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合格体験記
  • 教室と寮が一体の全寮制
  • 少人数制でプロ講師との距離が近い
  • 家庭的な雰囲気で生活面も徹底サポート

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合格体験記

INTERVIEW

12期生からのメッセージ

河上 華夏

熊本県

  • 愛知医科大学 正規合格
  • 川崎医科大学 正規合格
  • 金沢医科大学 1次合格
  • 岩手医科大学 1次合格
  • 福岡大学 1次合格

私は3年間、太宰府アカデミーにお世話になりました。医学部に合格できた今、太宰府アカデミーの先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

私が太宰府アカデミーに通って良かったと思うところはいっぱいありますが、ここでは2つ紹介したいと思います。

まず1つ目は、太宰府アカデミーでは先生と生徒の距離が近いことです。これは私が太宰府アカデミーを見学した際から感じていたことです。先生方は私の性格や受験に対する不安をよく理解してくれていました。時には、私の長所をとことん褒めてくださり、また時には、私の短所を指摘して厳しく指導してくださいました。私は太宰府アカデミーの先生方を信じ、ついていって本当に良かったと思います。

次に2つ目は、太宰府アカデミーは卒業された先輩方との繋がりが強いことです。よく先輩方が訪ねてきてくれて、先輩から大学の話を聞くことができました。先輩から聞く大学の話が、自分のモチベーション維持に繋がっていたと思います。私が初めて会うような太宰府アカデミーの卒業生の方にも親身になって相談に乗ってもらうこともありました。また、私が勉強のことで悩んだとき、アドバイスをくれ、「いつでも相談にのるよ。」「応援してるよ。」と言ってくださった先輩方がいたことは、とても心強かったし励みになりました。

私は高校を卒業した時は、とても医学部に合格できるような成績ではありませんでした。また浪人というのは、精神的にもきつかったです。しかし、一緒に頑張れた友人、後藤先生をはじめとする数多くの先生方、おいしい食事を毎日作ってくださる厨房の方々、そして遊んでくれる愛犬ハナちゃんがいる太宰府アカデミーだからこそ合格をつかみ取れたと思います。ありがとうございました。そして最後に、3年間も太宰府アカデミーに通わせてくれた両親に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。これからもっと大変なことがあると思いますが、浪人時代で得たものを糧にして精進し続けたいと思います。

有山 虎男

鹿児島県

  • 川崎医科大学 正規合格

私は4浪目にしてようやく合格を手にすることができました。みなさんにはこのような思いをして欲しくなく、もし自分に似た境遇の方がいたらぜひと考え4浪合格者の戯言を書きたいと思います。

4年間を振り返ってみると、効率が悪いためか無駄な期間は決してありませんでした。私は高校の頃に全く勉強しておらず、医学部の厳しさも全く理解していない状態でしたので、ただただ厳しさと自分の力に失望した1浪目。2浪目にしてようやく人並みの学力がつき始めましたが、自分の甘い心に負け続け苦手科目の克服には至りませんでした。

そして3浪目にして太宰府アカデミーと出会うことになります。先生方との距離が近いことで質問にもドンドン行けたおかげか、それまで苦手だった数学もグングン成績が伸び、ようやく受験の土俵に立てました。しかし、その頃は今より精神面が弱く、様々なことで落ち込むことがありました。特に入試においては、最初の一校を失敗したショックから立ち直れず、他の受験校の勉強が全く手につきませんでした。成績開示ではあと0.5点で落ちていたということが分かり、医学部受験の厳しさを再認識しました。そのような中で、最後と決心した4浪目はとにかく精神面に重きを置いて1年間を過ごし、ようやく長かった浪人生活に終止符を打つことができました。

この4年間を振り返ってみて、私が受験勉強において大切なのはメリハリだと思います。だらだらと勉強しても、だらだらと休んでも結局モチベーションは下がります。だからこそ、やる時はやる。休む時は休む。受験生が休むというと悪く思われがちですが、私は勉強のための切り替えに置いて休むことは大切だと考えております。そして他人に惑わされ過ぎないでください。人は人。自分は自分。そのような考えで、受験は結局自分との戦いであると考えてもいいと思います。私はそうすることでモチベーションを常に一定に維持しやすくなりました。

そしてアカデミーの先生方を信じてみてください。こんな出来の悪い僕も、成績を大幅に伸ばしてくださいました。それと何があっても腐らず、前向きに!

