいイメージとの違いにびっくりします。屋上でのバーベキューや餅つき大会、体育館でのバスケット等、予備校ではありそうにないイベントが沢山有りストレスを発散することができましたし、そのお陰で一生懸命勉強に取り組むことができました。

また、受験校決定の際も親身になって、個別にアドバイスをしてくれました。実は最初は金沢医科大学を受ける気は無かったのですが、私との相性を考えて先生方が受験を勧めてくれたので、受けることにしました。結果的に金沢医科大学は正規合格することができて、本当にありがたく思っています。

太宰府アカデミーの先生方は本当に教えることに熱心な先生ばかりで、わざわざ夜中まで残って教えてくれることも多かったです。なので夜の23時を過ぎても、職員室には沢山の先生や生徒がいることもしばしばでした。これだけ生徒に合わせて教えてくれる予備校はないと思います。

最後に、医学部に進学している立場から一言だけ言います。アカデミーの小論文の授業で学んだことは大学入試ではもちろんですが、入学後、とても活きてきます。現在の私の基盤でもあるのです。だから、医療人としての基礎をしっかりと学んで下さい。

アカデミーでの年月は大学に入った後も本当にかけがえのない思い出です。今でも、当時の仲間達で集まる程、仲の良い友達もできました。先生方、職員の方々、食堂のおばちゃん、そして支えてくれた両親に心から、ありがとうございました、と言いたいです。

資料請求はこちら
お問合せ・ご相談はこちら