1年というのは短いように思うかもしれませんが、いざ浪人してみるとすごく退屈でしんどい時も多々あるかもしれません。そのような時に自分に負けず、そして最後の最後に合格を掴み取ってください。

重松 雄介

福岡県

  • 川﨑医科大学 正規合格
  • 藤田保健衛生大学 1次合格
  • 愛知医科大学 1次合格
  • 金沢医科大学 1次合格
  • 岩手医科大学 1次合格

1年間本当にお世話になりました。長かったようであっという間に過ぎ去った1年間でしたが、「医学部合格」というものは私の人生に於いての最大の分岐点となったことは間違いありません。

今でも鮮明に思い出されるのですが、太宰府アカデミーに入寮した時は私自身とても嫌々でした(笑)。今だからこそ分かるのですが、それは新しい環境に自分の身を置くことへの不安の表れでした。しかし、太宰府アカデミーのスタッフの方々や講師の先生方の温かみのあるフォローやアカデミー特有の生徒間の仲の良さによって過ごしやすい環境となり、入寮して僅かな期間で受験勉強に集中する体勢を整えることが出来ました。おそらくアカデミーの卒業生は「無駄なストレスの無い、本当に過ごしやすい環境だ」と口を揃えて言うと思います。ご飯が美味しいのも一つの要因かもしれません!

また、太宰府アカデミーという予備校が何故これほどにも高い合格率を維持することが出来るのか、ということを改めて自分の1年間と重ね合わせて考えてみると、それは「リアルになれること」だと思います。多くの受験生は自分の実力を過小評価し、ましてや実力以上の力を発揮できるということはありえないと考えます。私もそうでした。受験会場の雰囲気からも、自信を持って受験という壁に立ち向かえている受験生は少ない、と感じます。だからこそ心の底から合格を思い、自信を持つことが出来れば、それだけでもアドバンテージを持って闘うことが出来ると思います。その自信を持つことの出来る一つの手段が「リアルになること」です。

太宰府アカデミーにはスタッフの方々や講師の先生方が沢山おられますが、全員が生徒としっかり向き合い、医学部合格に対して「リアル」になっています。スタッフ全員が生徒の医学部合格を単に夢見ているのではなく、合格出来ると信じてサポートして下さっているからこそ、その本気が生徒側にも伝わってきます。先生方のしつこいくらいの添削指導や問題演習で、私達生徒が時には挫けそうになる時はあっても、医学部合格に対して「リアルになる」という雰囲気が自然と確立されて、徐々に自信を持つことが出来るようになりました。(添削指導と問題演習はこれまで経験したことのないほど本当にしつこいです笑)

医学部合格の最後の決め手は、最終的にどれだけ「リアルになれたか」だと私は考えます。漠然と目指すのではなく、本気でそう心に誓っていれば自ずと勉強に身を投じることになりますし、自ずと己のすべきことが見えてきます。そしてその努力は必ずどこかで報われて、自分も思ってもみなかった、実力以上の力を発揮することができます。それを私はこの1年間で感じ、実際に念願の医学部に合格することが出来ました。まだまだ医者という目標の入り口に立っただけですが、この1年間の経験を踏まえてこれからも努力し続けていきます!

ある時には受験に対する不安から先生方やスタッフの方々にあたってしまったこともあり、本当に沢山のご迷惑をお掛けしましたが、この1年間は私にとって総じてかけがえのない時間であり、財産になったと思います。本当にお世話になりました。そして、こんな自分でも、陰ながらいつも支えてくれた家族には感謝してもしきれません。これからも家族や周りの方々に感謝の気持ちを持って全力で努力します。本当にありがとうございました。

園田 攝也

鹿児島県

  • 川崎医科大学 正規合格

私は2浪目の1年間を太宰府アカデミーでお世話になりました。今、こうして合格できたのも太宰府アカデミーのおかげです。本当にありがとうございました。

アカデミーはとても家庭的な雰囲気で、勉強と息抜きのバランスが取りやすい環境でした。勉強面では熱心な先生方ばかりで、自分の苦手な部分を細かく指導してもらったり、より効率の良い解き方や勉強法を数多く学んだりしたことにより、大幅に点数も伸びました。先生方を信じて良かった、と思います。成績を伸ばすためには、素直さが大事だと思いました。

息抜きの面では、太宰府アカデミーは先生も生徒も互いに話しやすい雰囲気でした。私は会話が得意な方ではないのですが、先生方は気さくな方が多く、勉強以外の話もたくさんできました。そんな雰囲気の中、生徒同士でも様々な話をするようになり、それがいい息抜きになりました。特に自分が好きな野球について語り合ったのは良い思い出です。メリハリをつけた学習が1年間を通じてできたことで合格を勝ち取ることができました。

今年は1浪目に比べて、精神的にきつい時期もありましたが、太宰府アカデミーは何度も生徒との面談を設けてくれており、担任の先生や教務の方々との話し合いを通してその度に自分の気持ちを整理することができ、そのことも1年通して粘り強く学習できたことの要因かと思います。ご飯も毎日おいしかったです。

今回は周りの支えがあって合格できましたが、自分に対する甘さも痛感した1年でした。これからも今年学んだことを活かしていこうと思います。支えてくださったアカデミーの先生方、スタッフの方々、共に頑張った仲間、それからアカデミーに入れてくれた家族に感謝したいと思います。ありがとうございました。

S.T.

熊本県

  • 東京慈恵会医科大学 正規合格
  • 久留米大学 正規合格
  • 福岡大学 正規合格
  • 愛知医科大学 正規合格
  • 金沢医科大学 正規合格

無事に医学部に合格できてホッとしています。1年前には無謀な挑戦かもしれないと思っていた東京慈恵会医大にも正規合格できて、これ以上ない結果になりました。

私が太宰府アカデミーを選んで良かったと思う理由は大きく分けて2つあります。

1つ目は、生活リズムを崩さずに勉強に集中できるということです。朝昼晩毎日美味しい3食のご飯を作っていただいたり、早朝から夜遅くまで自習室が使えたりと、生活面で乱れることが少ない環境のもとで勉強をすることができました。健康的な生活ができていないと1年間の受験勉強を乗り越えることは到底できないと思います。

2つ目に、太宰府アカデミーは少人数制のため、講師への質問がしやすいということです。授業で分からないことがあれば、その授業中に質問したり、授業が終わった後すぐに質問したりすることもできます。そのため、分からないところを残したまま、不安な気持ちで1日を終えるということがほとんどなく、その日のうちでほぼ解決することができました。

私は他学部からのいわゆる「再受験」だったので不安もあったのですが、自分自身と自分が選んだ予備校を信じて1年間やり抜けたことで自信もつきました。勉強の仕方や、各科目の重要ポイント、受験校の決定など、太宰府アカデミーでアドバイスしていただいたことを素直に聞いて実行することで、着実に結果がついてきたことは、今後の人生にとっても大きな経験になったと思います。

最後になりますが、非常に辛く苦しい1年間ではありましたが、太宰府アカデミーのおかげで乗り越えることができたと思っています。支えてくださった全ての方々に心から感謝いたします。本当にありがとうございました。

河村 翼

福岡県

  • 大阪歯科大学 正規合格

初めに、お世話になった各科目の先生方、寮母さん、教務・庶務スタッフの皆さん、その他の職員の皆さんには、心から感謝申し上げます。

2浪目が決まった昨年の2月、私は次の予備校を探すためにインターネットで予備校を検索していました。そこで目に留まったのが太宰府アカデミーでした。食事が美味しく、季節ごとにイベントがあり、屋上でバーベキューをする予備校なんて他になかったからです。面談に行って、入学の気持ちは固まりました。教師陣の熱心さ、スタッフの温かさ、家庭的な雰囲気を感じることができ、「ここなら本気で勉強できそうだ」と感じました。そして、3月の春期講習会に参加したときにそれが確信に変わりました。

新学期が始まり、同じ目標に向かって突っ走る仲間と共に充実した日々を過ごしていました。しかし、やってもやっても思ったように成績が上がらず、やる気を削がれることもありました。そんな時、太宰府アカデミーの皆さんはそれとなく気付いてくれて、温かくフォローして下さいました。真に不安を取り除いてくれるプロ集団です。

3学期に入り、過去問を解き始めると今まで教わってきたことがスラスラと出てくることに、私自身とても驚きました。もがきながらも、努力してきたことは決して無駄になっていなかったことを実感しました。そして、その成果である「合格」をもらった時の嬉しさは、今までに感じたことのないものでした。

生徒の皆さん、太宰府アカデミーは勉強をするためのベストな環境が整っています。素直に、ひたむきにペンを握って下さい。結果はついてきます。

あと、英単語は1学期のうちに最低一周はしておきましょう。また、寮生活は自分を見つめ直す良い機会です。気付いたことや思ったことはこまめにメモしておくと良いと思います。手帳は絶対使った方がいいです。必ず使って、スケジュール管理をしましょう。

この1年間で学んだこと、感じたことを今後の大学生活にも活かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

尾形 成郭

福岡県

  • 福岡歯科大学 正規合格

私は元々歯学部志望だったので、あまり参考にならないとは思いますが、体験記を書かせていただきます。

私は2浪目で太宰府アカデミーに入学しました。1浪目は他の予備校に通っていたのですが、成績が全く伸びなくなってしまい、むしろ現役の時よりもバカになってしまいました。そんな中、知り合いが入学していた太宰府アカデミーの話を聞き、思い切って飛び込むことに決めました。

全寮制だったこともあり多少の不安はありましたが、生徒間の距離も先生達との距離も近く、気持ち楽に日々過ごすことができました。

学業の方は、酷いもので、最初に受けたクラス分けテストの物理ではなんと9点という驚異的な点数を出してしまうほどでした。当然のことながら、1学期はなかなかペースを作ることができずに予習・復習・演習がだんだん授業のペースに離されていきました。しかし、太宰府アカデミーの先生方が「焦らずじっくり基礎をやろう」とアドバイスして下さって、終わったところを確実に理解するように心がけました。また、夏期特訓等を利用して、少し演習が不十分なところを埋めることもできました。その結果、2学期からの応用、3学期からの演習でもついていくことができるようになりました。

1浪目の失敗は、生活面の乱れからきた部分も大きかったと思います。太宰府アカデミーでは、週に2回体育館で運動してストレス発散することもでき、これは私にとって本当に大きいことでした!また、BBQや鍋パーティーなど季節のイベントがあり気分転換ができました。普段の食事もとても美味しく、毎日食事の時間がとても楽しみでした。おかげで、勉強のやる気もドンドン上がっていきました。

1浪目のグダグダした生活とはまるで違う充実した1年を過ごせたことで、第一志望だった昭和大学にも手が届きそうになりました。正直、ここまで成績が上がるとは思っていなかったので、太宰府アカデミーには非常に感謝しています。

皆さんも第一志望合格に向けて太宰府アカデミーで有意義な時間を過ごして下さい。

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